<   2013年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

残る厚さに涼を求めて鬼怒川とか奥日光へ 花編

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                                                             キハギ
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                                                           ハシカグサ
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                                                            ハナイカリ
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                                                            シロヨメナ
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                                                             イヌタデ
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                                                        オオハンゴンソウ
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                                                           ダイコンソウ
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                                                                          アケボノソウ
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                                                  フモトスミレもしくはフジスミレ
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                                                              ホツツジ
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                                                              アスナロ                                         

                                                          

by takigoyama | 2013-08-31 23:25 | Trackback | Comments(0)

残る厚さに涼を求めて鬼怒川とか奥日光へ

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                                                 そんな目で見つめないでね
簗場でウナギの白焼きを注文するのはマズイだろう、と自主規制して鮎刺しに逃げたTさん後悔するのは日本人
そのものかよ 鮎刺しと冷酒のベストマッチングに なにが不満があるのだろうか このオジサンは、次はキッパリと
  ウナギの白焼きを注文しようたとえ懐が寂しくなってもねアナゴの白焼き日和るじゃないよ
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焼きオニギリ、鮎塩焼き 鮎刺し激しくウマイ 何かと注文の多いタマランチ会長も満舌です。これが炭チカラか~
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                                                              龍王峡
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                                                           鬼怒川温泉
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                                                              湯ノ湖
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                                                      8月29-30日歩く

                            

by takigoyama | 2013-08-31 16:51 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

虎さん祭り

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                          高尾:陣馬ではボタンヅルが多い コボタンヅル(葉は9枚)初見
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                                                          ヨブスマソウ
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                                                         オオバショウマ
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                                                          ミヤマモジズリ
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                                                         サラシナショウマ
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                                                   クロツバラ 8月27日歩く                                                                     

by takigoyama | 2013-08-28 17:44 | 自然 | Trackback | Comments(0)

柏原新道~八方尾根の花:2

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                                                        クモマミミナグサ 
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                                                       タカネマツムシソウ
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オヤマソバ 風景のみの退屈な写真も人物を写しこんで 締りがでる。狙ってどの辺りに来たらシャッタ-を切るか
                                             この待ち構えている時がたまらない
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                                            コガネイチゴ 写しましただけの写真 
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        地面とカライトソウとガスの斜め三分割 イケてる局面も、カメラがリックの中では億劫になる。
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            ありきたりの場面でのカライトソウも抑えて 上の写真のほうが撮影場面が印象に残る。
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  雨に打たれて色落ちしたのだろうか、シコタンソウにしては黄斑赤斑が確認出来ない ヒメクモマグサ?
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1~2m離れてコバノかミヤマコゴメグサと同定できるのは達人クラス、予備知識なしでは決められません
パソコンに落とし 拡大して萼片の先の尖りと葉の基部がくさび形を確認して、ミヤマコゴメグサと同定する。
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                                                          タムラソウ
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                                                      オオヒョウタンボク
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 ハッポウタカネセンブリとアケボノソウは花弁は4枚 蜜腺を案内する斑点のガイドマ-クと同じ作り
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上記と同じセンブリ属でもミヤマアケボノソウとムラサキセンブリは花弁は5枚 蜜腺は花冠の基部にある。
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                                                    キバナノカワラマツバ
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                                                        ヒメクワガタ
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                                                        クロトウヒレン
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                                                        ウラシマツツジ  

                                終わり                                




                                                  

by takigoyama | 2013-08-28 09:27 | 自然 | Trackback | Comments(0)

柏原新道~八方尾根の花:1

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見たことのない草姿に誰だ誰だ~脳内図鑑にも登録がありません、手がかりは四弁の十字花と暮ればアブラナ科
でしょう、暖かそうな肉厚の布団に包まれて顔だけだして世間を伺っている様子が分かるかなと言っているようだ
図鑑では先ずこのよなう姿は載せないからね、ロゼット 星状毛でクモマナズナと同定しました。                       クイズじゃないんだから次はちゃんとした姿でお目にかかりましょう
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一株の中にも女になった花があったり、まだ男の子の花がある 君たち男の子 僕達女の子それともオネエ
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                             トウヤクリンドウを見るとこの歌を思い出すね 山は初秋


