<   2010年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

写真展

     高尾山の名花さがしの校正に協力した縁で写真展に出品しました。
c0008948_8362960.jpg

c0008948_8595685.jpg

                                   家庭用プリンタ-で印刷 A3
c0008948_912178.jpg

    09年4月6日 小下沢 F2.8 1/250 ISO100 レンズキヤノンマクロ50ミリ
待っていても相手はこない書き込みのファ-ストコンタクトをすれば世界が広がる。花名の
   間違いをお知らせして高尾達人グル-プと知りあえた。  11月28日歩く
c0008948_1122661.jpg
c0008948_11222533.jpg

c0008948_11292131.jpg

     撤収まで高尾さくら保存林時間つぶしに散策する。   11月30日追記

by takigoyama | 2010-11-29 08:40 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

早仕舞いの山:論地山~登戸

c0008948_20332497.jpg

  ミズキかな光がスポットライトのように当たっていい感じ(ミズキかな)でした。
c0008948_2114293.jpg

飯能駅-名郷行きバス(8:00発)久林下車 バスを降りれば登山口 逆コ-スだと手間取る
c0008948_7241940.jpg

                        山名板もなければ論地山を示す書き込みがない山頂
c0008948_5365228.jpg

              505m点 ここにも久林へとあるだけで論地山(340m)はみられない
c0008948_6122719.jpg

                 陽射しがが入らない暗い植林帯が続く中でミニ岩場がアクセント
c0008948_6231144.jpg

                                           楢抜山直下野の紅葉
c0008948_6273887.jpg

c0008948_639326.jpg

                                     車の往来を感じさせない仁田峠
c0008948_6461167.jpg

 西銀座コ-スてなに 西銀座といえばこちら(ABCXYZ)これはおいらの口癖さなんのこちゃ

c0008948_6594311.jpg

袖を引く撮り物は無く、話し相手もなく淡々とあるくだけ車道に降りて435.8mへ向かう
c0008948_7153920.jpg

地元では登戸と呼ばれているのだろう地形図では周助山 大きく欠けた三角点が痛々しい
c0008948_724445.jpg

                        お寺から登ってお寺に降りる里山によくあるケ-ス
c0008948_7291956.jpg

                           咲いているより閉鎖花が多いキッコウハグマ
c0008948_7305876.jpg

                           葉だけでは分からないが実でわかるアオハダ
c0008948_7463556.jpg

                  飯能-渋谷行き快速 東京メトロ10000系初乗車
        原市場中学校バス停13:20 4時間30分ほどの軽い山踏み 11月27日歩く

by takigoyama | 2010-11-27 20:33 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

熊子に会いたい:高柄山北稜

c0008948_739256.jpg

どなたの有難い仕業でしょうか、怒ることはあって片頬で年に3回ほどニヤリする昨今笑いを取れる
お仕事に気持ちが和みます。これもK氏のお人柄イジラレ上手とういか愛されているんだね
c0008948_9113919.jpg

おちこちの山106 高柄山北稜 9月26日 傷が癒えたKさんは下心を隠して本部山行に初参加
する。思い出の地を再訪する目論みだったが、悪事は露見した(なぜか北稜で熊に襲われた)
ニュ-スが流れてル-トが変更になってしまった。俺てバカ~だなんでバカだとつぶやいたのか
不明です。そんなわけで届いた召集令状は、皆の衆各自のル-トで高柄山に12:00集結
      徒党を組んで歩けば怖くないから、北稜にお供するように心温まるお誘い 
(注)この作品はフィクションです、実在のいかなる団体個人地名は一切関係ありません
栃穴御前悠遊趣味かずさん←Tが選んだのはこちら  取り付きは教えられないと難しい
c0008948_1139970.jpg

