<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

勝浦ひな祭り

c0008948_23142363.jpg

60段の石段に1200体のひな人形が飾られている。一番人気のスポット遠見岬(とみさき)神社
c0008948_13115742.jpg

                                    覚翁寺(かくおうじ)山門前
c0008948_13554494.jpg

         港の街らしく鮮魚店も多く、イカやエボダイ、アジなどの天日干しも見られる。
c0008948_14275334.jpg

      全国から寄せられたひな人形は三万体は勝浦市の人口より多い
c0008948_14374871.jpg

c0008948_15233279.jpg

             ギャラリ-で陶器を見たり、お土産の物色で先には進まない
c0008948_15251586.jpg

c0008948_15253357.jpg

      昔ながらの商店がまだ残っている。店内は古い商品看板が掛っているお宝鑑定団状態 
c0008948_1536529.jpg
 
                         旅館 松の家   一通り見学して八幡岬公園に向かう
c0008948_15391748.jpg
 
                                           勝浦港  
c0008948_1540769.jpg

                                    展望広場にお万像があります。 
c0008948_15444083.jpg

                              植え込みに海岸植物ハマボウフウを見る。
c0008948_1664651.jpg
  
                                   官軍塚より見える磯に降りる。
c0008948_16103740.jpg
  
                                          ハマツメクサ 
c0008948_16165113.jpg

     ツルソバ咲いていたのはこれだけ早すぎるのが、遅咲きなのか 花期は5-10月
c0008948_17281323.jpg

                        2月 房総 カメムシで検索 答えはオオキンカメムシ 
c0008948_16283626.jpg

        ひな祭り+関東ふれあいの道(荒磯のみち)一日よく遊びました。 2月22日歩く


 
        

by takigoyama | 2009-02-22 23:14 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

大鳥屋山の続きを歩く

c0008948_22173610.jpg

      葛生駅入口-越沢口下車-林道70分-尾根の続きが分断された旧峠下
c0008948_10254426.jpg

              林道は通行止め 道路にはヒノキの幼樹が生えています。
c0008948_10281469.jpg

             擁壁の切れ目から登り、2月8日の続きを南東に向かう(左大鳥屋山)
c0008948_113997.jpg

     576m点にある祠に榛名山   西 榛名山方向は樹木で見えない
c0008948_16304340.jpg

右白い山は赤城山 左端浅間山は手前の山に遮られて頭を覗かせているだけ 榛名山は不明確
c0008948_16385945.jpg

                                                 男体山
c0008948_16415688.jpg

                                            ヒカゲツツジ
c0008948_16423850.jpg

                          唐沢山に「栃木の山紀行」さんの山名板がある
c0008948_16575052.jpg

     祠が三つある小広いピ-クを右手に下ると左に尾根が、間違いに気づいて戻る 
c0008948_1723520.jpg

               連獅子の踊りにのように髪を振り乱したテイカカズラ:実
c0008948_1731074.jpg

c0008948_17185775.jpg

 登り岩場で道はなく通り過ぎてしまう壊れた祠 慶応元年 金ニ朱と寄付した名前が彫ってある。
c0008948_17461564.jpg

罠注意の立札を見て、南西から上がって来た林道に降りる。(節分草の匂いがする林)
があり探索すればよかった、ゴルフ場の交通不能の外周道路歩きを秋山川渡って里にに降りる
c0008948_1864397.jpg

                                          2月19日歩く

by takigoyama | 2009-02-20 22:17 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

横浜散歩

自然観察会は1:30分で終了そのまま帰るのはもったいない京急横須賀中央-金沢八景-徒歩
シ-サイドライン(新交通)金沢八景-新杉田J 京浜東北線石川町―横浜中華街-山下公園
シ-バス(海上バス)横浜東口行きに乗り赤レンガ街で下船 バレンタイン-で賑わう街を散策
c0008948_1861524.jpg

c0008948_21472884.jpg

c0008948_182184.jpg

  シ-サイドライン高架鉄道だけに展望は良く海沿いに移動するのは乗り物好きには楽しい
c0008948_2172942.jpg

                                    中華街を抜ければ山下公園
c0008948_2181237.jpg

一輪車に乗りらがらジャグリング 芸が終わり、五千札がプリントされたタオルで汗を拭きながら
観客に投げ銭を要求するト-クはジャグリングより面白いいわく、自分の財布から千円札を抜いて
財布を箱の入れる仕草、入場券を払っても面白くなくても金は戻らない、面白かったら払って
c0008948_21474864.jpg

