<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

蘭王~

みなさんそれなりに美しいランイキングゥグゥ~なんてつけられません、無葉蘭はやだとか、
ツレサギソウ属は地味で紛らわしくて近づきたくないなどとは言えません、会えただけで良し
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蜘蛛の糸に絡め捕られたコバノトンボソウたぶん間違いない、距が細長く後ろに跳び上がる。
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 RWAで撮ってアレコレ現像すると見た目とは違ってくる。もっと淡い朱鷺色だね トキソウ
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  ミズチドリ個体数は多い、人目が多い尾瀬だけに木道を外れて盗掘される。心配は少ない
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横向きに咲くサワラン  上向きに咲くのはキリガミネアサヒラン  湿原に生えるラン
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黒花狼牙(クロバナロウゲ)狼の牙てなに、ミツモトソウの別名をロウゲというが、どこから付いた
のかわかりません、狼牙棒ロウガボウ 日本では狼牙棒~袖搦み~刺股物騒な名前だね
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       オゼソウ 一本でササの中に生えていると目立たないが、群落を作っていた。
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  検索すると (ズル)でも出てくる つるが正しいね シロバナカモメヅル
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          セリ科の中では、細かい葉で分かりやすい     ミヤマウイキョウ
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         3月に宮城県でこの(根茎)を食べて中毒になった事件があった。 ドクゼリ
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シブツアサツキ
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尾瀬のウスユキソウ(ホソバヒナ)はこれ、10日ぐらいは遅い感じだけど頭花がまだ残っていた。
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                                            オオマルバノホロシ
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                                             ムシトリスミレ
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                                                ワタスゲ
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                                              タカネバラ
夜行日帰りではもったいない、一泊すれば観光客がいない静寂の尾瀬を堪能できる。
                                            7月26-27日歩く
                                              

by takigoyama | 2008-07-30 17:48 | Trackback | Comments(2)

至仏山ツア-

振り向けば早池峰山で見た風景だった。至仏山(228.1m)岩塊斜面が森林限界を引き下げて
いる。コメツガやシラビソなど針葉樹は生育できずに身を伏せるように、ハイマが広がっている。
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山ノ鼻泊まりのハイカ-と夜行バスで鳩待峠から上ってきたハイカ-で山頂は超満員
小至仏山を過ぎた当たりでゴロゴロ鳴り出したが、運良く降り出す前に鳩待峠に降りられた。
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26日鳩待峠~横田代~中原山~アヤメ平~富士見小屋~~竜宮十字路~下田代十字路
竜宮十字路~中田代十字路~国民宿舎尾瀬ロッジ(宿泊) 至仏山、尾瀬ヶ原に向かうハイカ-
がほとんどで、鳩待通りは10人ほど、一日降ったりやんだりの天気で撮るぞの気勢も削がれる。
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直進して富士見小屋で一休み、コ-ヒ-を頼んだらフキとカボチャの煮物がついてきた。ウマイ
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 頭痛、肩こり、足攣り三重苦の連れ合いも数度尻もちをついたが、竜宮十字路に来れば安心
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                       清里が賑わっていた頃を思い出せる。るるぶ風カット 
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  雨は心配ない、お弁当をもって早立ち朝食を摂って出ていたら雷雨に捕まった 山ノ鼻 
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                  涙はてなし雪より白い
                  花より白い君故かなし
                 あわれ少女よ霧の中の少女
                 消えて帰らぬあの夜の街角
               いまも僕の心のうちに生きてる君よ 霧の中の少女 佐伯孝夫

by takigoyama | 2008-07-28 10:46 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

一山一花

                                                ドクウツギ
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最近某掲示板で学習済みで名前は赤い実の生り具合で直ぐに分かりました。別名イチベイコロシ
ユキノシタ科ではなくドクウツギ科対生する葉が空木に似ています。花は見ていない 初はこれだけ
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                   どう撮ったら絵になるのか群落も一本も難しい チングルマ
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コ-スにもよるが、花時にはやや遅かった 花の百名山 森吉山 ↓ツルアリドオシ
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800×800サイズピクセルに収まるようにを小さくしたらやはり満足の行く画質は得られない
   無駄にデカイようだけどその分情報が多く鋸葉や葉脈など細かい違いがよくわかる
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         下唇がトゲトゲ状になっているなんて今まで気がつかなかった ウツボグサ
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ツレサギソウ属はどれも同じ様に見えてしまうね、距の長さと曲がり具合で ホソバノキソチドリ
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正面からの葯の色や側萼片を見ないと同定はできないけどなんとなく    キソチドリ
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               ランに貴賎はないけど見っけてもドキドキしないね ガッサンチドリ
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                                    自信度 999.9 クモキリソウ
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                                         ハクサンシャジン
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   上野駅前18日22:00 登山口(真山神社)19日7:40 山門を潜り参拝道に入る
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                                        奥御殿:真山567m
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本山715.2mは自衛隊施設内にあり三角点は確認できない フェンスの外にある神社
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                         五社堂を見て999段の石段を下れば海岸
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                    山頂は海抜0m高さ3.776m 八郎潟干拓地にある
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                                  温泉施設内に駅があります。
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                      入浴後は宿泊地阿仁合駅前 宮越旅館に移動
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                                         専念寺山門 
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       19日は最短のブナ帯登山口を往復する。新ハイS山行 7月18-19日歩く

by takigoyama | 2008-07-21 11:03 | Trackback | Comments(0)

