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セリ科

どこがセリ科ジャ~と突っ込まれても返答のしようがございませんこちらが聞きたいですよ
                                     ノチドメ
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アップの花だけを見て分かる人はその道の達人かも、今日はじめて認識したばかりです。
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あぁチドメグサだねと一瞥されて終わってしまういわゆる雑草扱いです。花を見てみようなんて
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酔狂な人は少ないでしょう、こういう小生も睡眠剤かわりに読んでいる。野草本で花を知り
     暇つぶしにブログネタにしようと近くの江戸川に出かけたわけでございます。
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                    ヤエムグラというよりもトゲイヌノフグリと勝手に命名
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                        ナヨクサフジも繁茂している。白花なら高得点
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                                            ハナムグラ
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               国の純絶滅危惧種もここではむしろ増えている感じをうける。
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これをアヘンの原料アツミゲシと間違えて保健所や警察に電話が殺到しているかも
アツミゲシでも当局に電話をしても対応はまたかとか、迷惑顔されてしもうかもね
                                          5月29日歩く

by takigoyama | 2010-05-29 17:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

戸隠:斑尾の花

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                                           フッキソウ
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                                            ムシカリ
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タチカメバソウでしょうが ツルカメバソウとの違いはどこなのかよくわかりません
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                                          ミヤマスミレ
                   戸隠森林植物園 キビタキ、ゴジュウカラが見られた。
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        マルバスグリ 初見 中社でソバを食べた後で付近を散策して見る。
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オオタチツボスミレ×ナガハシスミレ(↓)=イワフネタチツボスミレの交雑種は見ても分かりません
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タチツボスミレ×オオタチツボスミレ=ムラカミタチツボスミレも見ても違いは分からないでしょう
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                                              エゾアオイスミレ
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       教科書とおりのツボスミレ 太っちょや草丈が低いタイプだとまごついてしまう
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                             スミレサイシン 白花は初見
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         袈裟丸でアカを見て丹沢はシロそしておさめは斑尾でムラサキヤシオ
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         特徴であるウサギのミミが写る後ろ姿が分かりやすい ニシキゴロモ
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           ぱっと見はミズタビラコと同定したが、確認すると初見のミズタガラシ
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  ゲレンデにたくさん咲いていた、ウスバサイシン ミクニサイシン
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飛んでいた蝶はギフチョウかと思ったら、ギフチョウの食草(カンアオイ)はなくウスバサイシン
しか食べないのでヒメギフチョウのようだ、     食痕があるウスバサイシン
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                                       エンレイソウ
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                                葉が掌大のオオイワカガミ
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          ベニバナコミヤマカタバミ これだけの群落は珍しい 終わり

by takigoyama | 2010-05-28 10:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)

三泊四日19800円:斑尾

往復の交通費そして計6食付いて、あとは自由行動のほったりかしでこのお値段でいいのと
念を押したいような、旅行プランに飛びついて、斑尾は信越線側の荒瀬原登山口から
登りホテル下る。それなりコ-スと信州中野よませスキ-場まで上がり足弱妻に配慮して
          楽チンコ-スで高社山を計画が
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葉が展開する前に樹皮の白さが際立つ、シラカバに妻はMさんなら玉三郎の鷺娘のようだ
         などと書くのではと、本物は斑尾山の貴婦人ようでした。
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雨続きで三連泊して山に登ったのは、25日にホテルから歩いてゲレンデを登る斑尾山だけ
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 ワラビを摘みながらゲレンデの中を歩く、オオタチツボスミレを見る程度 花は少ない
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  足弱な妻にも登れます。展望は300m離れた大明神岳から眼下には野尻湖が見えた。
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          芽吹いたばかりのブナ林が美しい 万坂峠-沼ノ原湿原に向かう
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                                     白いはなミツガシワ
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                 ミズバショウは終わっているがリュウキンカが見られた。
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                  新潟県妙高市側に入ると花は多い  5月25日歩く
    

by takigoyama | 2010-05-27 18:57 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

