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歩いて登り歩いて下る:御在所岳

名古屋まで運賃は3000円ぽっきり、人生に隙を見せる事もせず損得勘定を国是として
  消費ハイを唾棄する方にも、ご満足頂ける価格キラキラ号さんありがとうだけなら
  誰にで言える。心が折れない程度の運賃を払えよと一人事いえコダマです。
    宿泊を乞うてもどちらさんですかと言われそうな 御在所山の家4月24日 7:32
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乗客は十指に余りそうな近鉄湯の山線に乗り御在所岳に向かう 利益が出ている路線も
あるのか無人駅でも、親の死に目に会えなくても、不正乗車は見逃さないとばかり客をワニ目
     顔でキツプを回収するF急電鉄とは大違い あくまでも個人の感想です。
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           俺は中級者なの褒めてくれてありがとう世辞でもうれしいな~
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  社会にも連れ合いにも不満をも漏らさず咲く バイカオウレン 見習わなくちぁ~ ^^ 
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お探しの花は何かと頬を染めたアセビに問われたら ヒナノキンチャクは厄介 コアツモリソウ
は大体ね待っていろよヤマジオウ 幸せになりたいヒトツバエゾスミレ×フイリフモトスミレ(交雑種)
そのうち遇えるだろオクタマスミレに去年は外したツルギキョウもう一つツキヌキソウと答えたい
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舗装されたアゼリアに出ると山頂まではストリ-ト、アベックから乳母車もロ-プウエィで来た
山ガ-ルとあなたそんな格好では一緒に行かないわ、と言われる前こやや七五三風に誂えた
晴れの日だけの板に付かないスタイルの男子こうして、あたは好み男の子に変えられていく
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ハイカ-もコ-スを選べて観光客も手軽に一等三角点の山を踏めるみなさんの山でした。
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御在所岳ロ-プウェイ 全長2161m 高低差780m 12分 大人片道1200円 往復2100円
二人にとってこの投資が噛み合わぬ時間なのか、それとも交渉が成立してのちに出生率に貢献
         出来れば日本国にも良くお二人にもお安いお買い物かもしれない
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                                      アカヤシオが咲けば絵になる所
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ロ-プウェイに誘導するかの様な(危)マ-クがあるキレットも一見客にはしり込みするような
強面のラ-メン屋か緊張感なしの日高屋を選択するかの程度で食ってしまえば大差がないと
  言ったらあまりもおバカさんでもあるしラ-メン屋さんにも失礼でも、並ばないよ~
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なにか岩のお安売り見たいな山だな乗っいる奴も乗られている奴も未だかって大きな声も上げず
人生を過ごしているみたいでそれなりに尊敬できる。 ナニあなたには言われたくないゴモットモ
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   スズカカンアオイでいいんですか~良いんです鈴鹿山系のカンアオイならね川平慈英
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          蕚裂片は蕚筒より長い これだけでは蕚筒内部を見ないこと決められない
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代わってやれよ 寄りかかる人と受ける人はいっまで経っても変わらないフム-ありがちなお話
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                    馴染みなアカヤシオに出会えてここは奥多摩かとプチトリップ 
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                            色抜けしたようには見られない純白のショカッイ
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間がいいのか悪いのかビ-ルを買う間もなくバスと電車の接続が良く宿泊地 桑名に向かう
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さてどの店に入ろうか、親切に道案内をしてくれたご婦人が抱えてトロ箱からお暇なら来てよ的な
 オ-ラ漏れ出していました。粋な姿からはトンカツ屋でも韓国料理でもなしどうせ飲むならと
匂う店の暖簾をくぐってみたら、あら篠ひろ子ならぬ穏やかそうな御主人一人が準備中、気取られず
 にそっと逃げ出す手もありましたが、逃げ出すばかりの人生に踏ん切りをつけたのが大正解
ほどなく篠ひろ子似のママさんがお出ましになり話は盛り上がるわ料理も大変おいしゅうございまして
これだけで旅て本当にいいもんですねと桑名の夜は深けて行くのでした。 終わり
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                                         4月25日-26日歩く














                               

by takigoyama | 2011-04-27 20:45 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

