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続:どこが違うの

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ツツジ科スノキ属は金魚鉢を逆さしたかわいい花をつけますやや。高い山ならクロマメノキや
            クロウズコなど関東近辺の低山では、スノキとハツハゼが見られます。
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小松政夫さん三宅祐司さんえなりかずきにキャンデ-ズ相手にいい仕事している伊東四朗さん

by takigoyama | 2010-06-30 15:22 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

どこが違うの

この花はあの花を連発する妻に適当な答えでもアレトとコレは何処が違うのと突っ込まれる心配
                            はありませんが、お思わぬ逆襲に備えときましょう。
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来春もどっちなんだと頭を悩ませる。アズマイチゲは 喉元 と覚えると分かりやすいかも
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夢を見ろよお前はまだ夢の途中だ、あきらめるな夢のために行動を起こせよて~お前は修三-か
今週のマニフェスト) 一日何回ゲゲゲの女房を見たらいいでしょうかとありがちなギャグを
つぶやいたら1回でいいんじゃない~残った時間に竜馬伝を見ましょうと某K氏に諌められて
しまった。至極真っ当なお言葉に返す言葉もありません返す言葉がないなら借金返せよ
7:30からチャンネルはBSへシフトへ貧乏話が受けているようで作り物とは分かっていてもアレ
傷痍軍人恩給を貰っていたのではと疑問(水木しげる恩給)で検索してみると、両親に仕送りや
戦犯で帰れない兄宅へ送金したとか、泣かせる話があります。マスマス水木しげるさんはイイネ
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                                         作詞 井上ひさしさん

  
       

by takigoyama | 2010-06-28 15:07 | 自然 | Trackback | Comments(2)

江戸川で遊ぼう:1

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アカボシツリフネ5年前に江戸川三郷~吉川で見たのが最初です。
千葉県野田市運河付近で初見されたのが始まりか?久しぶりの河川敷はブッシュが整地されて
     土手は芝生の養生中とあるがままの自然より世の中キレイキレイが進んでいる。
   ハナツリフネソウ(ゲンペイツリフネ)オニツルフネの帰化種もそのうち挨拶ができるかも
         残った残ったと 大相撲じゃないけれどこちらの世界もややこしい
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これより大きいのはグンバイナズナ、キレハマメグンバイナズナ、ベンケイナズナ、コシミノナズナ
         お好きな方はどうぞ、山にいけないお年頃になったらのお楽しみだね
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園芸種は避けていても標識より草丈が大きな花に吸い寄せられてしまう、フジアザミをさらに
巨大したようで自重で倒れている枝もありました。当然名前はわかりません、そんな時は
思いつくキィ-ワ-ドを入れて検索して見ましょう、アザミ巨大で答え一発カルドンと出ました。
  若い時の花を食べるア-テチョ-ク(大きなアザミというアラビア語)はガルドンを改良したとか
                                          6月25日追記
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ワイヤ-スポ-クにしがみ付き、遊んでいないで仕事をしろと言いたげな アマガエル
                                            6月22日歩く

by takigoyama | 2010-06-22 21:08 | 自然 | Trackback | Comments(0)

この花は私です。綺麗に咲きました。

て~言われても礼文でも布袋でもましてが付かないなら、沢尻エリカ様よ別にソレガ
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エアリア実線路を歩いて、撮ったゾ~とは自慢できませんね、秘密の花園は通行止めなっていた。
 植物調査をしている。方とお話を交わすと、帰りには掘られて無くなっていた事があったとか
このあたりでコアツモリソウを探すのは、マス釣り場でサンマを釣るようなもので端から無理筋
                  ですよとアツモリソウに言われそう 
  かつてはクマガイソウもコアツモリソウも山かげの杉木立のかげにさいていたと
      聞いている(高尾山:フクジュソウ田中澄江)なるほど勉強になります。
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  初めてさんのキバナハタザオ最近勉強したばかりで直ぐに分かった。
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 近くに寄って撮って見てよ、そうじゃないと私の美しさわ分からないわよと マイズルソウ
4個の花被片は反り返っている。おしべも4個 茎に毛がない 毛があるのはヒメマイズルソウ
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イチヨウランやコフタバランが出てきてもおかしくない植生なのに(大峠~黒岳)カクレンボ 
  バイカオウレンの果実は6個 ミツバオウレン5個 セリバオウレンは輪状で12個ぐらい
 バイカオウレンやミスミソウは常緑だからスプリングエフェメラル(春の妖精)とは言えないね
 わけ知り顔でうんちくを語るとそれがどうしたと言われそうで、黙っているが無難ですよ各々方
                                    それはお前だろうと聞こえる。
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    ユリ科→スズラン科に変わったヒメイズイ ドイツスズランは葉と花は同じ高さ
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                                    ベニバナツクバネウツギ
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                             今年はススタケの花が目につきます。
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     黒岳下では鹿の食害が目立つが、植生保護内の草原は回復しているようだ
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   その名のとおり葉裏は白い毛が生えている。葉脈は折りたたんだように明瞭です。
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 歩いたコ-スは大峠~黒岳~白ヶ谷丸~湯の沢峠~大蔵高丸~米背負峠~天目温泉
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大月駅→大峠 35分 7200円 すでに1560mもう帰ろうよとうほど高度登りは450mプゥプゥ
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         この付近は山に来ている嬉しいな楽しいななと感じる針葉樹の森
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コ-スタイム1時間30分+30分てエアリアのタイムが大甘だね、でもそれなりがんばりました。
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                                       黒岳広葉樹林帯いいね
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後は湯の沢峠から大蔵高丸の登り返しだけ、米背負峠から下ってからの林道が長いけどネ
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                              富士は何処だ霧に包まれる大蔵高丸
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                        距離は長いが標高差は少ないから持つだろう
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大木に囲まれた米背負峠の鞍部は左右に沢の源頭をなして冷え冷えとした寂寞の境地
であった。山の絵本 大蔵高丸・大谷ガ丸 尾崎喜八これを読んだら下りはこちらだね
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   長い林道歩きにたどり着いた、天目温泉は施設点検でお風呂は入れない残念
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甲斐大和駅前(雅)一度ノレンを潜って見たいと思っていた店、田舎風の料理だが味は
   ソコソコ、ボリュ-ムもあり、お値段でお勧めです。 6月20日歩く

