<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

スミレは咲いたかアカヤシオは

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     シハイスミレ   アカヤシオは500m付近でも咲いていない 4月半ばか
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タチツボスミレにエイザンスミレ、ハナネコノメは葯が落ちて撮る気にになりませんニリンソウは
      カメラを向けるモデルはいない、カタクリも色が褪せていた。ユリサワビは満開
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        取りつきはここ小俣北町左は岩切沢コ-スの道正面の尾根に乗る。
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428mで猪子峠道と合う、仙人ヶ岳まで細かい登り下りが多く赤雪山から下ってくると疲れるだろう
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                          眼下には松田湖 赤雪山方面も見える。
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                              沢コ-スと合わさると山頂は近い
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       入名草バス時間には3時間 距離を示した標識が随所にあり目安になる。
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名草巨石群3.2Kプラスバス停までの車道歩きは1.5Kぐらいか、15時を逃すと2時間待ちか
                     花に引きとめられなければ間に会いそうだ
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                  曲がりくねった車道歩きを避けて499m経由を選択する。
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       カテ-テル検査手術退院翌日の山歩きだったが体調はよかった。 3月31日歩く




続く

by takigoyama | 2010-03-31 22:33 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

18キップ:城ヶ崎海岸


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海岸や谷沿いの湿った林内に生える、なるほど、遊歩道沿いには、フウトウカズラ、マテバシイなど
         の常緑樹が茂る。暗い林床に咲いていた、山歩きでは見ない訳だね
       お初のクシャオジサンに似た    ムサシアブミ
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 タチツボスミレの白花 距には薄く紫色が残る。 オトメスミレ名前負けしていません
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  良く似たノウルシは河川敷で咲き、海岸の岩場に生えるのはイワタイゲキ
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   ボタンボウフウ最近は長命草と別名を付けられて青汁の素になっている。
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                                            城ヶ崎海岸駅は桜祭り 
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                                       タイトウゴメが咲くにはまだ早い
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                                              3月27日歩く                         

by takigoyama | 2010-03-28 16:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)

斑雪に春風吹く

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里では梅の香がが漂って花モモは春を謳歌しているが一歩山に入ると草本の姿は見られず
ダンコウバイと自然林に変わった、山頂直下でツノハシバミの雄花序を見るだけだった。
鳥屋山北尾根を下った林道山中では使われることなくお荷物だった眼デジを取り出して写す。
                         アブラチャン
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山名は地元の名称を尊重したい、昨日矢平山で事故がありヘリコプタ-が飛んでいたと話す方は
五十平、殿平の(平)を本でデ-ロと読むとは知っていても、時下に耳で聞いて味わいを感じた。
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尾根に取りつく赤テ-プを見逃しても楽な道がいねと、地図と地形図見ながら鞍部に上がれば
気圧の変化で高度計では現在地が確認できずに、ここは何処と右往左往して、しばしの鳩首会談
特定できた場所で振り返れば高度計が示す、標高に惑わされた結果だったがそれなり楽しめた。
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        尾崎に下り後半戦は舟山に登り返す。思ったより寺下峠より道は付いている。
Mさんからからの指摘で西の支尾根-南東尾根とわかり寺下峠東出てのが理解できた。(17日)
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杭付近の落ち葉を除いても、三角点は出てこない亡失とは思えない場所に再度執念で見つける。
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        ダンコウバイ  長袖一枚でも肌寒さは感じなくなった 3月15日歩く



                                                                

by takigoyama | 2010-03-15 22:21 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

この花を

見ないと春が来ないかもしれない 土日はさぞかし日影沢は大賑わいでしょう。昨年の画像
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by takigoyama | 2010-03-14 21:34 | 自然 | Trackback | Comments(0)

千葉なんです。

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ユキワリソウと園芸的に一括りで済ませてしまっても、佐渡や角田山は花が大きく花色もピンクや
  青紫と鮮やかなのはオオミスミソウ、千葉県より西なら葉先が尖ったのはミスミソウ
 千葉県太平洋側はスハマソウもしくは、中間型?()だけで判断してスハマソウとします。
右下(紋)州浜台 洲のある浜辺の景観をかたどった模様 葉先が丸いのをスハマソウと名付けた
                        先人の教養を感じます。
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ネコノメソウは出る雰囲気はなく、杉林でコセリバオウレンと目論んでいたけど代打はスハマソウ
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         春になれば思い出す。ブル-コメッツ青い瞳→ヤマルリソウ
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                      アップで撮っても引いても、絵作りは難しいフサザクラ
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目的の山は、ここ左から来てル-トは南西に向かうが西の尾根に入り南の谷に入り込んでしまい
遭難騒ぎを起きた山です。今では通行止めの標識とロ-プがあり、また随所に標識が設置されて
不安なく歩けますが、入り組んだ地形と踏み跡が多くあり、地図読みが難しい山です。
右下に馬頭観音があり西に進めば里に下りられたと考えるのは現在位置がわかる人の後付けの
           理屈で、正しいル-トなら10分ぐらいで林道に下りられます。
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                          雑草でも成長前はそれなりに美しい イタドリ
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特急車両(普通扱い)乗車してお得感も強風でノロノロ運転、バスに乗れずにタクシ-で18キップ
             もこれで交通費は痛み分け、帰りは撮り鉄路線で木更津へ
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民家に縄のれんとイチロ-げ手招きしていないと躊躇してしまう普通の民家が居酒屋、人口に
                  対してメ-インを外れた与三郎通に飲み屋は多い
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          妻に就職進めるが私は前期高齢者とやんわりと却下されてしまう
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東映は1月16日で廃館こうして地方の文化は廃れて行く、テレビも映画見なくなりました。
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第一回山で拾う落し物は数知れずなんでも拾うねと某S氏言われたことがある。
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コバルトブル-に刻んだエンボスの右書きで薬瓶はガラス愛好家のとってはお宝かもコルク栓を
     外して三指で固定して人差し指でチュチュと目に注したはかすかな記憶があるような
                 木更津港で夕景を堪能して18キップの旅を終える。3月13日歩く
                

by takigoyama | 2010-03-13 22:06 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