シロなのかハナなのか:藤原岳

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一撃で仕留めたいと時期を選んだ計画も、春は行きつ戻りつして焦らされて空かされて挙句注文
したメニュ-は出てきても一口含んだだけでは、ライスカレ-なのかカレ-ライスなのかどちらとも
  付かない毛深いハナネコノメのようであるし誤認逮捕でシロバナハナネコノメと決めつけたい
が浅学の小生に判定はできないな  どちらでもいいよ 言われるのが   怖い
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怖い と言えばこちらもゴロゴロにビュ-ビュ-ピカリはないけれど一瞬の内にホワイトアウト
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                                単独だともう帰ろうよの世界 鈴北岳
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                    先行するのはタデ谷から入山した名古屋の方 御池岳             
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      埼玉の2点は毛が薄い、毛深いだけより尖った蕚裂片でやっぱりと確認したかった
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お通しのように出てきたミノコバイモ 地元の名産品なのに店を出る最後の最後に お出まし
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    こちらも初物ボタンネコノメソウ 回転すしならお高い絵皿のネタとよりも庶民に優しい
        サ-モンやイカみたいそれだけ手が出やすく多く回っていた。
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               藤原岳にお出でなら俺も撮ってよと呼び止められた ヒロハナマナ

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カタクリ峠-白船峠-天狗岩 エアリアでは春:花が多いコ-スしかし カタクリはやる気なし
いじけたミスミソウと誰のせいでもありませんみんなんオイラが悪いんだとく咲くイワウチワが数輪
   のみ取りあえずフクジュソウを抑えて藤原山荘へ向かう 謙虚な人がいるようないような
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                                 晴れていればのんびりしたいような風景
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                       緩急をつけて吹雪いたり気まぐれで上がったりのお天気
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                                5月になるのにセツブンソウが残っていた 
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鞍掛峠-鈴北岳-藤原岳-大貝戸(表登山道)エアリアながらもなかなか手強いコ-スだった  
                                             4月25日歩く                            
 
                     
     

by takigoyama | 2011-04-26 17:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)

江戸川で遊ぼう:3 流山

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                      田植えが始まるとコチドリがやってくる。目の周りは金色
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緊張感があるのかないのか、反省も後悔も学習しないないあなたに言われたくない   ごもっとも
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今日はここまでにしましょうね  妻にあいつまた遊んでいたと言いつけないでね
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    分からないにはこちら(フグリ)が膨らむと色抜けが始まって白化するのでしょうか
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         昼飯はカエルかな  カエルにも親兄弟ややんごとなきお人がいたりして
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 黄色く見えるのは雄花が満開のオノエヤナギ 左下に白いのはカワヤナギ柳絮(りゅうじょ)
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                                         飛んでいる姿は見えない
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       理屈は宅急便で大量にやって来るて~ そうなんですよ目的はここ角上魚類
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                                       流山は万上みりんの故郷
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         赤城神社で姿無きアオバズクを探索してプ散歩   4月22日歩く
 

by takigoyama | 2011-04-22 15:20 | 自然 | Comments(0)

植物観察会:埼玉川島町

       かぁかぁかぁ~                         チュンチュンチュ-
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  カラスノエンドウとスズメノエンドウが抜き差しならぬ仲になり生まれた子供かいな
   確かに中間的で(カ)と(ス)の間にマを入れてカスマグサとはそのまんまの命名
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                     身近な白花ではショカッサイとヒメオドリコソウがみたいね
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                                               ナツグミ
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  図鑑より実地でお勉強 垂れさがる雄花と葉柄でコナラは分かっても雌花はお初
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            シキミ               
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                                              エノキ
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          帰化植物  オオイヌフグリと同じ ゴマノハグサ科         国産
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                                     ノヂシャ オミナエシ科
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              ヒメスミレの栄養源は排気ガス 野山より道路沿いに見られる
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   雄花序を弓なりしてオバケのQ太郎風に頭のてっぺんに毛(オシベ)が3本ならタチヤナギ
波平お父さん(サザエさん)の様に大事な一本しかないのはカワヤナギ 2本はコゴメヤナギ
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    アリアケスミレ
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                                            ノミノフスマ
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  霞が関でもこちらは東武東上線 埼玉県植物生態系保護協会の観察会に参加して
       入間川 越辺川 都幾川 市野川 荒川に囲まれた川島町で物さがし
打てば響く達人にレクチャ-がなによりの勉強 図鑑に書いてあるより事件は現場で起きている
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ワシタカ類と分かってもシルエットでは素人には同定できない(ハイタカ)チュウヒ ハヤブサ
          も出た 初物はゲット出来なかったが独りよがりを反省した。4月17日歩く

by takigoyama | 2011-04-18 22:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)

