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花もいいけどこっちもね

                                                       ヤマハッカ(白花)
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相模湖駅15:30俺は帰りたかったんだけど腎臓様と胃袋がかどやをスル-なんて不人情の奴だねとおしゃるもので
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重くは行けませんよ、あくまでも軽く一杯ね、聞いたことも無いような駅に乗り越して一挙に酔いが覚めるからね
前にも書いたけどメガ盛りの肉豆腐一人では持て余す。口からコップに近づけるその名も馬名のようなタンザワホマレ
   メガ盛り、いくらなんでも盛り過ぎでしょうテ-ブルは酒の味が分かるのかい飲ませるなら俺に飲ませろ
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takigoyamaさん本日の計画目的は、未踏の新ハイキングコ-ス登り陣馬山周辺で葉がタンポポ型の切れ込みがある
ハナヤクシソウを探しながら花が期待できそうな  貝沢林道に下りなにか出で来ればラッキ-と一人撮影会そして
一人酒の気ままにお散歩です。
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                                                 ハシカグサ 花は2ミリほど
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                         水が染み出す貝沢林道にて 尾根では見られないミゾホオオズキ
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                    同定には上面に黒い斑が入る固体を選んで写しこめば直いい ボンドクタデ
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                            クワクサ 中央は花粉を出した雄花 上のヒゲ状は熟した雌花
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                                                    キバナアキギリは終盤
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キレイなモデルさんもいいけどねこれからはストライクゾ-ンを拡げて熟女さんのお相手もしよう オクモジハグマ
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                                        アキノタムラソウは夏から秋へと花期は長い
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                                  高尾ではヤマハッカはあるがイヌヤマハッカは見ない
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山頂で去年「花の高尾山へようこそ」写真展に出品してお知り合いなったメンバ-と2回目に出会い情報を交換する。
今年なオオバウマノスズクサ ミマタニワタシ フクシマシャジンの出品予定 A3サイズに拡大した写真が楽しみ
                                                         9月28日歩く

by takigoyama | 2011-09-28 23:02 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

W富士を見てゆるりと歩く

                   枡形山の上りで振り返れば黒富士越しちょっぴり白くなったに本家富士山
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 あたたたた~台風15号が通過した後の道路状況が気になってはいたがまさか法面工事で待ったがかかるとは
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  SD15(シグマ)のデビュ-戦 相変わらず光線が強い場面では緑被りがあるが日陰だといい仕事をしてくれる。
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黒富士登山口-八丁峠-黒富士-枡形山-黒富士峠-大野山-長窪峠-木賊峠の計画が茅ヶ岳登山口を過ぎた観音峠で
  止められて計画を黒富士登山口まで林道を歩いて八丁峠-枡形山-黒富士-八丁峠-曲岳-観音峠と修正する。
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                                   カシミ-ルの地図が立体的になって見やすくっていた
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         30分歩いて黒富士登山口に到着 カメバヒキオコシ紫に交り(白花)も咲いていた
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                         登山口は1462mほんの少しで曲岳-黒富士を分ける八丁峠の出る。
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前夜は雨だったのか下草が濡れている。Tシャツ一枚での歩き出しが肌寒かったが陽射しは名残の残暑なみ
                      黒富士-枡形山分岐、日陰に強い光線が降り注いで露出が難しい
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                     枡形山は狭い山頂だが展望は良い南:北アルプスから対面はミズガキ山
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                                              タカオヒゴタイ 花より決めては葉
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       黒富士展望台 カメラ目線より自然体気取らないリラックスした写真がいいね
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 タカネママコナを8月に長野県高登谷山で始めて見てそてから奥秩父と黒富士で3回目とは巡り合わせだね
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                                   雲取山・黒岳とこちらも3回目  フクオウソウ
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                                      八丁峠に戻り曲岳へ向かう道にて クリタケ?
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                                                   ようやく山歩きらしくなる
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リックも持たずに、服装からしておおよそ山歩きに縁がなさそうなご婦人に曲岳の下りは危険と注意を受ける。確かに
今日のリ-ダ-は戦後すぐから歩いている80歳のYさんをはじめ6人で平均年齢は一人若干下げてげいても約70歳
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 観音峠で待つTタクシ--八王子駅発着 高速料金込みで1日35000円に乗って一杯やりながら帰る
                                                         9月24日歩く
     おまけ はこべ塩
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                 何で読んだのか、見たのかきっかけは記憶にない 休憩したパ-キングで購入 

by takigoyama | 2011-09-25 21:35 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

