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O氏秘図で歩く川井野尾根

TYA(低山藪山歩き)の先達O氏より下賜された朱線が引かれた地図がようやくリ-ダ-S氏の
元へ戻って来たS氏の復帰3戦目はO氏の地図をガイドに川井野尾根を登り586m点を踏んで
    縦走路に合流すれば堂所山~下山は景信山東尾根を選択して八王子で忘年会です。
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くぬぎ沢橋から登ったのは妻と08年11月事でした。今回は9名と往時のTYAを彷彿される。
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行き止まりになっている鞍骨沢林道に降りて尾根続きに行けば林相は植林から自然林と変わる。
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後ろから前からと今日は戦場カメラマンはスチ-ルとビデオと大活躍 モデルはビデオ担当K氏
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               縦走路に出て堂所山に向かうロケ-ションは何時もカメラは出番です。
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振り向けば方向音痴でも、空に浮かぶ航空母艦のような平頂に薄らと雪化粧の大蔵高丸
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                               堂所山~景信山間はシモバシラは多い
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                   枯野の季節に歩くには軽い山踏むとしてもってこいの場所
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晴天ならば白峰、赤石の山々でさえ必ず指点することができる。(田島勝太郎山行記)大正15年
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                                   新ランドマ-クスカイツリ-も見える。
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                              時間調整をしながらゆるゆると東尾根を降る。
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会場で2名と待ち合わせして11名の大所帯になりそれぞれ話しが盛りあがり うまい酒に酔う
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by takigoyama | 2010-12-29 19:09 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

サンタさんから

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手紙が届きました。消印の66°33´7´Nは北緯でしょうかこの数字だけでも寒そうフィンランドは
モスクワより北にある北極圏です。消印にはサンタクロ-ス郵便局印 切手にはトナカと橇の図案
とクリスマスバ-ジョンです。お手紙といったらポンビや引掛けメ-ルが多いからうれしいね
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フィンランドのサンタクロ-スからサンタクロ-ス大使館(日本)に届けられてクロネコから届く
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by takigoyama | 2010-12-23 10:22 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

待ち合わせて歩く両国

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          一人毒者モデル撮影会 旧安田庭園 モデルとカメラマンは旧知の仲
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好き好き好きかまわぬの手ぬぐい気にいったデザインを選択来年の初歩きにはこれを禿げ隠しに
                        被ろうなんて一人ドキュン~
待ち合わせ場所はここ両国 江戸東京博物館 大ホ-ル(吟咏歌劇団火乃鳳公演)会場前
キップが余っているからと同行を誘われても、ちょっと遠慮したい一つ手前大江戸線(蔵前)で
降りて撮り物を探して向かうとお約束の厩橋から絵になるスカイツリ-撮らずにはいられません
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春になったら水上バスで両国-桜橋-越中島-明石町聖路加-浜離宮-お台場海浜公園もよさげ
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オブジエのように展示されている溶解した関東大震災で鉄と、ひと山いくらのように野積みされた
                  戦災被災者パネルに身が引き締まる。
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                     亀沢で思い出す勝海舟 東京は突っ込みところが多い
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              平成の原っぱでだるまさんが転んだで遊ぶお子たち 
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東京が近くなったつくばエキスプレスでお帰り 駅前は発展途上中      12月19日歩く
                    


 

by takigoyama | 2010-12-20 16:33 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

