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ハイキングでダイエット

私はこれで痩せました。70キロ近く太るのも問題があるけど、その当時はあまり肥っていると
認識はしていなかったな。朝はご飯変わりにバナナを食べて水を飲むだけ昼と夜は普通に食べる。
          空腹時 食事を採るとプラス1.5キロ 体脂肪も17-18%
ハイキング消費エネルギ- 花嫁街道-烏場山(1月)行動時間4.6 1時間あたり345kcal
ト-タル1586kcal 山本正嘉著 登山の運動生理学科 七ヶ岳:日帰り1時間669kcal
西吾野-花桐林道入口-伊豆ヶ岳東尾根-山頂-正丸峠-旧正丸峠-正丸駅 6時間
登り下りを烏場山(2月経験済み)と伊豆ヶ岳を勘案して1時間当たり400kcal 2400kcal消費

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酢大豆、豆乳、りんご、寒天、ココアダイエット単一の食品を摂って健康に痩せれば苦労はない、
  (もうデブとは呼ばせい)〇内〇子さん本が古本屋で100円の値がついいます。怖いもの
見たさで読んでみたい(月見草でいきいき)二人で43キロやせた、ダイエット本を出す目的で痩せて終われば、続かずリバンドなにやら おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな人生の悲哀をこんなところで感じる。痩せるのは簡単、花嫁衣裳を着たい、痩せてキレイになってやる。達成すると
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モチべ-ションが薄れるから続けるのは難しいね、そこで新たな屁理屈がほしい筆者は見栄で
73センチのジ-ンズを穿きだした、76センチだとお尻がダブっている。顔の美醜は致し方ないが
せめて体型の美醜だけはコント-ルしたい、週2回も山に行けば基礎代謝量も増えてカロリ-を
気にせずに済みますが、そうはいかない仲間では年100回オ-バ-の方はとてもスリムです。

27日昼飯 434kcal
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 食品の分類             種類  量  塩分 1単位(80kcal)栄養素の平均含有量
①食品主に炭水化物を含む食品 パン  50g 0、7g      128kcal
③たんぱく質を含む食品       卵  70g           112kcal
④ 牛乳と乳製品(チ-ズを除く) 牛乳 200ml          104kcal
⑥野菜:海藻:キノコ        オムレツ(玉葱、シメジ、印元)トマトソ-ス(トマト:玉葱:大蒜) 
                   玉葱輪切りソテ- 生野菜(レタス:キュウリ:水菜) 
                        150g0、8g(トマトソ-ス) 34kcal
⑤主に油脂を含む食品    ソテ-の油 2g              16kcal
② くだもの              柿   75g             40kcal
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妻の糖尿病食一日1400kcalに付きあっているのが、大きい、これだけしか食べられないのから
こんなに食べられる。お腹が空く気持ちよさ、時たま食べる揚げ物や甘いもの頭がクラクラする
  ほどの至福感、胃も小さくなったのか食べなくても平気なのがうれしい 血圧も下がった
晩酌はすれど。ハメを外す飲みには出ず、タバコも吸わず100まで生きたバカがいたウ-ム
∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀∀     
        前置きはいいけど(ハッキリ言うとウルサイ)どこの山へいったの ここ↓ 伊豆ヶ岳
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登山口は橋を渡って直ぐ 少しの藪と滑りやすい泥斜面を立木に掴まりよじれば後はノンビリ
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平成13年は森坂峠~琴平神社経由で登る。ニフティホ-ラムでクマが出たと話題になった
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花桐の諏訪神社に参拝する。同神社の大祭には郷土色豊かな獅子舞、笹楽?などが見られる
さうで、興味を持たれる人々は八月十七日に大祭に一寸訪ねて見るとよい 昭和15年
  日本山岳案内(2)より林道沿いの民家は十指であまるほど、廃屋や無住の家もあった。
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                                       社務所の脇には白物家電
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 600mを過ぎるまで植林が続きます。登りはいいけど下りは紛らわしい枝尾根が多い
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           13年は泥崖を登ろうとして立ち往生したがトラロ-プがあり登れた。
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                                           ここに出る
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                              関東ふれあいの道を淡々と進む
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             いつの間にやら 飯能アルプスの板きれ それなりに微笑ましい
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 正丸峠 ここから正丸駅に下るには物足りないもう少し歩いて旧正丸峠から駅に向かう
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正丸側は歩き易そうな植林帯、芦ヶ久保側は自然林+藪がありそう、連れて逃げてよ、でも藪は
イヤヨという御婦人はお断り、と言いつつ駅に近い正丸側を計画通り選択 相変わらず軟弱
〇ハイ08年2月号を歩くつもりが378m経由があるじゃん計画を変更
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                                          アワコガネギク
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                               継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
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                                          トレニア
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                                       ムラサキシキブ
                                              10月26日歩く