もう一度行きたい飲み屋:三郷天盃

9月3日に三郷市立文化会館で落語を聞いた帰りに「ぐるめぱど」を参考にして新規開拓したお店おっと店構えはポップ
感がありありありの(ポップよりホップが好きだね)躊躇したが、まぁ怖いもの見たさでお頼み申すと暖簾潜れば何処で
炙ったの皮膚がん注意報がでそうなエグザイル系の若者がお出迎え、もちろん髭つき案内されたのは掘り炬燵風の
座席店内は西洋音楽に大型TVとおしながきは楷書とは解読がむずかしそうな手書きの毛筆草書体注文確定までは、
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若者がジレるほどの沈黙こっちだって焦るぜ取りあえず 大間のマグロの魂のつけ麺もち瓶ビ-ルでその場を取繕うて
客の俺が気を使ってどうするんだて言っても相手は刺身包丁を持っているからね言葉を飲みこんで代わりにこちとら
はスパ-ドライ瓶ビ-ルを飲みこんだねこれでみなさん平和なったねと1独り言もしくは自画自賛でその場を納める
                     なんてかなりオヤジ度が進んでいるじゃないかと独り上手で よいしょと
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 三人のうちではマギ-さんが一番かな徳川夢声見たいな間で話は内容よりと再認識しました。落語家
より面白く手品もできる漫談家みたいたい芸名林家たい平本名山田隆夫に始まり笑点メンバ-のクスグリが多くて
サ-ビスさんでしょうが長くてやりすぎ裏話を取りあげたら残るはオレンジの着物かよ、みなさん喜んでいました。
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オイオイなんとかなならいのこの文字
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二十四考に出てくる 九尾の狐(きゅうびのきつね)は中国神話の九本の尾を持つ妖狐 日本に渡ってきて尾裂狐
(オ-サキ)ものがたり奥武蔵(神山 弘著)名栗怪獣譚(尾先)にあり話が繋がる。先日密接交際者が見ていたのは
韓国ドラマ「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」(イ・スンギ)韓国ではこのタイトルで通じるなんてまだ神話は生きているんだ
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       焼酎も日本酒も充実している 飲んだのは福島県会津坂下町泉川酒造 飛露喜(ひろき)ウマイ
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             家庭のガスではネギは焦げるだけでこんににトロリと甘くはならない 葱焼き 激ウマ
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                                                    ここまで9月3日歩く
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歩いて30分ぐらい 自宅と店が同じル-トにあるのなら山帰りに寄る手もあるけれど妻が出品してる書道展見学を
絡めて再訪する。片づけもあり2時間の時間潰し適切な関係者を待ってお先に一杯やるのも気が引けるそんな訳で
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退屈な時間を楽しむ
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まずさに拘り、料金と内容がかけ離れた飲み屋が多い中でここは、若者の感覚で素材をより生かした調理で料金と
                                        味が噛み合ったよい店です9月18日歩く

 おまけ 
                                             



                    




                      




by takigoyama | 2011-09-21 16:15 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

蛇の道は蛇:カゲロウラン

オイオイ韓国ドラマかよ~脚本家がなんの脈絡もなく、物語を面白くするために恋人同士を巡り合わせる話て現実にも
  あるんですね、オオナンバンギセルと残り物のホンゴウソウを見に行く、計画を前日入りしていたUさんより
終わっているので河岸を代えようよと、提案があって同じ県内のシュスランてんこ盛り会場へ転進したところ重たい三脚
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  顔立ちは赤いハンチングを被り美人と言うより、なでしこジャパン川澄奈穂美風のキュ-ト系
でもしカゲロウランが結婚詐欺師だったらいいお仕事をしそう、騙されても許してしまいそうな可愛さがある 
にキヤノンフルサイズカメラの携えて方を先頭に下って来れば、なんでこの場所にと軽くジャブを出したくなります。
当然その筋の方々ですから、戦国時代の名乗り見たいなものですね、話を進めれば同定でお世話になっている
○○県の○さんそして2年前だったか奥多摩でお会いしたる○○の○さんそのお仲間達と分かってびっくりなんでも
道中Tの話のでたとか世の中わかりませんね、まぁこの業界も収斂が進めば何時かはバッタリするのはありえます。
             またバスでUさんとアケボノスシュランの話していたら運転手さんもお好きな方で
              ベニシュスランも咲いている場所も教えていただきこちらも思わぬ出会いでした。
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高尾山花と木図鑑に95.10.10のカゲロウランが載っているが、その後の情報はないここは増えている様子
                                           こちらはなんだミヤマウズラか~
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                                 オオシマシュスランも甘やかされないねなんだ~
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 他所ではチヤホヤされてもここでは、シュスランねもういいよと 上げといて思い切り落とす浮気な世間の扱い
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                              なぜか千切れた葉が多いカゴメラン きれいな葉は少ない
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なんか他の花は無いの、山登りの楽しみも無い海岸から歩いても標高差は200m弱弱藪を突けばマムシが怖いや
下ればスッパリと切れ落ちた崖にぶつかる怖い地形でお宝探しも腰が引ける。お遊びなんだから冒険はちょっぴり
だけここは自制が肝心であります地元の方へ礼を尽くして情報を得るのが身のためと聞き取り調査でございます。
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                                                       ヤブツルアズキ 
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 一人きりの贅沢な時間だね、海が青から朱に染まる景色を見ながら本物のビ-ルが旨い 9月19日歩く