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仮雄しべの数は本により様々で7・12・15 最大本数はいずれも22 コウメバチソウ 7・9 最大本数11

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            ウメバチソウ 参考文献 花と昆虫がつくる自然 :花の顔  田中肇著 2へ続く

by takigoyama | 2013-08-26 15:58 | 自然 | Trackback | Comments(0)

冷池山荘~八峰キレット~五龍岳は財津一郎の世界

(タケモトピアノ)の語り口やト-ンで、発せられた 軽みのさみしい ぃぃぃ 非常~に厳しいが好きだったね
      意味不明訳の分からいタイトルでしょうが、このフレ-ズを思い浮かべたね
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   財津さんのギャグはコレでしょう、悲しい事に動画が見つかりません 反対側の耳をつかんで
ヒジョ~に厳しいでしょ て活字は面白さが伝わらないのは さみしい ぃぃぃ~コレも財津さんのギャグです 解説するのもナンダカ さみしい ぃぃぃ~
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夕食は交替制で100人に越した食堂も、弁当して早立ちした者や、小屋に荷物を置いて空身で鹿島槍ヶ岳を往復
する者達に朝飯の食堂は10名程で「財津一郎」さみしい ぃぃぃ~状態で換算としていた 6:00に小屋を出ると
        早くも戻ってくる登山客と出会う、山は何処だ影も形も見えません さみしい ぃぃぃ~
 
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北峰に向かうル-トに踏み込むとガレバと急下降、鎖場の危険3点盛りのお出迎え トッピングは小雨とガスガスで
マ-クもあやふやで、ヒィィジョ~にキビシイ~晴れていればオイシイ写真が撮れるのに余裕はありません
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仕事(撮影)を取り上げられてキレット小屋には10:00着 オイオイ唐松山荘まで行けよは無しよ計画はここまで
私達より早く出て遅く小屋に着いた60年配の単独氏は2回転んだと話し(どんべい)を摂り12:00に唐松山荘へ
向かうと言う、あまりにも無謀無茶無知な行動だけに、遅くなりますよ、暗くなりますよ、危険ですとアドバイスしても
ご自分の脚力とコ-スを勘案すること無く出て行ってしまった。心配しても、後ろ姿を追うだけで止められません
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14時近くに山荘に付いた男女3人組が頭から血を流している登山者を介護して引き止めたがそれでも唐松に行く
と、言い張るので諦めて来たという、エェ~と感じながら話の続きだと後続の若者が説得して引率して向かって
              いるとのことに、嫌な予感が当たったようでこちらの気分も優れません
山荘で治療を受けて休んでいたが、夕食には痛々しい姿にチラ見するだけで声は掛けられません朝飯も一緒
            に摂ったが、その後の行動はどうなることやら、気にはなっていたが
北アルプス五竜岳で山岳遭難(大町署)登山道から滑落して頭部を負傷し、付近の山小屋にたどり着いたものの
自力下山出来ないと救助要請があり天気の回復した本日「20日」午後0時22分県防災ヘリで救助して
                   大町市内の病院に収容しました。
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一足早い秋霖みたいな天気のようで外の温度も8度と低くくテンション下げ下げ 6:05 キレツット小屋を発つ
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待てどもヘリタクシ-来ません自力下山あるのみ、小屋直下のハシゴは下れば〔チヨチヨ緊張しまくり千代子
劇場の始まり始まり、そうなんですこの先は花も、ギャグ、も写真もございません そう滑って転んで1等賞
                      にはならないの 
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ロノ沢の頭を過ぎた辺り 7:39 晴れていれば西に剱岳を見ながら歩けるでしょう人心地できのは北尾根ノ頭
                         までG5-G4-五竜の登りは雨風もやや強くなりカメラの出番はなし
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           2001年5月 Tさん青年実業家時代の雄姿 薄着ですね 山は天気としみじみ思い出す。
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           2013年8月21日 10:20 ほとんど記憶に「あるのはメルシャンワイン1リットルだけ
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        お盆過ぎの込まない時期に計画したが、さらに天気でキャンセルした方が多く小屋はユルユル
HAWAIIと書かれたTシャツと「山が好き酒好き」のどちらかを選んで街を歩けと言われたらそれは罰ゲ-ム
でしょう しかし山小屋だけにおめしになっていた若者10人は場所柄なのか似合っていたね、パジャマ代わりで
                                                             もイヤダ~
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この予報はいかりや長介でしょう だめだこりゃ

