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よく降るね

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二週続けて山はお休み、青空が出ているのは悔しいけど、いつまた降り出すかもしれない
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【今週の疑問】星野japanに反町japanボ-ル競技て選手より監督が目立ってるね、それだけ
選手の働きより、監督の戦術や采配に重きが置かれているのかな、選手の側からみると勝っても
手柄はあっちという思いがあるかもしれない、控え目な、WBC王japanのときは選手は監督に
対して畏敬の念を感じられた。はたして次回WBCにあのキャラが立っている。監督の下でイチロ-
は出場するだろうか、マスコミ辞令で監督は〇〇japanと呼んでくれとは言ってはいないだろう
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                               予報通り降ってきたね 30日17:00

by takigoyama | 2008-08-30 15:03 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

固有種を撮りに行く:八方尾根

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                 八方高嶺千振(ハッポウタカネセンブリ)
グラ-ドクワットリ-フトに乗継、八方山荘に向かうと眼下2-3mに青い小花が目を引くえ-
もうお出ましなの、飛び降りて撮影したい気分になるとともに、あっさりと見られて拍子抜けです。
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山と渓谷社:日本の高山植物から (タカネセンブリ)エゾタカネセンブリよりさらに小型、花冠の密線は心形で毛状の付属体は4~8個(まれにない)これだけの情報では、同定ができない

主婦の友社:高山の植物高山、亜高山の草地や岩陰などにも生える。花も小さく径6-7ミリ
これでは、ハッポウセンブリとタカネセンブリとの違いはわかりません,また聞き情報では
タカネセンブリ=萼片は花冠とほぼ同長
ハッポウタカネセンブリ=花冠の裂片は楕円形で、萼片よりずっと長い しかし手もち図鑑画像は
八方高嶺千振らしき花冠の長いタイプをタカネセンブリとしてる。図鑑も色々と含みを持ちたい
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山野草には一瞥もくれずに雨具もなくに先を急ぐ、中観光客の中に、孫らしき男子にアレコレと話す
老夫婦をそれとなくスト-カ-する。タテヤマアザミの変種をハッポウアザミ↑と解説ありがたい
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ハッポウウスユキソウどこが八方で咲いているから、地元の名前をつけたいよ
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              13年5月 八方池に映る白馬三山も目的だったけどそうは甘くない
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降ったり降ったり、ちょっぴり上がる。晴れには晴れの絵あり、雨にもそれなりにやっケル、ウフ
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                                          タカネマツムシソウ
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                                              タムラソウ
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                                            タカネミミナグサ
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                                           カライトソウ
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                                            イワショウブ
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                                           ハクサンシャジン
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終わりよければすべて良し、帰りバス待ちに一杯 いい仕事する店だった。 8月17日歩く

by takigoyama | 2008-08-18 17:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

観光で登る3000m:乗鞍岳

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ハイキング姿だと浮いてしまうね、観光センタ-でシャトルバスに乗り換えて畳平へ向かう客は
半袖にジ-パン、手ぶらで街歩きスタイル、肩ノ小屋までは車も通すほどの道はスニカ-対応
の良い道です。視界不良でもル-トを外さないようにロ-プが張られているので、道迷いの心配はなく、畳平から1時間ほどで3026m剣ヶ峰についてしまう、お気軽の3000m峰である。
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                 肩ノ小屋バス停で降りたのはスキ-ヤ-4人とハイカ-5人
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シグマSD14プラスマクロ70ミリとキヤノン40Dプラスマクロ50ミリ悩んだが200g軽いキヤノン
を選択マニュアル露出の操作性もK社はホ-ルドした右手親指でダイヤルを回すだけS社は
+-ABボタンを右指で押しながら人差し指でダイヤルを回す。ツ-アクションおまけにABボタン
を押すと液晶画面が消えてしまい視認しながらのスム-ズの露出変更ができない、扱い憎いけど
キリリとした画像が取れる。シグマを選ぶか素人に優しくてフンワリとした画像のK社を選ぶかは好みだけど、シグマダイレクトセンサ-と究極の描写力と言われる70ミリマクロを使いこなしたい
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                              スナップはDP1で撮影     畳平 
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 ハナズオウや 峰蘇芳はすおういろから来たんだろうね、これは薄色タイプ      ミネズオウ
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                                             ジムカデ
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                                         ミツバオウレン
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                                            イワツメクサ
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                                            イワオトギリ
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                                            イワギキョウ
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                                            ウメバチソウ
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                                            ヨツバシオガマ
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                          マツムシソウにギンボシヒョウモンをトッピング
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                                            コバイケソウ
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                                             クロクモソウ
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                                              チングルマ
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                                          ミヤマオトコヨモギ
                          予想外に花はあって満足   8月15日歩く
                                                                                           

by takigoyama | 2008-08-16 12:00 | Trackback | Comments(0)

