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願望:予想:見られそうな花

新潟:福島県境に自然観察へ、前もって下調べをしておけば楽しみも広がる。はたしてどんな
花がでてくるやら、ヒメサユリで有名な山域だけど、まだまだでしょう
アズマシロカネソウ、ミツバノバイカオウレン、ミヤマスミレ、フイリミヤマスミレ、キクバオウレン

大穴でアワガタケスミレ すでに終わっているけど、近くの下田村で記録があるから希望は持てる
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                  07年9月30日ナエバキスミレ フレッシュのと交換したいね

by takigoyama | 2008-05-29 06:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)

一人月曜隊:高尾山

やっぱりサイハンランは咲いていなかった、平日でも人出は多い蛇滝口でバスを降りるにも
手間取る。登りついたらトラロ-プが張ってあり下りてはいけないコ-スなの4号路~山頂
3号路~4号路~いろはの森~日影沢~高尾駅まで歩く        5月26日
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                                              サワギク
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                                           ミヤマナルコユリ
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                                            フタリシズカ
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                                               宮標石
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                                          ミヤマカワトンボ

by takigoyama | 2008-05-26 22:38 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

北関東の山

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ビィビィビィと来ても寸詰まりのヒナスミレ風に見えて同定が難しいでも見なれた雛菫とはど違う
ヤッタ- ミドリフジスミレだと瞬時に喜べないもどかしさ 自分の目を信じる
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とくれば栃木県の一部と群馬県の一部だけに分布する珍しいスミレを探すしかない1ヶ月近く
遅いけれど福島と隣接する山域だけに降雪も多い感じを受け、ショウジョウウバカマも咲く雰囲気
読みではシロヤシオは想定内ツバメオモト、を見ても不思議ではない、狙いはズバリ フジスミレ
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フジスミレを匂わせる葉はところどころで見ても花期は過ぎて花の咲いている株は見当たらない
林床はミヤコザサで覆われて高度を下げはじめあぁダメかとあきらめかけて、執念で藪を突いて
ミドリフジスミレを叩きだした。?よくやった、感動した。ヒョ~ひょ-ジョ-てな気分
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         〇ハイ御一行様28名プラス登山口から下山口までついて来たワン公
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佐渡で撮影したニシキゴロモはメモリ-カ-ドのエラ-で消滅まさか栃木の山で見られるとは
   良く似た花ツクバキンモンソウは上唇が短い:ニシキゴロモははっきりとVサイン 
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                                            クルマバソウ
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                                   ゴクミツバツツジとシロヤシオ
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                                          ムラサキヤシオ
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                                    ツツジ科:スノキ属:ウスノキ
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                                           オオタチツボスミレ
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                                             マイズルソウ
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                                            ハクサンハタザオ
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                                           フイリフモトスミレ
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                ラショウモンカズラて正面から見るとネズオミヤジに似ているな
稜線はミヤコザサに覆われて草本は少なめだけど沢筋や草地にある種の濃厚を感じる
                                             5月24日歩く

by takigoyama | 2008-05-25 08:51 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

よく似た木

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             カマツカ                   ミヤマザクラ
同じように見えても熟視するとオシベ本数のが違う、葉脈がはっきりしていたり、葉色の濃淡など

by takigoyama | 2008-05-22 11:41 | 自然 | Trackback | Comments(2)

若しも月給が上がったら


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        女 お風呂場なんかもたてたいわ
  
        男 そしたら流してくれるかい

        女 上がるといいわね

        男 上がるとも

        女 いつ頃上がるの 上がるのよ

        男 そいつがわかれば 苦労はない
         029.gif029.gif029.gif029.gif029.gif               山野三郎

by takigoyama | 2008-05-21 17:42 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

ダンスはうまく踊れない

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     あまり夢中になれなくて

     ネコは足もとで踊り

     私はそれをながめている
左オドリコソウ(白花)佐渡 中ツルオドリコソウ 上州三峰山林道園芸種 右ヒメオドリコソウ近所
     右のネコと合わせてお楽しみください                                       

                                              井上陽水

by takigoyama | 2008-05-19 09:06 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

