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再訪:赤雪山

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オヤ17年前のTさんは髪の毛フサフサ、太っている。妻はいまでも同じシャツを着ている。
鉄塔と下りの神社は覚えているが、往復したのか登りは記憶がない、平成2年発行の
地形図には松田湖はなく、山頂には赤い字の山名板だけで四阿もなかった。491m点尾根
 には今では明瞭な道がく下っている、また四阿裏からの仙人ヶ岳も実線コ-スのようだ。
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下ると祭礼のようで、呼び止められて舞台に上がり、ダンスやカラオケに興じている。
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入名草バス停で降りてを北に車道を30分ほど大鳥居がある井名草巨石群入口に付く
群馬ナンバ-の7人組は往復のようだ、この先も車が通らない林道をウネウネと40分歩いて
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ようやく赤雪山登山口となる。17年前は栃木の山(随想舎)1991年をガイドに登った時は☆☆
つのコ-スだったが、標識は充分にあり道は明瞭でおまけで☆は一つ格下げされたみたいだ
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 570m付近から皇海山 男体山 鞍部に下り70m登り返せば、登山口から1時間で到着
松田湖に伴い、観光客誘致でキャンプ場や展望台の施設が建ち、山道も整備されていた。
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      山頂からダム湖に下り松田町バス停までは70分、山道より車道歩きが長い
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                                  梅と一足早く蝋梅に春を拾う
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約一時間歩いて先週降車した天王様前まで歩き折り返してくる。バスを待つ、アカヤシオの
頃に入名草~赤雪山~仙人ヶ岳もよさそう、帰りは小俣北町に降りるなら余裕がありそう
だが猪子峠-松田四丁目はアップダウンが多くて14:26のバスに間に合わせるには、キツイ
                                           1月30日歩く

by takigoyama | 2010-01-31 13:55 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

のんびり歩けば:行道山

向かいに座るハイカ-が地図を見ていると、何処に行くのかなと気になる事はままありますね
足利市駅で降りて松田四丁目行きを確認していると何処へ行くのオジサンに値踏みされます。
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行道山へと正直に答えると、レクチャ-されそうで天王様前と曖昧な応えで難をやり過ごします。
   石尊山見晴らし台16:50↓↑13:00織姫公園 早く歩く人長い距離を歩きたい人様々
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 スタスタと歩けない道迷いでロスタイムがあったわけでもいないが、これがI家の歩きだな
      馬打峠上で見た、カンナで削ったような山上の滑走路(荒船山11:14)三態
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               寝釈迦の奥には関東平野が広がり筑波山が見える。
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行道山はどっちオジサンに尋ねられて淨因寺一体を言うのではないとかと答えても(行道山)
山名板を見ないとの納得はいかない様子数ある関東ふれあいの道標識にも示されていない
、これは成田山新勝寺や金龍山浅草寺と同じく行道山淨因寺は山号で地形図上では行道山
   は特定できません441.7m(石尊山見晴らし台)がそれらしいと返答します。
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道標完備の山に地形図を下げている気恥ずかしい姿に軽装手ぶらのご婦人からあ地形図持って
           いるとからかいなのか、褒め言葉なのか声がかかる。
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       記憶が薄れた山頂に新しい四阿と新しい山名標識には行道山となっていた。
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妙義、赤城、男体、白根、足尾山塊など低山ながら前衛の山に遮られる事がなく展望が広がる。
  ドキドキさせてよワクワクさせてよ、そんなもんとは無縁な青空とお気楽な里山歩き
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一時間前に山頂を辞した夫婦と足利市駅で再会する。亀足組よりさらのんびりなんで市内観光
ですか水を向けると毘沙門天参道を降りてしまい両崖山をパスして車道を歩いたとのこと
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  (両崖山)登りに取れば問題はないが織姫神社を指す環境省の標識は違っている。
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新宿のビル郡も見える。立って半畳寝て一畳この風景を全部買えるわけでもなし
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      ゆっくり歩いて思いかけぬ光の諧調を楽しむことができた。  1月23日歩く

by takigoyama | 2010-01-24 13:28 | ハイキング | Comments(2)