吊り橋を渡り破線路に立ってひと安心 陸地測量部を読む栃穴、杖立集落の子供たちは
この古道を使い桂川橋南にある学校に通い大人は上野原に向かう生活道だったと視察する。
c0008948_11433696.jpg

c0008948_1224867.jpg

熊鈴を2個付けてさ寂寂と人の匂いが消えた、古道をあぁ良いな良いなと一人歩く タマランチ会長
c0008948_12385727.jpg

                      朽葉もくすんだ黄葉も見る物すべて清 これもタマランチ会長
c0008948_1241175.jpg

c0008948_1333455.jpg

アキノタムラソウF4.5 1/100 ISO400 キヤノン20ミリ 2.8F タムロンズ-ムはリック
にお荷物のまま交換は面倒だよ~付けて単焦点一本勝負 体力が続くまで画質優先主義
c0008948_13234538.jpg

                    栃穴集落より河岸段丘に圧し掛かるような450.9m御前山
c0008948_1434862.jpg

380m圏祠ル-トは直進に踏み跡があるTは左藪に隠れた急傾斜を登る。下りは危ない
c0008948_14211336.jpg

                                     青空にダンコウバイが映える
c0008948_1422240.jpg

c0008948_1441068.jpg

                              450m付近岩峰から高柄山が大きい
c0008948_14531929.jpg

鶴島御前山 10:46 エアリアコ-スタイムは新矢ノ根峠-高柄山2:00 急がなければ
c0008948_1562627.jpg

                        急ぎたいのに引きとめる落ち葉が好ましい道が続く
       
c0008948_1518045.jpg

12:16高柄山 独り歩きだとこうはいかないな待ち人があるので それなり急いで帳尻があった
c0008948_15475736.jpg

お楽しみコ-スは246石柱が目印に入るほとんど植林と下部はアズマネザサが被る尾根
c0008948_15551437.jpg

467点峰を過ぎて消防や警察とU市の納税者のみなさんゴメンサイこんなので遊びました。
c0008948_1613348.jpg

                  この続きユ-チュ-ブ動画でお楽しみくださいと背中を押したり
c0008948_1618598.jpg

c0008948_16212875.jpg

         02年12月28日撮影 紅葉が終わって冬枯れ模様 TYA山行
c0008948_16225924.jpg

c0008948_16381077.jpg

c0008948_16382889.jpg

c0008948_16384674.jpg

                           里山風景を愛でながら四方津駅に向かう  
c0008948_16405465.jpg

c0008948_1641159.jpg

花のひかりコマドさん 奥多摩大好きカセ-ジンさん悠遊趣味カズさんぴよぴよさんタカさん 
                 みなさんありがとうございました。  11月21日歩く                

by takigoyama | 2010-11-22 07:39 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

ようこそ先輩:セイメイバン

c0008948_939166.jpg

3S+Hのお年頃、シミ、シワ、シラガとおまけはハゲ人間も山も春から初夏の若い頃もいいが
朽ちの季節を迎えた雑木紅葉も捨てたものではない台風で流れた10月30日を13日に順延した
             のがよかった2週間で熟成されて味わいがある山になった。
c0008948_101576.jpg

前回見逃してしまったこのル-トを登りたいのに、セイメイバン~薬師堂ル-トと思い込んでいる
運転手は林入り口十王堂の指示は頭に入っていない、バリエ-ションル-トの取り付きでは
    念を押さないとい一般道コ-スに連れてい行かれることがあり注意が必要です。
c0008948_17315541.jpg

Tリ-ダ-が計画したコ-スはセイメイバン東尾根-大垈山南尾根 短すぎるじゃないかとお思い
でしょうが、下山地は民宿(森屋荘)汗を流して軽く一杯のオプション 最近はこんなのばかり
c0008948_18265069.jpg

                                      道が緩むと山神大権現を見る
c0008948_1817451.jpg

c0008948_1833172.jpg

                                           灰焼場て火葬場???
c0008948_18294947.jpg

                                西奥山・小和田の書き込みがあるテ-プ
c0008948_18454267.jpg

初参加した相模原市にお住まいのMさんとお話を進めるとなんとTが淵野辺小学校に入学した
時に5~6年生で在校していた先輩だった50年を経て美少年二人は(たぶん)は3S+H
  のお年頃に加齢に変死じゃない変身を遂げていた これでまたまた酒がうまくなった
c0008948_214543.jpg

