<   2010年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

武蔵国南多摩郡:浅川村上椚田

詳しい地名は書かないでください(盗掘の恐れがあります)よくある掲示板の断り書きです。
c0008948_11151750.jpg

エイザンスミレ×ヒナスミレ 咲いている姿を見たかったねさぞ美系だろう 今年は花をつけて
いない様子でガッカリはしていない、来年のお楽しみだね、7株ほどありどれかが咲くだろう
c0008948_11411328.jpg

遠出はしないからね初見は年に5件ぐらいかな、シソバタツナミソウと直感したが調べてみると
                毛が多いタイプのコバノタツナミソウかな
c0008948_11523982.jpg

  ヒカゲスミレが日焼けをすると、これまた地名が入る。(信州のスミレ)では ハグロスミレ
c0008948_12225861.jpg

目的は、ジンバイカリソウ、ジンバホウチャクソウと(陣場)と頭につくタイプ 一度行っただけで
                     見られるほど甘くはない(↑ノ-マルタイプ)
c0008948_12473811.jpg

                                               ラショウモンカズラ
c0008948_12521626.jpg

  近い山でも京王線高尾山口までは2時間梅の木平まで歩き関東ふれあいの道に入る。
c0008948_1257408.jpg

    家から歩いて行ける人が裏山C-画像の近辺のお住まいなのだろうか
c0008948_1384886.jpg

中沢山山脈西北、南東の方本郡上長房村小佛嶺より聯絡し、東南の(中澤山)に延亘し?松疎林生す。登路一條あり、申二十八度より西面して登ること二十四町二十七間にして絶頂に至る。
      此れより西方千木良上長房両村界に通ず 武蔵野国志 上椚田村
c0008948_13364157.jpg

                          赤テ-プにクヌギ・・(山)と読めそうなピ-ク
c0008948_13553033.jpg

高尾山口-梅の木平-草戸山-大洞山-大垂水峠-城山-日影沢林道-小下沢林道キャンプ場
              往復 桜吹雪の中植物探索をする。    4月24日歩く

by takigoyama | 2010-04-25 11:15 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

スミレ前線

サクラはあるけれどスミレはどうよ、定点観測で行っている北関東の山は2週間ぐらい遅れている
高尾山あたりで停滞しているのか、今後気温が上昇が続けば早まる可能性もあるが、
c0008948_23201349.jpg

花は紫条が少なく葉にも茎にも毛がなく(マルバスミレ)だが中央の葉が長く(ヒカゲスミレ
ナガバノマルバスミレ発見かと、冷静に判断すれば、マルバスミレに寄り添った別株の
                 葉だけのヒカゲスミレとのコラボでした。
c0008948_9143828.jpg

                        落ち葉を掻き分けて目覚めたばかりのアケボノスミレ
c0008948_948625.jpg

                           標高700m前後にはフイリとフモトスミレは多い
c0008948_10182691.jpg

                              エイザンスミレよりヒトツバエゾスミレが多い
c0008948_1045296.jpg

 ミヤマエンレイソウ                               センボンヤリ
c0008948_10455940.jpg

(今週のつぶやき) 今から思うとつぶやきシロ-は3歩4歩も先に行ってたなそんな話じゃない
ごもっとも、「立ち上がれ日本」寝状態にしたのは、オイラの責任?ここはひとつ立ち上がれの
メンバ-に私たちも皇潤を飲んでます。とCMに出たらドット笑いが取れるのにヒアルロン酸は
     足腰に行く前に胃で吸収されて効かないかも、 140文字書くのは大変だ 
c0008948_111560.jpg
 
暗紫色が消えて全部黄色になれば、(キバナハシリロドコロ)をみっけとガッツポ-ズがでるところ 
c0008948_1161178.jpg
 
                                                   ニリンソウ
c0008948_11285110.jpg
  
 コガネネコノメ 
c0008948_137320.jpg
 
三郷5:20-新越谷5:51-太田7:17-新桐生7:35 女子高行に乗り8:11-忠霊塔8:16
         一番電車に乗り登山口まで3時間帰りは乗り継ぎ乗り継ぎで4時間   
c0008948_13122622.jpg
 
                 自由乗降バスを松田忠霊塔前で下車石段を登れば即山道となる。
c0008948_13143462.jpg

林道歩きが長い観音橋-金沢峠道ル-トを嫌い340.6m494.0mの三角点があるル-トを
        選択する。ル-ト上には三峰山の祠があり参拝道で問題はないだろう
c0008948_1415061.jpg