by takigoyama | 2010-06-20 22:42 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

あれスズムシが鳴き出した

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松虫がチンチロリ-ンとあれセイタカスズムシソウも鳴き出した、大人の真似して、今日も恋する
相手を捜している。恋のインディアン人形アノネそれはリンリンランランですと軽く突っ込んでみる。
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     スズムシソウが鏡を見たらオレてこんな変な顔しているのかと嘆くかもしれない
  (注)決してとつくアツモリソウに振られて自棄になっているわけではありません
タイを釣りに行って外道で撮れた釣れたスズムシソウもこの時期にこの山域に行けばそれなりに
見られるが珍 ハイキングコ-スで見られたらラッキ-です、ゴソゴソガサガサやって5株見る。
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    グンナイフウロ、クサタチバナ、アヤメこの3種であぁあそこの山かと思い当たりますね
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鳥居地峠道と分かれて南へ急斜面を下ると朝バスから見た、うねうねとした林道に導かれる
1130m手前で林道をそのまま下ってはノ-チャンス、最後の望みは人の行く裏に道あり花の山
  と尾根とうしで伐採地と植林された荒れ気味の道を神社マ-クがある方向を定めて下る。
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これがお宝て差し出されても、それ~てタダのごみだねと遠くから聞こえて泣く泣く拝辞する。
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  アオフタバランはドカン×2とグランドカバ-状態、シュスランもクモキリソウも珍しくはない
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                       ササバギンランは登山道沿いに点々と咲いている。
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                    オニツルウメモドキの花 地味
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                    エゾノタチツボスミレ 図鑑用と情緒的に撮ってみました。
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        サンショウバラ 足元にノコギリで切り落とした、蕾がついた枝が落ちていた。
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                                          コゴメウツギ
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       静かに静か に手をとり手をとり あなたの囁きは アカシアの香りよ
                     アイラビユ-アイラビユ- 星影の小経
  この歌に歌われるアカシアは、ギンヨウアカシアか房アカシアでしょうね ハリエンジュ
  (別名)ニセエンジュは、河川敷は崩壊地に咲き、2人で歩く小経にはふさわしくない
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キケマン属のお勉強 図鑑によると果実は屈曲する。総状花序に小さな花が多数つく茎はよく
 分枝し葉は1-2回羽状に復生してと文章だけからは、典型を離れた個体だと首をかしげるばかり 
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 (左)3月沖縄海岸 白い岩は風化したサンゴ礁(中)ニンジン葉タイプ(左)花は少ない 
                               これでいくらか分かりやすくなったかな
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葉の表面に白い線が入る。ユリ科とは分かるが長く放置していた、ナルコユリと判明しました。
 梅雨の合間にコツモリソウの探索に出かける。目的外の花に救われた。 6月17日歩く
            

by takigoyama | 2010-06-17 21:59 | 自然 | Trackback | Comments(4)

白い花が咲く頃

さよならと言ったら、黙ったうつむいていた お下げ髪 別れの季節咲く花は北国の春じゃないけど
 コブシ咲くてもんでしょう、コバノガナズミやマルバアオダモも咲かせてみたいけれど地味だね

そうして梅雨の時期を迎えて咲く花は、アジサイですね、墨田の花火、カシワバアジサイなど
    園芸種もそこここで見かけるようになりました。 でも山で見るアジサイがいいね
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     装飾花がなく控え目なコアジサイ テレビ朝日 大下容子さんみたいで好き

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   装飾花は4枚重なり合っているが数は少なく↓イワガラミと違いは遠目でも区別がつく
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    6月16日

by takigoyama | 2010-06-16 16:11 | 自然 | Trackback | Comments(0)

なでしこジャパン

                  侍ジャパン ワ-ルドベ-スクラシック  
               郷ひろみ 2億4千万の瞳 エキソジックジャパン 
                    女子サッカ- なでしこジャパン          

