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マイフィールド(江戸川)

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                                                          マンジュシャゲ
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                                                          9月30日歩く

by takigoyama | 2013-09-30 23:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)

プチ板橋散歩

    家内制手工業に携わりネクタイとはお付き合いはなく上着は冠婚葬祭で着るだけ
   日常生活もほとんどお気楽な山仕様で済んでいた、畏まった席ではないが何時ものように
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半袖、ジイン-ズ、スニ-カ-では拙い、そのままでは心まで貧しくなると気付く今日このごろ電車も街行く人も
ほとんどが半袖姿当たり前だね用も無いのに上着は着ないや陽射し強いが湿度は低く歩きまわっても汗をかく
ほどではなかった。  私に愛と票をくださいといわれてもネ 愛も票も移ろいやすいもの詳細は
来生たかお:井上揚水Oさんにお聞きください       セキネ青果店の(青)字にグット来るね

           自転車の密度は高め 亀有で過ごした風景がココでは残っている。 
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           表通りを外れると昭和の尻尾引きずるトタンの錆がいい味を出している。 タマランチ            
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                何を写したかったのハ-イ自転車用の岡持ちだよ 所謂ひとつの昭和物件
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  新ハイキングリ-ダ-奥多摩源流の楽しい山歩き学 Hさんの講座に出る前に旧中山道 滝野川銀商店街
                                             きつね塚通りを散策する 9月29日
         

by takigoyama | 2013-09-30 12:46 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

歩けば花にも人にも出会える高尾山

                                         情報外の場所で見られた ツルギキョウ
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沢沿いの道にときどき現れる。高尾・奥多摩植物手帳 高尾でも稀産 高尾山花と木の図鑑教科書通りの場所
で見る。葉はあるあるあるが花付きは悪くても20m範囲に15株ほど群落をしていた同じ道に精査すれば点々と
         あるが花付きは悪く未熟な青い実が散見する程度で絵にするには難しい個体ばかりだった
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昨年脚を痛めて月に2~3回高尾でトレ-ニングしているという、日野市のお住まいのKさんに6月紅花山芍薬を
求めて、とあるル-トで出合い、6月末は18キップで岩手県花巻へ行く南浦和京浜東北線で今年三度のバッタリは
    高校生のお仲間と高尾で一杯下って蕎麦屋で一杯の道すがら出会うなんて正しく奇遇ですね
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                                         写真展用になんとかしたいチジミザサ 
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                                    写真展用には上の2点でしょうが面白みはコチラ
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      左キンミズヒキ:右ヒメキンミズヒキ 花数の違いや雄しべ数 毛など違いは明瞭
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                                                      上唇の模様は縦縞
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                                                           ヤマハッカ
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                           22日はフジレイジンソウの下部は見落としたがやはり稜をある。
数分遅かった15:43発のバスは出たばかりだ摺差でオカラド-ナツとざる豆腐を土産に高尾駅まで歩く
      どうするどうするなんて決まっているではないか新秋津で降りてもつ家に寄ろう
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1時間3杯まで 大声 携帯禁止を守り高尾-三郷電車賃と同じく 酎ハイ3杯 もつ豆腐多め 玉コンで収める
        店はすれ違い出来ないほど狭くてカニ歩きのウナギの寝床、店外に出るにも一苦労 
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                 こちら オネサンが数人いる店はメニュ-も豊富で何時でも混んでいる。
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                        歩いて5分程の新秋津-秋津間はひとつのワ-ルドがある。
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                         最後部に乗れば、東所沢で座れるだろう  9月27日歩く

by takigoyama | 2013-09-28 17:10 | 自然 | Trackback | Comments(0)