おタッキ-さんの二駅散歩:三郷~吉川

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                                   用水に流れる花びらでお花見
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           新撰組が流山へ向かうのに利用したと言われている 渡し跡 
  電車に乗れば吉川へは7分ほどだけど、ビ-ルがうまくなるように遠回りして江戸川へ            
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                   川原に降りたヒバリはなかなか双眼鏡で捕えられません
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数年前はちょっと踏み込むには怖いような背丈もある藪は整地されてグランドに変わりました。
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   (コバナキジムシロ)雉が隠れるような藪は水辺にほんの少し残っているだけです。
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                      珍し系なノウルシはここではフッ-に。見られます。
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          目的はナマズの町吉川 新三郷イケヤが見えるにあとひと駅が長い
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家を9時前に出たのに到着は12:30分 おいしいビ-ルを飲むのに労を惜しんでいけません
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                         ナマズたたき 卵形に素揚げして中は生 ビミョ-
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ウナギもリバ-サイド マンションもリバ-サイド 住まいもリバ-サイドその先は言えません
                          特段に愛を確かめる事もなく 4月17日歩く


                                            



      続く

by takigoyama | 2011-04-16 22:15 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

ムカゴネコノメはどうよそして北千住:天七ひとり酒:花編

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顔だけで見比べると薄色タイプのアケボノスミレとナガバノスミレサイシンの違いは難しい
    側弁の基部に毛がある固体ならアケボノさんだけど毛なしもあったり
          葉が展開していないのでアケボノさんと同定できてもね
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         ミツバコンロンソウ             マルバコンロンソウ
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                                      ヤマルリソウ
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                                         ヒメウズ
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                                         セントウソウ
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                                          アブラチャン
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葯が黄色ならイワボタン するとお前は誰だいオレンジ色だね ヨゴレさんがキレイキレイして
蕚裂片が淡緑色タイプなのか それともイワボタン(オレンジタイプ)オジさん悩んでしまう~

by takigoyama | 2011-04-16 15:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ムカゴネコノメはどうよそして北千住:天七ひとり酒

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塩水橋~寿岳~日高~塔ノ岳~二俣~大倉と来れば今日もと串カツで酒が飲める
塩水橋でタクシ-を降りれば山水が染み出す日陰でムカゴネコノメが待ってましたとばかり集団で
お出迎え分かっていてもうれしいね、キュウハ沢までの長い林道歩きで見られるのはスミレ類だけ
      早めに勝負はついたが次なる戦場 北千住へはまだ長い道程が待っている。

  天七、アサヒビ-ルとプリントされた黒Tシャツ姿の店員はコの字形したカウンタ-の中で
チュウハイ担当に揚げ職人と洗い接客の計6名 対する立呑客サラリ-マンの一人客か同僚
二人組と分けがあるのやらないのやらペアの30名ばかり 若者には30年後いらっしゃい風店構え 
    
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チュウハイ3杯 アジ 豚カツ ナス タマネギ(串カツは2本)計 2300円 居酒屋での一人酒は
   耐え難いがこの手の店は話相手がなくても淡々と呑めてお一人様にはありがたいね
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川沿いにはアブラチャンや、天に傘を拡げるようなヤシャブシの雄花序見上げればピンクが彩る。
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ここは三角沢のツメだから三角沢ノ頭とあなたが言ったから今日からは三角沢ノ頭とお墨付き
を与えたのはサラダ記念日的な昭分社(三角の頭)が先であとから三角沢ノ沢になったかも
                                   さらに分からないのは寿岳の出自
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寿岳のイナバウア-ここから展望が楽しめる 日高―塔ノ岳―花立山荘がハイライト
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                                      左端に塔ノ岳山荘が見える
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                縦走路まではもう一歩花はなくても笹とブナをもう少し楽しみたい
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ヒツタカから派生する真東の尾根のオバケノ尾経へと辿り着く里称「ソリ出シ」と言われている
                      崩壊付近である。昭和15年 丹澤の谷歩き坂本光雄編
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                 縦走路に出て塔ノ岳に向かう道すがら辿って来た道を振り返る
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                今日のリ-ダ-は連日4時起きで三連荘のS氏(後ろ姿中央)
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                  絵作りには雲一つほしいような青空         蛭ヶ岳
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孫仏から一町登ると頂上で上はあまり広くはないが草原で真中に石の小さな祠がある。その
  近傍にウメバチソウの大きなのが一面に咲いてまるでウメバチソウの畑の如くである
   地形図には三角点が頂上にあるように記号があるが,測量台は見えなかった
    登山全集東京創元社 「山岳」第一年第一巻 明治39年4月 高野 鷹蔵

