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東京散歩

集合は日比谷線築地駅、南越谷、三郷、下落合もここらな乗換も少なく地の利がいいです。
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築地場外-聖路加タワ--月島もんじゃ-清澄庭園-人形町甘横町-丸の内-和田濠公園
足が痛い、ハイキングはヤダ-昼から夜まで楽しめるコ-スと注文があり、↑を組んで見ました。
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                                             築地本願寺 
駅には、表情があるドアが開いても魚貝は臭わないがゴム長靴に仕入れ籠姿でで築地と分かる。
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買い物を決めて買うぞと、人ごみに参戦しないと疲れるだけ、晴海通り出て勝鬨橋へ向かう
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日付入りは IXY DIGITAL 930 IS 隅田川はDP2との差は感じられないが清澄庭園で
   写したオナガガモとキンクロハジロが浮かぶ水面のキラキラ感は明らかに違う
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          いわゆる一つの東京都の鳥(とちょう)その心は都鳥(ユリカモメ)
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                川べりを佃大橋に向かい聖路加タワ-で鳥瞰を楽しむ
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                  汚泥を焼却した灰で作ったレトロ風レンガと10月桜
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               47階(展望室)はオ-プン前だが東に展望は得られる。
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                   隅田川を渡り中央区から江東区月島に向かう
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一杯目は調理指導があります。お好み焼きより出し汁でベ-スが薄く伸ばしてあるので流れない
ように具で輪を描くように土手を作ります。薄い小麦粉をシトシトが残る内~お焦げがおいしい
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                  大江戸線に乗り月島-門前仲町-清澄白河で下車
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    造園業者が正月の拵えにセンリョウ、マンリョウ、フクジュソウ植え込んでいました。
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歩けば清州橋で隅田川を渡りって浜町中ノ橋を左に下りれば水天宮前前から甘酒横町は30分
   程の歩きを楽しめても、東京は流しのタクシ-が捕まえられる。4人なら割安だね
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柳屋を過ぎると人形焼きの亀井堂がある。遊ばせ言葉を使い(召し上がって遊ばせ)とキャッチ
する。只ならぬロングコ-ト姿の紳士に吸い寄せられて財布の紐が緩んで思わずお買い上げ
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乾きものや煎餅、甘いものは口にはしないが、牛乳やバタ-を使わず卵と小麦粉が主原料の
和カステラは、ケ-キ-に馴染んだ口には物足りないが、飽きの来ない味です。まんじゅう怖い
                                  ではないが、お茶がほしくなる。
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 お台場でイルミネ-ションを見るには、なんだかなメンバ-帰りの足は東京駅周辺がいい
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カメラをか構えたらを作りたいとアレコレピピとくる時が楽しいアザトイけどね
             12月26日歩く 山は51回 町歩きは30回程 今年も大過なく遊びました。

by takigoyama | 2009-12-29 13:58 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

夜明けの続き

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沼田市戸神山へ登る計画も出がけに、南浦和~北浦和間が運休と気がつき、寸前で中止とする。
武蔵野線で大宮に出る。コ-スもあるが変更すると危なそうな予感がしたからね、早起きを無駄に
              しないで夜明けの写真を撮ってお釣りがきました。
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    続きは詩吟の催しに出る。妻に付き合い会場近くの某所に写真散歩とする。
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子供相手の品や七味とうがらし、カルメ焼き、すいとんなど、アラ60以上の受けそうな露店が並ぶ
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                              西新井大師        12月20日歩く

by takigoyama | 2009-12-21 16:56 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

夜明け

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   夜明け前でも歩く人、走る人、自転車の一団、写真を撮る人  12月20日歩く


      

by takigoyama | 2009-12-20 08:18 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