                                        推定約300年の白ブナ
c0008948_2182070.jpg

金山鉱泉から引かれる破線路は大岱山西峰間はスッリと歩きやすが下部は細尾根を
 巻いたり不鮮明なル-トや藪が掛って距離にしては時間を取る。放置された発動機
c0008948_21274952.jpg

                   お風呂+大瓶4本と軽いツマミで一人あたり1200円
c0008948_21305843.jpg

  お土産は団栗(コナラ)とアズキナシ 山良し人良し酒良し    11月13日歩く

       


       

by takigoyama | 2010-11-14 09:26 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

ラ-メン二郎

c0008948_2317538.jpg

店の雰囲気は、私語と厳禁携帯の電源を切って、さらにしわぶきは抑える。喪服を着て、
葬儀に出席しているような、気分でみなさん重いラ-メンと格闘している。そうなんですよ
普通盛り醤油ラ-メンでも、油少なめ野菜少なめと注文しないと太麺は1.5玉ほどあり
ス-プもこってり系で胃袋が悲鳴をあげるかも、残そうものなら店主からお小言がありそで

撮影もできませんどうにか完食したけどダメ-ジが残って夕食は食休みです。ガテン系なら
650円でごちそうさまでも、座り仕事ではキツイ 松戸で飲んでいたころ気になっていたが
並んで食べるのを敬遠していたが今から思えば正解だった飲んだ後では食べきれません

食べ終わったら食器をカウンタ-に上げてテ-ブルを拭いてごちそうさま言ってお帰りみなさん
お行儀がいい、セルフでそうなっているんでしょうが、なんと言っても店主が無口な松本人志風
坊主頭に髭面でタオルのヘア-バンド威圧感があります。しかし奥さんとの短いやり取りで見せる
笑顔がいい、こんな先生だったら授業中に歩きまわったり妨害して学級崩壊はなくなるかも
c0008948_08163.jpg

                        よいこみんな大きくなったらオジサンの年金払ってね
c0008948_0101681.jpg
c0008948_0104131.jpg
c0008948_011294.jpg

            本陣があった街道沿いは古い商家や老舗が残っている。11月10日歩く

by takigoyama | 2010-11-10 23:37 | 覚え書き | Trackback | Comments(4)

水元公園で美を探す

c0008948_16233841.jpg

どこが美しいの問われてもあくまでもT個人の感想です。効く人もあり、まぁ副作用はないでしょう
c0008948_1823388.jpg

c0008948_17183442.jpg

                                風が砂に模様を作るように水紋で風を知る。
c0008948_1810409.jpg

                                           チラ見するユリカモメ
c0008948_20295481.jpg

家庭に問題があるのですか、それとも社会に不満ですか、悩みを打ち明けられても困るな
c0008948_20463856.jpg

c0008948_21565525.jpg

            そんなに  見つめられてもな~愛を語る言葉が見つかりせん スマン
c0008948_22121030.jpg

                                            アキニレ
c0008948_2230830.jpg

                                           モミジバフウ
c0008948_8272936.jpg

   ユリノキ
c0008948_8285261.jpg

   風景は絵画のような写真を撮りたいと思ってもカメラとカメラマンの意見が合わない
c0008948_829973.jpg

高級外車一台分というより中古住宅も買えそうなくらいのレンズとボディで(マミチャジナイ)
             を狙っている。珍しい鳥らしいがTはアカハラとの区別はつかないな

                                           11月9日歩く




     

by takigoyama | 2010-11-09 16:23 | 自然 | Trackback | Comments(0)