シロは咲いているか

シロヤシオを見に行きませんかと、丹沢では早く咲くル-トに嬉しい誘いのメ-ルが届く
アレモコレモ、しかも車でないと行かれないコ-スにワクワクするね、オプションで峠を
リクエスとしよう丹沢にはイメ-ジとして草付きの尾根と明るい草原はないがしっとり
       とした樹林に咲く花怪しい花があるかもしないと、期待が膨らみます。
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     白さを強調できる暗い背景がなかなかとれずシロヤシオの撮影は難しい
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  そしてこちらのシロも恐らくうぅん十年前はこの谷を埋め尽くすほど咲いていたかも
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        画像処理で遊んでみました。そのうち種苗会社に開発されるかも
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Oさんに報告したらタンザワサカネランと返信があった、ググッテみると丹沢さんはの最大
 の特徴は、開花しない、右は開いてるサカネラン、左の画像では丹沢とは判断はできない
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 いぃですか~いぃですよエビネ軍団で、左にちょい写っている分をいれて23本ぐらい
          所謂ひとつのタマランチ会長ですよ
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 さりげなくツルシロカネソウも抑えておかないとお花さん達に愛されないかもしれないプップ-
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浦安峠経由はヤダ~こっちにしてね、そうでないと物語は作れません、犬峠は幽寂な峠である。
どこがなんて言ってはいけません東京オリンピック当時のガイドにはそう書いてあります。
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ゲストをシロヤシオのトンネルで歓待するはずだったFさんが裏年と気をもんでいたが
        尾根筋にもところどころ見どころがありそれなりに楽しめました。
風化して痩せて細ったような御料局、同道志村と読める。 ちょい信じられなガッツリと毎週
花を求めてバリを歩く御婦人がいるなんて、ありがとうございました。    5月22日歩く

by takigoyama | 2010-05-27 14:54 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

鳴神山の綺麗所

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箱根神山のベニバナヒメイワカガミに比べてこちらのヒメイワカガミはそれほど注目されていない
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       ピンクのヒイイラギソウを見たいが、ヒイラギソウ自体が数は少ない
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        ヤマブキソウ この山にはホソバ、セリバの三点がある。
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                                                ユキザザ
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    15回ぐらいかなここで写真を撮ったのは、今回は初めて登った時の木品から登る。
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植栽地のカッコソウを撮ってブログにアップするのは自称花探しのプロとしてはプライド(笑)が
          許しません、そんなわけで680m点尾根で鳴神山に向かう
何かあったと問う妻に俺は花探しプロだよと豪語しても、お金にはならないね、と一蹴されている。
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尾根道には綺麗に亀甲模様が入ったフイリフモトスミレが多い、斜面を下り谷筋を覗いても
              カッコウソウは見つからないが、それほど執着していない
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  民家に咲くカザグルマ (桐生市植物誌1981)には珍しい花が散見されて興味深い
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ヒメイワカガミ(白花)群生地に寄ってノンビリとバス停に降りる。    5月21日歩く






    

by takigoyama | 2010-05-21 20:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)

6月になったら

ランチャンに会いに行こう↓ 07年6月16日 アツモリソウ 今年はアツモリソウだよ
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09年6月1日は雨に打たれて散々な目にあったしかも、時期が早かった、今年は、19~26日
あたりか、こうして見るとアツモリソウの住まいと(画像はシュスラン系)は環境が違うな
          ジガバチソウ、スズムシソウ、ミヤマモジズリなども釣れるかも

by takigoyama | 2010-05-19 15:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ナベワリ・ヤマトグサ・エビネ

花とオジサン、ヤマトグサを探しにくが今日のタイトルでしたが、その後中の下エビネで我慢してね
そして私はコレデ逝きました。ナベワリこれもはマズイということで自主規制して↑タイトルに変更
                     まぁどうでもいい話ですね
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  学名
Croomia heterospala クロオミア ヘテロセパラ(異形がく片の)外花被片の1枚が大きい
 
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   ビャクブ科 ナベワリ 舐めると舌が割れる意味から ナベワリとついたと解説ある。
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素人がバットを振ったら松坂が投げた150キロのボ-ルにたまたま当たりヒットになった
ようなものとは謙遜です。これも地道な素振り(図鑑を読んで季節と場所を頭に入れる)
トレ-ニングが必要ですね、出会い頭もあるけどそれだけではヒット稼げない、自画自賛
去年ベニバナヒメイワカガミで有名なお山で外しただけに、思いかけない出会いにドキドキ
神奈川県植物誌によると箱根有や西部地方に記録がある。有っても不思議ではない山域
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出かける前にあれこれ予想したり妄想、思い込みをするわけですね、杉の巨木があるなら
カヤラン、クモラン、ヨウラクランが見られるかもと、三本有る道の右を選択すると先ずはエビネ
中の下にしたのも、相模原市になった中央線の低山や杉林で(葉)をよく見るので多いかな
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歩き難い雨溝道を嫌い斜面に上がると正面衝突見たいに出くわしたヤマトグサは図鑑で風体は
          知っていても見た目はヒゲダンスオヤジ風の達観した姿だった。
逆糠喜びというのか、登山道に戻ると、あるあるあるどこが珍し花なの状態、例えれば東京葛飾区
    亀有3丁目11-1-1の一角にそこには雑草なみだがよそではかなり珍しいでしょう
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そんなこんなで富士山が見えるまで5時間もかかった。箱根湯本から一人ロマンスカ-で
      一杯やりながら画像をチェックして至福の時間を過ごす 5月17日歩く