       不帰の剣-杓子-白馬-乗鞍-栂池の計画も八方尾根でお帰りでしょう、すし屋へ
の暖簾潜り事情があるからと 青物を食べただけで、おいしいところの中トロ大トロを食べずに帰るみたいだね
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一瞬の青空に、日和った想いもあるが視界を隠すガスで納得したりと山の天気はわかりません丸山ケルン
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あのまま進んでも小谷村の天気は楽しめなかったでしょう 白馬に下れば蒸し暑さが懐かしいような
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バスにキャンセルが二人でて、運良く帰れたのは終わり良ければすべて良しだね 8月19日~22日歩く               

by takigoyama | 2013-08-24 23:17 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

晴れのち財津一郎~いかりや長介~半分後立山縦走そして晴れ

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花と風景の撮影時間を勘案してのユルユル登山が、まさかのコ-スタイム通りに歩いて小屋にはお昼前に到着とは
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天気は予報通りで、どれだけ撮れるか楽しみだな首には振り分け荷物のシグマDP1Merril28ミリ風景用と  SD1Merrilマクロ50ミリの2台体制も苦にはならないでしょ、だって弁当は忘れてもカメラは忘れません
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バッテリ-もメモリ-カ-ドも予備はたっぷり用意して 縦位置横位置露出を代えて撮りまくり 扇沢を俯瞰する
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            先達は15年前に4泊5日で歩いている。加齢による身体的衰えを知らない81歳のKさん
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     この日のテ-マは高度を上げるごとに、ヤマハハコの葉の幅の広くなる観察です。目視で確信済み
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         こちら白馬バスタ-ミナルに向かう空き地のカワラハハコ 里と山では幅の違いは大きい
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駐車場で待機していたハイカ-が夜明けを待って次々と登っていく 青空と残雪のコントラストが夏山の序曲だ
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森林限界を抜けた時のスカ-とした気分はタマランチ会長だね樹林が消えて、ハイマツ越しに一挙に展望が広がる。
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              ヤマケイJOY夏号 北アルプスの歩き方 読モさん系のお嬢さん
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                                  振り向けば横綱の剱岳を中央にして立山連峰の皆様
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                                                         爺ヶ岳南峰 
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                                       爺ヶ岳中峰に避暑に来ているアキアカネ
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                                     鹿島槍ヶ岳方向には雲が湧いて展望は無し
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14:07 明日の天気を期待して飲むビ-ル まさか天気は急変するとはね 山の天気はわかりません
                                                      8月19日歩く

by takigoyama | 2013-08-23 16:39 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

終わった花にも愛の手をコバイケソウ

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上の方にしか実が付くのに側枝に実が付かないのはナンデカナ~なんて考えたことはありません
答えは「高山に咲く花」山と渓谷社P402-403をご覧ください バイケイソウも同じかな
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by takigoyama | 2013-08-23 15:19 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ミヤマバイケイソウとバイケイソウ

