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暖簾が下がるまでにお散歩今戸の狐そしてコツ(千住)大はしその2

 隅田公園―待乳山聖天―山谷堀公園―今戸神社―玉姫稲荷―玉姫公園―清川二丁目―泪橋―日光街道
                           円通寺―素盞雄神社―千住大橋―足立市場―河原町―大はし
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桜橋を渡り江戸通りに面した、隅田公園は平成中村座が公演中 浅草六丁目一帯(旧猿若町)には天保改革1841年
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                  平成中村座の向かいは江戸通り挟んで待乳山聖天 江戸時代が残る築地塀
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平成のランドマ-クスカイツリ-と山谷公園 今のようにカメラがお手軽だったら1890年開業した明治から大正の
                      ランドマ-ク浅草十二階(凌雲閣)52mも庶民は撮りまくっていたのだろう
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       今戸神社(台東区今戸1-5-22)
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   口入稲荷神社(台東区清川2-13-20)落語 古今亭志ん朝の「今戸の狐」の世界だね
 主人公良助が今戸焼き狐の色彩を内職でやっている この狐も神社で色彩(しきさい)一体1000円
      やくざにサイコロ賭博を疑われた良助は金張り銀張り(の狐)がありますとまさにその世界
 
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      神社の北は玉姫公園、ドヤ街そして明治通りと吉野通りが交差する泪橋 明日のジョ-の世界
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        山谷暴動で都電の敷石を剥がし機動隊に投石していた昭和40年代頃は街はワイワイしていた
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   銃弾の跡が残る(上野戦争:戊辰戦争のひとつ)1867年 上野寛永寺黒門が移築されている円通寺
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素盞雄神社(すさのおじんじゃ)
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昭和2年竣工千住おおはし 袂には奥の細道 矢立ての地  三遊亭円丈(悲しみは埼玉へ向けて)日光街道を北上
                       して足立区と埼玉県の境綾瀬川支流毛長川を渡れば埼玉県草加市
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千住大橋を渡れば右には足立市場 千住河原町両脇はやっちゃ場跡を抜けてれば目的の大はしは近い
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 明治10年(1877年)創業牛肉屋として始まり大正は牛めし屋戦後は居酒屋となる。牛煮込みは絶品
     16:30暖簾が下がるの待ってなだれ込むむ客 ざわめきを聞きながら一人酒たまにはいいね
                                                        月25日歩く


 
                                               
           
   

  

by takigoyama | 2011-11-28 17:41 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

暖簾が下がるまでにお散歩今戸の狐そしてコツ(千住)大はしその1

東武線曳舟をスタ-トに店が開くまで6時間ほどの下町をブラブラする 先ずは銭湯巡りも先頭に良の湯を見学
                                地図上に残っていてもほとんど全滅状態
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                                    曳舟駅―鳩の街通り―長命寺―三囲神社―桜橋
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                                                  明治40(1907)年頃
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                                            安藤広重 四ッ木通用水引くふね
曳舟川は子供の頃(亀有)は葛西用水(埼玉県東部から足立区葛飾区を流れと荒川に注ぐ灌漑用水)呼んでいた 
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                                                    安政3(1856)年頃
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                                 鳩の街通りを一本はいると昭和レトロが残っている
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                                            言問団子(向島側の桜橋 の橋詰)
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                        門柱に一本足打法のレリ-フがある野球場は巨人 王さんの原点
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神社にライオン(池袋・三越)由来には京都の豪商三井氏が江戸に出てきてから三囲神社が守護神になったとある
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                                    X字形の桜橋もスカイツリ-のビュ-ポイント
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by takigoyama | 2011-11-27 22:08 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

定点観測1

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                                  シグマ DP1 f6.3 1/20秒 ISO50 11月24日

by takigoyama | 2011-11-24 17:12 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

斜面林と河畔林

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                               奥多摩-武甲山-富士山-大山方面
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                                               日光方面
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                                            江戸川流山市
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ビナンカズラ シロダモ ヒヨドリジョウゴ ヤブミョウガ カラスウリ 花屋で売っていません これがうれしい
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        良い子のみさんおじさんの年金を払ってねと芋焼酎を飲みながらつぶやく  11月22日歩く
 

by takigoyama | 2011-11-22 17:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)