      

               

by takigoyama | 2010-05-17 21:58 | 自然 | Trackback | Comments(2)

お手とお手を合わせて:位牌岳

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エアリアでは崩落箇所があり危険 通行禁止となっているが世の中にはご遠慮しない
人も大勢いるようで、その困った人達に事故を起こさせないように鎖やロ-プの助けがある。
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 蓬莱山―位牌岳間は1キロ少々の距離だが、時間は読めない 2時間近くかかっている。
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越前岳は指呼の間、みんなで歩けば、恐怖心も和らぐものです。向かいの御仁は単独で
位牌岳往復する豪の者、位牌岳近くですれ違う2人連れや単独ハイカ-と歩かれている。
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越前岳―呼子岳―割石峠-愛鷹山登山口は気楽に歩けるが割石峠―位牌岳は別世界
蓬莱山を踏み出すと鋸歯の連なりここからが山歩きの楽しみが凝縮されている。非日常の
スリル、緊張、落ちたらパンパカパ-ンとのんべんだらりと過ごす日々に生きていると感じます。
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  ここまでくれば、鎖場も切り立った足場も懐かしい、みなさんご無事で何よりでした。
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ペンション泊まり越前岳―黒岳のんびり歩いたのが夢よう日帰りで愛鷹山へ行けるんですね、
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                                    行く手を見渡せる高場所
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峠に画像奥から上がってきた人がいたとMさんに聞く、富士周辺とその周辺:朋文堂昭和31年
    ②須津川から割石峠へが詳しい 無駄な古いガイドもこれで日の目をみました。
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 左朋文堂 右一日二日山旅案内:山と渓谷社(昭和31年)には指導標が描かれている。
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美しいコメツツジの点在する猫の額の様な小高い平地(天狗平)東京付近山の旅(昭和9年)
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事前調査でクモイコザクラが見られと情報を得たが、鋸葉を検討するとコイワザクラのようだ
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ナガバノシコクスミレみっけなん言えません ナガバ()シコクスミレでしょう幅が広すぎる
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                                            タカネザクラ
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   フモトスミレの亜種(ヒメミヤマスミレ)を見たいが、照葉樹林帯には縁がないな
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               御料局三角点はみるが、境界点はお初です。 5月15日歩く

by takigoyama | 2010-05-16 07:57 | ハイキング | Comments(4)

ウマノスズクサ科

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神奈川県植物誌2001 標本と(葉)は丹沢馬ノ鈴草と似ているがオオバウマノスズクサとの
          同定には幼葉や葉裏主脈の開出毛を確認しないと判断できない

馬の鈴草 名前の由来は(駅鈴:エキレイ)果実が律令制で駅馬を利用する時に鳴らした鈴
による。昭和47年~51年にかけてはがき20円時代に料額印面(切手にあたる部分)の図案
  に使われた。 スタンプは当時収集していた。郵便車内で使用された鉄道郵便印

by takigoyama | 2010-05-12 10:46 | 自然 | Trackback | Comments(0)

アカヤシオと言えば袈裟丸山

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                     弓の手コ-スに合流手前で小丸山-袈裟丸山を展望
スポニチ登山学校五期生(ゴッ-)世話人のSさんから袈裟丸山を日帰りで行こうと案内
が有ったが、メンバ-や早朝東京を立ってもかなりの強行軍となり、首を傾げるばかりだった。
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                                        咲き始めは濃いピンク
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                                               草木湖
太田市ハイキングクラブ会長ご夫婦Hさんとそのお仲間5人と東京組4人計11人が122号線
道の駅で集合する。コ-ス説明を受けて林道小中西山線にある登山口に向かいます。
    道すがら庭木のシロヤシオが一本満開だった、シロとアカのコラボを一瞬夢見る
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                                             赤城山
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                                        オオカメノキと共演
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                                    アカヤシオに囲まれて昼飯
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蕾のままで変色しているのやら花芽を付けていない木もあるが、山そのものがアカヤシオの
             純林で、当たり年は全山ピンクに染まるだろう
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土曜日に1200m級の田沢奥山に下見行ったHご夫妻、すでに終わっいて狙いを1500m付近
          に代えて東京組をドンピシャリの尾根に案内して頂いた。
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  登りだしにフイリフモトスミレを見ただけでミヤコザサで林床が覆われると花はない
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郡界尾根を登った方やサンレイク草木で会ったHさんとお知り合いのハイカ-あまり咲いて
いないと聞く 来年は袈裟丸よりさらに凄い家の串越えを沢ル-トで案内してください
      Hさんご夫婦とお仲間のみなさんありがとうございました。      5月9日歩く






             

by takigoyama | 2010-05-10 05:44 | ハイキング | Trackback | Comments(0)