                                                                        

by takigoyama | 2011-09-19 22:07 | 自然 | Trackback | Comments(2)

どこが違うの:15

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  画像を見れば説明がなくても、花の付き形が違う高尾でツリガネニンジンに似た花の蕚片を注目がよろしいかと

by takigoyama | 2011-09-18 16:40 | 自然 | Trackback | Comments(0)

キリスト看板物件2

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                 あいだみつお 柴田トヨ 星野富弘さんは苦手だな 9月山梨県

by takigoyama | 2011-09-17 13:18 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

キリスト看板物件1

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都内二十三区ではあまり見かけないがハイキングの道中ではよく見かけます。怖いので余計なコメントはなし
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by takigoyama | 2011-09-17 13:03 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

初秋なのにお暑い盛りの杓子山

ススキ ワレモコウ 女郎花と秋物アイテムは出回っているのに林道を離れて山道に入ると残暑というより酷暑の
やる気がある太陽に汗ダク居所をプリントしたアンチョコを忘れてしまったが勝負は高座山までの日当たりの良い
場所と中りを付けて丁寧探したが見つからない、有ってもあら遅かったのねと剣突を食うかもね、それほど残念
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ではない、それより残念なのは、14日は観音崎自然博物館主催の中撲が国コオロギ相撲の見学が入っていたが
参加者が集まらず(Tの2名だけ)キャンセルになったこちらが残念だね、見つからなくても何処にいるんだデテコイと
つぶやきながら探す時間が好きだね 鳥居地峠は2度目だかこんなに気持ちの良い場所だったかな記憶がない
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ダチョウ頭に口はドナルドダック風はどうしたんだいその御髪は生まれたてかいそれとも 若ハゲ 賞味期限切れの
                                             なんともけったいな顔のヒキヨモギ 
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↑と同じく半寄生植物 自立はしていても年金暮らしの親から小づかいをもらっているタイプちょっと違うか コシオガマ
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                                                        ハンカイシオガマ
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フシグロ
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                                                    セキヤノアキチョウジ
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                                                        クサボタン
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                                                      リュウノウギク
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   【今週の知ったかぶり】尾瀬や東北の山へ行ってなんだワレモコウかとスル-してはいけません
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                   シラネアザミ アサマヒゴタイ 2013年10月1日修正
   分からないのはこちら 図鑑では夏に落葉するから→オニシバリ:別名ナツボウズ 夏に葉があるのは
チョウセンナニワズ 山と渓谷社 ハンディ図鑑4(オニシバリ)1992/7/22 山梨県三ツ峠の画像は黄色に変色
   しているが落葉はしていないすると、どうなんでしょう8月にかけて一挙にスキンヘッドになるのかしら
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         夏に葉が残っているから→ナツボウズじゃないチョウセンナニワズなんだかな~
山と渓谷社 日本の樹木には、年月日の記載はないが果実と葉の画像が載っている。山渓フィ-ルドブックスにも
実と葉が一緒の画像がある。検索を繰り返してようやくi落葉した画像を見つけたが、他のHPでは7月は落葉して
いない落葉するタイプとしないタイプがあるのかな?樹木鑑定サイト「このきなのき」に2回投稿してもお答えは
      いはただけていないぜひ葉脈、葉痕 形状 樹皮など2者を並べてご教示してもらいたい
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山梨県忍野村 鳥居地峠付近 1000m 杉林 チョウセンナニワズは石灰岩地帯に生える忍野村は石灰岩地帯?
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最初の一杯は生ビ-ルなのにお代りしたね、久しぶり旨いビ-ルだった家には11時を回っていた 9月14日歩く      

by takigoyama | 2011-09-15 10:44 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