                        シ-バス                        
c0008948_2156643.jpg

                赤レンガ倉庫
c0008948_22222469.jpg
                            
                             飲食店や衣料店、などが入っている
c0008948_2224786.jpg

                               バレンタインキャンドル 1000円
c0008948_22115320.jpg

c0008948_22274054.jpg

        コスモクロック
c0008948_22281299.jpg

c0008948_2313475.jpg

                 無駄なく歩き、猿島、海上バス、新交通 丸一日楽しみました。

by takigoyama | 2009-02-15 18:02 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

猿島:自然観察会

c0008948_2341593.jpg

ミミガタテンナンショウ、ミズバショウ、武蔵鐙(見たことはありません)はたして植栽や逸出では
ないワイルドのムサシアブミが、武蔵の国の里山で見られたらラッキ-?同じサトイモ科の
ウラシマソウ(浦島草)関東の低山や里では良く見られますが2月14日の早咲きは驚きです。
c0008948_13501253.jpg

三笠渡船場で猿島に渡り、観音埼自然博物館研究員の案内でウミウの集団を見たり照葉樹林や海岸植物、磯の生物の観察する。図鑑で読んだ知識より現場で実物を見ながらの話に納得する。
c0008948_14115436.jpg

c0008948_14124065.jpg

c0008948_14223025.jpg

 クワ科 イヌビワ 枇杷だけどイチジク科    ビワはバラ科 
c0008948_14265296.jpg

c0008948_1430337.jpg

c0008948_14302013.jpg

c0008948_14312462.jpg

c0008948_1593685.jpg

                      キンポウゲ科 ヒメウズ 姫烏頭 ウズはトリカブト
c0008948_15115633.jpg

                        標高は約40m  運輸省三角点
c0008948_15375687.jpg

                 フウトウカズラ コショウ科 実を潰すとそれらしき匂いがします。
c0008948_15502533.jpg

                                    磯に降りて海藻類の話を聞く
c0008948_16553983.jpg

                   キジョラン アサギマダラの食草 葉の穴は食痕
c0008948_15513359.jpg

マルバグミ 山では見られない海浜植物 照葉樹の森はは少なく玄人好みのシダ類が多い
c0008948_1614228.jpg

            砂浜は狭く、荒れていて期待のハマボッスやネコノシタは見られない
c0008948_1617618.jpg

ラセイタソウ ポルトガル語でラシャの一種 葉がフワフワとして起毛された布のようです。
着物文化の絹や布には裁ちハサミ 西洋の文化が入ってきて厚手の生地が使われるようになって
洋裁鋏(ラシャハサミ)が生まれたのか、作りの違いは分からない
c0008948_16541390.jpg

                                               ツルナ
c0008948_17435663.jpg

 波に揺られ、砂浜で擦られて 角がとれて丸くなった ビ-チグラス 浜辺歩きも楽しい。
c0008948_17524283.jpg

なんで石に穴が開いているのと疑問に思っていたが、犯人はセンコウガイ(穿孔貝)の仕業でした。
c0008948_1756238.jpg

脆い石なんですね。力を入れずに簡単に割れました。授業料を払わないと知識は得られません
c0008948_1759861.jpg

                                           2月14日歩く

by takigoyama | 2009-02-14 23:57 | 自然 | Trackback | Comments(2)

東武沿線の山

は遅立ち、交通費は安い、静か、晩秋から早春まで冬枯れまでは楽しめる時期限定の山域です。
c0008948_16395027.jpg

今週の石物) 軍馬の霊兵隊と荷駄を積んだ馬が移動するニュ-ス映像で見ていたが、思いは至らなかったお馬さんも出征していたんですね、採取地は佐野市下いかにも馬産地を思わせる。
c0008948_175549.jpg