倉岳山を串刺し

古福志で降りる夫婦に神田木橋を指定した単独氏は阿夫利山へ向かうか、 浜沢コ-ルに
分かっている運転手は秋山二十六夜山登山口で一人を下し、次は自分の番だと待ち構えて
いたら浜沢小学校前バス停前を通過してを(浜沢上)のアナウンス、ちょっと待ったコ-ルで
      行きすぎずに降りられた。小学校前バス停は残っていても廃止されたようだ
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新ハイ10年6月 倉岳山南面(松浦隆康さん)ガイドにある浜沢大ケヤキ(薬師堂)裏から入山
する。登り始めはヤブヤブしているがほんの少しだけ、風は冷たいが鳥屋山~舟山南面の
                       雑木林は光が注いで好ましい冬景色を見せている。
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60mほどザラザラした急登をこなせば細野山 使い込んだスントはバンドは切れてガラス面は
傷だらけ、CR2430電池は取寄せしないと手に入らない、ググるとユニクロ化したお手頃の
コンパスマスタ-約10000円に乗り替えする。高度計は1m単位で表示 でもこの時点で校正
はマスタ-していない、誤差+-10mを目安にあとは地形図や地形で判断すれば1mはお遊び
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点景に人物が寄りすぎもカメラに気が付き避けられるのも避けたいね、運よく撮れました。
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鼻水が止まらない倉岳山に長いは無用家族連れにシャッタ-を頼まれるとハイカ-が集まりだし
[この先行き止まり」標識より北に踏み込むパスしたいのは747m~月屋根沢北東尾根と644m
ヘソ水コ-ス穴路峠ル-ト合流と末端が厳しそうな北尾根458m八幡大神宮ル-トのつもりが
倉岳山から足任せに下ったら北西に尾根別れする地点でアレなんで黙考どうやら本命の747m
493m貴船神社は飛ばしてしまった、いつもの根拠のない自信で明瞭なヘソ水コ-スを分けて
北に向かう登りは勘弁したい急斜面を降る左手に歩きやすそうな尾根が見えて若干後悔する
                なんてtakigoyamaさんの辞書にはない反省と後悔はないのにネ
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458mから北西に地形図(下畑)の畑の右にある建物マ-クが本線でしょうが北に突っ込み過ぎて
崖に阻まれて戻りル-トを探索せずにエイヤ-と458m北東尾根を降るとグズグズの沢身に降り
ると道がありラッキ-でした。その道を降ると八幡大神宮に導かれて新ル-ト開拓とは後附け理屈
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                 イノシシ除けの金網を抜ければ何事もなく一日の山歩きを終える。
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下ってダメなら登ってみよ八幡大神宮右手にある木戸を潜れば後は登るダケかいな12月18日歩く
                  







       

by takigoyama | 2010-12-19 22:31 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

世田谷ボロ市そして二人の銀座

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忙しくなったわけでもないのに週末に仕事はしたのは何年ぶりかな、13日は雨で山はお休み
    東急世田谷線は手の届きそうな軒先の洗濯物に目をつぶればオシャレな江ノ電風
三軒茶屋~下高井戸は全線5キロ140円スイカ乗車前にタッチ、世田谷駅では手売りしていました。
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                                (10年3月27日城ヶ崎海岸)
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3月城ヶ崎海岸さくら祭りで魅かれた、みやび工房川添さんがボロ市に出店するので
出かけてみた。焼き締めの器もいいが野の花好きにはエノコログサ、ハハコグサ、カタクリなど
立体的に絵付けした作品はポタニカルア-ト的でたまりませんでしかも普段使いできる湯呑や
              ご飯茶わんの唇に触れる感触や掌にしっくりする。
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これで飲めば安酒も目眩ましじゃないけれどそれなりんみ味わえる。箸置きにシソの実や小梅
を盛って附きだし風に使うのも良いな 皿にある赤点はテントウムシ
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錆びた大工道具に竹細工、古着、デットストツクの足袋やガラス、ペン、トンボ鉛筆、クレヨン
ビ-玉玩具、農機具など露天は700ほどブラブラと歩いて昭和30年代タイムスリップを楽しめる。
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                                荷札(チッキ)宅急便がはじまり姿を消した。
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モノグラムライン タウン用バック Raspil (ラスパイユ)21000円ヤフオクに出してもいい品         
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          クリスマスム-ドもハデなイルミネ-ションも少ない銀座 12月16日歩く               

by takigoyama | 2010-12-16 23:14 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

