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自由飲酒党

  朗読ボランティアに出かける妻を見送れば、陽はまだ高くてもプシュ-とやりたいね
            総裁今日のお仕事は、これだけ
タカネサギソウとわかっていても同定ポイントを押さえたい手持ちの図鑑
では「日本の高山植物」と「高山に咲く花」で扱っているだけで情報は限られている。鳥海山で
見たのは12年前で画像は消滅している。亜高山の草原には目立つピンクやキイロの花に目を
奪われて緑に溶け込む地味なランは見逃されてしまう同じ(ツレサギソウ属)でも白色の花を
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咲かせる。ミズチドリやツレサギソウなら即断できてもキソチドリ、オオバノトンボソウ、ヤマサギソウ
など緑花を咲かせる仲間が多くて見分けは付き難い、スラ-とした花が多い中でズングリムックリ
した鈍重なスタイルがポイントですね、茎には「稜」があり葉は斜上する。キソチドリは水平に開く
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ひとつの図鑑だけで絵合わせも難しいね、ましてお気楽に検索をしてこれだと決めつけるのは
   危ないしHPにアップしているツレサギソウ属の中には、なにか変が多い
いくつかある信頼がおけるサイトには花と自然、上州花狂いの植物散歩、野の讃歌などがある。

by takigoyama | 2010-07-30 16:08 | 自然 | Trackback | Comments(0)

花に酔う:飯豊山2

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似た仲間にはタカネスミレ、エゾタカネスミレ、クモマスミレ、ヤツガタケキスミレなどがある。
    葉に光沢がないように見えるので キバナノコマノツメとした。
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キスミレは頭でっかちで葉より花が大きい、ナエバキスミレは葉に光沢があり葉脈がへこみ
      赤味を帯びたハ-ト形か特徴だ、オオバキスミレの葉は柔らかく見える。
                              ナエバキスミレ
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                                       ナデシコ科:センジュガンピ
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タデ科ハルトラノオと同じように雄しべは付き出して、葯は赤紫色 ムカゴトラノオ
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                                              イブキトラノオ
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雪田まわりには、ピンクが目立つねショウジョウバカマにシランネアオイそしてハクサンコザクラ
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     谷側に向いて咲く花が多く、美形でフレッシュのヒメサユリは少ない
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       ウメバチソウも咲いて山は早くも晩夏色 タカネマツムシソウ
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       ミニヒマワリみたいなウサギキクは陽射しを浴びて短い夏に憩う

クラクラして目眩がするような出会いはなかったが、山そのものがお花畑種類と量は多かった。
                                                 
どうでもいい話三国避難小屋でお会いした新潟の低山藪山の著者H氏が投稿している(山の本)
を捲っていたら、新Hクラブ三十名の団体で「覚悟を決めて来たのにガッカリだ」の投稿が
ありそれに応えて編者S氏が、新Hクラブの雑誌に「団体警戒注意報」が出ているとアドバイスに
山は団体のものでも個人のものでもないと言っても、単独時はオイオイ小人数で来いとつぶやく
時もある。よく聞く話でねリ-ダ-達も気を使っているので、よろしくね、てよろしくは食えないか
                                                  おわり

by takigoyama | 2010-07-29 18:06 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

花に酔う:飯豊山1

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トップの写真は、飯豊と付く(リンドウ)をアップしたかったが、今一同定に自信がなくて
            ミヤマウスユキソウ別名ヒナウスユキソウを指名した。
    属名               小種名
  Leontopodium fauriei (ファウナ)はフランスの宣教師で植物収集家本種を鳥海山
       ウスユキソウ                採取したファウナに対しての献名 
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イイデリンドウの副片が広い三角形で直立する。目にしたのは半開きで確認できなかった。
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                     08年7月蒜場山以来の   ミヤマクルマバナ
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  間違って教えてしまいましたね、正しくはノウゴウイチゴ 葉は3枚 花は7~8枚
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コガネイチゴの花弁は5枚雄しべ多数葉は側葉が深裂し5小葉に見える。 06年8月南ア薬師岳
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都会でも家庭菜園などで見かける蝶形をした花はマメ科です。オヤマノエンドウ
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図鑑には若枝は葉枕(ようちん:葉の付け根)に微毛があると難しい事が書いてあるが見た目で
アオノツガザクラでいいね、覚えたての解説は小うるさいだけよ  
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こちらも解説がいらない本名はゼンテイカ 別名ニッコウキスゲのほうが一般的
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左ノギラン:右ネバリノギラン 花穂も違い、葉の形状や色も違うね並べてみれば違いはわかる。
両者住み分けているのでしょうか、同居していたら、雑種でネバラナイノギランが生まれるかも 
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                      ニシキギ科クロヅル


