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スイカズラ科→レンプクソウ科

1属1科1種て俺様だけ~と豪語していたレンプクソウもそんなの聞いていないよというかも
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学名レンプクソウ属Adoxa(アドクサは目立たないに由来)moschatellna(モスカテルリナ
じゃこうの香りがある)匂いは嗅いだことはありません)頂花はおしべ8回りにつく花は10
  十一面観音のような変な作りの花です。 学名とおり注意してみない見逃してしまう
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             コバノガマズミ(スイカズラ科)→レンプクソウ科 
   05年2月12日 朝日新聞にユリ科は大揺れ 葉緑体DNAで系統樹をつくってみたら・・・
単子葉植物全体が「見直し」迫られるの見出しがあったが当時あまり理解していなかった。

身近な花ではオオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)→オオバコ科 アジサイはユキノシタ科が
アジサイ科へ オミナエシはオミナエシ科→スイカズラ科 これまで見た目で分類していたが
これ~てDNAで分類したら美人女優と壊れた顔を売りしている芸人が実は親戚だったみたいだね

by takigoyama | 2010-08-31 14:12 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ヤマジオウは終わっていた:箱根

①西丹沢-檜洞丸-臼ヶ岳 シラヒゲソウ②金時山にヒゴタイの仲間探しまだ早いか
③戦場ヶ原にカリガネソウも検討してみたが、もぅ9月だからね、終わっているよそれでも残り花を
    期待して出かけてみたが愛想なしでした。8月初旬が見ごろか、来年のお楽しみ
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 遅くてもボロボロになりながらも、戻り花がみられるからね行ってみないとわかりません
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                             トンボソウ 9月まじかでも咲いていた
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 ハコネギクあまり茎は枝分かれしないで一本の茎にひと花をつけて株立ちをしている。
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                     オオカモメヅル  ガガイモ科はヒトデ形に花をつける。
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ハイキングコ-スは刈り払いがされていても脇道は夏草がかぶさり足元はおぼつかない
コンキチ山は盲腸線みたいな頂で坊ヶ沢に下る破線が引かれているがこの時期歩くのは
 よほどの物好きだろう、三角点マニアならよってみる価値はあるが、ただの平頂です。
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         ここから先は人が歩く道観光客で賑わう駒ケ岳に寄り、大湧谷に下る。
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       渋滞で路線バスは上がってこないがシャトルバスが上湯まで送ってくれる。
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41度に設定している自宅の風呂より少し熱い程度でそれほど苦にならない(箱根湯本)
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おじさんのタンスから出てきた入浴券 2銭と5厘 こぎれいな立ち寄り湯もあるが銭湯
に入っているようで落ち着くね客は地元の方だけで空いているこれでビ-ルがあればね
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メトロはこね24号17:04 北千住19:10着 いいね新宿の雑踏埼京線~武蔵野線を
パスして千代田線に入る。酒飲みにはつらい新松田も蹴散らす。 久しぶりのタマランチ会長  
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              花が少ない分後半はおまけがついてそれなりに楽しめた。 8月29日歩く

by takigoyama | 2010-08-30 07:56 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

身近な野草:スベリヒユ

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釣るされて一期しまひぬ辷莧 一茶 軒に吊るして馬の虻除けに利用された。
解説がないとなんのことやらわかりません、葉は虫さされなどの外用薬やググレば利尿膀胱炎
      肝臓病に薬効があるとか、道端 空き地 畔など至るところに生えている。
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      上 7:00下8:30 マツバボタンのように夜に閉じて日が当らないと開きません
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                                            04年9月2日
葉っぱのつけ根にけし粒ほどの黒い種・・・地面に向けてこぼすように気持ちで引き抜く
         そうしておけば、来年の夏またあちたこちにはびこってくる。
庭先から引き抜いたスベリヒユ…味噌で和えれば美味である。 アニマの鳥 石牟礼道子

  米沢藩で生垣に推奨されたウコギと同じ救荒植物のひとつですね、薬にもなり食料になる。

                    踏まれても 愚痴も漏らさず スベリヒユ  takigoyama






            

by takigoyama | 2010-08-27 18:16 | 自然 | Trackback | Comments(2)

