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アド街ック天国:大山

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下北沢店から始まったやなか珈琲店巡り今回は大山ハッピ-ロ-ドを絡めて東武東上線
板橋区大山店で四軒目となりました。コンビニやアンテナショップなど新しい店もあるが肉は肉屋
靴は履き物屋、野菜は八百屋とス-パ-とは違い買い物籠がまだまだ似合う商店が残っている。
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   店先に師走が届いた。クワイは素揚げにして塩を付けておつまみににどうぞ
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 番地は分かっていても目的地に到達できずさまようがその分楽しめる。11月27日歩く

by takigoyama | 2009-11-29 23:05 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

鍋焼きうどんを食べに行く

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次から次へと注文が入りカセットコンロを5~6台をフル回転させても30分待ちの大繁盛
登りのル-トは捻って人気がないマルガヤ(丸萱)尾根を選択したが、鍋割山は高尾山
状態でした。登って来るハイカ-に小屋の中や周辺で食事中のハイカは-ざっと100人ぐらい
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変わらぬ山オヤジの地味なスタイルに比べて、メ-カ-はオシャレを山に持ち込ませようと
購買力がある山ガ-ルを狙いカワイイ系ウェアに力を入れだした。街歩きのアウトドアから
山とファションの時代が来ようだ中高年系オシャレといえばCW-Xに短パンとあまり変化はない
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          眼デジ女子やバ-ドウオッチングの若者はやや地味目のスタイル
仲間より一足早く着いた大倉に満員のバスが到着する。売り切れごめん心配があるほどだ
下る小丸尾根の下部はまだ紅葉が楽しめる。二俣までも林道歩きが長い沢を渡り、さらに
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林道を奥に詰めて本沢を渡るとようやく取り付き点に到着する。行く手の見えたそびえ立つ
928m峰まではキツイ登りが始まる。足元の緩い斜面を登り切ると、葉を落したブナ林が広がる。
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    ここはまだオヤジの世界だ、藪萌ガ-ルもバリ(エ-ション)娘も見当たらない
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           良い仲間で良い尾根だね×2と歩く心地よさタマランチ会長
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シグマさんもR-MHOOTさんもさぞお喜びでしょう、と言うより持っている本人が気持ちいい物
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 ブナがあるから写真になる。ブナだからカメラを向ける。木偏に無と書いてブナ、オイオイ
 役立たずの木と言う話もあるが、この木がなかったら日本の山には潤いがなかっただろう
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   ガマズミの左手に鍋割小屋が見えて縦走路は指呼の間だが一本登りに汗が滴る。
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                             今回のリ-ダ-は丹沢に詳しいMさん
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鍋焼ウドンで腹が膨れれば長い雨山峠-寄コ-スはあっさり却下となって小丸尾根へ向かう
宮標石を踏みつけるとはその昔なら不敬罪、山普請の業者や行政には宮とやんごとなき方
とはわからないだろう、頭を出して埋設されていた石が横たわっているのは山が荒れた証左だね
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5時前の開店している居酒屋は渋沢にはない、本厚木は居酒屋激戦区、のんべいにはありがたい
       この世の酒があるかがりまたまた飲んで日が暮れる。   11月28日歩く
                                               





     

by takigoyama | 2009-11-29 11:21 | ハイキング | Trackback | Comments(3)

浅草:酉の市

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     鷲神社に入るにも遅々として進まないが列も待つ間に雰囲気を盛り上げている。
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境内のメインストリ-トには、タレントや余人には代えられない一家の売約済の札が下がっている。
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                                 賽銭箱まであと三分お疲れモ-ド
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周辺は切山椒やべったら漬けの土産店に和洋のファ-ストフ-ドの屋台が入り乱れている。
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掛け小屋の屋台で一杯やるのもいいが、腰を落ち着ける神谷バ-へ国際通りに出て向かう
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  八つ目ウナギを左に曲がり、テンプラ屋と舟和を過ぎれば雷門がある。ここで一枚
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           電気ブランオ-ルド(40度)
  相席は上尾市にお住いのI氏お互いのカメラで写真を取りあいしばしの歓談を楽しむ
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 バ-と言っても西洋居酒屋風でおなご衆にも緊張感はない、むしろ席の確保が難しい
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           来月は羽子板市だね また来ましょう          11月24日歩く
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ト-マスさんから写真が届いた。山頂でお撮りましょうと声を掛けられても逃げていたが
当日は構える事無く素直に撮っていただいた。今まで二人で写っている中でベストだと思う。
                                       26日追記

by takigoyama | 2009-11-25 12:10 | 覚え書き | Trackback | Comments(4)