島中が植物園や:沖縄離島

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道端や畑などに生えている雑草でもルリハコベ(サクラソウ科)は旅人には嬉しい花です。
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3月初旬ながら花が咲いて果実ができている。ケキツネノボタンに似ているが、葉は深く裂けず
             重なりあっている。 シマキツネノボタン
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ガイドさんには申し訳ないが観光よりこちらが目的、撮影に動きまわる。ソコベニヒルガオ
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ホテルの裏は数分で海岸です。関東では見られない植物にご対面~ スナヅル
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どれも外来種や園芸種みたいに派手な色をしていて、科目や山野草との見分けがつかない中で
  カキドオシやイヌゴマに似て和風の趣がある。 ヤエヤマスズコウジュ
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見た目はキランソウそのものですが、温かい気候に伸び伸びと育ったように見えます。
砂地から、アスファルトの隙間まで群落を作っていました。図鑑に見当たらず、検索をして
正体を突き止めました。オオキランソウと呼びたいような ヒメキランソウ
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東京から南西へ約2000キロを移動した石垣島は北緯24度にあってハワイと同じレベルで
   年平均温度は24℃と高く6日も26℃あり初夏から夏の陽気です。 石垣島鍾乳洞
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関東では5月に咲くセンダンが咲いてサトウキビは刈り入れ時期を迎え米は二毛作と南国ですね
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八重山スペシャル3日間四食付きで49800円 これで沖縄離島へ行けるなら、観光は二の次は
頷ける。小学六年生とお父さんは蝶が趣味で捕虫網を持ってバスを降りれば、一目散この青い蝶
     をルリタテハモドキと教えてもらった。花(左上)ハマボッス
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土壌は乏しくても、風化したサンゴにへばり付くように咲く キケマン は逞しく生きている。 
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オオハマボウ仲間ジャングルクル-ズのガイドさん30代は葉をトイレットペ-パ-の使った                  
                 とか落とし紙は死語となりました。
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かすかな記憶に(ひまし油:下剤)を飲ませろと聞いたような、トウダイグサ科 トウゴマが原料
        八手のような葉は関東地方の空き地で見たが花は初めてみました。
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          パパイヤは採った者が勝ちのような山菜で道路脇に生えている。
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     機械化が進み農耕より転職した水牛に曳かれて由布島渡るのも楽しみでした。
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      小柳ルミ子さん(星の砂)1977年 あれから33年を経て星の砂を探すご婦人たち
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              二度とできない恋をしているかは不明な 竹富海猫
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            シマツユクサ ツユクサより淡い青色 
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                                              グンバイヒルガオ
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             ノジスミレの南方型 リュウキュウコスミレ
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                         マングロ-ブ樹林を構成する一員の メヒルギ
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 川平湾グラスボ-ドや仲間川クル-ズ、水牛車観光と花以外のスポットも楽しめ三日間でした。
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by takigoyama | 2010-03-09 20:05 | Trackback | Comments(0)

セツブンソウは寂しがりなんや

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その心は、人家が近く話声が聞こえるような、山裾に咲いて、尾根には見当たりません
狙って×2読んで×2オイオイもうお出ましかというほど呆気に取られる出会いでした。
取りつきでこのまま山に向かったら、今日は徒労に終わる所でしたが、タイトルのように
麓で一呼吸して見渡すと足元に咲いていた。花期と読みが当たりタマランチ会長
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バスを降りてここまで20分 秘密の花園には踏み跡もなく管理されていない農道脇です。
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 はやる気持ちを抑ながら絞り(f2.5~13)と構図を変えて140カット撮影する。
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気の早いアオイスミレも沢沿いにハナネコネメも見当たらない マンサクとウグイスガグラ
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 祠二基と多数庚申塔が林立する130m峰の三角点にICタグが埋め込まれている。
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ガッツさん若い由美さんは11PM当時とさして変わらない 昭和50年代の物件か?
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            バスを待つより歩いても駅まで大した距離ではない
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同じ臭いを感じるな、中央線や青梅線でハイカ-に合ってもさほど気にならないが平日に
エアリアから漏れた山を歩くハイカ-に何処を歩いたか興味があります。しかも
サイズがなく買わなかったモンベルの靴を履いている。乗換のT駅で声をかけていただく
ザゼンソウが咲いていた、これで話は通じます。セツブンソウ自生地も見られなかった
が実踏済みとのこと、実は〇ハイのお名前だけは本紙で知っているEリ-ダ-の方だった。
セツブンソウを見られて、話が合う山域の話ができて、うれしい一日だった。3月1日歩く


            

by takigoyama | 2010-03-01 19:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)