スミレ最終戦

1500m付近でのスミレはほとんど終わりを告げている。ナガバノサイシンはお化けのように
5センチオ-バ-の巨大の葉になり、エイザンスミレも夏葉に変わり、タチツボスミレは閉鎖果を
付けている。去年(葉)だけを見て今年は咲く時期に合わせて訪ねてみた、暗い環境に咲く
スミレだけに手持ちでは難アリ三脚使用 F6.3 1/60 F400 ちょっとなぁという画像
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この惑星のスミレは美しい そしてこの惑星の住民はブログのためにネタ探しをしているらしい
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 蛇滝バス停で城山北東尾根に向かうHさんを見送る。バス二台で降りたのはオジサン3人
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                                            お籠り堂
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蛇滝から山道に入る。ナガバノスミレサイシン、ハナネコノメ終わっているが、来年は大賑わいの
   日影沢コ-スを避けて蛇滝コ-スに決定 ヒナスミレやマルバスミレも多い
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高尾山は凄いことになっていた。老若男女のてんこ盛り、ジジババから幼稚園児や小学生
タイツ姿の一団そしてアベックとジ-ンズス、ニ-カ-姿のにペットボトルの若者達と芋洗い状態
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今日の目的はアカコミヤマスミレビジタ-センタ-で赤小深山菫は認知されて居るのかと聞いても、話は通じない50株ほど葉裏を見たが特に暗紫色の個体は見つかりません
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                      オウギカズラ
タカオスミレ、ツボスミレと質問されるぐらいでみなさん植物にはほとんど興味は示さない
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清滝駅前も大道芸に人だかり、山と渓谷社はメルマガの勧誘と人の流れは途切れない
                                          5月18日歩く

by takigoyama | 2008-05-18 20:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

会社というのはつまらぬものだね

山行を取りやめたある人の言葉を思い出す。鈴庫山は想定外の仕事が入りお休み
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             BYE BYE まだ 夢のようさ
            
             BYE BYE 君 ドアの外の

             気に入りの紫蘭の花

             昨日の朝 枯れたよ          荒木一郎

by takigoyama | 2008-05-15 08:19 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

ナガバノシコクスミレ

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シコクスミレとナガバノスミレサイシンとの雑種、葉はナガバノスミレサイシンに似て長く
三角状長卵形、地下にはシコクスミレのように長く白い根茎を引く 神奈川県植物誌より
情報はこれだけ、新旧いがり本にも記載なし (増補)原色日本のスミレに詳細の絵がある。
シロバナナガバノスミレサイシンとどこが違うのと聞かれてもあくまでも印象ということで
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       自分のこれはなんだか怪しいセンサ-       が反応したんですね 
違和感とはナガバノスミレサイシンは終わっている。、鋸葉のピッチの違い サイシンは長くな
なればシコクほど丸みを持たない、葉脈の違い、個体差はあるもののサイシンとはなにか違う
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  モミジガサ
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                                          ヤマウツボ
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                                          トリガタハンショウズル
                                           5月12日歩く
        

by takigoyama | 2008-05-13 08:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)

スミレの楽しみ

 奥多摩の宮内本があるようにスミレにも浜栄助著(原色日本のスミ)歴史的名著昭和50年刊
復刊ドットコムによる増補原色日本のスミレ、手袋をして扱いたくなる著者による絵は美しい
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関東では黄色のスミレは見られないと思い込んでいた昔に鴨沢~雲取小屋泊~東日原を歩き
五十人平の防火帯でキバナノコマノツメとは感動的もでした。翌日芋の木ドッケも咲いていた。
意識はしなくても百名山の半分ほどは登りスミレのコレクションも増えて。数に限りがあるのは

目標になる、数え方によるが基本種で57種バリエ-ションは300ちょっとこれなら知床から
西表島咲くすべての国内で咲くスミレを制覇したくなるスミレの百名山、三百名山のようだ
 山が増えないがスミレは増える。粟ヶ岳菫のようにほんの十数年前発見されたスミレもある。

さらに栽培、新種改良の楽しみもあり、スミレに詳しくなくても新交雑種の発見で名前を残せる
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松田優作風になんじゃこりゃああ006.gifアケボノ、ヒゴ、ヒトツバの三種混合、かなり怪しい組み合わせ
アケボノ×ヒゴ アケボノ×ヒトツバ ヒトツバ×ヒゴなど交雑種の期待あり継続観察 要要要
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ヒトツバエゾスミレ×フイリフモトスミレの疑いもある。来年が楽しみ
ミツモリスミレの果期による幅が広くなった個体なのそれともほかの交雑種なのか気になる。
高尾:陣馬にふらりとでかけても10種近くはカウントできそうそんな身近なスミレを楽しみたい

by takigoyama | 2008-05-10 15:20 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)