コレまでバイケイソウと一括りにして違いを認識していませんで、汗汗 なんでも自分の都合が良い方に解釈する
タイプなもので気がついてしまったものでアップします。似た花の覚え方では例えば、イワギキョウをイワギョと(萼片にきょしがある)短いフレ-ズで憶えるようにしています。チシマギキョウの萼片にはきょしはない
高い山と低山で住み分けしている。ミヤマホツツジさんは象さんの鼻のようにグゥイ~と反り返っている
                                 ホツツジさん水平と見分けのポイントはありますね
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                             バイケイソウ 栃木古峰ヶ原 毛深くて花は少ない花弁は白
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枝分かれは少なく花は穂状にびっしりと付く ミヤマバイケイソウ 下げも落ちもボケ無くてなて スマン

by takigoyama | 2013-08-18 14:18 | 自然 | Trackback | Comments(2)

お帰りも図らずもバリエ-ション巡視路地図がアレば怖くない

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5月に長尾谷を詰めて棒杭尾根を登った際に◯氏のレポ-トを読んでいたMさんは次はここだと計画していてが
流れ流れてようやく機会が廻ってきました。なんでもかんでも「ブログに晒すんじゃないよ、お静かに歩きなさい」
よバ-ロとの声が聞こえて来るような、作りました。もしもし◯氏はそんな乱暴な言葉は使いません
 控えめにお一人で歩ける方だけに、後追いで歩いた歩いたでは苦肉しく思うかも「余計な話でゴメンネ」
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5月魚止橋で塩地谷へ向かう巡視路を整備していると業者の方にお話を聞いたがこちらも手が入っていた
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          こちらにも新しいロ-プが取り付けられている ちなみに渡るには怖い橋はそのままです。
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         さてどこから取り付こうか、手がかりになる灌木もあるね左に回りこまないでここを登りました。
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                       アセビが目立つ岩乾いた混じりの尾根をよじって300m登れば縦走路
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                                     画像では高度感無いがそれなりに恐怖感はある
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地形図の(仙)と(元)の 捲道に出るとブナに赤テ-プが、登った人が付けたの?ここから下る根性がある                    ハイカ-がいるのやら 1400m圏峰で昼食を摂り仙元峠へ向かう
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秩父側に下りたのは何年前だろう 大正6年5月吉日の銘がある祠に100年前の低山逍遥に想いを馳せる
仙元峠は浅間峠で、恐らく富士に直面する位置から朔耶姫をを浅間サマとして祀つたものではなかろうかと思ふ
併し巨大な檜の下にに置かれた新しい石の祠は西に向かって、ミズラナの林越しに雲取山に対していた。
河田 楨著  静かなる山の旅 春の仙元峠越え 1914年(大正3年) 午前9時25分に二俣尾をスタ-トして
小丹波-古里附-棚沢-白丸-寺地-日原水本屋泊り-茶屋尾根(ヨコスズ尾根)-仙元峠-浦山-影森
                          秩父側の降りたらバスがないと川乗橋へ向かう軟弱4人組
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お帰りはミステリ-ツァ-? 捲道-松岩ノ頭-先頭2名は確かこの辺りの1150m付近がヤマブシ谷へ下る
踏み跡をロストするも後続2名が道はあったの話を聞き流して良い道を進んでしまうと東西にコブがある鞍部で
行き詰まる。ここで鳩首会談そのまま目の前の南東に尾根を追うか、南には薄い踏み跡もある冷静になって
見れば路肩が補強された良い道が北に下って道があるではないか、その道を追い幾つかの桟道で沢を渡れば
お助けの水源巡視路の標識はあるではないか、鳥戸屋尾根松岩の頭手前にあった巡視路ナンバ-と同じ
数字を見てアンチョコと確認して現在位置を確認できたコレで川乗谷も渡れて大滝橋上の出られと安堵する
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                                           計画はココに降りてくる計画だった。
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                                                            ヒメナミキ
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                       日本中のミヤマママコナを揃えたようなと思える正真正銘の群落が続く
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オニルリソウはひっつき虫だったのね 花期の終わりで萼が反り返るのはオオルリソウとの同定ポイントのひとつ
オニルリソウ開出毛モジャモジャ毛のオオルリソウの違いは花姿が大雑把で押さえられなかった(携帯画像)
                                                          8月14日歩く                  

by takigoyama | 2013-08-16 11:20 | ハイキング | Trackback | Comments(0)