夜のはじめは銀座で軽く一杯重くは神谷バ-

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高尾山花名さがしEさんの後輩M氏の写真展(ニコンサロン)を見て浅草に移動してTがお気に入りの神谷バ-へ
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      出た~越の寒梅 吟醸酒 コップに半分と軽すぎる一杯 吟醸酒重いだけど飲みく口がイイネ
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                                   あらら歌舞伎座に来てしまった銀座線はどっちだ
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顔を特定できるのをアップするのはマズイでしょう。モザイクをかけるのもなんだか それなら撮るなゴモットモ
人物が写し込んでいないとよりつまらない風景写真になっていまうボケボケでも家路を急ぐよう様子が出ている。
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             定番の吾妻橋よりスカイツリ-台風が関東に近づく天気では観光客はほとんどいません
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     元ジャニ-ズ3軍だったTセンセも40年の時が流れて正しいオジサンになってしまったのネ
                誰のせいでもありゃしないみんなオイラが悪いのさ
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                   画像はEさんのツイッタ-から頂きました。
         髪の毛が違う 肌が違う 小便のキレが違う ゴメンネ 40年前のあの人と又比べている。  
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                 9時過ぎの仲見世はシャツタ-を下ろして人影はまばら此の時間で撮れる構図 
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                                    浅草寺も五重塔もタイトアップされて不夜城の如し
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                おお酔っぱらつていないね 伝通院通りをつくばエクスプレス浅草駅へ歩いている。
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                      通路やホ-ムには浅草縁の喜劇役者芸人小説家の看板があって楽しい
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中央線西国分寺(下車駅)→三鷹 武蔵野線(西国分寺)→南流山を乗り越してもつくばエキスプレスは三郷中央
                         は酔っていてもちゃんと下車するは不思議だね  9月25日歩く   
                                     


 

by takigoyama | 2013-09-28 12:01 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

秋霖のような奥多摩へお帰りは未定(応相談)

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雨足は見えないが青梅線の電線には雨粒が垂れてホ-ムはしっりと濡れて黒ずんでいる そんな予報だっかな
臨時の東日原行きを見送りメンバ-が揃い計画通りの8時35分発に乗車する。川乗橋では多くのハイカ-
が下車していく倉沢橋で降りたのは単独ハイカ-女性2名男性4名の某ハイキングK支部の4人と2人はゲスと参加                      
                      その後左にあるネットと擁壁に苦労するとは知るよしもありません
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            倉沢橋-地蔵橋40分 新記録達成ガンバリました。路肩注意の新しい標識がなんだか
  流水豊富な八丁澤を入れ又橋を越して魚止瀑に達する。・・・右に分岐するものは、笙ノ岩山
  を経て笙ノ岩山
三角点を経てトヤド尾根を蕎麦粒山ねつうじるものでタイム二時間五十分である。
                                      「日原を繞る山と谷」(朋文堂) 昭和17年5月
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   右上から左下に流れる水と高度感を強調したカット モデルさんがいないと絵になりません アリガトウ
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                                     ↓右の樹木を整理いて釣り竿を左下にした構図 
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      思いかけず現れたHONDAXR250さんアリガトウ 絵になるね釣り人は見えず棒杭尾根周遊かな
イイネ長い林道歩きは省かれてハイキング+バイクに乗れるなんてXRL250に乗っていた時には考えなかったナ
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   心配した流れはそれほどでも無く靴底を濡らす程度で渡渉出来た あとは鳥谷戸尾根合流に登るだけ
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03年6月28日 1040m付近
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13年9月22日 1040m付近は一息付く場所なのだ 同じように地図読みしている。
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    (ツルウメモドキ) 台風一過の落としもはアオダモ ミズナラ コナラ クマシデ トチの実など
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   縦走路に出て塩地ノ頭で昼飯を摂る (1案)鳥屋戸尾根を下る(2案)巡視路で離岩尾根の林道終点
  (3案)蕎麦粒山から巡視路で離岩尾根の林道の終点へ(案4)一般道ヨコスズ尾根リ-ダ-Mさん計画
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北ノ澤尾根とは仮称で川苔谷と倉沢谷と分かつ尾根の一峰1245・8米の三角点名称から取った名である。
                         新しき山の旅 ハイキングペンクラブ 昭和書房 昭和18年7月
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     桟道は滑る ヨコスズ尾根は長い 林道歩きはヤダ-ということで設定外の神庭尾根に変更する。
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                                                       地形図にある岩場
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                                                       記憶が蘇る伐採地
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ネット沿いに進んでしまい唯一である下降点がある金網の切れ目に降りられず右往左往のおまけ付きも愛嬌か
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楽々座れるとの予想も3時台のバスに座席はない 早めの山仕舞で餃子屋で一杯やって帰る、気がつけば
乗り越して三鷹へこれも約束 MさんMさんMさんさんHさんNさんありがとうございました。 9月23日歩く

by takigoyama | 2013-09-26 14:19 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

