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後期高齢者の山:石老山

と悪態をつきながらもあれこれル-トを変えて7~8回相模湖駅から登山口へ向かうバスは
二倍の立ち席で超満員、これじゃ山頂のベンチを確保できないと不安の残る足で急ぎます。
石老山入口-相模湖病院-石老山エアリアコ-スタイム1:45を1:30で踏破
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石老山入口バス停登山205m-山頂694m標高差490m普通に足の速い人なら1時間チョイか
小泉さんじゃないけど痛みに耐えてガンバツタ、それほどじゃないけどヒザを捻る動作は痛みが残る
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高尾山の繁栄に引き換えて石老山はまるで其名をおもはせるが如く静まりかへつている。
                                     昭和6年:東京近郊の山と渓 
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軈て(やがて)石老の頭も間も無い頃に、叢の中に美しいアツモリソウの花を見出して・・・
大正10年のお話 今では信じられないよ花が咲いていた。        クワクサ↑
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               小島の建物は東京オリンピック カヌ-競技の審判塔「相模湖」
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軽い山で降りれば飲み屋(理想的)締めはここ すいているカドヤ 9月26日歩く

                              

by takigoyama | 2008-09-29 20:19 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

田圃の花

稲刈りが終わった後の畔を何か出ていないかと、ゆっくりと歩く、田圃周りにはゴマノハグサ科の
花が目立ちます。トキワハゼ、サギゴケ、アゼナ、キクモ、ムシクサなど狙いは同じ科のアブノメ
田一枚ごとに、丁寧に探してみても、今年も空振り農薬に弱いタイプなのか元々ないのか不明
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農家の方には田圃の雑草ですが、春~秋の間に種子から-発芽-開花-結実-年内に枯れる
         目にすることが少ない、田圃の一年草(シソクサ)お初に見られてウレシイ
シソクサ 絶滅危惧種Ⅱ類[絶滅の危険が増大している種] Ⅰ類=[絶滅の危機に瀕している種]
          
野生絶滅=[飼育・栽培下でのみ存続している種] 絶滅=[わが国では絶滅したと考えられる種]
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                             ヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)
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                               ツボクサ 9月25日歩く

by takigoyama | 2008-09-26 23:08 | 自然 | Trackback | Comments(0)

続:蕎麦屋で呑む

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ここまにたどり着くまでが、40年驚き10代の頃に飲んでいた立ち飲み屋やから300mしか
離れていないのにね、(999.9)メガネを引き取りがてらに再訪、と言っても昨日の続きだよ
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    女将は年が離れているけど小学校の同窓、地元の話が通じるのはうれしい
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                                            新調したメガネ 
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東山千栄子の母親が娘役の原節子にお父さんに(笠智衆)は今日はあそこの店にお寄りかしら
安サラリ-マン役の笠さんが一ヶ月一遍の贅沢で、天ざるを奮発して一合の酒を静かに呑む
そんな映像を想像させる。お店です。       花瓶に挿してあるのはエノコログサ
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               労働者諸君お仕事御苦労さんはシャレにならない今日この頃
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料理は器で食わせる
                ちょっといい普段使いの食器を買って帰る。幸せ 9月22日歩く

by takigoyama | 2008-09-22 23:29 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

蕎麦屋で呑む

メガネを新調を出かけた、亀有で、素敵な蕎麦屋さんを見っけ、20歳まで暮らしていたけど
道一本入っただけなのに、知らなかった。何でも三代続いている江戸そばの老舗だった
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鴨冶部煮 鴨肉とシュンギクだけで他の具は入っていないけど、軽いにがみと甘い餡が絶妙
有明産焼き海苔、箱には保温用小さな炭が入っている。酒は八海山本醸造 ビ-ルはエビスの生
皺も白髪も目立つ年なったけど、加齢も悪いことじゃないね、若者が蕎麦屋で飲んでも似合わない
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久助(製造中に壊れたせんべい)辛子明太子=切れ子 はね出し煎茶=不揃いの茶葉など
言い方は、それぞれあるけど、沢村貞子が久助【かっといで】なんていうとピタリとはまりそう
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                                            亀有駅前交番
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                                             亀有公園
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              南口の両さん                   9月21日歩く
 

by takigoyama | 2008-09-21 23:23 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