日溜まり山行

秋山川沿いに無生野までに運ばれるバスの人になれば、軽い一日の山を楽しめる。落合入口で
高柄山東稜を目指すのも良し中野で降りれば三本杉山~甚之函山を経て矢平山や高柄山へと
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向かえば帰りの足は心配ない、{ミニ会}四名は、一古沢でバスを捨て、送電鉄塔を目指す。                            (桜井峠)
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花嫁が越えた峠なのか、農家の次男坊が藪入りで土産を背に故郷へと急いだなどかと
峠の祠にカメラを向けるのは、ハイカ-だけ今はエンジン音と排気ガスを残してトンネルを越える。
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気の早い梅ならほころびそうな南面と比べて北側谷筋に残る白斑はできそこないのダルメシアン
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右上からの尾根道にここは、どこと地形図を見れば猪除けのフェンス沿いに歩き496mコブは
巻いてしまった。台座が残る。金毘羅山までは足元が滑るような乾いた小石混じりでややきつい
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                       デン笠はこの辺りということで山名表示は二か所ある。
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季節による風景が違うだけなのか、古福志から上がった金山峠は様変わりで藪は後退していた。
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        アイゼンなしで歩けるのはありがたいが、ザクザクと歩ける雪がほしいね
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中央奥のギザギザ姿が目に付く仏果山は思いのほか立派な山容だ、八王子4時新年会には
       時間はあまるが、ゆっくりまったりと一般コ-スで四方津駅に向かいます。
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若いご婦人はここには参入できないでしょう、昼間から赤い顔している新ハイ(平均年齢65歳)
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酒場、鍋に刺身、テンプラとメニュ-は揺るぎない昭和を頑なに守って若者には口に合わない
でしょう、それより加齢臭が充満していて暖簾をくぐれば卒倒するね、 1月16日歩く
       

by takigoyama | 2010-01-18 16:38 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

帰りノ足ニ合セテアルク

上野原8:28発で行く山は地元駅6:30に乗れば3分前に着く、いつもより1時間朝寝が楽しめる。
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神野バス停9:02着秋山川を渡る付近は記憶があるが、ゴルフ場外周道路は全く覚えていない
10数年前はダ-トの林道を歩いて沢道に入り工事中だったトンネル手前に出たが、その道は消滅
している。舗装された道を行くと祭日にもかかわらず、工事関係者やガ-ドマンが働いていた。
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    四等三角点 金波美(かねはみ)設置平成14年7月26日 南都留郡秋山村6393
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              三角点で現在地が分かり高度計を560mに合わせる。
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分かりずらい上野原市の標識←安寺沢 峠→(神野)上野原と書き込みが正しい左も↑にも
道はしっかりついているが、行かせたくないようだ、1ヶ月ぶりに歩く不安で早くも転進含みで
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歩きだす803mを越えて池之上までくれば、先に進む気持ちが固まる。大タギレを登り返して
   巌道峠に下り、少しアルバイトをすればご褒美に平坦の道が約束されている。
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神中バス:富士急バスと二つある奥牧野バス停があるように、巌道峠もなわばりや行政は
山梨県と神奈川県は決めてもよそ者はどっちつかずで、山域は中央線の山、道志の山なのか?
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                 大きな粘根張りで周囲を威圧する丹沢の重鎮もまだ薄化粧です。
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ムギチロを認識したのは(遊歩百山21991年)ムギチロから巌道峠へは猛烈に繁茂する熊笹
の中に急な道がついている。久恋の山も20年もすれば急な登り変わらないがハイウェイに変身
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                                               冬の帰り道 
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        安寺沢に下りて郷倉を見るのそそられるが、時間の読める綱子川に向かう 
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登りにとっても下ってもバスには、こ一時間足裏に応える車道歩きがある。物好きは登山口
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郵便消印を収集していた頃に右書きは昭和24年頃が終わりだったと記憶している。
         舟久保14:29藤野駅行きにぴったりと間に合う    1月11日歩く
                                                                       