東武佐野線:葛生駅入り口8:24 さ-のって号 行きに見かけて帰り2時間の車道歩きでゲット
c0008948_17121246.jpg

歩き始めてすぐの馬頭観音 山中には山神社の祠や御嶽大神の石碑が数見られる。
c0008948_1958164.jpg

                                            五丈の滝
c0008948_20195246.jpg

c0008948_2020585.jpg

                道はしっかりしているが日が射さない植林帯は面白みに欠ける。
c0008948_20264676.jpg

炭焼き窯跡を見て急登をこなすと、歩かれていない東からの尾根と会い祠を見れば岳ノ山につく
c0008948_20293894.jpg

                              展望はなく男体山がわずかに見える。
c0008948_2030406.jpg

  南に急降下するとミニ岩場が現れるが少しで道は落ち着くTさんの影とツ-ショト
c0008948_20364716.jpg

624m南端で直進にしき込まれないように、東に進む市営駐車場(下前沢線林道)に下降する
                   道を左に見て狭い鞍部を通り急登で大鳥屋山の西端につく
c0008948_2051551.jpg

      一等三角点が埋設された当時は展望の山も今では樹林に囲まれて展望はない
c0008948_20565714.jpg

                               温かいものがなによりのごちそう
c0008948_215198.jpg

               640mにある祠 直進しかけたが、直ぐに気づき南に向かう
c0008948_2171073.jpg

                          林道に分断されて峠の雰囲気はない
c0008948_2133728.jpg

岳ノ山~大鳥屋山通して歩いて、石仏のある峠から東に降りるも西に向かうも里道が長い
c0008948_21493018.jpg

          佐野駅で途中下車 行列のできないラ-メン屋で一杯  2月8日歩く

by takigoyama | 2009-02-09 16:36 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

熟達者の領域:お天気山

c0008948_14222449.jpg

1991年10月(栃木の山)随想舎 羽賀場山は地図とコンパスを頼りにル-トファイテングで登る名もない山さらに先のお天気山はタイトルの脅し文句時は流れて18年道筋明瞭、テ-プは
至れり尽くせり、上大久保に下るル-トはロ-プと標識があり地元の事故は起こさせないとの
意気込みを感じさせる。先週の鶏鳴山もそうだったが、ガイドがあれば道普請が進むというもの
c0008948_14551464.jpg

ここから登るつもりが長安寺駐車場にある羽賀場山の標識に釣られて踏み込んでしまい帰りに
見学、二日続いた雨は一月分だったとかピカピカスベスベ汚れが落ちた青空は、五枚羽で髭剃りをしてピ-リングジェルで古角質を除去したみたいでちょっとウキウキと恥ずかしい気分だった
c0008948_16293697.jpg

植林の中で展望は期待できない二つ目の鉄塔過ぎて初めての標識右はカマド倉へ西に向かう
c0008948_16442089.jpg

        立木にお天気山への所要時間とバス時刻が印刷された紙が張り付けてある。
c0008948_16494986.jpg

                    下草がない尾根筋に見られるのはイワカガミだけか
c0008948_1653586.jpg

                                                 高原山
c0008948_16592476.jpg

c0008948_171997.jpg

          細かい登降繰り返してお天気山に到着 日光方面に展望がある
c0008948_1761780.jpg

お寺からと声をかけられる下に宇都宮ナンバ-の車が地元の方が気張らずに登る感じだった
c0008948_17102270.jpg

上大久保 バスは1時間20分後-引田橋まで歩く 路線バスならビ-ル一本は稼ぐ距離だが終点
古峰神社まで一時間乗って200円 天気はよしブラブラと歩きながら写真をとるのが楽しい
c0008948_17172930.jpg

c0008948_17134775.jpg

                                         上大久保
c0008948_17142310.jpg

                                           古関
c0008948_1715397.jpg

                                          西大戸小前   
  光の力強さを感じるような温かさスギ花粉が今にも飛びそうな陽気でした  2月1日歩く

by takigoyama | 2009-02-02 14:21 | ハイキング | Trackback | Comments(4)