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-20℃:北横岳

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スキ-客に交じりロ-プェイ駅に降りれば銀世界風がないのがありがたい視界良好で寒さも
体感せずにスノ-ハイキング北横岳ヒュッテまでは標高差200m少し、撮影に専念できる。
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南峰に夕景を撮り早め出たけど染まるまでに寒さで耐えきられずに逃げ出す体たらく
中版カメラマンは寒もなんそのの7~8人ところ合い見定めて上がってくる。逆熱湯風呂状態
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夕食は鍋に山芋や野沢菜など仕上げはうどんと〇〇刺し(特別に手に入ったとか)☆☆☆
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バルブ撮影に飲んだ焼酎500CCも外に出れば数分で覚醒して効果が薄いレリ-ズが凍る
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                                           14:00時
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                  7:30時     同じ構図でも光の量では大違い(浅間山)
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                                               (荒船山)
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                                                (両神山)
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                                            (乗鞍と御嶽)
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                                              (坪庭)
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 山馴れたスタイルのお方とすれ違いこちらの重装備がちょい恥ずかしい 1月26:27日歩く

by takigoyama | 2008-01-28 22:36 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

花嫁街道は特急に乗って

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花嫁は夜汽車にのってとついでゆくの 作詞 北山修 歌はしだのりひことクライマックス
この歌が流れた時から40年もたっと初々しい花嫁という言葉も聞かなくなったな気がするな
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勝浦~安房鴨川間ビュ-わかしお1号は普通列車で運行 青春18きっぷで乗れました。
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和田浦駅で下車したのは三人だけ構内にある観光案内所で地図をもらい歩きだす。
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歩こう会の親切な案内があり要所にあり日本語を理解できれば道迷いの心配はありません
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  ポピ-やキンセンカも露地栽培で咲いている温暖の地タチツボスミレも咲いています。
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針葉樹、広葉樹、と樹木によって森の印象が違うが常緑樹の森はボッテリとした感じがする
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ちょっと寄り道して石物見物 手前は寛政時代三面六臂(顔が三手が六)左一面二臂(弘化)
右文字塔(元治)時代ともに信仰が薄れていくのか馬頭観音の作りも簡素化になっている
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夜明けに降った(17日未明)雪が勝浦あたりまで消え残っていて期待があったがこの程度
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   海を見ながら辛ラ-メン 辛いとう字は辛いという字に似ているわというより同じ
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                                  ノハラザミ?総苞片は未確認
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                                              ヤマハッカ
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某A新聞にF藤〇〇氏の「展望の山旅」として烏場山のガイドハイキングの案内がでていた。
新百名山の生みの親は神山:冠ヶ岳福沢さん2枚弱 鉢巻おじさんは日の出山~吉野梅郷
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                                           イズセンリョウ
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  いつもと違う河岸なら植生も違い植物も違うな              アリドオシ 
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              ここから黒滝~はなその広場~花園海岸~和田浦駅へ向かう
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                                             浜千鳥歌詞
大切なお知らせ花園海岸から和田浦駅に向かいアルコ-ル飲料水を求めるなら128号線沿い
を駅に向かい駅を通り越した〇-ソンがあります。ちなみ 指文字で人指し指はそのまま右に
スライドすると濁点になり となり親指と薬指を開いて でビ-ルとなります。 
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                       フトウカズラ  フウトウカズラ
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             和田浦は生垣が残っていた。            1月17日歩く                                    

by takigoyama | 2008-01-18 22:31 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