2010年新:笹一酒祭り

c0008948_10271911.jpg

TYA事業本部11月の出し物は恒礼で笹一でタダ酒飲み隊は、変わり映えしません
所でル-トとは突っ込まれても「TYA03年11月(上り)」-「TYA02年11月(下り)」いわゆる
温っため直し(注)TBS再放送午後4時からの東野英治郎さん水戸黄門ですね誰も知らない
  なら初コ-スです。Tもほとんど記憶がなくどこを歩くのか地形図に線を入れてお楽しみ
所ジョ-ジさんも言っているように知らければ新商品 なまじ新しいより数字がとれるかもね
c0008948_2244263.jpg

取り付きは標識を過ぎて右にある祠を確認してポンポンと靴を濡らないほどの小沢を渡ります。
c0008948_23565258.jpg

見覚えがある黒プラスチック階段を踏んで鉄塔819.9m三角点に立つ例年より10日近く早い
米沢山付近で霧氷を見た時もあった、大型のヒ-タ-で暖を取るような寒さがより新酒を
うまくするが今年は暖かい、ゆっくり歩いても4時間40分ほどの周回コ-ス会場には2時頃だ
c0008948_0301766.jpg

           植林帯を抜けると黄葉が美しい赤はどこどこほとんどありません
c0008948_0354075.jpg

コンデジ画像じゃヤダ~我慢ならない、体も重く首も重いけどねキヤノン40DとEFS17-55ミリ
   連射モ-ド絞り優先でバァシャバシァと良い絵を撮ってねtakigoyamaさんハイハイ
c0008948_0422626.jpg

c0008948_122554.jpg

ほとんど笹一までの暇つぶしショトコ-スここで昼飯だズンズン行ったら降りてしまうよ
c0008948_133942.jpg
c0008948_14034.jpg

                                        端正な滝子山さん素敵
c0008948_1133740.jpg

棚洞山へ向かう道は尾根通しを阻むかのように、道作りを切ってある。棚洞山南尾根は
標識の裏から転げ落ちるような急斜面、歩き出しに明瞭な踏み跡が無くお初では躊躇しそう
c0008948_1184269.jpg

            あれ山火事跡じゃないおかげで正面には三ッ峠山のアンテナも見える。
c0008948_1271896.jpg

        ↑は上りル-ト下りは画面右の斜面を下ってひと筆描きとなりました。
c0008948_1331411.jpg

あの尾根を登りあの鉄塔から降りたと振りかえりながら笹一新酒祭り会場に向かう、11月6日歩く
  

by takigoyama | 2010-11-07 10:27 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

続:野の花を楽しむ

c0008948_1134191.jpg
c0008948_11342660.jpg

c0008948_11345480.jpg

お気に入りの器に盛ればそれなりタマランチ会長、花でなくてもナス、ピ-マン、ミニトマト
              でも白地の器 に入れてテ-ブルに置くだけでちょっと幸せ気分
c0008948_11394547.jpg

c0008948_11401052.jpg

c0008948_1140296.jpg

c0008948_11421598.jpg

イシミカワ、ピラカンサ、イヌタデ、クサギ、ジュズダマ、ガガイモ(葉)ノイバラ、ヘクソカズラなど
                         

by takigoyama | 2010-11-04 11:34 | 自然 | Trackback | Comments(2)

野の花を楽しむ

ショップで買う切り花も色彩豊かでそれなりいけど、和物の控え目な立ち姿が好きだね、花卉に
投げ入れ風にいけるとセイタカワダチソウやセイバンモロコシなど帰化植物も愛い奴に変わります。
c0008948_111383.jpg

見た目で判断するのは間違いの基だねサイズはオオイヌタデ風でも観察すれば托葉に毛があって
       イヌタデでした。穂先が垂れていないからイヌタデを疑うべきだね 反省
c0008948_1128166.jpg

                                            イヌタデ
c0008948_11305074.jpg

                                     ノブドウ(ノブドウミフクレフシ)

by takigoyama | 2010-11-01 11:00 | 自然 | Trackback | Comments(7)