展望の山:一床山

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 今日は二台体制↑展望は期待できるからキャノン40D タムロン18-200ミリで撮影
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   シグマDP2 ISO50 1/500 F5.6 -0.7EV Av 覆い焼き37SILKYPIX
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東武佐野線田沼駅前8:11飛駒行きバスの売り上げ600円で二人の御借り上げとなる。
上西原でバスを下りてわずかに戻り庚申塔と稲荷神社イヌガヤの看板がある道を別けて
北東に鹿島神社の参道を行くと農道の先に目的の山三床山と登り口の奥社が見える。
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                                        バラ科 カマツカ
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マイナ-な山だが地元の方が設置した標識が要所にあり下りの沢ル-トは表示がないと難しい
         榊のトンネルを抜けると伐採跡になりゴルフ場や303m峰が見える。
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  祠が三基ある山頂は樹林の中で展望はないが、白くなった日光白根山が樹幹に望める。
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      二床山は狭いコブ 三があるのなら無名のピ-クにそれぞれ山名を付けたようだ
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                          ところどころに山ツツジの戻り花が色を添える。
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                      二人だけで展望を楽しみながらの昼食に邪魔が入る。
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                          食事中に登って来たハイカ-が立つ一床山
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334、9m三床山が最高点だが露岩や急降下と木に掴まりながらの急登と展望地があり楽しい
                    低ながら楽しませてくれる山だった。   11月23日歩く

by takigoyama | 2009-11-24 12:07 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

道志の山へ

これか-~21日道志:阿夫利山〇ハイ東京支部のお歴々で無生野行きバスに座席は残っていない
何時もなら3分前で5人程なのだが、秋山二十六夜山行で見かけた年配者が席取りしていたが
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連れが来ないとなんとか座席を確保する。行先は阿夫山-秋山温泉とかぶっているが登り口は
違う、神野バス停で金波美峠に向かう団体が降車すると件の年配者と山姿の夫婦の四人となる。
釣場で停まるかとドライバ-に尋ねるハイカ-に一人旅のつもりだったがル-トは同じようだ
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   鳥井立北尾根705mル-ト取りつきで追いついた夫婦は松浦本ル-トに向かう。
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  尾根に乗れば黄葉が散り敷く一本道705m標高点から830mまでは少々藪がある。
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                        赤く着色したようなソ-セ-ジ形の実はツチアケビ
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       NHK山梨中継所のアンテナが立つ御牧戸山1047m  北は展望が良い
    古いガイドでは秋山側は鳥屋立山 道志側は焼平ノ頭 展望を楽しんだら東へ向かう
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大タギレの下降点は案内やマ-キングがないと通り過ぎてしまうような平坦な縦走路沿い
グル-プで行かない限りここで人物を点景に入れるのは、難しい追いついた夫婦をいれる。
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 なぜか池ノ上には大舟小舟のリボンが垂れている。大タギレと同型の標識は見当たらない
803m先で金波美峠に降りるつもりが手前の伐採地を下り金波美トンネル400mぐらい手前の
車道に降りてしまった。天気も良く暗くなる前には富岡には降りられそうなので計画通り阿夫利山
              へ向かう、トンネル工事中に来たのは何年前だったか
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右には標示はないが、降りてくるはずだった803mに向けてしっかりとした道が上がっている。
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              3回目の阿夫利山 巻き道にチョイ上の何でもないような一角 
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                                      〇ハイ御一同様の足跡 
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                                       祠を見るると里は近い
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     廃屋を見て左(下流)に向かうと橋はなく、流れもあり対岸に渡るには困難する。
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      秋山温泉で汗を流して16:30発の送迎バスも〇ハイ御一同様と一緒になる。
立川で下車すると同じ電車に乗っていた。恵能野川から大谷ヶ丸を歩いたという仲間と
バッタリ 情報交換やら28日にマルガヤ尾根-鍋割小屋で鍋焼きウドンを食べてからの
                  ル-トなど話す。         11月21日歩く


          
                                       

by takigoyama | 2009-11-22 15:55 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

今朝来た新聞に

書いてある天下り嘱託で高級採用とか関空延命批判の的の記事よりこちらのキタミソウ
毎年のように報道されて目新しさはないが、越谷のほか県内では三郷で確認されてい入るとの話
果たして軽く市内で以前に3回調査しただけだが未見です。現物を見た人はいるのだろうか
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                               04年11月越谷葛西用水 絶滅危惧種
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素掘りの用水は河川改修でコンクリ-トに固められてしまい渇水期にも通水されると絶滅だ
元荒川流域では稲刈りのため水門が閉められ、川底が干上がり二週間後に発芽する。
春を迎え、田植えの準備が始まる。四ヶ月の短い期間に子孫を残す 埼玉四季の植物より
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三郷ウエンズデ-ロ-タリ-クラブ寄贈記念樹知りませんウエンズデ-とくればこれだね