山頂手前には眷属守護と三峰山と彫られた祠がある。ひと登りで通いなれた縦走路に出る。
c0008948_14124493.jpg

c0008948_14141687.jpg

                                          秘密の花園は気配もない
c0008948_14175229.jpg

c0008948_14181348.jpg

            09年4月19日桐生岳から仁田岳 一年前とはこうも違う
交雑種は平等だね、高い山に登らなくても、案内されなくても決まった場所に毎年出る
のでもなく素人にも珍な花に会える今回外したが、エイザンやヒゴなど切れ葉タイプとの組み合わ
       せの交雑種は、タチツボスミレ系と違いがキレキレだから分かりやすい 
                                                4月20日歩く
         

by takigoyama | 2010-04-20 23:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)

鉄×3

先ずは小湊鉄道 食べ鉄懐石料理列車五井=養老渓谷往復運賃と料理がついて4000円
c0008948_2056948.jpg

(お品書き(八寸) 鰆の西京焼、帆立煮、(強肴)マグロ造里(炊く合わせ)人参、こんにゃく、椎茸
(揚げもの)エビ、イカ、たらの芽、茄子(フル-ツ)いちご、オレンジ、りんご 太巻きすし、吸い物
香りもの 膳料理やり田 酒は持ち込み自由 ボリュ-ムがあり食べきれないほどでした。
c0008948_22253256.jpg

   沿線の歴史やら映画、ドラマ、プロモ-ションビデオで使われた話など、ガイド付き
c0008948_9235981.jpg

続いて撮り鉄桜を植え菜の花を種蒔いて、沿線住民が協力して小湊鉄道を盛り上げている。
c0008948_12251699.jpg

                          撮り鉄を撮る。桜は旬を過ぎてカメラマンは少ない
c0008948_12314997.jpg

バスじゃあるまいし車掌さんに襟ホクロを見せてくださいなんて言えないね、ソモソモ話は通じない
c0008948_13102781.jpg

                                                 仕事をする手
c0008948_1327281.jpg

そして飲み鉄もしくは乗り鉄    第1回民鉄に乗り地酒を楽しむ会
c0008948_13424572.jpg

                いすみ鉄道はム-ミンのラッピング 勝浦市(腰古井)とコラボ
c0008948_13515027.jpg

 養老渓谷駅12:01着 タクシ-で上総中野へ移動いすみ鉄道に乗り大多喜で下りて観光
c0008948_14382189.jpg

c0008948_14384131.jpg

c0008948_14385894.jpg

                                    城下町に土蔵造りが似合う
c0008948_14412427.jpg

                              昭和物も色濃く残る。   4月17日歩く

by takigoyama | 2010-04-17 20:56 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

酒を飲む人花なら蕾

今日も咲け(酒)咲け(酒)明日も咲け(酒)狙い通りの花を撮って里に下りて、水場(酒屋)を
探してビ-ルを飲む、これが楽しい山は平日なのに人生の配当を得た人達なのかソコソコの
人出です。世間の優し人に、お前はもう仕事をやらんでいいと言われてるような今日この頃
 これが配当というより、長い滑走路を走るばかり何時まで経っても水平飛行にならない
            ように不安が募る生活が始まったのかは不明だ
c0008948_9524434.jpg

  そんなわけで今日はコレ エイザンスミレ×ヒナスミレその答えは オクタマスミレ
盛りを過ぎて、葉は大きくなって絵にならない おまけに引いても寄ってもカメラ位置は決まらない
         レンズも70ミリと長く、写しただけの証拠写真となりました。その後達人たちによる
鑑定でカワギシスミレと判明した。花の色が濃いヒナの特徴がない
c0008948_1041064.jpg

                   道中ご一緒になったKさんの狙いは
c0008948_13434385.jpg

c0008948_10312955.jpg

                          マキノスミレ×エイザンスミレ=カワギシスミレ
c0008948_1344377.jpg

                                             ヒナスミレ
c0008948_16573953.jpg

                                       ナガバノスミレサイシン
c0008948_16582380.jpg

               アケボノスミレとフモトスミレは一輪だけで季節は遅れている。
c0008948_17173550.jpg

{今週の出物}オ-プナ-で飲み口と空気穴を開けた時代にスチ-ル缶 1962-63年頃
すでに前倒しで老後生活は始まってる、週二回山を歩くと体調も体重にも良い、一瞬57キロ
を切った。記憶にない数字だこれを維持すればバ-ゲンで買ったSサイズのパンッがはける。
                       ちょっと嬉しい      4月14日歩く