ISO50で撮る

         F8 1/100s ISO50 シグマSD14 M70mm
低感度で絞ってもシャッタ-スピ-ドは1/100秒 風がなければ熱中症になるほど光量がアシスト
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 オシベの葯や綿毛も分かるような画質 やっぱり道具だね          グンバイズル
いわゆる キタ次はフルサイズ、ボディを{軽い奴}10万円台を熱望
            クロマメノキ
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ISO200 F6.3 1/160s M70mm(17-70)ワイド側で撮影ズ-ムレンズも満足の画質使える
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ISO100 F4.5  1/80s M70mm
拡大するとブレが目立つけど手持ち撮影しかも最後尾で慌ただしくパチリだからね オノエラン
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光量によってはこうも違う、カメラまかせのオ-ト撮るのもいいけどISO400 F6.3 1/80s M70mm
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             ISO50 F4.5 1/320s M70mm タカネニガナ
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 ISO100 F7.3 1/25s A23mm(17-70)記録画像ならプログラムオ-トの方がいいな
歩き出し5:00 群馬側毛無峠(1823m)ガスが流れ肌寒い、地図上では17キロ標高差は
    少ないが破風山:浦倉山:四阿山:的岩鳥居峠とロングコ-ス 下山は16:00
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  切り開かれた笹道を歩く、花は樹林帯に入るとゴゼンタチバナ、マイズルソウが多い
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                 道はピ-クを巻く水平道が続いて現時点の確認は難しい
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ISO200 F6.3 1/500s
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                                             四阿山直下
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             〇ハイS山行様 43名 他のハイカ-も十数人でごった返してします。
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    山頂から鞍部はツガザクラ、ベニバナイチヤクソウ、グンナイフウロなど花は多い
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1362米突の峠(鳥居峠)の頂上に辿りついたのは11時頃でそこに一軒の無人小屋がある。
少し向こうへ下ると、日本アルプスの連嶂がすきまなく真白に見え、道の右に立派な石の鳥居
があって、四阿山とい額がかかつている。      田部重治 鹿沢温泉より大門峠まで      
     鳥居峠(車道)に出る道は笹とカラマツ、コメツガの林が続く 08年7月12日歩く

     

by takigoyama | 2008-07-13 12:48 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

時には悪魔のような

写真(画質)を撮りたい、がっしとりした三脚を使いISOは100にして、絞ってブレないように
レリ-ズでシャッタ-を切ればソコソコの風景写真は撮れるのでしょうが、フットワ-クよく
移動しながら花の写真をサクサクと撮りたいと選んだレンズはシグマ70ミリF2.8EX マクロ
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↓17-70ミリF/2.8-4.5DC MACRO F/SIGMA ボディSD14
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            水元公園 試し撮り 悪魔見習一年生            7月7日

by takigoyama | 2008-07-07 15:04 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

初夏の小下沢

此の楽書だらけのガ-ドまるで童話の国へ這入る門の様です。山を包む新緑の波は進むに鮮
かさを増し小下澤の姿は益〃幽艶になって来ました。ハイキング昭和8年5月新緑の小下澤
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                                    子供だって道具揃いしています。
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                  ここまで来れば山頂は近い、帰り画面右へザリクボコ-ス
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 最近の男女交際はヘイ-彼女、高尾に走りにいかないかも知れない ランスカ娘もいた
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                                               ウツボグサ
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  DP1+キヤノン250Dクロ-ズアップレンズ装着             ネジバナ 
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                 ヒメナミキ初見の花だけど暗い場所ではキレイに撮れない  
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                                             クマシデ
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              今日のお友達は富山県高岡市から出てきた Iさん(左)  
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            ルリシジミ?   梅雨明けのような天気に恵まれた。 7月5日歩く                                                                    

by takigoyama | 2008-07-05 20:26 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

カモメが飛んだ日

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一人水曜隊:埼玉支部は、亜高山帯の花を求めて、出撃狙いはキバノショウキランに◎
ヒメムヨウラン〇ミスズランとコハクランは無印、フガクスズムシソウ▲コケモモは銀行馬券
そして、△のカモメランが飛んで来ればこのタイトルで決まり
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                             一山いくらほどあった ヒメムヨウラン
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                   富岳ランも10株ほど ミヤマフタバラン、キソチドリは蕾
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競争相手いない厳しい環境の中でも生きる。フジハタザオ 帰化植物はまだ入りこんでいない
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                          バスを降りれば2000m越えコケモモは珍しくない
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                         南アルプスも顔をだす。キタダケソウにも会いたいね
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                御庭バス停~富士五合目バス停はスニ-カ-でも歩ける遊歩道 
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トイレに寄ったらもう座れません、車内は外国語が飛び交っています。お隣の国の人は賑やかだ
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                                 体調を崩して乗っていいるようだった
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                                  ツマトリソウ 白花撮影は難しい
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                                           シロカネソウ
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                     14:00過ぎに登って来る人もいたがここまでも長い
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あっちこっちでゴソゴソ、する間に30人ばかりに追い抜かれて駅には6:50着 7月2日歩く

by takigoyama | 2008-07-03 00:08 | ハイキング | Trackback | Comments(0)