       そんなわけで第三回アド街ック:三郷となりました。
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ママチャリで物を求めてグルグル、カメラというよりもグリップを添付すれば絵になってしまう。スマン
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      バッタ-麻生に代わり鳩山、鳩山 江戸川河川敷サンケイグランド
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投手自民に代わり民主オィオィ、それでどう変わるかはお楽しみ長い目で見てね小松の親分さん
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                                 ベンチで待つのはあの党とあの党
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人の目を気にしては写真は撮れません、裸のオネチャンじゃいから警察には事情はきかれない
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 水辺の語らいベンチの影は夫婦の歴史ありがちなキャプション(三郷公園) 11月18日歩く

by takigoyama | 2009-11-18 16:26 | Trackback | Comments(2)

逆光の中で

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一年草、茎は高さ35-60センチ上部に枝が多いさらに葉は有柄と文章だけで特定はできない
コガネギシギシと狙ってカメラを向けた。干上がった水路で輝いていた、どこがと
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  (分布):温帯:南千島:北海道:樺太:満州:中国北部:シベリア 渡り鳥の落し物かは不明
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言われたらトゲトゲに注目していただきたい。同じように刺のあるコギシギシ緑色でトゲは短い
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                            04年11月―12月撮影  古いアルバムから

by takigoyama | 2009-11-17 17:12 | 自然 | Trackback | Comments(0)

続アド街ック天国:三郷

        主は消えても蔓延るヒメツルソバタフだね真冬でも咲き続ける。
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   男の子三兄弟のざわめきは何時のことやら、その事情はヒメツルソバには分からない
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    廃業したバイク便にもしっかりと根を張るヒメツルソバは人の気持ちを忖度しない奴
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居酒屋の灯が消えて久しい 地元のお金持ちだからまぁいいかしかし実情は分からないけどね
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季節も環境も所かまわずに咲く、こんな花も見ているだけで日本人の仕事や花が駆逐されそう
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インドがお休みでイタリアに転身する。妻は舌ヒラメのムニエル、小生はアンチョビのピザを
注文したが、アンチョビはなしでミックスとバトワイザ-、こう見えても紳士ですからそこの
ス-パ-でアンチョビを買って来いなどとはいいません、食べたい時に食べれないアァ
                          街角の紅葉
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これもコストコ、イケヤ、ララポ-ト効果妻を出せばいい仕事をしているとお墨付きをもらえるかも
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世の中厳しいな↑このオジサンにおこずかい(給付金)を貰ったのにみんな恩を仇で返して落選
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      旧家の壁に架かる和船カスリ-ン台風で活躍したのだろうか   11月16日歩く

by takigoyama | 2009-11-16 16:26 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

笹一で逢いましょう

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笹子13:49着甲府行車窓から、手を振る直行するS氏と前を歩くK氏はお互いに認識した。          
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笹一酒造8:11 通過14:00集合までどうしましょう、笹子駅では一本早い電車で来た6人組
が雨具を付けて雨空に出を躊躇している。こんな雨の日に登って事故ったら笑いものでしかない
浜立尾根を登り南稜(寂ショウ尾根)を下る計画を変更して岩場がある南稜を登路とする。
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                  濡れた落ち葉を踏みしめて歩く晴れているだけが山じゃない
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お手本は四捨五入すればアラ80、健康と諸般の事情で状況が一変するが歩ける時に歩きたい
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    岩場を過ぎて分岐に立てば怖い所はなし、滝子山に寄らないで浜立尾根を下る。
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                       雨上がりの展望や雲海は風雨の中に登ったご褒美
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         間違やすい1200mの分岐を右へ下る。雨上がりの陽射しに紅葉が映える。
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 アズキナシ
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ハイカ-の姿は少なく大型バスで乗り付ける観光客は慌ただしく立ち去り会場は空いていた。
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             お約束通り一駅国分寺まで乗り過ごしても無事に帰る。11月14日歩く
            

by takigoyama | 2009-11-14 20:57 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

二人で歩くも良し:南平山

奥多摩、丹澤に出かけるには足の便は悪いが野岩鉄道の山にはアドバンテ-ジがある。
妻との援交山歩きには山頂まで3Km来た道を戻るコ-スなら安心しかも紅葉は期待できる
そんなわけで、川治温泉から南平尾根を選択する。ちなみにお駄賃はアルコ-ル含有飲料水
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赤あげて赤下げないで赤赤赤あげてさらに赤あげて黄葉も青葉もあり、読み通りで満足
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    鬼怒川に架かる。小網ダム堰堤で右岸に渡り遊歩道を北へ進めば登山口となる。
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イオンのプラベ-トカップ麺88円だったか、二百円に満たない金額で買えた幸せ プゥプゥ~
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本日のお猫様はまたきていネはまたキティねだろうか左はピカチュ-アンパンマンもあった。
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一時間ほどなら龍王峡を寄るのもいいが、下って来たアベックの話では休みなしで2時間
               とのこと諦めて川治湯元へ出る。        11月8日歩く

by takigoyama | 2009-11-09 17:17 | ハイキング | Trackback | Comments(2)