身の丈にあった歩き:夕倉山

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東青梅駅は線路を挟んで北口と南口にバス停があったんだ、40分程で登山口の滝成に着いた。
計画は滝成~稲詰峠~夕倉山~松の木峠~伏木峠~永栗ノ峰~馬仏山~沼沢尾根だった
東青梅駅であった〇ハイのMさんに教えられたた稲詰峠から東へ行けば山名板があるよと寄道
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沼沢尾根から川井駅へは暗くなるのでもう足元の明るいうちに帰ろうよと意見が一致して軍畑駅
に向かう尾根を下ったらどこかの掲示板で見た☆⌒(*^▽゜)vありが㌧真新しい看板がありさらに
ノンビリモ-ドこういう歩きは2人とっては身の丈にあった遊びでいいかもしれない043.gif003.gif035.gif058.gif
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時うつり名のみ残れる峠路に一人淋しくみ仏の立つ守屋龍男著(多摩の低山)現「松ノ木峠」
と同じ木に↑歌板がかかっていたんですね(昭和60年)に歩いた紀行から往く星霜姿かたちも木片
も見当たらないそこがまたいい、「持ち去られたかもしれないけど」今の好感のもてる。付けさせてねと控えめな標識がいいね、時代を経て風化して文字も薄れてやがて消えてなくなる美しさ
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さらにこの峠の価値を高めているは道型がはっきりとしているのもいいが四基の石仏ですね
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なかでも注目するのは【猿田彦大神】と彫られていりこのお方サルダは琉球語のサダルの転化で先導の意味だと伊波晋猷氏が説いています。サル山関係ではアイヌ語からアプロ-チすることがあるけど琉球語はお初です。苔に覆われた杖の先を探ってみたけれどかせ杖ではなかった
南北の物流の本道は八王子~武蔵五日市~二ッ塚峠~青梅~飯能でしょうが松ノ木峠では
つげ義春さん描く(峠の犬)に出てくるような行商人スタイルの富山の薬売りが似合そう、そして
お土産の持ってくる紙風船を楽しみに待つ子供の頃に戻り待ち伏せしたいような気分になる峠
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                ここを下った鞍部も峠らしいが標識を見落としました。残念
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       自然に生えたマンリョウなのか鳥が落とした実生からなのか気になる物件
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青梅市内では一般には正月17日に山ノ神を祀り、しかし成木のように、二月に初申に山の神講
を行うとこころもみられる(あしなか112号:西多摩の山の神)石川博司著 旧暦で祀ったのか
注連縄に御幣そして五寸ばかりの青竹に注がれた(酒?)未だ山仕事の行事が残っていた。
伏木のわらじ 元祖伏木峠ここでしょう
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東青梅駅であったお方に地図読み山行ですか、ガイドコピ-をお見せしたらやんわり2.5万図は
と咎められてしまいましたが、ここだけの話ですがなまじ読めない地図より正確なガイドを忠実に辿るほうが間違いがないかも↑ガイド記事を読む連れ合い お伴はここが360m圏と頷くT037.gif025.gif
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とっと歩けと一喝したら伏木峠から上成木に下りるとのたまう某女をMさんのガイド通りに下ろう
となだめてここまで来れば☆ひとつのお山でも双方満足×2そしてらどこかでみた写真の場所に
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お帰りは12月24日にお寺から登り返してここが永栗ノ峰から続く鉄塔コ-スを分けてさらに忠実にガイドとおりに車道に降りる。1月5日歩く  たいへん良くできました。042.gif056.gif040.gif006.gif004.gif

by takigoyama | 2008-01-06 17:49 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

広重えがく:油井

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と言っても小首かしげりゃ 広重えがく東京の花売り娘ではありません東海道五十三次の薩埵峠
からの富士でございます。美人画と言えば歌麿だろぅと作家の筆に軽くクレ-ム付けて先を行く
安政元年(1854年)の大地震前の22年前天保三年(1832年)の夏にここを通った広重は
今のスパッ-とナイフでそいだような平坦な台地のさった峠から富士を目にしたようには思えない
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今日のお伴はこの人いわゆる一つの偽造でございます。最近は水清ければ魚棲まずかも
偽造とは言えないまでも右の石標がなぜここに、延享元年(1744年)の文字がある。
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              北東にパ-ンすれば愛鷹連峰~箱根~伊豆の山並~波勝崎
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寄って行こうよ、そうだね私飲む人あなた払う人と知り合いの家で一杯やるような店だった
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                                              1月2日歩く

by takigoyama | 2008-01-03 07:48 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

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by takigoyama | 2008-01-01 11:37 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)