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端山訪問:竜門山


タイトルもでっち上げ、今回は(藪山辿歴:望月達夫、岡田昭夫著)からパクリました。辿(たどる)
ほどではないしっかりした道があり藪漕ぎもなしの、公園化した半日コ-スを一日かけて歩く003.gif
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 ムクロジ(実)は羽子板の羽につく黒い玉 甲斐大和駅 甲州市大和町初鹿野1761-6
        当時は東山梨郡初鹿野村→駅名も地名も変わりました。
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                                        02年11月24日
午前六時四十五分飯田橋発十一時二十分初鹿野へ着く 田島勝太郎 山行記(大正13年)
午後十時半、飯田町駅発の臨時で初鹿野へ着いたのは午前三時であった。河田 楨著
小金沢黒岳(大正12、5、20)古い紀行文を読むのも楽しいがまたムクロジに会えただけで良
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甲斐大和駅から竜門峡入口まで500円だって上日川峠向かうハイカ-の冷たい奴ら何処へ
行くの視線を背に受けて(注10時の村営バスは100円)バスを捨てる。栄和交通サンアリガトウ
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        このまま先に進んでしまうと時間を持てましてしまうバックして遊歩道を散策
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遊歩道に鉄柵があったこの裏に1128mに向かう尾根があったとは見過ごした。水力発電所
                                              
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                                     腐葉土を作る落葉掻き 
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雲に乗りたい 黛ジュン当時の青年を惑わしたミニスカおねいちゃん  病室から眺めた風景を詩にした悲しい内容だった?
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                      林道歩きの道すがら   ヒヨドリジョウゴ 
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(索道)ロープウエーの法令上の呼び名。 伐採樹木を林道に下ろす空中ケ-ブル
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奥さん顔より下はキレイですねというより足首下がもっとキレイですね  大天狗山南尾根 
この先大天狗山直下まで木段は続くがけ上げは緩く歩き易い、西に林道へ向かう道も木段が続く
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双眼鏡を取り出す間もなく三回くるりと輪を描いて姿を消す チュウヒ
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大月駅手前はキュンと鋭角の山容を見せるtakigoyamaさんも方向が違うとフタコブラクダさん
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紅葉と南アルプス 注)淋しさになれた今木の葉ずく去って 布施明さんて日本のアダモ見たい
                      道しるべのごとく親切な木段が消えた急登の岩場 
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           大天狗山祠に昭和27年9月 建納 丸林村〇澤〇益の彫りこみあり
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古部山~徳波山~甲斐大和駅も一つの遊びですが弱足組は一つ先のコブ竜門山へ挨拶して戻る
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外でウマイ物を食べるより妻が作ったマズイ物が好き褒めているのか貶しているのか謎
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                                               ガマズミ
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  立派な林道にアスレチック広場や展望台悲しいかな行きかう車もなし当然人影なし
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          某日(SHC)とつけたハイカ-にあったら杉並ハイクングクラブだった
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          なにか妻の写真を撮るために山歩きをしているみたい028.gif008.gif024.gif
今回のお友達SD14さんに愛想がついて?キヤノン40D+EFS17-55 山木さんゴメンネ                                           
                                            11月23日歩く





       

by takigoyama | 2008-11-24 11:26 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

給付金

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 でAコ-ス(清酒)を買いました。はたして本当に給付されるのかやけ酒なったりしたり

by takigoyama | 2008-11-21 09:15 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

読む

読みにも色々ありまして音読に黙読、購読、(貧ぼちゃんになってスポ-ツ新聞をやめました)閲読、読図(これがなかなかできない)読破はもしないまま(積読)拝読いたしました手紙もなし
奉読(しらない)読史て(歴史の本を読むことだった)回読、輪読、会読、閲読、精読、正読
併読、素読、愛読、必読、転読、通読、、直読、必読、訳読、多読、乱読、判読、耽読、熟読
精読、読破、誤読、読み流し、読み耽る、拾い読み、走り読み、一読、輪読、読経、黙読
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                      積読
しょく‐どく【触読】 ボランテイァ三昧の妻に教わった
[名](スル)点字などを指先で触ったり、なぞったりして読むこと。

by takigoyama | 2008-11-20 23:33 | 覚え書き | Trackback | Comments(3)

隙間ハイキング:堂所山

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陣馬高原下行きは小学生のスク-ルバスだった、八王子市内から関場の恩方第二小学校に
遠距離通学する生徒を気の毒に思えたらここは特認校制度により市内全域から通学できる
小学校だった。北高尾山稜は、takao.comに比べようもない静けさです。陣馬高原下に向かう
ハイカ-は二人だけ、くぬぎ沢橋で下車車道を戻り鞍骨沢林道に入り左に取り付く明瞭な尾根
に出るまで30mぐらいは踏み跡なしの倒木やアオキを掻きわけての藪をガシガシと登るだけ
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山と無線を楽しむ奥多摩さん 北高尾と陣馬街道周辺 参照

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            暗い植林で撮るものはありません赤テ-プ(419m)にでたらあとは一本道
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                        林道が出てきて山道の続きを進む
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                                            ダンコウバイ
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        関場峠からの道を合わせると宮標石と対面 堂所山へ向かう道すがらも多い
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                                      堂所山 御料局三角点
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矢の音~イタドリ沢の頭~藤野駅ル-トはあっさりと振られて、どこでもいいやと方向転換
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三本松山を見送り、縦走路を踏み外すと鉄塔が出てくる。道はやや荒れ気味となり巡視路を
林道に下る。次は正規な?堂所山北尾根を登り↓この林道に挟まれた尾根を下ると決定
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通りすがり山だけど、ル-トを変えればそれなりに楽しめました。   11月17日歩く                          

by takigoyama | 2008-11-18 09:14 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