以上が日本の三大ジャパンと言われている(出典不明)カツラギエ-スが日本馬として初優勝した
       ジャパンカップとか頭の天辺から声を出すジャパネットタカダやこれはどうよ
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看護師の求人なら「ナ-スジャパン」とジャパン物件には様々の御意見があるのは承知です。
でもねあの人悪くはないのよ、噂を信じた私が悪いと長山洋子さんもおしゃっています。こうして
 強引に展開していかないと物語はできないのよ Tもそれなりにツライノヨといいつつ 続く
   日本女性の代名詞の大和撫子から女子サッカ-チ-ムの愛称にしたのね、良くある話ね

                  でもね、ヤマトナデシコはキョン×2て~もんでしょう
   ウム~今日も落ちがつかないな、ナデシコ科にも色々あるけれど、日本放送協会の
     (宝)日本の良心桜井洋子さんや最近とみにワカランチィオヤジになったあの人世話をする
 民放の良識TBS遠藤泰子さんに日本古来の野辺で咲く、控え目で、さりげなくフォロ-する姿に
                                          ハコベをを連想する。
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フシグロセンノウ、フシグロ、オランダミミナグサ、タカネツメクサ、ザボンソウとナデシコ科は色々
あるけれど、春先に咲くコハコベがいいね というわけで今日のこれで講義は終わり 6月14日

by takigoyama | 2010-06-14 17:08 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

タカオワニグチソウ : ワニグチミヤマナルコユリかも

その場で認識できたらイエ-イと喜んでいたけど、画像を整理していて気が付くなんてまだ甘い
 鳩山前首相のサムアップに記者団からもしもしそれは高嶋家の伝統芸能でしょうと突っ込んで
            欲しかったと思うのはTだけと小ネタを振って本題に入ろう
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並べてみれば、個体差とは言えないほどに違いますね、花はミヤマナルコユリ風で苞も
      筒状花に沿わないで離れている。ワニグチソウと比べて幅はやや狭い
    苞葉が小さくて細長い個体を(披針形~線形)をドウモンワニグチソウと言うらしい
高尾・奥多摩植物手帳と高尾山花と木の図鑑にに写真はあるが、あまり注目されていない
 近くにはミヤマナルコユリも咲いていてワニグチソウとの雑種と考えるのが妥当か
ワニグチミヤマナルコユリかもしれない 6月14日追記

by takigoyama | 2010-06-11 17:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

おやおやtakigoyamaさんどちらへお出かけですか~

一日で最高七〇〇〇〇人年間で二五〇〇〇〇〇人、そんなお山ですから、一人二人やり過ごし
       たところで悟られないようにカメラを隠していたら撮影できません
そうするとおやおやtakigoyamaさんワニグチソウですねと通りすがりにの阿藤快さん風の
                 花オジサンに声をかけられて俄撮影会になります。
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やみくもに歩いても、そう見られる花ではありません、今回は高尾に精通しているEさんからの
     情報でピンポイントで撮影出来ました。 ありがとうございました。
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校正に協力した(高尾山花名さがし)売れているようですね、Eさん会ったらビ-ル御馳走してネ
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良く似ていますね、アマドコロやナルコユリのように鈴なり花は咲きません、花弁の先がカ-ル
しているのは、ワニグチソウと同じでかわいい、姫と付いて、サイズは足首~脹脛と小型です。
 こちらも目にする機会は少ない、樹木がない草原のような場所に咲きます。07/6山梨県
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            セッコウが咲く時期は6号路を歩くハイカ-が多い 満開でした。
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          季節ですね、あっさりと見られて拍子抜け      サイハイラン
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葉はたくさんあっても花は少ない8オオバウマノスズクサ)ウマノスズクサも葉だけでガッカリ
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                                         ノイバラ(ピンク)
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          目的の花を見たら景信山~ザリクボル-トはまぁいいや  6月7日歩く

by takigoyama | 2010-06-07 22:44 | 自然 | Trackback | Comments(2)

緑陰に潜むシロヤシオ:三ドッケ

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                  シロヤシオとトウゴクミツバツツジ
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アカアヤシオとトウゴクミツバツツジは青空とマッチするがシロは霧と暗めのイメ-ジです。
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街路樹にアカバナトチノキが植えられているけど、切り詰められて盆栽仕立てのようでかわいそう
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                                       トチノキ
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   イワシモツケ
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奥多摩駅は小仏に向かうバスなみで臨時もでました。東日原で下りたハイカ-は鷹のノ巣
                    が多いね、長い林道を歩くはツライヨ
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                                         ここから登りました。
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    緑がいいねいいねと登るハンギョウ尾根 (注)兄貴の連れ合いは緑さん
         して兄貴は緑がいいねいいねと言っているかは不明です。
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          一本調子の苦しい登りですは、その分高度を稼げる ハンギョウ尾根
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                 リ-ダ-は、鳥見人で釣りは達人で山菜がお好きなM氏
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速攻でヨコスズ尾根を下る。900mを登ってバス停まで5時間弱 お歳のわりには快速山行
              笑ったのはバス停の酒屋が綺麗になっていた。    6月5日歩く

by takigoyama | 2010-06-06 12:38 | ハイキング | Trackback | Comments(0)