軟弱登山隊:百蔵山


福泉寺の右手に入り・・・桑畑の中を山側に向かって行くのであって(日本山岳案内3:昭和15年)
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00年6月27日この時は、取り付きが分からずに800.1m南尾根経由で登ったのが判明した。
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今回はガイド(中央線の山を歩く:藤井寿夫平成10年)を良く読んで車道終点から山道に入る。
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また三角から西進して四方の小突起、903米突破を越え尚尾根を降りて葛野の福泉寺の横に出る踏跡もある。【一日二日山の旅:河田 楨大正12年】最近では扇山への登路として百蔵山から
入っていく人が暫次増して・・・その数はまだ少ない(中央線線の山旅:昭和37年:山と谷渓社)
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下見に来たという追いつかれた三人組に扇山への道のりを尋ねられて、百蔵山からオイオイ
これまで稼いだ標高がどんどん減っていく200m下って300mの登り返しです。中高年なら
自分を褒めてやりたい気分になりますと軽口 私たちて腺病質 なんです、そんなわけで↓    
      福泉寺(8:30)~百蔵山~宮谷~猿橋駅(15:15)いわゆる楽しむにも程がある。
猿橋午前2時40分ころ-百蔵山登山口-「25分」山頂「2時間」-コタラ山「1時間半」-扇山
-「35分」浅川峠-「1時間」権現山-「30分」-雨降山-「2時間半」-上野原駅
甲武相山の旅:昭和15年 健脚なら朝発ちで猿橋~初戸に下りてバスで上野原へは行けるけど
前夜新宿11時55分~早暁歩きだし~雨降山まで歩いてさらに、上野原駅へ徒歩で2時間半
は、登山が鍛練の時代でも、常人ではいささか無理なコ-ス ハイキングは夜行日帰りの時代
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                               お昼はじっくり腰を据えて無制限
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                              三連休の月曜日 人影まばらの百蔵山
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宮谷分岐-猿橋駅エアリアのコ-スタイムは1時間30分、簡易舗装から車道歩きが長いです。
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    シナノキ(石保土山) ↓              カラスノゴマ(シナノキ科)↑
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信じられなけど、同じ仲間シナノキにも仮おしべ(花粉は出さない)が5本あるのが共通している。
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よく水は持ち帰りコ-ヒ-を入れるけど。食べるものはいいねお土産はムカゴ 9月15日歩く
              

by takigoyama | 2008-09-17 21:51 | Trackback | Comments(3)

山岳写真展を見に行く

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岡目八目、荒さがしではないけど、他人写真は厳しく見てしまう、夕焼けや雲海星の軌跡を写した
写真に比べ、花写真は想像が広がらずなんとも退屈なことだこと、自分を見返してそう思う
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 同じ株を、撮るのでも、引いて撮ればソコソコ絵になっても、人の目は止まらせられない
新宿御苑前-国立競技場-門前仲町-深川不動堂-富岡八幡-月島 9月13日歩く

by takigoyama | 2008-09-16 23:37 | Trackback | Comments(0)

都電荒川線の旅

 早稲田→面影橋→(徒歩)学習院下→鬼子母神前→庚申塚→荒川遊園地→三ノ輪橋
  (徒歩)つくばエクスプレス南千住 都電一日乗車券 400円 都電駅数30駅
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水稲荷神社 祭礼(新目白通り)この先↑メトロ都電早稲田駅 (メトロ早稲田駅から徒歩12分)
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おやおやtakigoyamaさん「ぶらり途中下車の旅ですか」またつまらぬ写真を撮りにどちらまで
停車場ごとに観光スポットがあり、駅間も歩いていける。ホ-ムの乗り降りも手間がなくしかも
電車すぐ来て、他線に乗り換えも楽で、スロ-な1日を楽しむのには持ってこいの交通機関です。
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          おばちゃんの原宿デビュ- 4がつく日は縁日 7日は空いていました。
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takigoyamaさん9日は胃カメラでしょ、おやおや昼間からやってますね、生ビ-ル一杯芋焼酎
黒霧島ロックで三杯、女房相手にグズグズと、さっとやって早めに切り上げるのが粋だけどつい
長居をしてしまう。ブレ-キがかかり酔わなくな前に止めるなんて、なんだかな~阿藤:快風
いわゆる 心の弱さて~やつです050.gif




    特に意味はございません
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                           おやおやtakigoyamaさんまた寄り道ですか
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                                         ラムネ135円
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                                            悩み事
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味蕾に邪魔しない、すっきりとした甘さは ダンゴの宝石箱や    雑司ヶ谷 鬼子母神 
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おやおやtakigoyamaさんお一人様で遊園地をうろつくと逮捕されてしまいますよ~ 
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学校のまわりをカメラを下げて歩いているだけでも不審者扱いされる。御時世スナップは難しい
                                               9月7日歩く
 
                

by takigoyama | 2008-09-08 14:05 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

人の口に戸は立てられない

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あの花を見に来たのと早くも降りてきた、二人ずれに目的を読まれてしまった。まぁこの時期にあのコ-スを登る人は同じ狙いか、短い情報交換で見られなかったとガッカリする風でもなく
登山道沿いではたぶん、鹿の食害と盗掘のより姿を消したと思われます。〇〇で検索すると
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ピンポイントで見られる情報が溢れている。撮影後降りてくると、登山道を整備していたおじさんに
咲いていたかと、声を掛けられる。そんなやり取りをしていると、下って来た人も同じ問に秘密
の場所ではないようだ、一応内緒で名前も場所もなし、ヒント帰りは〇尾山中尾根わかるかな
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                                              9月6日歩く

by takigoyama | 2008-09-07 18:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)

勝手にコラボその:弐拾参

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by takigoyama | 2008-09-03 23:28 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

卓袱台返し

といえば週刊宝石に連載されていた、自虐の歌(業田良家)哀愁を感じる。葉山イサオだね
戦力外通告(辞任)言葉は違ってもつまり、やめろ、首だ、やってくれました。(ひとごとのようだ)
の指摘にたいして「あなたとは違うんです」これも一種の静かなちゃぶ台返し、笑いも哀愁もなし
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                  この惑星のお百姓さんはなぜか、田圃にマネキンを立てたがる

by takigoyama | 2008-09-03 17:40 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)