                           

by takigoyama | 2010-07-29 11:38 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

山に酔う:飯豊山3

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オンベ松尾根のポイントを丁寧に案内されて御西小屋から実川へ1600mを下る。歩きだし
はガスで展望はないゆっくりペ-スで文平の池を過ぎると、運よく牛首山~大日岳が姿を現す。
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同じ小屋に泊まった単独ハイカ-が身軽に2人追い越して行くオンベ松尾根を登るハイカ-は
  年間10人ほど(管理人談狭い登山道は一方通行ですれ違いに気を使うわずに済む
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ツガザクラ、キヌガサソウ、ミヤマツボスミレ、ミズタビラコ、など撮影しなかった花は目計算では
100種ぐらいかな、タマガワホトトギスにコゴメグサもパス、オオサクラソウにクチバシシオガマ
                        は予習不足で見逃していた。オンベ松尾根は少ない
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                             実川を渡れば、湯の島小屋は近い
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ブナ林に囲まれた小屋は誰もいません藪蚊はうるさいものの隠れ家的の別荘のようです。
   水場があって手足を伸ばして、眠れるは疲れた体にありがたい 7月26日 歩く
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貸し切りで、お達しよりレジ袋ガサガサは5時解禁、ゲ-トまで3時間歩くだけでのんびり
しています。素敵なブナ林の別れを告げて、ビ-ルの香りがするゲ-トに下りるだけです。
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                 新ハイ御一行様17名なら一人じゃ怖い、トンネルも怖くない
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計画通りに下りてくる保証はない中、ゲ-トで待ち受ける人が冷えたビ-ルを差し入れて
くれる。これが本当に親切ですね、リ-ダ-が知り合いの栃木から来たSさんでした。
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終わり良ければすべて良しを実感した。4日間でした。みなさんありがとうございました。
                                         7月27日歩く

by takigoyama | 2010-07-29 09:25 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

山に酔う:飯豊山2

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三日目になってもザックはそれほど軽くはないが、標高差は少なく御西小屋までなら時間調整
が必要なほどの楽ちんコ-スで立ち止り、写しては追いかける戦場カメラマンには苦にならない
下りてくる団体と道を譲りながら、ニコニコとやり取りしていたのに、福島県自然保護員の腕章を
付けた30代らしき男になんであんなところ(誰にも邪魔していないすれ違い混乱な場所)休んで
いるんだと、憎々しげなお言葉、あなたの言うとおり私の聞くとおりといイナセなんてまだ甘いな
日頃愛妻から飲んで問題を起こさないようと教育指導をされているんだけどネ反論してしまった
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引きこもりまではないが世間と交わりたくない、世間の意見を咀嚼できない生活を送って身に
団体行動で出会い人達の柔らかい言葉使いや抑制された行動に目を開かされるてもう遅い(笑)
  酔っているわけでもなく、真摯反省も後悔もしてませんて、またまた墓穴を掘ってしまつた。
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人恋しいのでしょうか、話し好きの人とクセのある管理人、その違いは自治体の職員と営業小屋
                                   の差でしょう、今回は前者の人でした。
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雪渓と岩稜、尾根道と織りなす様々な環境に春と初夏と初秋を告げる花達が妍を競っている。
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                                          イワオウギ
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降りそうで降らない、晴れたら晴れたでありがちな青空を入れた山岳写真にあくびがでる風景画
    写っているだけの、証拠写真どちらにしてもこれはどうよと言える。絵作りは難しい
  御西小屋12:35着(プレミアムモルッ1000円冷え冷えのビ-ルは価値あり) 7月25日歩く


            

by takigoyama | 2010-07-28 20:14 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

