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夏山序曲

丹沢や奥多摩では見られない花、お好きな方なら山域は予想がつきそう、ツクモグサ絡みで
八ヶ岳遠征も魅力がありますが、このクラスなら雲取山から西へ行けば見られます。
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  あるぞあるぞと探せば出てくる                  イチヨウラン
                                   
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          同じ山でも、一本尾根や沢が違えば見られない キバナノコマノツメ                                     
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   二輪にピントを合わせたいが、カメラ位置がとれない     ゴゼンタチバナ
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                         針葉樹林内にひっそりと咲く  オサバグサ
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                                     歩き始めは上々の天気
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           やや時期を逸しているが、目的の花を求めて沢を登る。あればラッキ-
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尾根にでればリクエストしたわけではないがお約束の風景 針葉樹(黒木)はガスが似合うようで
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           沢を登り笹原を掻き分けて人が歩く尾根にでる。しかしル-トは分からない
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                              いい道だけど走り屋の姿は見えない
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             生き残りのレンゲツツジ、柵を設けて保護をしないといけないかも
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 イワセントウソウ、サンリンソウ、ズダヤクシュなど花はわりと多かった。6月28日歩く
                                      

by takigoyama | 2008-06-28 23:42 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

乗り物散歩

計画はつくばエキスプレスM駅~秋葉原~山手線巣鴨(商店街)~高田馬場(山の店カモシカ)
秋葉原で下車したら気が変わりヨドバシカメタに寄り道する。DP1クロ-ズアップレンズ在庫なし
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カギの掛った陳列棚にフォクトレンダ-の28ミリファインダ-を見つけ装着して見ると
シグマ製より枠がクリアに見える。黒なら即買いだけどシルバ-じゃね、ほとんど格好付け
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  黒ステッチを赤糸にカスタマイズ 筒鏡に赤革張り ちょっぴり自分の仕事が生きた
のようのアイテムだけど、抵抗がある液晶モニタ-を見ながらの撮影スタイルを脱却できそう
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 秋葉原-都バス駒込行き-本郷三丁目下車-赤門-三四郎池-食堂-安田講堂
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         文京区は坂道が多いね、すれ違う女性もなにか訳ありに思えてしまう。
丸の内線本郷三丁目-後楽園-南北線飯田橋-東西線高田馬場-JR大塚-都電荒川線町屋
つくばエキスプレス町屋-北千住(ルミネ買い物)M駅 東京はバリエ-ションが楽しめるね

by takigoyama | 2008-06-22 21:58 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

名は体を現す:大笹山

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日光駅(543m)風が吹くと爽やかといよりやや肌寒い陽気が、〇ハイ連中に〇ろ〇山の会と
ハイカ-に姿が目立つ、霧降高原行の満員バスを見送り、大笹牧場行きに45分の乗車で
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大笹山を目がけて車道を緩く栗山方面に下りる。車道脇にはオオヤマフスマが咲いていた。
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取りつき尾根が広く踏み跡を見つけられないとやや不安、テ-プの連打を頼りに登るだけ
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    林床は笹に覆われれ草本はなし、ドウダンツツジ系もなくヤマツツジばかり
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                    下りの尾根分かれで間違わないようにマ-キング
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   標高差300mを1時間30分かけて登頂、車の音が聞こえ春ゼミの合唱だけの山
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鋸葉が目立つタンナワサワフタギ
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たまたま葉裏を撮影してサワフタギと混生していたのが後付けでわかった次第 花より葉が大事
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        ↓ヤブテマリ                               ツリバナ雄花
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澤に降りるとバンビが慌てて逃げ出す。猿は悠然と車道を渡る。クマがでてもおかしくない山
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揚げ物はうまいね(黒豚シュウ-マイ)日常はアルコ-ル分はカウントしないで1400カロリ-
摂食していると表のでると、ついお祭りをしてしまう。            5月15日歩く

by takigoyama | 2008-06-16 17:26 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

誰も知らない:八王子城山

誰も知らないと来れば、井上陽水
リバ-サイドホテル
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陣馬高原に向かうご婦人に何所へ行くのと声を掛けられる。川原宿大橋で降りるハイカ-は
そうはいないでしょう、高尾とややヘンテコナな応答、ここは相模湖角屋へが正しい答でしょう
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068.gif登って下って、最高点は堂所山731mだけど大回りして7時間一杯やるも大変です。
川原宿大橋→秋葉神社→368m→9合目→小宮曲輪→本丸城跡(460、5m)→駒冷場
富士見台→材木沢ノ頭547、5m→高ドッケ→板当山562m→板当峠→狐坂峠→杉ノ丸

612m→黒ドッケ→621m→大嵐山→三本松山611m→関場峠→堂所山→731m→底沢峠
明王峠→矢ノ音633m→南尾根→貝沢近くの林道→角屋          K氏 作成とガイド
    ハイライトは城山までの入り組んだ里山歩きは〇ハイん十年の歴史を感じる
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多摩郡の山川】南多摩郡長房村
小佛嶺 高凡そ二百六十丈、西方に聳ゆ。絶頂より西は相模國津久井郡千木良村に属す
山脈西北の方津久井郡小原驛及び本郡上恩方村諸山より連り、東の方小下澤山に延亘す。

