<   2008年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

天狗山で年越し蕎麦

c0008948_22321061.jpg

いつものうどん玉を買い物カゴに入れてふと思い立つ明日は大晦日これでは、昼夜麺になって
しまう、(百の頂に百の食べ物あり、詠み人知らず)とお山での年越し蕎麦とアイデアが閃く
c0008948_22322592.jpg

c0008948_1274940.jpg

切差峠と伝えて山梨市駅でタクシ-に乗り込むフル-ツラインを通り古い物件が残っていそうな
堀の内、集落水口を抜けて切差下バス停で仲間に切差峠を問い合わせている。ここからも
登れると下ろされても、目的が達成されない、古峠もしくは鍵懸峠か東山中部林道と言った
ほうが伝わったのかな タクシ-代4670円をかけて登るほどの山ではないから、客は少ないね
c0008948_1281242.jpg

山仕事の男は言った。「フル峠」と教えられた峠を「そうではない。あれは鍵懸峠」と彼は言った。
                   鳥南蛮と白酒(ワイン)・・・甲州・八幡山 ウッディ・フォレスト
c0008948_12492974.jpg

      金光山を下ると地形図には記載がない岩場群が現れる首岩は左から巻く
c0008948_12515987.jpg

c0008948_12522699.jpg

c0008948_1256343.jpg

                                 恩賜標にも様々タイプがある。
c0008948_12585525.jpg

小林経雄さん(甲斐の山山)にはない清八峠 山村正光さん(中央本線各駅登山)では堀切峠?
c0008948_1342091.jpg

宮標石 八幡山直下から埋設されている。1013mの広尾根付近は目撃はなし桜峠で現れる。
c0008948_138843.jpg

c0008948_13134079.jpg

1013m付近笹の中を進んで戻る。北東に修正して鞍部から北に破線路が張り出して地点で
右折して桜峠に降りる ↓隅切りをした標石(宮)掘り込みは確認できない (字)?
c0008948_1318469.jpg

c0008948_13205921.jpg

                                              桜峠
c0008948_1328363.jpg

わずかで(罔象峠もうぞうとうげ辞書は引いて見よだね冂部でなし网部(あみがしら)で調べないとでてきません みずは、なるほど小林さんの解説通り水を司る神がいる峠なのね
c0008948_14174715.jpg

        界と彫られた境界石 境界を決めるのに石工も参加していたのか? (天狗山)
山頂から南に下るル-トもあるが東に進み大工へと向かう、尾根を跨ぐ水平道が現れるが
無視して尾根を進み、害獣ネット沿いに導かれる。石垣がある涸れ沢に降りたつ、道型不鮮明と
なる。そのまま下り左手の高見に登り荒れ地を過ぎれば本来降りる林道奥にたどり着く
c0008948_14373596.jpg

c0008948_14375419.jpg

c0008948_14304910.jpg

c0008948_14311563.jpg

ここに下り甲府盆地を見ながら、明るい内の下れた安堵を味わいブドウ畑を縫う道を下る。
c0008948_14351861.jpg

大菩薩
c0008948_1457273.jpg

                                      一番花 ウグイスカグラ
                                   12月31日歩く

by takigoyama | 2008-12-31 22:32 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

年賀状

c0008948_0353926.jpg

牛のつく植物は牛タキソウ、 牛ハコベ、牛クグ、牛ノシッペイ、牛ハコベ、(牛膝イノコヅチ)
洋種山牛蒡など絵にならないのが多い ミゾソバ:別名ウシノヒタイもあるが今年はパス
        再来年(寅:虎)はイブキトラノオ、オカトラノオ 虎杖(イタドリ)と困らない

by takigoyama | 2008-12-30 00:35 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

一人木曜隊

c0008948_2123246.jpg

山は誰とも合わずこのオジサン一人だけ、瀬淵山-雨降山-ニックラ山北尾根では袖にされる
ニックラ山てどこよ、Yuiさんの山名版も失せて尾根が張り出しているからそれと分かるだけの
平頂ほとんど捲いて×2見向きもされません同じく入山も三本木山も悲しい山が愛しくスリスリ
c0008948_20512093.jpg

上野原8:28発 飯尾、無生野行はハイカ-はソコソコ乗っています。不老下行は五名だけ
ハイカ-は我一人、大鶴支所で一人降りて貸切バスとなり鶴川沿いに進む乗車する人もない
c0008948_2151982.jpg

これが瀬淵山、わかりやすい 集落の八幡神社に二十三夜搭や馬頭観音が寄せ集められてた。
c0008948_21254929.jpg

通行もまれなドン詰まりな村落に不釣り合いなステンレス製のゴミ箱と馬頭観音 
c0008948_2139458.jpg

禿に毛がなし刷毛に毛があり、河豚に毒あり福に徳あり爪にツメなし瓜にツメあり澄むと濁る
では大違い トキリマメなのかタンキリマメなのかその違いは難しいのでパス
c0008948_2224767.jpg