羽子板市

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漠然と浅草寺だけで帰る予定だったが、計画していたやなか珈琲店赤羽店と埼玉高速鉄道
さぬきうどんと岩淵水門コ-スを思い出して一日で歩き無駄なく済ませたお得な一日でした。
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クレヨンしんちゃん、サザエさん、来年の大河ドラマ福山竜馬などあるが変わり種羽子板は
                      バカボンのパパ、ウナギイヌ、ニャロメだね
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     こちらは商売だ買ってから写せと注意される。傍若無人のカメラマンも多い
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町から臭いが消えていく中で、地下鉄銀座線浅草駅はオヤジの加齢臭が色濃く残る。
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浅草駅から上野に出て、宇都宮線に乗って赤羽に向かう、ヤナカコ-ヒ-まではたどり着けたが
讃岐うどんは店の名前すら覚えていない、分かるのは徒歩10分だけ、電話帳で調べても
名前が分からずでは手がかりがつかない、駅前で年賀ハガキを販売している。職員に尋ねて
みると、ラッキ-なことに店は分からないと言いながらも同僚に携帯で問い合わせて判明する。
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       並んでいるよと言われたが、ほぼ満席ながらも座れることができた。
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舌代 厚揚げと酔鯨一杯を↑にプラスして3500円 文句なくうまい
           辛子味噌(甘め)を付けて食べる。讃岐おでんもいける。
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                北本通りを一歩入れば昔ながら下町風景が残る。
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                                 大正時代に作られた(旧)岩淵水門
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                         お気に入りの妻とDP2を連れて 12月17日歩く
    

by takigoyama | 2009-12-17 18:31 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

色々1

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                                   三郷駅南口 12月9日
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    40年前の普段着を今でも着られる。着物はいいね      12月14日
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                                    三郷市 中川 オナガガモ
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知ってか知らずか近づいても動じる気配ない姿からガン類だと分かるが正体は不明
腮(サイ:あご)喉が白く、赤塚不二夫先生作 も-れつア太郎の子分デコッ八の額が
大きなポイントで、日本野鳥の会:日本野鳥を捲るとサカツラガンと似ているが中国で
         サカツラガンを家畜化したガンで珍しい鳥ではなかった。
                          シナガチョウ  12月15日
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                      日本人は何を履いてきたか
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                               (山村民族の会:機関紙:あしなか)
妻が詩吟のお稽古に出かけた夕食は糖尿病食に付きわ合わず高カロリ-一杯100円の
 スルメイカで作った塩辛とこれまた自作の豚モツ煮込み イカの煮物は妻が作った。
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                        ヘビ革で作成したストラップ    12月16日

by takigoyama | 2009-12-16 19:47 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

1300mを登る:前飛龍

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行きたくても行かれない、行きづらい山域で端から山リストには入っていません天野さん
お誘いでカセ-ジンさん三人の山行となりました。尻ごみするようなメンバ-と登り、ノ-天気
でないと手は上げられません、1300mを4時間で登り下りは3時間プラス1時間を見積もり
明るい内には降りられると参加してみました。後ろを振り返りこちらのペ-ス合わせていただいた
カセ-ジンさんと天野さんに助けられてになんとか、無事に登れました。 謝々
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              青梅駅で拾われて取りつきの余慶橋へ 工事の橋は昭和36年竣工
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火打石谷と小常木谷合流点で尾根に上がればモノレ-ルの基地がある。しかしオジサン
乗っていかないと親切はお方は現れないから谷出会い600mから登り登りにの始まりです。
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                      巻き道の先は読めない、軌道伝いに登れば不安はない
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                  モノレ-ル終点先はブナ林と青空がキツイ登りを慰めてくれる。
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                     1450mで西からの尾根と合わさって緩やかな登りとなる。
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                                              藤尾山方向
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岩岳尾根と合わさる縦走路に出て雪道となったが、歩行は困難ではないが足が上がりません
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     1920m岩峰本日の最高点で昼食を採り、ガクンガクンと厭らしいミサカ尾根を下る。
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  熊倉尾根は一生懸命、無我の境地で下る尾根だった。新ハイ05年2月箱田氏
下りに予定していた、熊倉尾根の踏査はまたの機会に見送りミカサ尾根をくだる。
       奥多摩山岳会編 奥多摩の尾根と沢 前飛龍:栗山尾根 1995年より
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             東京府水道局標石にまたひとつ田島勝太郎ワ-ルドを歩いた。
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  落ち葉雪崩の道を1000m下り、怪しげな土産店に降りて、一日の山を終える。
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                                            12月13日歩く

by takigoyama | 2009-12-14 14:21 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