一人レンゲショウマ祭り

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takigoyama先生今日の授業は①ウシタキソウとミズタマソウの違いをきっぱり認識する。
②フジカンゾウとヌスビトハギここが違うの材料捜し及びヤブハギしかし高尾では見られても
1500mある三頭山では植生が違うね、先ずブナ林があって沢沿いにはシオジなど高木が多く
林床は登山道を埋め尽くすカメバヒキオコシ(咲きは初め)ジンバイソウの群落など森を感じる。
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                                 本社ヶ丸東峰03年10月05日
狙いこちらだった都民の森:自然教室8月29日 寄生植物の観察会 タイトルだけで察しが
付きますね、ママコナ、ハンカイシオガマ、コシオガなんでしょうが、隠し玉はミヤマツチトリモチ
と喝破、まったく性格が悪いね上前を撥ねようと森林館で情報を仕入れにと訪ねてみたが
   詳しい方は休みで肩透かし世の中そうは甘くはない 読みでは園内にあるでしょう
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                                       ブナの倒木に着生していた。
なんでここなのと突っ込みたくなる登山道の脇で目線より下おまけに日が当たる場所でわね
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マツノハマンネングサ空中湿度が高くコケの水が浸み出すような樹上に咲く花
           なんだけどね、日が当たる環境にんなっても適応して生き延びているのかな
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                                               ヒナノウスツボ
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コウモリソウ
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花をアップで写したツレサギソウ属を同定するのは難しいがを見ればわかるジンバイソウ
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                        ひと目100本もあろうかと思えるジンバイソウ群落
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                                          ソバナDP-1で撮影
カメラにも相性が有るね、シグマにはついていない今回もマクロ70mレンズ筒鏡が動かなく
なる故障 大方撮影が終わり支障はなかったが、使えないカメラとレンズだね嫌われている。
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 2人連れが多かったね山ガ-ルと若い男女のペア なにかデ-トスポットのようだった 
都民の森-大滝-ムシカリ峠-三頭山-鞘口峠-都民の森 軟弱コ-ス 8月22日歩く

     

by takigoyama | 2010-08-23 11:10 | 自然 | Trackback | Comments(2)

じゃない方:芸人

春日じゃない方 淳じゃない方 ビ-チバレ-浅尾美和じゃない方はほとんど誰も知らない
横山エンタツ花菱アチャコ(コンビ名エンタツアチャコ)獅子てんや瀬戸わんやなら違い
がわるが、花でもとっさには名前が出てこないのがあるねマルバダケブギじゃない方
トウゲブギはマルバダケブギと片付けられているかも東北地方では要注意
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                             トウゲブギ 秋田駒ヶ岳 03年7月29日
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      舌状花の違いに注目してください マルバダケブギ 仙丈ヶ岳 00年8月20日
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                            メタカラコウ 03年7月23日 伊吹山
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                               オタカラコウ 09年7月26日 栂池    
     悲しいのは死んだ女より忘れられた女です。タイプ ほとんど見向きもされない                                            

by takigoyama | 2010-08-19 10:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)

目玉おやじのモデルはジムカデだった

長らく植物ファンの間で秘話として語られていたが、最近の鬼太郎ブ-ムに便乗して公開する。
水木しげる先生が若い頃歩いた北アルプスでジムカデの風貌に目を付けたのが始まりだという
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母親役の竹下恵子さんSは50年頃だったかお嫁さんしたい女優さんだった、しかし今では
お姑さんにはしたくない女優さんかもしれない、父親役の風間杜夫さんとともに乗ってるね
何年前かの大河ドラマ新鮮組を見ているようで本がいいのか脇役陣が生き生きと演技している。

    

by takigoyama | 2010-08-17 23:30 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

どこが違うの:3

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       07年8月 蒜場山 新潟           10年8月西岳
ミヤマウズラ ブナ林や広葉樹の下などの陽は射して、水分はあまり多くない場所
     ヒメミヤマウズラ 高山 暗い針葉樹の保水力があるコケの中に生える

by takigoyama | 2010-08-15 08:10 | 自然 | Trackback | Comments(0)