            

by takigoyama | 2010-04-15 09:12 | 自然 | Trackback | Comments(0)

春の三浦半島:ニリンソウの渓谷を歩く

見どころはサワガニ、トウキョウサンショウオ、ツマキチョウ、ニリンソウこれだけではル-トが
分からずミステリ-ツァ-見たいですね、集合時間が近づいても逗子駅東口にそれらしき人は
見えません、雨天中止であるまいと不安が募る中に声を掛け来たのは観音崎自然博物館長の
なんと I氏でした。(驚き)たった二人だけにボランティアのH氏と4人だけの催しです。
c0008948_17401570.jpg

案内された場所は横須賀市長柄トンネル東にある森戸川沿いに自然が残る遊歩道でした。
c0008948_1746622.jpg

                   護岸で固められていない川が都会の近くに残されています。
c0008948_131051.jpg

ニッコウネコノメソウの基本種(イワボタン)変種ヨゴレネコノメお二人は住まいが違うようです。
ヨゴレさんは関東近辺の山で、イワボタンは関東地方以西の太平洋側のようです。この日は
              イワボタンのみで、ヨゴレネコノメはなかった。
     タナゴ(魚)で有名な先生ですが、植物や鳥にも詳しく勉強になります。   
c0008948_1835917.jpg

                                                  タニギキョウ
c0008948_1861722.jpg

                                                   クサイチゴ
c0008948_1815254.jpg

少しの風にも揺れてフラフラする。ヒメウズはピントが掴めず撮りにくい花の一つですね
ISO400 S1/1000秒 絞り値3.2 レンズシグマ70mmはいい仕事してくれます。
                                         仕上げは絵画風
c0008948_18374688.jpg

                                          ミヤマキケマン
c0008948_1849498.jpg

観察会が終わり、酒好きを発散させていたのか、それとも年頃も近く同じ下町育ちで水元と釣りと
共通の話題もあり、こちらの本心を見透かすかのように生ビ-ルの誘い、北鎌倉散策よりもちろん
地魚とビ-ルでしょう、コオロギ相撲に鳴く虫文化と浮世離れした話に楽しんだ一日だった。

チィチィチィル-と鳴く音色は携帯電話と間違えらそうだが涼やかでなんとも上品な遊びだ
                                             4月11日歩く

by takigoyama | 2010-04-12 17:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)

何処へ行ったんでしょうか

c0008948_8452634.jpg

    ポイントは花被片に突起がある。  コシノコバイモ
c0008948_9565489.jpg

油とり紙が必要なような、ヌルヌルテカテカ系の テリハタチツボスミレ第一目標は、こちら
c0008948_105074.jpg

迎えのバスに乗り込む5分前に沢筋に下りると案の定 ホクリクネコノメソウを最後に撮影
c0008948_10342118.jpg

                  コシノカンアオイ花も葉も大きい
c0008948_10524376.jpg

                  こちらも地方名がついた。 ミチノクエンゴサク全体的に弱々しい
c0008948_1242777.jpg

高尾日影沢でチャルメルソウを見れば、コチャルメソウと疑いはないが、ここにコシノチャルメルソウ
    が混じっていてもなにか変と見逃してしまうかも、場所は同定には重要な情報です。
            新潟県 コシノチャルメルソウ葉先は鈍形
c0008948_12124326.jpg

         照りはテリハタチツボスミレと紛らわしいが、スミレサシンは葉先が伸びている。
c0008948_12301473.jpg

                        
c0008948_14433635.jpg

                               ミスミソウもカタクリもわんさか 
c0008948_1447169.jpg

                                        オウレン(両性花)
c0008948_1514099.jpg

                                          アオイスミレ
c0008948_1521995.jpg

                                        キバナノアマナ
c0008948_1564740.jpg

        関東でいえばタチツボスミレなみに、信越ではナガハシスミレは珍しくない
c0008948_15102441.jpg

                4月11日新ハイ本部山行 国上山~弥彦山を歩く

by takigoyama | 2010-04-12 08:45 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

撮らずには帰れない:筑波山

c0008948_11151573.jpg

                       ムカゴネコノメ
c0008948_11214042.jpg

まだ見たことがない、ヒナワチガイソウを目的だったが、里では終わったカタクリも山中では
も蕾が膨らんだ状態で春は遅れ気味だ、めぼしい花はなく予報通り降り出した雨に眼デジも三脚
もお荷物のままだ山頂から一端下り、別コ-スで登り返してようやく、丹沢以来になる対面をする。
c0008948_11335960.jpg