山に酔う:飯豊山1

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毒に「愛」があり毒に「本音」がある。そして必要な「笑」にも毒が含んでいる。さらに大事な
「酒」もある。山小屋や山行後の飲み会では当たり障りにがない、退屈話や自慢話は唾棄して
決して人を不愉快にさせない、Sリ-ダ-の含蓄毒舌ト-クが炸裂する。もちろん計画も
  個人では行きにくい山が多くて魅了されているなんて褒め殺しでせうか?
                   花も山も期待が持てる避難小屋三泊、飯豊山に参加しました。
大日岳2188m 7月26日 6:59 F7.1 1/250秒 絞り優先AEカメラ DP1 16.6mm
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諸般の事情で入山口が、川入に変わり三国小屋まで余裕の行程が幸いとなり急かされる事もなく
             休み休みの歩きで写真を撮れたのはありがたい 剣が峰付近
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話しに聞くと本山小屋や食事つき切合小屋は鮨詰めのようだったが、こちらは苦痛は感じない
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トイレは簡易水洗式で表で食事をしていても、嫌な匂いはなく清潔で、しかもアブも蚊も少ない
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管理人に促されて表に出ると会津若松方面の煌めきと月夜に稲妻が走っていた。7月24日歩く

by takigoyama | 2010-07-27 23:01 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

ト-レニングで西黒尾根

避難小屋泊まり三泊四日の飯豊に備えて、谷川岳へタイムリミットはロ-プウェイ最終の16:30
 花が多いと慌ただしい、新ネタもゲットしたいし時間配分が難しいね、6月後半~7月初めなら
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  まぁ端境期を迎えて花は少ないだろうと予想をする。登山口は9:30樹林帯は緩やかで
   風も通り、これなら岩村岩尾根の方が楽だねとブツブツと舐めた話もラクダの背まで
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ブナ樹林下にはお約束のアリドオシラン(多い)とコイチヨウラン(極少)この山域では普通種
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樹林帯を抜けると視界が開けると白毛門方面と下りの天神平が見えて、山に来たなとニッコリ
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                                           ヨツバヒヨドリ
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                                     ポイントは葉に艶があるトウキ
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                              ポイントは蕚片に鋸葉がある。ヒメシャジン
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      ラクダの背からは岩稜帯になり、すべりやすい岩場に足取りがおぼつかない
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             山頂まで標高差400mも思いのほかきつく貯金を吐き出してしまう
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左タテヤマウツボグサは夏山で見るだけで両者の違いは並べれば一目瞭然右ウツボグサ
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                                          イブキジャコウソウ
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                                   セリ科も難しい イブキボウフウ
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谷川岳だからね仔細に検討しなくてもシブツアサツキでしょうと決めてもクレ-ムはなしよ
シロウマアサツキ雄しべ花被片とほぼ同長葉は直径3-5ミリシブツサツキは細く1.5-3ミリ
                   図鑑の丸写しも並べてみないことには、頭には入らないね
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                                            ホソバコゴメグサ
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                                               アキカラマツ
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                                              ツルアリドオシ
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コ-スタイム通りに到着した。天神尾根は下りで時間が読める。花は少なく意気揚々とまでは
                 かないが、計画通りに歩けた。パチパチ 7月20日歩く
野球賭博と掛けて~(整いました。)その心は組と部屋と説きますどちらも看板を賭けています。
          いいよな賭ける現金も掛ける仕事もあるなんて、裏山C~ぞ
[今週の箴言]膿を出し切る。武蔵川理事長談そして誰もいない膿になった。23日追記

by takigoyama | 2010-07-21 19:51 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

やなか珈琲:目黒店

コ-ヒ-豆も生鮮食品生です。ス-パ-などで売っている豆にお湯を注いでも、香りは薄く
  豆はフヮ-と盛り上がりません、他店の量り売りは製造年月日は表示されていません
やなか珈琲店はその場で生豆を量り、目の前で焙煎もして好みのロ-ストも注文できます。
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去年の8月にやなか下北沢店を知って一年、100円に付き一個捺印スタンプ100個で
 1000円の支払いができる。227ポイント、豆消費は1ヶ月500g 金額約2000円
仕事があるときは一日三杯ほどだけど、暇だと冷蔵庫を開ければ発泡酒が冷えてるからね
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驚きだね区内にこれほどの豊かな自然が残されているなんて、ユキワリイチゲやセツブンソウ
は植栽でしょうが、カタクリやホウチャクソウ、エビネなどは、武蔵野の面影残す地の植物だろう
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     散歩していつ人達もおしゃれだね地方から出てくるとその違いがよくわかる。
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 隣の庭園美術館を見学して渋谷に出て井の頭線に乗り駒場東大前で下車日本民芸館へ
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 9月5日まで日本の染-絞り・型筒袖-が開催中です。展示物も素晴らしいが昭和11年に
 建てられた木造瓦葺2階建の建物も建具も素晴らしく和の美を見ました。7月19日歩く

by takigoyama | 2010-07-21 12:43 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