鳳仙花鳳仙花はじけてとんだ

吉岡治 作詞 歌 島倉千代子 詩人は特徴を見事捕えています。 属名Impatiens は
              英語のimpatientは「気短か」「おこりっぽい」
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   キツリフネ学名 Impatiens noli-tangere L. ノリタンゲル(触るな) 熟した果実を
  摘まむと種がはじけ飛ぶね 子供の頃はカンナ、ダリヤ、ホウセンカ、マツバボタンは庭花に
植わっていたが今では知らない花ばかり、コリ-やチンなどの飼い犬と同じで流行り廃りを感じる。

                  参考文献 野草図鑑⑤ 保育社 植物学ラテン語辞典 至文堂

by takigoyama | 2010-08-12 19:01 | 自然 | Trackback | Comments(0)

御帰りは西岳

日帰りハイキングなら扇山と百蔵山登るね小屋泊まりなら天女山-権現小屋泊-編笠岳
がお決まりコ-ス、刺身の盛り合わせを注文してイカタコ海老を食べて中トロを残すようなもの
                だねみなさん御帰りが権現岳でしょうが
妻は顧客先で出された寿司のマグロを涙、を飲んで食べていたほど生ものには弱い人間
権現岳のマグロをパスして食あたりをしないように悪場の無い西岳-立場川を選択する。
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7-8年前だったか西岳を往復して編笠岳-信玄棒道を歩いた時にも乙女の水場で
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                                         セリバシオガマ
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                                       イブキジャコウソウ
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                                          マツムシソウ
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愛があれば写真はうまくなる アントニオ猪木風~
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                                            ホントかよ~
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ミヤマウズラの側蕚片は開いてクリオネ風 薄くピンク色 愛が不足暗い環境でのコチラは難しい 
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     仮面夫婦かオシドリ夫婦かまだ結論が出ていない リンネソウ(別名メオトバナ
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      8月9日歩く
      

by takigoyama | 2010-08-10 13:46 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

私にも登れました:編笠岳

いつもより嬉しそうだね標高差1000mは奥多摩湖から御前山に登るのとは変わりないが
  妻は1500mを越えると高山病を発症するタイプだけに苦痛なだけで逡巡している。
できる事は 睡眠を十分取って荷物は水と小物ぐらいとほぼ空身で具合が悪くなったら撤退する。
計画で観音平を出発します。御姫様だっこはできませんがせめて自炊道具、食糧雨具衣類
                    などの、ボッカは兵隊のお努めです。
    
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奥さん快調ですね、立ち止りも物想いにふける事も無く撮影していると置いていかれます。
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一度お手合わせしたいと願っていたミヤマモジズリ登り始めでイキナリの御対面西岳の
    下りは個体数は多いが咲き始めだった。平地のモジズリとは顔もネジネジ具合も違う
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                                           山食は汁物がいいね
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分岐から石ゴロ道が続き足取りは緩やかになっても、今回は死ぬ思いではなさそうでひと安心
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         ミヤマフタバラン唇弁の基部の米粒形の裂片がある
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    タカネヒゴタイ
                         ウメバチソウ
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                 森林限界を越えて遮るものがない山頂は解放感がある。
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1時間に200m上がれば5時間あれば山頂と見積もりほぼ計算通りに小屋まで4時間48分
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気が付けば周囲が山だと気付いた飯田市の御夫妻は去年から山歩きうぃ始めて光岳聖岳
富士山、乗鞍など3000m級を8座登ったとか、子供さんも独立して人生の配当を謳歌している。
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小屋は夫婦二組だけでスペ-スは十分あり気兼ねすることなく食堂調理できる。夕食はカレ-
   野菜炒め、ワカメときゅうりの酢の物 肌寒いぐらいだが炬燵がありお約束のビ-ル
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サガルマタ-冬季南西壁を単独無酸素で登るよりこちらだねあぁ美しい夫婦愛  8月8日歩く                        



 
                                                       

by takigoyama | 2010-08-09 21:27 | ハイキング | Trackback | Comments(0)