<   2011年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

民意な道とバリ道を絡めて歩く陣場山

雁首(登りル-ト)と吸い口(下りル-ト)はバリエ-ション中は平和な道を歩く良いとこ
取のキセルハイキングみたい低山藪山歩きがTYAの本領発揮です。すこしは捻りたいね
鎌沢バス停-八幡橋コ-スを見送り和田バス停で下車下りは南郷山ル-トで計画する。
     なるほど八坂神社裏を登れば460m付近で草木尾根の合流するね
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なんだ和田バス停の向かいが取り付きだったのね、北西に向かう林道を分ければ尾根末端は
                    水仙が咲く南に面した畑脇に踏み跡が付けられていた。
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  標高差100mほどのきつい登りで道が緩むと左下から壊れた祠がある尾根と合流する。
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                               あそこまで行くのか山頂の小屋が見える。
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                       何回も立っているから醍醐丸はパスして巻き道を歩く
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                                     厳しいのは和田峠から続く木段 
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                                          風がないのが有難い
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                                      熱い熱いとKさんは半袖姿  
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  おもに奥多摩:陣場で見かける黄テ-プに黒マジックの山名は新ハイの大先輩Oさん  
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富士小屋沢とナマケ沢の中間尾根を降る計画が、ここはど左に見える南郷尾根が見当たらない
それもそのはず乗っているのが南郷尾根だものでまぁいいかこの尾根もお初だからそのまま
林道に降りる。道すがら本来の尾根末端を見ると難儀しそう地形で、踏み間違えてヨカッタ×2
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             山ガ-ルと新ハイオジサン 陣馬山新ハイキングコ-ス入り口近くで
                                               1月29日歩く
                

by takigoyama | 2011-01-30 10:17 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

沖縄と言えば:誰もいない海

                今はもう秋と言うより、二人の愛を確かめたくて 南沙織 17才
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天地真理が持つ明るさとは違い本土復帰前に東京にさらわれた不安にぎこちない笑顔
 を作り大きな黒い瞳はヤマトンチュ-には媚びと眦を決してるように見えたのは、後附けの理屈
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           それで我が家の愛が深まったのか今後の展開を見ないと答えは出ない
観光地は守礼の門 1958年発行「守礼門復元記念切手」が投機業者によって煽られた。
昼間の首里城公園はごった返していたがお濠越しからライトアップされた、城を見る客はいない
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      と言えば藍より青く死んでしまうかなと思った時には飛び込みたいような青さ
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と言えば藍屋の下足入れは風俗み隊で卑猥な気持ちなるのは、小生だけかねそれと益々
       キレイになってきている。シ-サ-顔の宮里藍よりこちらのがお勧め 
  リアル友達も少なく髪は長い友達と言っても日に日に友達が目減りしてきている。昨今
沖縄観光の目的は国際通り(波の音)で印毛に毛がありハゲに毛がなし禿隠し用の藍染め帽子
  を買う ちょっと引いてしまうような派手な紅型よりキツネノゴマ科の控え目な琉球藍がいな
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沖縄と附く植物オキナワスズメウリ パチンコ玉大のスズメウリより大きくカラスウリ
               を一回り小さくしたサイズで縞模様がかわいく観賞用に楽しめる。
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スミレならリュウキュウコスミレ至る所に1月でも咲いていた。
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ヤンバルツルハッカ 沖縄らしい名前も貧栄養でランナ-はない観光施設(琉球村)内で採取
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サルオガセモドキ:パイナップル科とはびっくりどんな花が咲くのでしょうか右下サルオガセ
                は(地衣類)そっくりですね(ナゴパイナップルパ-ク)にて
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海岸ならホソバワダン お米が二度採れる温暖ならでは1年中咲いているようだ。
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屋根にはゴリさんが乗っている、門柱では狛犬のように二対で守っている
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 樹木 青々とした常緑樹に真っ赤なハゼノキが年を越して1月に紅葉してひと際目立つ
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   焦土と化した沖縄にアメリカが緑化目的で播いたギンネムは至る所で見られる。
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お化けサイズの実を付けたホウオウボク 街路樹は関東では見られないものばかりで楽しい
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                                 一番さくらは(ヒカンサクラ
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   観光は沖縄美ら海水族館が外せない 好きな人は年間パスポ-トを買って通いたい
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                     そんな眼で見つめられたら私のお財布はあなたのものよ
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あなたの趣味と聞いてみたいが、別にとかつまらない質問をするなと一喝されそうでやめました。
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                                  一つのユルキャラ
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                  国際通り周辺も楽しい控え目な客引きに好感が持てる。
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アルコ-ルと食べ物  さてなのを飲むか沖縄の一合は正しい一合感度した。
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オリオンビ-ル (いちばん桜)パッケ-ジ 国内メ-カ-の相手先ブランドみたいで飲みやすい
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                食文化は豚さん ミミガ-にソ-キそば 角煮と飽きない味だ 
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ウ-ジ染め(サトウキビ)と琉球グラス お帰りはこちらでも買わないと帰さないとばかり
                 出口には土産店が関所のようだ ビィビィときました。
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                                         1月20日-23日歩く
                             