これもワカランチィ ツルシキミもしくはミヤマシキミ ただのシキミならわかります。
c0008948_23105333.jpg

(忠魂碑)と靖国之宮と彫られた額 横長なら扁額だけど縦型はなんていうのかなただの額かな
c0008948_23535492.jpg

                          通り過ぎてしまった三角点を戻って確認
c0008948_23472280.jpg

                                           たぶん576m
c0008948_2350455.jpg

             和見峠 画面右は甲東小学校 左は瀬淵山 左下は和見集落
c0008948_23561710.jpg

c0008948_23563996.jpg

                              前回パスしたゴウド山に立ち寄る。
c0008948_002069.jpg

                   巡視路を使い雨降山へYuiさんの標識は無くなっていた。
c0008948_03345.jpg
c0008948_05162.jpg

c0008948_075559.jpg

                                             雲取山
c0008948_010625.jpg

      下りは散乱した枝が一部道を塞いではいるが、歩きやすい植林帯が続く
c0008948_0162375.jpg

                                  祠を見れば人里が近い
c0008948_018782.jpg

     芦瀬集落 馬頭観音  バス待ちは長い
c0008948_025244.jpg

                      棡原中学校まで歩く       12月25日

by takigoyama | 2008-12-27 21:05 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

海/山/街

M駅-武蔵浦和駅-赤羽駅(湘南ライン)-鎌倉駅-報国寺-旧華頂宮邸-パノラマ台
名越切通し-法性寺-逗子海岸-逗子駅-恵比寿-六本木-ミッドタウン 12月22日歩く
c0008948_149231.jpg

c0008948_1494729.jpg

c0008948_1410149.jpg

  竹寺と有名な報国寺拝観料は抹茶付だと500円  三脚使用禁止の看板がある
c0008948_14124491.jpg


c0008948_23441280.jpg

c0008948_148254.jpg

                                            逗子海岸
c0008948_23445297.jpg

                                            ミッドタウン
c0008948_1485270.jpg

c0008948_20382693.jpg

                東京に戻ったら強い雨で思うように撮影ができなかった
c0008948_23474053.jpg

                                             衣張山
c0008948_1441543.jpg

      海岸から歩いても100mソコソコの山というより丘見たい 街歩き用の靴で十分
c0008948_20255716.jpg

                                              名越切通し
c0008948_20315117.jpg

地形図を見るゲジゲジ(ガケ記号)が目立ちます。これで開発の手が入らず緑が残っています。

by takigoyama | 2008-12-23 23:46 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

鐡道省ガイドで歩く:権現山

不老山に向かう夫婦と、挨拶を交わして(至る棚頭)の標識に従い仲間川沿いに歩きだす
c0008948_1419836.jpg

ナベワリ澤を横切ると、右前方に民家を見て涇はその民家の手前で右に入る様になる。
地形図ある林道を右に上る地点でご婦人に声を掛けると、上の私の家裏から上ると教わる謝謝
陸地測量部にある棚頭最奥(家記号)お住いのご婦人のいでたちに変わらぬ歳月を見る感じ
c0008948_21181126.jpg

c0008948_21345097.jpg

どこの家も間口が広く平屋建てで犬を飼っている、ここまで来る間ジョンにも吠えられた。
c0008948_2291596.jpg

c0008948_15221240.jpg

上りはじめにはボサが少々あるけど、尾根の登れば道は問題なし 雨降山アンテナが見える
c0008948_15253515.jpg

 画面左手から上がると(956m)手前で日本山岳案内(3)棚頭より細尾根を経て 記述の
この村境界線は甲東村と七保村の境界をなすものであつて・・・地点に出る。
c0008948_1536564.jpg

                         957m点 境界石や恩賜標があるとほっとする
c0008948_15425622.jpg

                          957mを過ぎると傾斜がきつくなり亀足状態
c0008948_15444158.jpg

    縦走路に出て正面のポツコリは1245m(大室沢ノ頭)さりげない標識がほしいところ
c0008948_15484323.jpg

ウスビタガ:別名 ヤマカマス(叺)・ヤマビシャク(柄杓)自然が作る造形落ち葉は食草のコナラ
c0008948_1612570.jpg

                   山頂は20人ほど 富士もtakigoyamaさんも見えません
c0008948_16132919.jpg

マルバ、ナガバノスミレサイシン、タチツボ、アカネ、アケボノ、このあたりが咲くかでもこれでは
満足できない体になってしまった。ナガバノアケボノやオクタマが出れば行くよ 
c0008948_16204468.jpg

c0008948_1624832.jpg

  ぐるりと廻って来た(棚頭林道は恩賜林由来)の看板にゲ-トがあり先には進めない
c0008948_16284271.jpg

c0008948_1629141.jpg

ハイキングコ-ス真上に熊棚を見てビビル 割と細い木 どんな実を食べたのだろうか、小楢?
c0008948_1637944.jpg

長居はしたくない暗い峠 バスに間に合うように急ぐが寄り道しながらで数分で間に合わない
            甲東小学校上でバスは通過するここまで歩いてバス代180円稼ぐ
c0008948_16404951.jpg