             山荘入口に放置されていた三角点は起き上がっていた。
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小草平から、杉の根と段差で歩きにくい二俣に向かう道に入ってもスピ-ドは変わらずに緩み
 ないペ-スでガンガン下ります。隠していた山格差がばれないように付いていく
                     沢床に降りればお楽しみは待っているだろう
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                   林道歩きもそれなりに花が合って楽しめた。 4月14日歩く







                       

by takigoyama | 2011-04-15 09:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

イワボタンとヨゴレネコノメ

    双子の両親はそっくりでもどこか特徴を捕らて間違えることないでしょう、他人だと
遠くで見た時はナンダ汚れさんかと、無視して目の色が違うイワボタンもまた無視しているかも
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     これだけ明らかに違うと分かっても、他人の空似タイプだとどうなんでしょ
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          緩やかにまばら                   鋸歯は波打つように
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Tが歩く高尾、陣馬、奥多摩、道志ではイワボタンは少ない 丹沢や神奈川の海岸部で見ました。

by takigoyama | 2011-04-13 15:43 | 自然 | Trackback | Comments(0)

若山牧水と妻坂峠そしてハナネコノメ

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日影沢や小下沢のハナネコノメ画像を見るだけでは新手のイジメを受けたみたいで体に悪い
続けてアズマイチゲやスミレとなればさらに体調は悪化するだけそこで10日でも沢筋を歩けば
咲いているだろうと狙いを付けたのは大正9年4月7日武甲山一の鳥居から妻坂峠越えした
       若山牧水を絡めて妻坂沢を転地療法の地に選んでみました。
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6日熊谷から秩父鉄道にのり宝登山駅(今は長瀞)で汽車を降りて長生館に泊まり
翌日秩父駅前の茶店で地図を拡げ老人相手にいろいろ考えて小沢峠を越えて青梅方面
に出るより道も細く山も険しいという妻坂峠を越えて名栗川の方へ出る決心をしています。
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牧水コ-スタイム 秩父駅 10:30 妻坂峠 15:00 牧水は例により道中で一杯飲んでいる。
takigoyama タイム 横瀬駅8:07 妻坂峠 9:30 鳥居まではタクシ-歩きだと2時間10分
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        牧水が歩いた陸地測量部時代の計曲線は美しい 赤点を歩いたのだろうか
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お気楽組は一ノ鳥居まで60分 牧水は峠から名郷に降りて下名栗(大松閣)まで歩きます。
  牧水さんは花より酒かインバネスにワラジスタイルで各地を旅しています。
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    樹雨が落ちる寒い山頂にカタクリを求めてでしょうか続々とハイカ-は集う
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どんな薬や療法よりキタ-と言える絵が撮れれば不定愁訴は改善されるけど拡大すると?
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    名郷でのバス待ち時間付近を散策してに入間川支流で見つけたハナネコちゃん
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                          コガネネコノメは水辺より湿った登山道に咲く
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         ヒナスミレ
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                                            ツルネコノメ
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     (紅花風)エイザンスミレ           ゆるゆると4月10日歩く 

by takigoyama | 2011-04-10 20:19 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

三日見ぬ間の桜かな:小田原と箱根

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                      世情を忖度してたのかようやく咲きだした
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                                      晴れ女 免許皆伝
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             箱根鉄道 (入生田駅) 長興山 紹大寺 しだれ桜 
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               小田原城天守閣から箱根方面 スギ花粉に飛散が見える。
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                 小田原城―早川漁港-箱根しだれ桜     4月7日歩く

by takigoyama | 2011-04-08 22:53 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)