千曲川源流から荒川上流へ

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青春18キップが最終日しかも土曜日と重なって、長めのキツプをもった御同輩で小淵沢行きの電車は甲府を過ぎても
ほぼ満員、小海線の2両ばかりの小じんまりした電車は、袖すり会うも他生の縁ともいえないな、なにせ両手を攣り皮
 に私は何もしませんよと防御の姿勢を取らねば有らぬ疑いをかけられる御時世、たまたま座れたのは有りがたいね
   林床染めたのだろうと、ベニバナイチヤクソウの花柄らしき枯れをタクシ-からチラミして毛木平に入る。
尾崎喜八は原全教(奥秩父の先達)を評して秩父の王子と尊称している。それから80年を経て秩父のオヤジとなった
四人組栃本から歩くのが常道だろう、そんなツッコミにも耳を貸さずに荷は軽くアルコ-ル重たくが常道だろうとうそぶく
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女性の小屋番目当てに来たのに、オヤジかよあたッた-なんでも入院してとか、でも分からない足の不調で小屋から
    信濃川上に戻った仲間は小屋番に拾われて駅まで送ってもらったなんて出来すぎの話だね
土曜日でも客は6人だけ甲武信小屋と経営は同じで補填されているが本家も客が少ないヘリ-(二00万円)がチャタ-
さびしい~財津一郎 花は小屋回りにネットで鹿害を逃れたウスユキソウ、レイジンソウ、ミヤマアキノキリンソウ
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昭和22年山と渓谷社 十文字小屋の位置が今とは違います。(十文字峠東南方俣ノ澤水源1750mの地点
                南アルプスと奥秩父 昭和6年 改造社) 昭和37年東京周辺の山々も同位置
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                                往時の森林美も渓谷美も知る由もないが苔は美しい
いかにも深い森でもあった。素人眼にはただ一、二種類と見ゆる樹木が限界もなく押し続いているのみだった
                     若山牧水 木枯紀行 樹木は得意じゃない、されど語りたくなる花はない
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           でたなヒメミヤマウズラ  間違いを起こしたいやら 騙されてもまぁいいかと思える清純派
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                                                              苔美
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                レイジンソウ
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                                                       ミヤマヒゴタイ
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     三里観音
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    8月に長野県高登谷山で予期せぬ出合いに喜んだタカネママコナ 埼玉県だと奥秩父に生息か
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                    十文字小屋を6時に立ってここまで(白泰避難小屋)4時間 二里観音
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避難小屋から先は歩きやすい道になり苔も少なくなり奥秩父の雰囲気も失われる。これではトラキチランがでてこない
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一里観音栃本へは1時間30分 明治42年10月小暮理太郎と田部重治の二人は栃本から十文字峠を越えている
林道白泰線に降りて旧道に入る。棟高の山家が4~5軒急斜面に重なり合うゴボウ平を過ぎ・・・右へ10分も行くと
杉林の中の左に鳥居が見え、奥に両面神社が見え 奥秩父研究 原全教栃本-十文字峠 昭文社コ-スタイム
                                     原の時間記録は5時間 かなりに健脚
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                                                      ツリフネソウ
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                                           里に降りて    カラスノゴマ
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秩父市営バスは大滝温泉止まり―汗を流してバスと電車を乗り継ぎ埼玉の端から端へと13時間の長旅
                                                 9月10-11日歩く

               

by takigoyama | 2011-09-12 12:26 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

盛ってるねシュスラン祭り

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     盗掘されないで良くここまで残っているね 正真正銘の群落  多すぎてモデル選びが決まらない 
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              山歩きの範疇には入らない様な丘のようなところ 教えて頂かないと見られません 
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                              盛りすぎずに白一線で美を引き立たせるオシャレ女子系
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                 山渓図鑑では教えてくれない ハチジュシュスラン 葉中央に白帯状斑がある
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 カゴメラン 上面全体に網状白斑がある  篭目にしてはショボイ カゴメラン(モドキ)もしくはイマイチカゴメラン
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                                     イワダレソウとネコノシタ  9月8日歩く      

by takigoyama | 2011-09-09 00:47 | 自然 | Trackback | Comments(2)