オオハシカグサ 最近知りました。

長らく放置していてゴメンネ。2007年9月29日新潟県入広瀬村「野に咲く花」山と渓谷社に萼の筒部に毛がない
ものがあり、オオハシカグサという。こんなのもあるよと文字情報だけでは、気がつきません、勉強不足だね解っていれば興奮して何枚も撮影したのにたった1枚だけしかありません夕飯前に付近を散策して休耕田で
                                                  撮影したのは覚えている
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  萼片に毛があるハシカグサ 白をピンクにすれば同じアカネ科のイナモリソウにソックリだなるほど

by takigoyama | 2013-09-25 04:22 | 自然 | Trackback | Comments(0)

釣られ吊られて

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主役はナガコガネグモか、それともミズヒキかお互いに引き立たてあってるね アナタがいるからボクがいる
                                     

by takigoyama | 2013-09-25 03:42 | 自然 | Trackback | Comments(0)

高尾マイスタ-とツルギキョウを見に行く

2年続けて空振りのツルギキョウをEさんの案内で初詣のように、賑わう高尾へ高尾山口~日影沢林道と歩いてきました。ツルギキョウ:高尾で検索するとおおよその場所は特定出来ても、まさか林道の斜面に咲いているとは
    他の植物に絡み付き、花は葉陰に紛れ込んでいて掻き分けないと見逃してしまうね
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            この付近には5~6ヶ所見られたが、やや遅く青い果実が付き花は雌性期を迎えていた。
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                    見上げるような場所で三脚が使えず、雌しべにピントがあっていない 残念
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 左ツルニンジンは紛れていても花は目立つ 右バアソブ(2005年8月9日)高ボッチで一度見ただけ
姿形はほとんど同じで外側が白いタイプのツルニンジンある。決めては種子の翼の有無だが、ツルニンジンを
                           見慣れていると、あれツルニンジンにしては小さいなと感じます。
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     チョ~地味系のヒレノブキ ノブキと違いはヒレの有る無しだけ(?_?;) ノブキの画像が見つからない
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          ツリフネソウ(薄紅紫) グラデ-ションは天のは配剤それとも天の配色 いい出会いでした。
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                                                          ヌスビトハギ
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茎に稜があること萼片の外面に長毛がある(高尾山の花と木の図鑑)菱山忠三郎著 フジレイジンソウ
↑と同様なタイプをフジレイジンソウとしているサイトがあっても、が写っている画像は見当たらない
フジレイジンソウ稜は上部には無くて下部にあるのかな野草図鑑⑤長田武正著レイジンソウ茎は高さ30~80cm、
稜があり花の柄やがくにまっすぐな毛が生える。同じ解説ですね、レイジンソウとフジレイジンソウは何処が違うの
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 (クサギ)5枚ある赤い萼片がヒトデ状に開いてその上にチョコンと紺色の実を付ける晩秋にもよく目立つ
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                  Eさんに即断でボンドクタデと言い切った手前
ある。お尋ね掲示板でボンドクタデとの回答があり、一件落着と思いきやヤナギタデとの違いは何処でしょうと
  違いはお分かりと思える非常に植物にお詳しい方と返信に、なんだかコチラが試されているようで苦笑
       ヤナギタデの托葉鞘の毛は短い葉を噛んで辛いのヤナギタデ ボンドクは辛味がない
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                                                          イヌトウバナ
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レモンエゴマ 葉を嗅いでみると爽やかな香り 不快な臭いがするタイプもあるが、葉の基部を見逃してエゴマ
とは
確認出来ない、爽やか系と不快臭系のレモンエゴマがあるのだろうか、葉の表面に毛があって基部まで鋸歯がある
         トラノオジソは特徴がハッキリしているので日影沢や木下沢林道で見られるかもしれない
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                                                           ネナシカヅラ
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                                                         キバナアキギリ
              Eさんの案内でツルギキョウが見られました。ありがとうございました。 9月22日歩く               
 

                 

by takigoyama | 2013-09-24 11:19 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ハ-フ&ハ-フのような黒木の黒金山と岩の乾徳山