グルリと歩いてカドヤへ

陣馬山の大展望 富士山は勿論、赤石、悪沢、江ノ島、筑波山、新宿のビル群もよく見えました。
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時間を見計らい、カドヤに着地するには、相模湖駅に歩いて戻れる山がいい、当初の計画は
は、陣馬登山口-西沢-一ノ尾根-陣馬山-明王峠-矢ノ音-矢ノ音南尾根-一里塚広場
相模湖駅だったが、明王峠で下ってしまうには早すぎるとSリ-ダ-の判断で堂所山-関場峠
で降りて-73号鉄塔コ-スに上り返して、縦走路に出て、巻き道で明王峠に戻り矢ノ音を下る。
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11日の雨が汚れを落として、見あきない展望と明瞭な尾根のシワシワがくっきり見えて去りがたい
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                        西沢を離れてグズグズ斜面を登る。ダンコウバイ
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植林帯抜けて一ノ尾根620m点東の縦走路に出ると、登山口バス停で一人降りたハイカ-
と遭遇する。一歩早く出たのと思われても、俺たち一般コ-スじゃないよとつまらぬプライドがある。
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ハイカ-無駄な努力はしないで巻ける所は巻いて堂所山はハイカ-も走り屋も少ない
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 関場峠で降りて鉄塔巡視路を上り返す、この山行は自由自在にコ-ス取りができて遊べる。
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矢の音南尾根を下る。横橋に向かう道を分けて相模湖を見ながら旧甲州街道の降りれば生ビ-ル
が待っている、あそこは登った、連中に満足していただくのに、リ-ダ-はアレコレ考えます。
来年3月はIが担当秋山二十六山東尾根-舟山南東尾根-トヤ山北尾根です。
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                                        12月12日歩く

by takigoyama | 2009-12-14 08:23 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

三郷点描

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皇記2600年(1940年)国旗掲揚の台なのか、記念物なのか不明本日はこれが目的でした。
                   足許を見るその1
街中をうろついていると、なんでこんなところに履物が放置されているのやもう片足はどちらへ
 と不思議は光景を目にします。足許を見られるのは承知で、新シリ-ズの始まりです。
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                             汚れた山靴を洗い、お次はどの山へ
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              捨てたわけではないでしょう、負ぶわれた幼児の落し物が妥当
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下駄、雪駄、運動靴、長靴、グッズ、レッドウィング-、サンダル、今のお気に入りはMERRELL
                                             12月7日歩く

by takigoyama | 2009-12-07 19:21 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

雨がやんだら山へ

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   三郷駅ホ-ム 江戸川 対岸は流山市 川霧に舫う(左下)シルエットが幻想的だった。
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本日のお品書きはこちら、明治、大正、昭和のトンネルを見学して、さてそこからが難しいそのまま
モデル-コ-スで歩けば2時間で終わってしまう、続きの山と言えば一旦車道に降りて、破波道を
広いながら関東ふれあいの道に乗り、馬打峠~行道峠~毘沙門天~足利市内へと壮大な目論見
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 左は大正トンネル、中は昭和、見えませんが右は鏨と玄翁で穿たれた明治トンネル
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                       名草山258.3m三角点が存在証明の平頂ピ-ク
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                           屏風岩から筑波山遠くには富士山も望める。
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 浅間山見晴台、これより先は文句も言わずについてくる来るだけでもありがたいコ-ス
屏風岩に戻り369ピ-ク手前の波線を下る計画も道消滅369まで行って、予定通りの橋で
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名草川を渡り朝方通ったバス通りに出あう、南下して地形図にある二股を左へ、グズグズな沢道に
腰が引けた妻は、斜面に踏み跡が見えてしまう、上は見えているのに、呼び戻す50度ほどの
激藪を登り返すと先に行っていた妻の声が後ろから聞こえる、幽霊の正体を見たり枯れ尾花の
逆バ-ジョン、疑心暗鬼で回り道、たどり着いたところは281m点、等高線が閉じた南で遅い昼飯
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を食べてさぁどうするか、口にはださねれど忖度すればもぅ帰ろうよモ-ドになっている妻、ハイハイ
    分かりました。最短で里に降りられる281m点に戻り宮木沢にある神社降りる。
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ご婦人はこの手にお店に弱い地元のス-パ-でもたいした違いはないだろうに、お買い上げは
   田芹(地方ならでは)とナメコ、手作りのユズ大根やユカリ、キムチなどにそそられる。
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トンネル手前で下してもらった、運転手と目が合いニッコリ笑顔の応酬、引き返して来るバスは
一時間後、のんびりと歩いて拾われたバスには行きと同じ乗客一人だった。 12月6日歩く

by takigoyama | 2009-12-07 13:39 | ハイキング | Trackback | Comments(2)