by takigoyama | 2011-01-24 12:06 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

そうだストラップを作ろう

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パラパラに起こされて、窓を開ければ一時は積もりそうな勢いで吹雪いている。ボロ市
                   どうなる事やらも出がけには青空が広がり一安心
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          色温度を5000以下にすれば青味ががってさらに寒さがつのります。
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裁断落ちの皮革と古着屋で帯締めを見れば、お仕着せのチ-プなストラップより自作で
                              ドレスアップとアイデアが浮かぶ
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                           こんなの出来ました。 1月16日―17日

by takigoyama | 2011-01-17 22:07 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

北高尾で遊ぼう:そして新年会

  コナラの落ち葉が積もり登山道を隠している。やや誰も知らない高尾 駒木野尾根
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    夕焼け小焼けには何回か下ったが、気にも留めていなかったここから下る。 
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          本日の出し物は大森氏の(地図)高弟Kさんが企画したル-ト
   NO.252  1月15日(土) 新年山行:裏高尾―駒木野尾根    (LK村T雄氏)
 高尾駅北口改札前8:00集合=バス①東京霊園方面ならばどのバスでも可=霞が丘団地入口
          山行資料 大森氏地図ほか        ※2万5千図 八王子・与瀬
団地入口190m-ジュウレンジ山275m-286m点-329m点-410m圏-421m点分岐-
杉沢ノ 頭[熊笹山]535m-富士見台550m-材木沢ノ頭547.4m△点-高ドッケ560m圏-
562m点-板当峠485m-狐塚峠490m-杉ノ丸612m-黒ドッケ621m-(駒木野尾根)
-478m点-400m圏-370m圏-駒木野バス停250m★バス高尾行、60分に1本
歩程=昼食休憩込5時間程か?新年会ということで、軽くいい汗をかいて歩こうと思います。(K)
                   山行終了後、八王子にて『新年会』。新年会だけの参加も可。
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道形が怪しくなると、さらに本領を発揮して下るKリ-ダ-のル-ト取りは間違いない左右に10m
もずれると崖で立ち往生する初見の尾根でもわずかの隙間を突いて林道に着地する。
 (堀切)も楽しめてさらに駒木野尾根と合わせいいですかいいですよとプチ贅沢気分でやした。
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  歩きだしはこちら「宮の前バス停」地形図を読むこともなくノンストップで取り付きに到着
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ハイカ-が利用するだけの橋を渡り太鼓曲輪尾根に取り付く、騒音の上には笹が茂る異空間
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    じゅうれんじ山を過ぎるとオヤジのフィル-ドアスレチックの始まり 始まり
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                                  リ-ダ-と二番手Sさんは早い
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                                               第一堀切
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            第五堀切を通過して四辻を合わせれば熊笹山と富士見台へ
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  摺差:荒井バス停への標識がある付近にある御料局三角点 御霊谷と刻まれている。
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 そして語る言葉もなく毎度おなじみの脈絡もなしに、いきなりに八王子に(天狗)新ハイタワ-
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飲み放題コ-ス(4000円)ワインにカクテル梅酒ロック 飲めとて飲みつけ無い酒を飲んで
みてもそうは飲めまおのですね、料理はチ-プで店はそれなりの利益は出ているな
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 そして気がつけば二駅乗り越しただけの新松戸駅 エライ褒めてやりたい 1月15日歩く