西国分寺駅、緊急停止装置の故障による影響で立川で30分足止めされたが高尾発の甲府行
も遅れて発車となり計画通りの山行となる。             12月13日歩く

by takigoyama | 2008-12-14 14:19 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

口開けに合わせて:伊豆ヶ岳

飯能駅16:00の設定して軽い山歩き、早く降りても開店していませんいくつかある下りを見送り
正丸峠から降りては時間を持て余す正丸山~川越山に寄り足を滑らせれば舊正丸峠の四辻に
まで転がり落ちるほどの急坂を下り、正丸駅15:25発には余裕で身支度をする時間に到着
c0008948_17253399.jpg

c0008948_2055895.jpg

寒冷前線が置き土産にスカ-とした晴天をもたらすかと期待していたが、曇りがちの天気だった
c0008948_2062086.jpg

c0008948_21123386.jpg

西吾野9:03下車高麗川を渡り花桐と、子の権現に向うY字路末端に派生する雑木と植林に
色分けされた堺まで50mほど攀じるとしっかりとした道に「なる。細かい分岐には倒木で行くな
c0008948_21514394.jpg

とサインがある。上を目指して楽しくない植林帯を登るだけ、542m、670m点を確認しながら
進む、出遅れたM氏はいずこ、呼べどホイッスルにも応答はなし、目立つように書置きを残す
c0008948_21501074.jpg

c0008948_2275862.jpg

          後から来たのに追い越され、林道から取りついたM氏に先を越された。
c0008948_21522460.jpg

急な斜面を木の根にすがって登り切ると鎖場下の茶店へ出る・・・二軒並んだ茶店にザックを
置いて、先ず三角点を訪ねてくる。先ごろ亡くなった大先輩S氏もガイド記事を書いている
         ハイキング・ペンクラブ著(奥武蔵)昭和15年10月 「現」新ハイキング
駅前にあった飲み屋は消えうせて、新規開拓居酒屋もいいけど 紹興酒で中華も悪くない
                                        12月6日歩く
 

by takigoyama | 2008-12-10 17:25 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

聖武連山と能岳

ふたつ合わせて標高は(1090m)これでは一本とはいえないよう低山を落ち穂拾いのように歩く
c0008948_123631.jpg

上野原駅→棡原橋2240円バスはなし↑トンネルを抜けて聖武連橋手前から取り付く
c0008948_17411149.jpg

スズタケを掻きわけて数分で廃屋とは言えないそれほど朽ちていない空家を見る。帰りに車道
に降り立つと車の往来は3分に一度ぐらいらなのに運良く地元の人と出くわして挨拶をしてこれ幸いとアレコレ事情聴取、廃屋は地元の方の別荘、聖武連山はこの付近をそう言っている、中見山は知らない気になる(しょむれ)由来も分かりません、まぁこうして軽いやり取りをするのが楽しい
c0008948_19361773.jpg

        殿中でござる、まぁ12月だからね電柱沿いに登れば山頂に導かれる。
c0008948_194929.jpg

 聖武連山三角点と NHKアンテナと西に富士が望まれるが なんで来るのと言われたような
c0008948_19564214.jpg

c0008948_200201.jpg

運転手さんここに良く送ると促された登り口まではタクシ-降車(棡原橋)から戻りほんの数分
c0008948_20162643.jpg

山道は巻いて巻いて水平道が続く、(東相模CC)境界石が煩わしいほど警告している
c0008948_2018284.jpg

平成20年3月吉日の新しい標柱が立つ能岳 この先展望は良い松食い虫の被害で伐採
されたよし奈良倉山~三頭山双眼鏡を覗けばうす化粧の奥秩父も見え、手前には扇山から
丹沢山塊 倉見山と申し分ない展望が広がる。八重山は四阿もある軽く登る宴向きの山です。
c0008948_20374765.jpg

能岳に南に下れば石仏、なぜここに古い地図を見れば北東に破線路があり、享保2年
c0008948_20483919.jpg

と刻まれた、面影は206年の風雪をへ経てまろやかになり山歩人を楽しませるアイテムだ
c0008948_2194373.jpg

                                              11月30日歩く

by takigoyama | 2008-12-01 12:03 | ハイキング | Trackback | Comments(1)