本物のビ-ルはうまいね:大人の社会見学サントリ-武蔵野工場

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この一杯まではサントリ-ビ-ルができるまで、水への拘り環境への配慮をビデオを学習して案内のおねさんに
連れられて工場内を移動しながらなのお勉強原料の二条大麦(香ばしいこれをツマミにビ-ルが飲めそう)を味わい
アロマホップ(良い香り)ビタ-ホップ(強い香り)を嗅ぎ比べと飽きさない講義内容にちっとも眠くなりません
        製麦-仕込-発酵-貯酒-ろ過-缶・樽詰をお勉強してゲストル-ムで制限時間内に何杯飲めるか
                       まぁ3杯だね
発泡酒といえどもプルトップを開けてそのまま口に付けて飲むのは味の分からない奴作り手に失礼な奴て俺のか
                        今日からはキレイに洗ったグラスに注ぎ 泡3ビ-ル7で飲もう
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右に見える競馬場 左はビ-ル工場 荒井由美の世界だね 府中本町は32年ぶり1978年は日本シリ-ズ大杉の
      ホ-ムランで長い抗議で上田監督が退場した。マニエルのホ-ムランを鮮明に覚えている
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 ビ-ルを飲んだばかりなのに隣はアメ横+角上魚類+ケ-ヨ-D2+酒市場ヤマダ+カッパ橋道具街にメガドンキ-
                           さらにコストコを足す  
 おまけしてララポ-トかなそれは三井さんに失礼でしょう、まして照れるぜ大東京総合卸売センタ-にホメ殺し

  闇市(知らないが)昭和レトロ 最大の褒め言葉 であります元アンノン族のご婦人には耐性はあっても
     どうなんでしょうサナダ虫をお腹にペットととして飼ったことがない年代には
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酒を求め辻辻にあるお休み処で平日の昼間からマグロ丼で一杯  さて撮影者の幸せの総量は限りなく100に近い
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   央自動車道を潜り下河原緑道(旧国鉄支線)を大国魂神社へ向かう高安神社-高札場も見学ポイント
                                    旧甲州街道に出る緩やかな坂は鹿島坂
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                                                   そしてここで軽く一杯
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お~ぃさくら ただ酒はうまいね たいして酔っちゃいないよ 心が折れることも無く生きてるぜ 11月17日歩く

                                                         
 

by takigoyama | 2011-11-18 12:27 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

袋田の滝

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                                                         11月14日歩く

by takigoyama | 2011-11-18 08:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)

切絵図+広重名所江戸百景に坂道をトッピングしてその心はあれこれ小細工して写真展を梯子

小唄西日暮里駅(千代田線周り)―鉄路沿いに間ノ坂を登り諏訪神社に至るとランドセルの小学生が身じろぎせずに佇
んでいる不思議な光景に出会う、視線を転じれば線路を背に手摺に腰掛けて、合図を待つ緊張した俳優のT脇さん
    だった50人ほどの関係者に緊張が漲りなんだかこちらが闖入者のようで退散するしかありません
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西日暮里駅-間ノ坂-諏訪神社-富士見坂-道灌山通り-不忍通り-狸坂-動坂-都電車庫跡公園-不忍通り-(神明坂)
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江戸切絵図 1856年(安政3年)  明治 1907年前後  江戸の面積6割は大名屋敷 現在の公園 学校
                 大使館ホテル 官庁などはのそ跡地に建てられているものが多い
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                                  左折は夕焼けダンダン 右へ道灌通りへ(富士見坂)
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小唄勝太郎 市丸(昭和歌謡) 都家かつ江(正月に出てくる)安藤考子(11PM)三浦布美子(昭和)日本髪は消滅
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                         (狸坂)千駄木3丁目12と20の間 登って左は団子坂 右に動坂へ
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            本駒込4丁目神明都電車庫跡公園 不忍通りに出て猫又坂-白鷺坂-富士見坂-護国寺へ
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連れはすでに戦意喪失 薬寒坂-目白通り-富士見坂-南蔵院-氷川神社―曙橋-高田馬場をカットしてメトロで高円寺へ
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           桃太郎と言えば岡山  国産ジ-ンズと言えば岡山:児島 遠いからね ここで済まそう
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 神代植物園公園内大温室休憩所 構図 ピント 露出 プリントどれも素晴らしい  題名も作品の一部だな
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            フクシマシャジン ミヤマタニワタシ オオバウマノスズクサを出品 ほとんどコ-ルド負け
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                               写真展をハシゴして勉強になりました。 11月13日歩く