                                           ナガバノスミレサイシン
c0008948_15322329.jpg

正面玄関ル-ト(筑波山神社)もいけどね、交通不便な西ル-トも平日なら土浦駅7:17真壁行き
に乗れば可能だった。県道を一本入れば、喧騒を逃れた黒板塀に長屋門静かな佇まいが残る。
車道歩きを嫌って善照寺裏より東に向かうは破線路を目指すが、道型がなくなると激藪に突っ込む
c0008948_15571714.jpg

このあたりは写真を撮る余裕もあったがあとは、篠竹をかき分ける。おとなしく車道を歩くのが正解
c0008948_1612418.jpg

                             この少し上に出た 左手はみかん園コ-ス入口
c0008948_164830.jpg

c0008948_1642966.jpg

                                             標石
c0008948_16132561.jpg

        自然研究路に合流して蚤の夫婦みたいの男体山に寄る女体山より標高は低い
c0008948_16351618.jpg

  遊ぶ寄り道が過ぎてケ-ブル-カ-で宮脇駅に降りる。ここからもう一仕事がある。
c0008948_16382812.jpg

        土産店脇に付けられた、階段を下りて筑波道を南に北条仲町に歩く
c0008948_16433121.jpg

                古い街並みが残る(神郡)を見るのを楽しみに選んだコ-ス
c0008948_16484120.jpg

c0008948_1649822.jpg

         筑波山西側は5月になれば期待を持たせる花があるかも 4月7日歩く

by takigoyama | 2010-04-08 11:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

千鳥ヶ淵

                   の桜が咲きました。
c0008948_19555639.jpg

九段下駅で吐き出された乗降客で、エスカレ-タ-には格段に二名を乗せるほどの盛況です。
c0008948_938135.jpg

                                  押し流されるように北の丸公園に入る。
c0008948_9403152.jpg

   武道館では東洋大学の入学式  こちらは卒業生かお行儀よく花見をしている。
c0008948_9433645.jpg

                          気温も上昇してオ-プンバスは気持よさげ
c0008948_1004160.jpg

                                               東御苑
c0008948_1035415.jpg

                       すでに老後のような生活が続いている。  4月6日歩く

by takigoyama | 2010-04-06 19:56 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

スミレ探し:1

毎年4月は仙人ヶ岳を訪ねているが、白葉峠~高萩山~仙人ヶ岳~岩切沢に歩いた3日と
比べると咲き具合はやや遅れているようだ、ヒノキや松が生える乾いた道には紫背菫も少ない
c0008948_1723863.jpg

アカヤシオを目当ての12日は見ごろを迎えているかも、31日に偵察した仙人ヶ岳~赤雪山はツボミ
も少なく期待できないが、4日に下った仙人ヶ岳504mコ-スは猪子峠コ-スに負けず劣らず
  数は多い、こちらのほうが起伏も少なく、足弱のハイカ-には向いている。少々藪あり
c0008948_17144665.jpg

                           スミレ探しというよりアカヤシオ探しでした。
c0008948_17333464.jpg

                                     ミツバツツジも咲きだした。
c0008948_1717840.jpg

                                            ヒナスミレ
504mから荒倉に下る計画だったが尾根通しでは期待できない南東へマ-キングに導かれて
                    岩切沢に向かう沢沿いなら期待できる。
c0008948_17353840.jpg

                                           エイザンスミレ
c0008948_194162.jpg

             取りつきは足利市北部地地形図にある(森出)神社から登る。
c0008948_19442625.jpg

左からく来る道が本線かひと登りで祠を見て緩やか登りとなる。県境尾根手前で伐採地が現れる。
c0008948_20105446.jpg

                                                深高山方面
c0008948_20143868.jpg

          毎度おなじみの頂上写真は10回目ぐらいか、一人だと長居はできないな
c0008948_20163699.jpg

左に岩切沢コ-スを分けて504m尾根に踏み込む標高点手間にはアカヤシオが多かった。
c0008948_20184026.jpg

504m点と思われる地点にはビ-ル瓶と(506m)の標識があった。荒倉に下る計画だったが
マ-キングの誘導で花がありそうな岩切沢に向かう、沢に下りれば小俣北町のバス停は近いが
12時発は出たばかりで3時間待ち、時間潰しに小尾根を登り返して、506点迄戻って計画
に荒倉に下る。5日も肌寒くて31日は霜柱が立っていて低温度が続き花は遅れ気味 4月4日歩く

by takigoyama | 2010-04-05 16:59 | 自然 | Trackback | Comments(0)