 

by takigoyama | 2008-10-27 09:25 | ハイキング | Comments(4)

女坂峠道

御坂町藤の木と笹子をつなぐ地下ケ-ブル(逓信省)石垣に沿って歩く、笹子側は道型不鮮明
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この日はいいいことの三連発の出だしは、6:10高尾行きの掲示板が点灯したまま、越谷レイクタウン駅ができて6:11着となり完全に乗れなくなった中央線が遅れて、八王子6:35松本行きに
乗車立川6:46とでは石和温泉着で30分早くつきます。朝の30分は大きい9:11バス利用が
石和温泉入口8:29バスも余裕で間に合いました。注)バス停は左に100m程移転しています。
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137号線を南に向かい橋を渡り、林道に入ると軽トラックの方に声をかけて情報収集します。
良くキノコ採りに入山する人で、登山口の説明を受けないと橋を渡ったところで直進したり
民家がある三叉路でまごついてロスしていたでしょう、別れ際オヤジが籠を背負って犬を連れて
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キノコ採りに入っているから会えるかもとしれないと、運良く1445mでお会いできて、地中1m
に埋めたことやドラム(電線巻き取り機?)大本営と繋がっていたなどこれまたラッキ-でした。
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林道終点から沢沿いは藪が煩わしいしので左をひと上り登でりガ-ドレ-ル新しいも廃林道に
降りて進むと笹子方面の道標がある。画面右奥から進むと↓登りでこのル-トに入るのは難しい
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階段を登るとお目当ての石垣、涸れ沢を進むようになる地点で東の尾根に取り付いてしまい本道
を外れてしまい1445m鉄塔付近に登りついしまった。女坂峠に戻り少し下り探索してみました。
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石標右には逓信省 上は矢印 地下線の反対は数字 腰が引けて尾根に逃げてしまったけど
どうやら沢沿いの道がついているようだ、下りは変なところの降りたらヤバイか注意が肝心
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                                               大沢山 
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富士をおかずに腹ごしらえ女坂峠チョイ手前の石垣に戻りサァ行くか今日のメ-ンイベントと開始
石垣を追えば下れるものと甘い考えもその石垣は途切れがちで赤テ-プを追うように周囲を見渡し
アッタゾ~とひと安心の繰り返し、この緊張感が所謂ひとつのタマランチ会長とにかく気持ちをお平らに×2になれば周囲も見えてきます。急斜面にある石塊を埋めて土留した石垣は降りる場合は若干危険な事もあるが、登りの場合は割れ目を利用する点から、さほど煩わしいものではない
とは昭和15年9月発行日本山岳案内3による。68年の歳月を経て道形は不鮮明となっていた。
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沢源頭の降り立ってひと呼吸入れて、すれば周囲の状況を観察する余裕もできて石垣の
続きを追えば楽な道に変わりこれまでのドキドキも雲散霧消と安全圏に入った気分です。
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伐採地に出てから気分が緩み幾らか遠回りしたものの清八林道に降り立ちあとはプラプラ余韻
にしたりながらも笹子駅までが長い、オヤオヤtakigoyamaさん今日はどちらへと本家滝子山
の問いかけに、笹一新種祭りの下見と呟きながら新山梨変電所を過ぎれば拾う神が現れて
大月駅までドライブ、ありがたいねにこちらもよそ様に親切になりたくなる気分、この気分は大きい
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           本家(滝子山さん)↑
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     さらにラッキ-なことに顔を洗い酒を買う時間も充分にりホリディ-快速河口湖号
     大宮行きを 待つ 余裕もできてプチ幸せ気分
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                                         カマツカ 
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                                         ナツハゼ
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                                        セキヤノアキチョウジ  
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                                        ヤクシソウ
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                                         リュウノウギク
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                                         エイザンスミレ
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by takigoyama | 2008-10-20 10:19 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