犬目丸てどこよ

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よくあんたみたいな古物好きなやつがウロツイテいるがナニカイ、つげ義春さんの世界に彷徨う
ありがちなオヤジかい残念だね焼けちゃまって,探しものはないよと、訝しげな視線を向ける
                                            犬目宿猫町さん
 犬目部落は山合いの部落に似ず、幅広い道路を挟んで古い造り建物が並び
                                 日本山岳案内3 鉄道省山岳部編
あやや松浦、古いですか、古いやつほど新しい女房をホシガるものでもらった女房はその先は
言えないよ、あややなのよ犬目バス停下車して通り過ぎた安達野から歩くつもりが扇山へ
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登るのと問いにハイと答えたサ-ビスしてくれて登山口まで乗せていただきました、戻るわけ
にもいかず、バスを降りたら即山道だもの、車道を戻る気分は消し飛んで、下りに変更
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    君恋いし唇あせねど 涙はあふれて 今宵も更け行く 時雨 音羽 作詞
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人形相手にマウスツウマウスの講習を受けて来た某麗婦人は忘れないうちに生身の人間相手に
  復習をしなさいと言ってもなぜか固辞をする。こうして唇は褪せてくる。ゴメンサイFさん
感染症の恐れがあるのでそれ用のシ-トを用いたりハンカチなどで直接ふれないそうです。
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晩秋の山道を控え目なウェアを身に包み、頭には軽くが降りて細見でカサコソと落葉を鳴らし
て歩く単独氏はカッコイイ、妻の友人になかにし礼と言われるが、アンタハは礼だってアハハ
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            人生も山道もこのような平坦の道がいいとは 某麗婦人 談
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                                 ウリハダカエデ散り敷く道
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                                             カジカエデ
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                   花はなくても(葉)を見るだけでもうれしくなる ヒゴスミレ
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 三角点(亡失)踏みつけられ表土は剥がれ土砂は流失して クレ-タ-のような山頂
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山頂から登ってきた道を戻り犬目丸に向かいます。道志方面が望める。展望台を過ぎて早足で
歩ける平坦の山道からそれらしき高見に登ると(荻野丸)のテ-プがここまで扇山より小一時間
ここから金毘羅神社は850mぐらい17分でした。標高は確認しなかったがここが犬目丸
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                                  金毘羅神社から大野貯水池
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                                          中央高速を渡る
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                                           スズメノウリ
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四方津駅を指す標識に大目観光協会(犬目集落)からある。点がないの愛嬌かと思ったら
昔は大目村だった。                         11月9日歩く   

by takigoyama | 2008-11-10 21:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

新酒祭り[ただ酒]は痛い

去年はストックを落とし今年は立川駅で転び、尻の打撲と擦りむいた左ひじが痛いいわゆる
社会の交際費みたいなもの、飲むだけ呑んで乗り越しみもせず忘れ物もしないで無事に帰る
しっかりしたオジサンにはなれないけど、この程度で済ませる。なんてまだ酔いが足りない?
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                      戦い済んで日が暮れて
お天気なのか不景気なのか新酒祭りの初日なのに、あっさりと場所を確保できるほどの客の入り
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山は降っても大した事はないと家を出たけど笹子駅から雨具をつけて歩きだす。笹一合流は二時
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晴れも昼間もいいけれど、嫌がる。突っ込んでいけば雨模様は普段と違う絵模様を楽しめる
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後ろ姿を写したり、先を急いで待ち伏せしてパチリ、私の楽しみは人差し指が知っている。
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                                           宮標石(大沢山)
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          大沢山と同じ標高の御坂6号送電線台地から角が生えているのは(左)五丈岩?
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 送電線巡視路を下り笹一へ向かう、山道は展望、カラマツの紅葉と思わぬ拾うものでした。
笹一合流2時に設定、1時半にS氏を待つ日ごろは勘の悪さと屁の臭ささ、ぴったり
                                         11月8日歩く

by takigoyama | 2008-11-10 17:13 | ハイキング | Trackback | Comments(5)

お祭り

と言っても神輿もお囃子もありません、我が家では外食をお祭りと称してカロリ-を気にせずに
飲み食いすることです。昼時で待つようだったら神谷バ-に戻るつもりでどぜうに向かいます。
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割いて、笹がきごぼうを入れて卵でとじるなんて泥鰌に失礼でしょう(左)丸のままだと引く家人
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                マグロの刺身にも手が出ない家人 鯉の洗いも食べません
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                    俄かオヤジのつまみには卵焼きはかかせません
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ピカピカの赤銅新築(恥ずかしい)時は流れ~緑青(渋い) これもひとつの枯れ専 新御徒町付近
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最近は枯れ専ブ-ムや猫専、犬専 カッパエビセンに都営地下鉄線がMyブ-ム
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もうっと大きな声でもうっと大きな声ででなけりゃけや聞きとれとてないよ、話す言葉も途切れがち 
の初老の夫婦(メッキのハガレを写しかたのよ) 地下鉄にのって(吉田拓郎)
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        媚を売るように纏わりつくメタボ地域猫 逃げません近寄ってスリスリします。
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                               駒形どぜうのお隣はバンダイ
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    11月3日歩く
                    

by takigoyama | 2008-11-04 09:32 | 覚え書き | Trackback | Comments(4)

石標

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堂所山 東京付近のお住まいでしたら、軽いハイキングコ-スなので見るのは簡単です。
         昭文社:エアリアマップ 高尾:陣馬 陣馬山の東
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                宿堂坊山 日光中禅寺湖 西
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          三国山 山中湖 南 車をお使いでしたら30分もあれば充分です。
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                                  大久保山 大月市
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                                            佐渡島

by takigoyama | 2008-11-02 21:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)