                                             

by takigoyama | 2011-11-15 16:09 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

一人なら泣くかもしれない:金襴を踏みしめるオオヤマト沢左岸尾根/鹿倉山

紅葉シ-ズンと雨上がりの土曜日が重なり、奥多摩駅改札初詣状態でバスは増便鴨沢西行きは、4台と大盛況、
鴨沢で大きなリックの雲取組が降りたはガラガラでに諸畑橋で降りたのは3人だけ、TYA初参加のFさんのガイドで
廃小学校跡で準備をして山道に入る。作業小屋を過ぎると植林帯を離れるとゴ-ルドのウリハダカエデとタカノツメ
                                     が引きつめられた広尾根は黄金の海となる。
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     この葉っぱがお金だったら何を買おうかシグマD1 60万円使いこなせなくてこれこそネコに小判だね
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 画質はカラ-モ-ドVIVDに設定  画像パラメ-タ-コントラスト シャ-プネス 彩度を上げたようなお天気
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                                         1250m圏深山橋―鹿倉山縦走路に出る
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                                                       山頂に一本の白樺
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鹿倉山を選んだのは単独3名と我ら3人の計6人鴨沢西行きは4台なのにね一度踏んで置く程度の山扱いみたい
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諸畑橋からのル-トは古いガイドに記されているが鹿倉山南尾根は手持ちの古書には見当たらない集落がある川久保
     が本線のようだ、帰路降り口を眺めたが地形図は込み入って今では廃道だろう、物好きル-トかも
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お帰りは南尾根Fさんは棚沢橋から上がった上がっているが擁壁の隙間にピンポイントで下るには難しそう
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無事に着地できる境目は作業道を捕まえるのがポイントは等高線が込みある900mライン付近で右下に向かう道は
                 (不可)その上をへずれば少しで作業道に合流して道なりで林道の降りられます。
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                     さてどちらに向かをうか、それはもう酒屋がある方でしょうと小菅村役場へ
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                                                         バス待ち酒場
目からウロコ交通は不便でも北から鹿倉山へ遊べるを尾根は数本あり楽しみが広がる 11月12日歩く

by takigoyama | 2011-11-13 22:00 | Trackback | Comments(0)

燃える秋:揺れる愛のこころ行方不明の愛を探しにオッ立南尾根

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なにソレ俺は愛しているだとか、好きと言ったのは、言葉をケチっているんじゃないがこれまで3回だけだねとお仲間談
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ブナやミズラの黒ずんだぱっとしない黄葉で楽しめなかった先週の堂平に比べてオッ立南尾根は赤物が多い
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                   これほど緋色の記憶は半月峠以来かなEOS10とベルビアで撮っていた頃
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    おむびころろんと落ちたら、止まる所を知らない急登にお休み場を見つけて見上げれば赤の大安売り
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枕を濡らしたこともある一人なら静かにに泣かせてくれと言いたくなるような紅葉 オイオイ置いていくなよ
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                  行方不明の愛は足下にあるのか、そもそもそんなもは元からないかもしれない
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                                      オッ立13091mカソコソと紅葉は終わっている
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                                結局愛の棲みかはここなのか笹一待っていろよと9年目
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 愛を失くして彷徨う人とは若輩者の私からはキッパリと言えないもどかしさがある。強制終了の前に本業を少し
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  頭花は同じでも葉が違う 9月の高尾では見つからず、何かないかとブラリ歩きで見た。ハナヤクシソウ
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ルコウソウ(縷紅草)熱帯アメリカ産の花にを付ける漢字やセンスがいいね
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メギ赤熟 この実を見れば思い出す人がいる合掌 乗り越しもせず帰るなんてTさんらしくない 11月5日歩く





続く

by takigoyama | 2011-11-05 23:08 | ハイキング | Trackback | Comments(6)