 
       
      

by takigoyama | 2011-01-17 09:41 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

三本松山北東尾根とカメラテスト

人が持っている物が気になる欲しがる、迷って注文したら他所の人の料理がうまそうに見える。
          
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   電源ONでキャップは開けゴマ ストレスなしに撮影に専念できるスグレ物
自分の好みだけで選択したDP-1は画質は申し分はないが、山でサクサク撮るにはノンビリした
動きでお急ぎの方には向かない的カメラで、じっくり三脚を使い良い絵を撮ってねカメラだね
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ボディ一台レンズ一本で済ませるならマクロもそれなりに撮れるシグマD14 17-70mm
もいいけれど、やっぱり花時はマクロレンズで撮りたい、レンズ交換の手間暇掛けるより
風景とスナップを撮る軽いコンデジを物色していたら、ある方のLUMIX3にやられてしまった。
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見えすぎちゃって困るの~ナニソレて古いアンテナのCMです。こちらはマクロレンズが面目
丸つぶれの写り撮れ過ぎちゃって困るの LUMIX5 F2.0 ISO100 1/1600 ボタンヅル
        コンデジは被写深度が深いので解放で充分、バックもボケる (絞ると汚い)
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(フォカ-スモ-ドAFマクロ)これだけ撮れれば 一眼デジは不要若干褒め殺し 初スミレ
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キャノンマクロ50ミリ ISO400 F4.5 1/45   LX5 ISO100 F2.0 1/1600
❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
ネットショッピングの楽しみは、幾らか逡巡しながらもカチとポチした瞬間だね悩んでみても買うのは
すでに決めているにね。背中を押すのは人差し指 社員悪くありません人差し指が悪いんです。
   LUMIX DMC-LX5 レンズライカ24ミリ F2.0 手ブレ補正 24ミリ~90ミリ 
ライカを持つ喜びたとえ赤地に白抜きのLeicaが入っていなくても本家D-LUX5はバッジ代が上乗せされて9.1万円 だと高いよロゴに拘りが無ければLならパナソニックで名より実を取った。
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アスペクト比切り替えもボディ前面のレバ-で簡単16:9にすればパノラマ風 堂所山にて
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同梱されている KYPIX(ソフト)も使い勝手はよいStudioproで覆い焼き加工↑ 景信山にて
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                        高尾:陣場の尾根にくまなく赤線が印されている 秘図
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             09年3月(三本松山)528m点から関場に下る。標識は無くなっていた。
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標識を外す人に設置する人と山名を書き込む人 山名を残して行き止まりのガ-ドもいいかな
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夕焼け小焼けバス停-林道-沢を跨いで三本松山北東尾根-三本松山-堂所山―景信山往復
               明王峠―陣場山-栃谷尾根―藤野駅まで     1月10日歩く

by takigoyama | 2011-01-09 21:41 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

伊倉バス停から登る蕨山

名郷より二つ手前の伊倉(いぐら)バス停で降りれば目的の尾根が名栗川対岸に落ち込んでいる。
車道を少し戻って橋を渡り集落に入る。TYAの本分である尾根は末端からと登れそうな場所を
探す、獣除けがある畑にはネットが邪魔して、取り付けない少し進んだ林道の擁壁が切れた場所
を見つけて入山する。荒れた斜面をひと登りで植林帯に入れば、巡視路や仕事道が延びている。
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                                                          480m鉄塔
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アセビの純林がわずかあるばかりで、ほとんどが日が射さない植林帯ばかりで面白はありません
イワウチワの葉がザレタ斜面に生える770mを過ぎの岩交じりの尾根が唯一のアクセントです。
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                        縦走路(970m)に出て展望台(1033m)へ向かう
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               三ドッケおじさんのお仕事が待たれる。残念な展望
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                                       バス時刻に合わせて調整
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                           右を向いても左を見ても林道がうねっている。
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               三角点に興味が無かった頃にパスした金毘羅山に巻かずに寄る。
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      神社跡を過ぎて一挙に高度を落とし、さわらびの湯に着いて初山行を終える。
                                            1月3日歩く

by takigoyama | 2011-01-05 09:14 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