装いの:守門岳

掘割状に穿たれた陽が射さない道をひと上りで、全容を現す田小屋分岐に立てば所謂ひとつの
ブル-スカイブル-山の機嫌を考えずに、こちらの都合で登ってみても晴れ保証なしなのに
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夏山には祟れた天気を、おまけをつけて取り戻した気分 青空ていいもんですネ003.gif
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お泊りいいね、深酒しても安心電車時間に縛られることなし、登山口は8時前につきました。
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登り始めは、急登なのにハイペ-ス、トレ-ニングしている御婦人は強い山頂まで3.5時間
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          SD14と守門岳 カメラマンDP1さん シグマさん喜んでいただけましたか
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                 浅草岳から鬼ガ面山を右手に見ながら気持のよい草原を歩く
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地元魚沼市の団体さんや二口、保久礼小屋コ-スで登ってくるハイカ-でにぎわっていた。
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DP1 A16mm F5.6 1/160 ISO50
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SD14A17mm F8 1/60 ISO50
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 青雲岳 あちゃこのコ-スを下りに取るべきだった 帰りの足を心配して思いつかなかった
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イチイとだと決めつけていたら、守門岳は日本海側の植生 浅草岳は関東の植生と聞き調べて
みたらイチイの変種で秋田~鳥取の日本海側に分布するキャラボクでした。遠出したご褒美
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                                          アクシバ
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全縁 常緑 低木 葉痕が目立つ これだけ情報があるのにどなた様なのか分からない
見た目はジンチョウゲ科やヤブコウジ科に似ているけど わかる方教えてください007.gif007.gifヒメモチと判明
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                              東北のブナには切りつけが目立つ
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今回は撮影枚数を確認するのが目的の一つ岩木山~白神は70枚前後でバッテリ-切れ
予備と充電器を持参して対応したが、秋田竿灯ではバッテリ-切れで悔しい思いをしました。
シグマサの点検に出したところ不具合はないとの答え、なぜか今回はROW:HI画像設定で
200枚は取れました。このくらいの枚数を取れないとね        10月13日歩く

by takigoyama | 2008-10-15 21:50 | ハイキング | Trackback | Comments(6)

錦秋の山:飯士山

飯士山を認識したのは(遊歩百山9)1994年6月、新幹線の往復でこの山だけを登るのは勿体
ないと半ば諦めていたけど、一日五本しかない只見線のダイヤに合わせて登ればいいと気が
ついたのは、つい最近、6月の浅草岳行きでは小出と浦佐で電車待ちでブラブラしていました。
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                                             飯士山
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岩原スキ-場のゲレンデをリフト沿いに歩き始めると、見たいと願っていたアリノトウグサが花期は過ぎて萎れていてもソレとわかる姿でゲレンデ一面に草紅葉風に群落を作っているとはなにか
あっけない出会いに喜びも半減で撮影に気合が入らない、里の植物で山歩きでは見られない
 
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                            DP1と飯士山 カメラマン SD14さん
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あっちもこっちも有名な山ばかりだけど、名指しできるのは双耳峰のヒウチと平頂の苗場山 
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                                引っ掻き傷が痛々しいスキ-場 
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                                       アカモノ(ツツジ科)   
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                                       ミヤマママコナ 
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                                      岩原スキ-場前駅   
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             第一回ロ-カル線(只見線)で地酒(緑川)を飲む会
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 鉄分が多いわけじゃないけどついカメラを向けたくなる。
 獲物(被写体)を探して狩りをする。おおいいじゃんと写す行為が好きなんだな~                                         
                                            10月12日歩く     




                                             
                                            

by takigoyama | 2008-10-14 10:23 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

野のを花楽しむ

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      洋花もいいけど、身の回りにある野草を摘んで、茶花風に飾る。
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花は見る機会は少ないけど実はこの時期に目立ちます。        カラスウリ
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   人がみな我より偉く見える日よ花を買い来て妻と親しむ 啄木さんじゃないけど
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                 妻と楽しんでいます。             イヌタデ

by takigoyama | 2008-10-09 23:23 | 自然 | Trackback | Comments(2)