2つの味を楽しめるピザのハ-フ&ハ-フを注文するのも貧乏臭い気持になるのに一枚で4種類のピザハット
ごちそうハ-モ-ニ-4Lサイズ注文をするのは顔が見えなくて恥ずかしくて注文できませんコレて酒の味
が分からないのに、一杯目に浦霞を飲んで次は新政を飲むようと同じで下品だね 個人の感想でございます。
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   塩山駅よりタクシ-で静かなる尾根歩き「天科から黒金山-乾徳山」にある白い橋の先で降りる。  
日本マンホ-ル蓋学会埼玉支部長のTさんは付近を散策しても、旧三富村のマンホ-ルがナイナイナイ
                     なんだそもそも此の地にはなかったのね残念
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Tさん活動報告の一部     興味のある方はこちら日本マンホ-ル蓋学会
踏み込んで見れば、発見があります、しもた屋風の軒先(廃業旅館)色あせた公衆電話看板(写真を撮らずに残念)
その右手には、乾徳山:大平の道標に、ヘェ~こんなル-トがあるんだ こういうのを見っけるとニコとなるな
今秋初の黄葉に遭う・・・黒金山晴れたらいいね フクシアさん さ・す・が・で・す・ね
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                                         奥秩父研究 原全教 昭和34年 朋文堂
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            気になりますよね、月見岩より下って来た林道にあった地図これでル-トが判明しました。
                この先は先人の記事があるので端折ります。いつものボロだ出ないように開き直り
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                                                    1550m付近の林道から
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御膳返しのような青空70雲30 奥秩父主稜をハズれていてもこの青空分量は恥ずかしいだろう 牛首ノタルさん
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          蜜藪石楠花さんに阻まれて牛首を踏まずに撤退とは 翻訳すると二度と来るかと負け惜しみ
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奥秩父の尻尾だもの、暗いジメジメ展望なしなし花は無し無し苔はありありこれが奥秩父の魅力でしょう
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ベ-ルに覆われた黒金山 これも奥秩父の魅力 原全教さんの地図にある神社の往時を偲ぶ礎石も廃材も
     見当たらない石楠花帯を抜けると「黒金(芦毛)山頂ニニ三ニ米」と記した標柱を見出す
   山頂には石畳を囲つて三嶽山国房神社の奥の院の祠がある 奥秩父 登山地図帳 昭和31年
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                                                     大ダワ分岐もイイネ
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       天科の新しい標識も時を経れば味が出るるのかな、古い奴程新しい標識を求めるものです。
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                                            ネジを巻かないと暗くなってしまう
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           水ノタル15:20にて乾徳から降りてきたお父さんと小学生に合う まだお互い長いね
 花は予想通り少ないね、実をつけたミヤフタバランとお愛想に残っていたミヤマウズラぐらい
樹林を抜けて乾徳山に向かう鞍部でキク科の中では同定に悩む事がないイワインチンの配当を頂きました。
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       わからないのはコチラ ご存知の方教えて下さい タカネコンギク?
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1999年12月28日 この日は展望がヨカッタ 乾徳の下りより、あぁアレが黒金山か遠いなと思えた山を
13年の時を経て越えてきたのに残念
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扇平16:20 計画通りに道満尾根-徳和に向かえば、暗くなって中高年の無謀登山でしょう
 幸い携帯が通じてタクシ-を呼んだ大平山荘に足元の明るい内に下山できた      9月18日歩く 

      




               


     

by takigoyama | 2013-09-17 14:14 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

江戸川でお・も・て・な・し

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なにか咲いていないかと期待も想像も願望せず、「内心では初見の帰化植物」、フラリと出かけた河川敷で
青の中にシロバナツユクサが咲いているではありませんか、多ければ下品になるところを控えめに、程よい配置で
                              一株だけ咲いているのは、最高のおもてなしだね
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帰化植物はあからさま忌む嫌うよな名前が付いているのが多い (荒れ地と付くのは↑ハナガサ)アレチギシギシ
アレチキンギョソウ、アレチモウズイカ、豚菜 豚菜もどき ハキダメガヤ ヘクソカズラより悪意に満ちた糞人参 
        は外国からのお客様に対して入国拒否のようなネ-ミングお・も・て・な・しの心は何処へいった
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                                                            オヤブジラミ
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                                                             ツルマメ
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                     メドハギ(日本) 東アジア原産のオオバメドハギまだお目にかかれれない
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                                                                ニラ
 花におす、めすがありおすの花のほうが大きい。まったく厄介な雑草で広がりだすと手がつけられない
          帰化植物-」雑草の文化史-長田武正・富士 堯著 保育社 昭和52年6月5日
昭和28年(1953年)静岡県で発見されて平成18年(2006年)50年の時を経て特定外来植物に指定される。
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                                                       アレチウリ 雄花
刺刺痛痛系のアレチウリ(大繁茂)がジャングル化して国産刺痛系イシミカワや絡み付き系のツルマメと
                              スズメノウリは追いやられている。
                                                          9月13日歩く

by takigoyama | 2013-09-15 23:38 | 自然 | Trackback | Comments(0)