18きっぷ冬の旅:リゾ-トしらかみ~スト-ブ列車

                        JR大人の休日倶楽部今年のモデルはこの人
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プップ~これをやりたかったのよ、迷惑ですか小百合さん いいじゃないですか勘違い夫婦ですよ
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津軽鉄道:五所川原駅 スト-ブで寿留女を焼きいの地酒を飲むこれはてっぱんのお約束
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             年末の遅い時間だけに二人だけの貸し切りになった 酒田三居倉庫
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水上で長岡行きに乗り換えて国境の長いトンネルを抜ける雪国だった  六日町付近 巻機山
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小千谷駅から旭橋で信濃川を渡りった本町中央 サンプラザ角谷で信越線吉田行きを待つ時間に
                           つなぎに布海苔を使った(へぎそば)を食べる。             
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      信濃川に架かる石作りア-チが美しい万代橋 26日新潟駅前東横イン 宿泊
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27日も各駅を乗り継ぐ合間に観光 村上は鮭の町 塩引きは民家の軒にまで吊るされている。
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市役所脇の400mほどの通り両側の海産物、衣類、花、おかずなどの店が200以上の店が並ぶ
2と7日に開催される六斉市 観光客相手というよりは少なく地の人達のス-パ-マケットのようだ
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図鑑で山菜と(食用)になると知っていても実際塩漬けされて売られているとちょっと感動する。
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                           ユズリハ(譲葉)正月の飾り用として売られている。
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                                   かやの実は炒って食べる。お買い上げ
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アサツキの味噌漬けとポテトサラダに卵焼き3ヶ500円をツマミ 地酒を買ってホテルで飲食
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                                村上市寺町(黒塀通り)
粋な黒塀に見越しの松に仇な姿の洗い髪死んだはずだよお富さん春日八郎 お富さん
新潟に来たのだな阿賀野川、三面川、豊栄、関屋、新潟日報 村上などの地名を覚えたのは
     賞だとか特別だったねちなみに春日八郎さんの持ち馬はカスガミネだったね
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    第35回ロ-カル線に乗り地酒を飲む会は  村上 大洋酒造 (大洋盛)
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                                              鳥海山
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アカデミ-賞外国語映画賞を受賞した。おくりびとNKエ-ジョントの社屋としいう設定で使われた
     「旧割烹小幡」二階は社長室と使われてセットが展示されている。酒田市日吉町
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                                              本間家住宅
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羽後本荘駅 おばこ(由利高原鉄道)25日はム-ンライトえちごやあけぼのが運休だったが
新潟に比べれば雪は少ない、心配した天気もこの分ならリ-ゾトしらかみも運行するだろう
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28日はしらかみ 秋田からに乗って五所川原-津軽鉄道スト-ブ列車-青森 
ボックス席は片側1室4名とゆったりとしたつくりで同席もなくこれで指定席券500円と優雅です。
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風光明媚な岩舘~大間越はスピ-ドを落として運転したり5分間停車の能代駅でばバスケット
のゴ-ルに入れるとお土産のプレゼントがあったり鯵ケ沢~五所川駅津軽三味線のライブなど
                                         JRさんは大サ-ビスです。
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スト-ブ付きは団体用と個人客と一般車両の3両編成 個人客用車両は国鉄から払い下げられた
年代物、床は板張り、文字通りの網棚、塗装は剥げて、錆が浮いているよくぞ御無事でと 
労わりたくなります。会社のお偉いさんは二人車内販売をしてスルメを焼いてくれます。
アテンダントのお姉さんは満遍なく観光客に声をかけて飽きさせません、ナイフでそいだような
頬が赤い若い車掌はきびきびとこまめに立ち働くる津軽中里まで20キロ35分ほどの旅です。         
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                                           12月26日~28日歩く           

by takigoyama | 2011-01-01 10:57 | 覚え書き | Trackback