地味にするも程がる。横岳:蓼科山

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K甲池で3株ほど見ましたが蕾の状態です。別名アオスズラン名前のように花色は地味で
暗い樹林帯では目立ちませんが、林床に埋もれて咲く↓よりは上背がありやや目につきます。
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世間に隠れて生活するわけでもあるのかしら、湿原に咲くトキソウ、コバノトンボソウや草地に
生えるハクサントドリ、ニョホウチドリ、フタバラン属はどれも隠遁生活みたい コフタバラン
                               
  
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ISO400 F4.0 1/ 60 暗い環境に咲いているかこれでわかりますね、葉より上の茎に
腺毛がある。花は緑褐色で総状に3~10個付く 解説なしでもわかった ミヤマフタバラン
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コイチヨウランは団体でお出まし、かなりの個体数、100本あたり一本ので割合でトラキチラン
を出してくれと所望したら唇弁を突き出してベェ-と言われてしまった。登山道を歩いて見られる
          花と、案内されてここだけの話だと釘を刺されて見られる花があるようだ。
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足弱だから見られる景色?麦草峠6:00なら双子池ヒュッテがお泊りでしょうが北横岳ヒュッテなら、山頂まで10分、しかも馬肉のすき焼き付きならここで泊るしきゃない、八ヶ岳の隣は北岳方面
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新宿駅西口23:00まだ暗い竹宇駒ヶ岳神社で一人降りて観音平で数人美濃戸口で家族連れが
降りると軟弱組は我ら二人だけ、白駒の池に頼道して中小場~茶臼山~縞枯山へ向かいます。
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 みすず刈るの国だから、シナノオトギリソウと同定してみました。所謂一つのやっつけ仕事
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麦草峠~ 縞枯山2403m 標高差は276m歩きは長いけど夜行でここまで来れるのという感じ
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   三ッ岳分岐を見送り坪庭へ向かう、ロ-プウェイで上がってきた観光客は散歩気分
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 高山植物を見るなら3000m近くにいかなと、見られないよとコケモモの実に言われてしまう
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          短パン姿も似合う筋肉、スポニチ登山学校同期のOさんが追い越していく
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真澄3本 ビ-ル350ミリ 手持ち焼酎 6時発ここまで来ると体調万全 蓼科山に挨拶
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                                    天祥ヶ原に出る蓼科山大きい 
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   将軍平まではゴロゴロ道が続く ところどころの樹林帯で汗もかかずにバテはしない
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     リフトで上がってきた客と合わさる。将軍平から山頂へ向かうとやや渋滞気味
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コ-スタイムに50分プラスして女神茶屋バス停に向かう。前回は風雨でなにも見えずそれが
幸いしたのか、ガレを慎重に下り連れは、アドバンテ-ジを使い切りバス時刻に間に合わない
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バスは出ていくあなた来ない、お金持ちの連れはタクシ-を呼ぶという、バカ言ってないじゃない
と棒道をプ-ル平へ向かうと一人でタクシ-はもったいないと、宗旨替え、ほとんど水平道で機嫌
も直る。こちとらは足並みをみればこんなものと折込済み、違う道を歩けば、拾いものあり
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                                       イケマ
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                        のんびりと歩ける幸せを楽しんだ   8月10-11日

by takigoyama | 2008-08-12 15:57 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

夏祭り付き、山歩き:東北

頂上に近づくと風雨も強くなる。身をかがめてやり過ごし飛ばされないようにジワリジワリと進んで
山頂に立ち、安全第一目的のミチノクコザクラをパスしておとなしく来た道を八合目登山口に戻る。
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             東京駅23:30 弘前8:30 八合目登山口10:05 岩木山11:45
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弘前で予約に苦戦したのは「ねぷた」だった、そのお蔭で祭りを見られたのはおまけ付きでした。
連泊だと余裕があるね、宿推薦の、飲み屋で一杯やり、帰り道は(ねぷた)見物とラッキ-
跳人がラッセ-ラッセ-と盛り上げるのものと思い込んでいたら弘前はヤ-ヤ-ドと地味な
掛け声で、整然と引くだけで,盛り上がりにかけていたけど、早目に山降りて正解だった。
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                                    後姿は美人画が描かれている。
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                                         2-3日雨にたたられる。
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4日も停滞前線は東北北部に張り付いている。5日朝にかけて150ミリの降水量と雨は日本列島
ではここだけの予報、白神の雰囲気を味わいたいとのリクエストもあり市内観光に切り替えるの
のも思案のしどころ、朝方は雨模様だったが本降りは夜遅くなら行ける。と津軽峠へ向かう
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             マザ-ツリ- 樹齢400年ブナ巨木 我ら以外はこの木を見てお帰り 
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梅雨明けの素人でも登れる南北アルプスをパスして829.1m高倉森 勿論だれもいません
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                 花は少ない コイチヨンランは登山道沿いに点々と咲いていた。
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        4日JR鷹ノ巣駅-森吉山荘-鳥獣センタ--ノロ川-桃洞ノ滝トレッキング
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                           大雨注意報なのに、いい天気でした。桃洞ノ滝
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秋田駅 夜行バスを待つ間に竿灯祭りを楽しむ 山より観光見たいだった 8月1-4日歩く

by takigoyama | 2008-08-05 23:06 | ハイキング | Trackback | Comments(0)