湖畔の山

山の淋しい湖に、ひとり来たのも悲しい恋・・・榛名湖を俯瞰する硯岩に高峰三枝子さんが歌う
   「湖畔の宿」が流れてきます。宿はあっても宿泊客がいない観光地が物哀しい
  朝靄けむる湖にひとり少女はたっている。布施明さん「ゆうすげの少女」は記憶がない
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浦和を一本はやい電車で立って本庄で臨時土合行き一村一山に乗り換える。この電車を
 待っていたら座れなかっただろう、高崎までは10分で到着、8:30発榛名湖行きに乗る。
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群馬はまだバスカ-ドが生きている。5000円で1050円のおまけ、榛名湖までは1270円
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乗って恥ずかしくないのはどれかなトテ馬車、ベロタクシ-松代で2人で乗った人力車は観光客
  が多くて、恥ずかしかったね、竹富島の牛車は古い街並に溶け込んでいい感じだった。
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登山口がある国民宿舎に向かう道脇に青い実を付けたハルナユキザサ群生地の看板がある。
ユキザサに比べて花被片の幅が広く、葉は約20センチと長い、頭に入っていないと分からないね
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雨水で抉られた道は硯岩の鞍部まで続き掃部ヶ岳へは丸太で土留めされた階段が延々と
600m続き杖ノ神峠に向かう道は腰ほどの濡れた笹が生い茂り、実線コ-スにしてはやや難路
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猫の額ほど西峰で後続を待つ、耳岩を巻いて折り返すように杖ノ神峠に降り立ってひと安心
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 劣化して効果が薄くなったCW-XからSKINSに乗り換えた妻はそれなり好調のようだ
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峠-杏ヶ岳コ-スタイムは登り下りともに50分 登りは60分 下りは45分このくらいで
歩いてくれると心配がない、1500mを越えると高山病を発症する妻は夏山はどうなることやら
エアリアに鷲ノ巣山に(ユウスゲ)一本もありません高山でも東北でもない山に花は少ない
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                               クガイソウにちょっぴり夏山気分
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                                             シモツケ
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                                            ノリウツギ
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                                           カワラマツバ
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                                          ミツバウツギ
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                                         ミヤマママコナ
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                           トリアシショウマ
      降られないだけましな梅雨のしっぽのような天気だった。 7月17日歩く

by takigoyama | 2010-07-18 15:24 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

誰もいない石老山と:誰も知らない石砂山

與瀬駅から中野行きのバスで石老山下の石老橋まで疾駆する。山旅新コ-ス岩根常太郎
「体育評論社」昭和15年に従い病院裏から山道に入ると、いきなり汗が噴き出す春花は
終わり、ムラサキニガナとオカトラノオと花は少なく、大岩にはイワタバコの葉が瑞々しい
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稜線に出るとご褒美の涼風に汗が引っ込む、山頂からは梅雨の晴れ間に(富士は相変わらず
                ヒマラヤのように光っていた。)串田孫一
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見捨てられたような三角点を見やり、緩やかな道を西へ進む、縦走路の一角にある標識が
下降点は藪がちで見逃してしまいそうだ。展望もなく花もなく淡々と下るだけの道が続く
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祠がある鞍部から登り返せば、エンジン音が聞こえて車道に下りる。篠原へわずかに進み
  石砂山へ向かう、ギフチョウが舞う頃は賑わう山は静まり返って安堵しているようだ
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牧馬峠の記憶はあるが、山頂まではほとんど覚えていない、西峰を往復して、二宮金次郎像
             がある。篠原小学校前を通ったのは良く覚えている。
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06年3月号の略図には440mの鞍部を川上峠としている。 標識は(川上峠)499m峰
             多くのHPには東の大石神社から登るル-トが紹介されている。
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415.5m三角点を過ぎるとがぜん夏草が繁茂して道形も不鮮明となり文字通り(旧TYA)
   低山藪山歩きを楽しむ このル-トを下ってやまなみ温泉へて酔狂過ぎるな
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 標識がないと畑に突っ込んでしまいそう、ネットと竹林に挟まれた350mほどで下山口
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汗を流してビ-ルは温泉で一杯だけで我慢 3年ぶりにのSさん復帰祝いも兼ねて八王子で本番
  徳波山に行ったS支部Kリ-ダ-も合流して、楽しい酒を飲みました。 7月10日歩く

by takigoyama | 2010-07-12 09:28 | Trackback | Comments(0)