雑樹踈生し、登路一條あり、甲州街道に属す、中央より西面して登ること二十二町四十間を經て
嶺上二至る。此れより千木良村に通ず           武蔵野通志
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 恩方村
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              標高570m付近 御料局三角点 山名不明(界二八五号)
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                                        堂所山も宮標石
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                         元八王子村 字城山  宮は宮内庁を現す
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   梅雨時とは湿度が少なく思えないカラ-とした天気で気分良く歩けた  6月14日

by takigoyama | 2008-06-15 22:43 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

想定内:想定外の花 金時山

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フウリンツツジと名前だけはインプットされていたが見るのは初めて(想定外)サラサドウダンの
白花をシロフウリンツツジとお勉強、(蕾)を某掲示板で見たと時は不明だったが、現物を見て納得
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サキソフォ-ンというよりもアフラックダックに似てる。盥に浮かべれば泳ぎ回りそう想定内
葉は分かやすいけど、花は大きな葉に隠れて見えずらい 本命はタンザワウマノスズクサだった
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                                    サンショウバラ 咲き始め
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           小田急高速バス 新宿7:00乙女口8:57 予報より早く降り出す。
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                                          ヤマボウシ
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                 落花が雪のように登山道を覆っている ツクバネウツギ
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                                          ハコネウツギ
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雨が上がり当初の計画通り明星ヶ岳~宮城野と下る思いのほか長かった。帰宅23:00
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(科)さえ分からない光沢がある葉は常緑樹ぽいけど図鑑を捲っていたら、ツルウメモド 雄花
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     ミズキ
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                              翌年の果実が目立つ クマヤナギ
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                                           サラサドウダン
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咲いている環境はジメジメして陽が当らない場所シコクスミレと同じ     コミヤマスミレ
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                              ホウチャクソウ 実になりかけている 
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                  木本も沢山咲いていたけど草本も案外あった。 ウマノアシガタ
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   明るいうちに里についてホット一息 ジャイアントパンダ(大熊猫)と猫のツ-ショット 
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宮城野→バス強羅駅→箱根登山鉄道→箱根湯本→はこね46号→新宿 6月8日歩く   

by takigoyama | 2008-06-09 11:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

知識:情報にお金を使う

先ずガイドがなかったらヒメサユリは見られません、あそこに行けばあの花がさいている。
ツツドリ、ジュウイチ、サンショクイの鳴き声は分かってもキビタキやクロツグミはわかりません
フキノトウの雄花:雌花の味の違いなど、こちらの質問に寡黙ながら適切な答がくる。ありがたい
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                                             田代平
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                                             浅草岳
                                         6月1.2日歩く

by takigoyama | 2008-06-04 07:37 | 自然 | Trackback | Comments(2)

続:東北の山はいい仕事をしている

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                                         ウラジロヨウラク
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                                           コヨウラクツツジ
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                                         ガクウラジロヨウラク
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                                          ウワミズザクラ
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                                            エゾユズリハ
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                                             オオカメノキ
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                                     マルバマンサクと浅草岳
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                                            ヒメアオキ
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                                             イワナシ
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タムシバ
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                                        ユキグニミツバツツジ
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                                             タニウツギ
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                                            ユキツバキ

by takigoyama | 2008-06-03 13:16 | 自然 | Trackback | Comments(2)

東北の山はいい仕事をしている

来た~
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萼片が紫色を帯びるオシャレな  アズマシロカネソウ   これを見たかった
東だけど関東にはないサバノオの仲間 二日で三か所で見た環境は水が流れる場所でした。
 地球に生まれてヨカッタ-
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サンカヨウ
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                                        シラネアオイ
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                                        ノウゴウイチゴ
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コミヤマカタバミ
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                                        ミヤマカタバミ
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                                        ニシコゴロモ
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                                         カタクリ
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                                        キクザキイチゲ
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                                        ミズバショウ
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  一足早くヒメサユリまさか見られとはうれしい、標高400mぐらい山では6月半ばか
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ヨッシャ~ヨッシャ~016.gif037.gif068.gif070.gif003.gif
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オオイワカガミ
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                                      スミレサイシン
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ミヤマスミレ
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                         もう少しハッキリと(斑)がほしいフイリミヤマスミレ
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              オオバキスミレと判断に迷う株も見られたが ナエバキスミレ
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           距が短ければ、ただのタチツボスミレ 明らかに長い ナガハシスミレ
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                                            エンレイソウ
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                                             タケシマラン
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              バイカオウレンは小葉が五枚  三枚はミツバノバイカオウレン
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                                             オウレン
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                                          ミツバオウレン

by takigoyama | 2008-06-03 07:58 | 自然 | Comments(0)