ケ-キを買いに:棒ノ嶺

ちびりちびり毎日晩酌するなら三日に一升飲んだほうがいいと言っていた御仁もいました。
発泡酒を10本飲むなら一番搾りを2本飲んで心が豊かになれるほうがいい、牛丼なら吉野屋
だね、日高屋のラ-メンでもOK、でも今日は少し拘ってしまったコ-ジ-コ-ナ-
        シフォンケ-キチョコチップ一本完食するよりこちらだね
ここのケ-キが(秋津)目的だからね山は西武線ならどこでもなんてそれはお山さんに失礼
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          青空ひとりきりとは言えない人気の山だね平日でもお昼は20人
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ケ-キ屋さんがお休みなら次善手で一串90円の立ち飲みでグィ-が4時前なのに満員
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マルエツで卵230円はだから買ってこなかったと家人談 物の値段は不思議だねどこで
    折り合いを付けるかだねは一個は卵20個相当 幸せはこの値段で買える。
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  ところで一人でも歩けるんだもの~takigoyamaさん今日はどのル-トで白谷沢を見送り
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 直下の木段は遠慮したいだとか、某登山学校同期は亡くなった沢沿いは心が痛むからね
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 ここに下ったのは03年6月塩地ノ頭北西尾根~蕎麦粒山~棒ノ嶺北東尾根 長かった
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              記憶に残っているのは、落ち葉でル-トが判然としない広い尾根
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    展望を期待して18-200のズ-ムレンズをつけてきたが近くに山しか見えません
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                                お帰りは黒山-小沢峠-久林
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                                         689m長久保山 
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                                    山の神を見ると峠は近い
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小沢峠-久方峠-雲ノ峰-熊野山-愛宕山-奥井戸神山-上赤工 07年1月歩くもうろ覚え
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ゴロ-さんありがとう登りではありがたみはそれほど感じませんが、下りは小指が痛み事もなく
なによりソ-ルが吸盤のようでスリップの不安がなくストレスなく歩ける。いい靴です。
先日巣鴨ゴロ-へ行きのブ-ティエル深型黒注文のライトアップした六義園を寄ってと
提案したら買ったばかりでしょうとあっさり却下されてしまった。歩くのが楽しくなる靴なのに
                                           12月6日歩く

by takigoyama | 2010-12-06 17:54 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

養老渓谷とかて

ハイキングというより養老渓谷駅から房総ふれあいの道大福山まで5.0キロは里山風景を
  楽しみながら車道歩いてのウォ-キング、これでは山歩きにカウントできません
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  整いました。三世代同居家族と解きます。その心は(幼)児から(老)人までいるんです。
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早起きが辛くなるこの頃8:00に南越谷なら慌てること無く朝食を採っても時間に余裕があります。
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東京湾アクアラインに乗る前の見える京浜工業地帯の煙を吐く工場群に夜景萌えも想像する。
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いわゆるひとつの個人の感想です。おこちゃイヤ 大福山は車で来てチョイと登る観光地    
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                        日本武尊を祭る白鳥神社を見学して養老渓谷に向かう
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                     金曜日午前中に吹き荒れた暴風にも負けずに残った赤葉
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メンバ-は小学3年生を含む26人ようやく歩くが楽しくなる渓谷沿いの道を飛び石何度も渡る。
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手が届かない人目がつかないような岩壁にアワチドリが息を潜めているような深山風
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                           お目当てだった日高低跡のモミジは終わっていた。
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       川床から見上げる紅葉は浸食壁の白さと青空がマッチしていつもと違う風景でした。
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養老渓谷駅-大福山-梅ヶ瀬渓谷-養老渓谷駅 約12キロ 4時間ほどの歩き
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お任せのバスツァ-では時間が読めません(海ほたる)10時を過ぎて到着 駐車場も激込
自前で行くと内房線五井はホリデ-パス(2300円)圏内小湊鉄道五井-養老渓谷は割高
でも往復で2440円 ツァ-はお弁当とペットボトルお茶とガイドさんに添乗員さんがついて
6000円 ストレッチやら斜め横断をしない二列に歩くなどこまごまとした注意などがあって
  自由は制限されて煩わしいさはあるが、たまにはお気楽も良いものだ 12月4日歩く

by takigoyama | 2010-12-05 11:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)