                                                                                                              

           

        

by takigoyama | 2010-01-13 19:41 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

おまかせで初詣

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見なれた風景も朝焼けと残月に季節の違いを感じるな、イチゴ食べ放題、菜花摘み、つるし雛に
駿河湾のクル-ズと三嶋大社で初詣、お昼は握り寿司がついて、旅行代金はおひとり7770円
山や観光地で、出会う会社名が描かれた迷子札のような名札をつけた団体に痛さを感じていたが
頭に霜がというより、頭に万年雪が積もる年頃になり旅行会社のプレ-トが恥かしくなくなる。037.gif お年頃お年頃になりました。008.gif024.gif
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T大学Mが10人抜きを素直に喜ぶより、遠い親戚でけにズッコケないかとそっちが心配です。
         抜かれた10人の身内ならTVを直視できないだろうな  (海老名)
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       静岡ならわさびと干物だね、トイレ休憩を兼ねて土産店よるのはお約束
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  長嶋さんが現役時代に自主をやった知だけに大仁は温かい、2日から営業している。
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             すでに薹が立つている。ように見えるご婦人が若い芽を摘んでいる。
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  そして三嶋大社に寄り、渋滞で今日中に帰えれるかと心配したが、10時過ぎ帰宅
                                          1月2日歩く

by takigoyama | 2010-01-05 20:57 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

18キップの旅:長野 Ⅱ

翌日は長野電鉄に乗り、信州中野と須坂の街並みを見学して、しなの鉄道に接続する屋代
から小諸に出てJR小海線に乗りついで小淵沢へと観光より、ロ-カル線の乗り鉄旅です。
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          一二三と数えても、五指に余る乗客で大晦日のホ-ムは閑散としている。
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明治に入ってから中野に県庁が置かれていたが世直し一揆で県庁舎や豪商の屋敷は焼かれて
      残っていない、陣屋跡に中野県庁を模した記念館が建てられている。
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                                          中町から高社山
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                         おやきとジンギスカンどちらも長野の味だね
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須坂は米穀、麻、酒造、菜種油などの生産と物流で賑わい、昭和初期の世界不況の後も
         白壁造りの工場や繭蔵が保存ていて、街並みウォツチングが楽しめる。
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                                 小海線時間待ちに懐古園に寄る。
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                               小淵沢に着けば旅の終わりを感じる。
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                                      12月31日歩く




     続く

by takigoyama | 2010-01-04 23:06 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

18キップの旅:長野 Ⅰ

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長野電鉄側には隙間から小雪が吹きこみ、板張りの通路に薄く化粧をしている。しなの鉄道側は
    作りが違う、そのコントラストが旅情を誘い地方鉄道の哀愁を感じる。
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新幹線に乗れば2時間で長野着だが各駅だと5:20始発に乗り、西国分寺-八王子-松本
           長野と乗り継いで6時間30分その分は山岳展望が楽しめる。
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                          勝沼ぶどう郷駅は南アルプスの展望台 
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  あずさ待ちで10分ほど停車する日野春もロケ-ションはいいが電線が邪魔です。
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         松本~長野間は北アルプスと戸隠、妙高、飯縄山など名山が並ぶ
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長野で飯山線に乗り換えて50分ほどで千曲川のほとりにある寺と仏壇の街飯山に到着
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                      路肩にも雁木に積もる雪もない 飯山市 愛宕街
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         お土産は、内山和紙で作られた花嫁人形と壁掛けとはたき(稲田紙店)
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  長野に戻り善光寺までお散歩 おおつごもり一日前では参道の店は閉まっている。
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                                         12月30日歩く





                      



  



            

by takigoyama | 2010-01-01 17:06 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)