<   2007年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

下見で百蔵山~扇山

                                  大洞岩からは大展望
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新年会は八王子一平なら足の便がが良い中央線沿線を選択して猿橋に下コ-スを設定する。
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  M駅5:56-西国分寺6:55-高尾7:26-猿橋8:11=バス8:18-宮古橋8:30
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      バス停から見上げる大洞岩少し戻り日露戦役記念碑の階段を上る
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 高度を上げて振り返ると葛野川対岸の岩殿山が一角の山容を見せて大月の番人のようだ
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波線路は忠魂碑迄で踏み跡は消えてしまう何となく登りやすそうな左に回り込みよじ登る。
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 ガイドするにはこちらのル-トが安全林道を下りバス停を確認して所要時間を測る
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takigoyamaさんらしくない歩きメモメモ地形図を確認して間違わないように歩くなんて
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 プレハブ小屋の水場から竹藪に突っ込み尾根に乗ってから大同山へは急登が続く
 大洞岩はさんずいがあり大同山にはなし 読みはどちらもだいどう日本山岳案内は大同岩
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                  ようやく一仕事終わってほっと一息歩きやすい道が続く
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ポカポカ陽気で昼寝をしたくなる。百蔵山からどんだけぇ~~~とばかり高度を落とし登り返し
がきっい大久保山の登りも阿梨山から日を置かない体は山モ-ドで快調に足は動きおかしな
ペ-スで百蔵山12:30--大久保山13:50--扇山14:00と一人歩きのせいではかどる
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経験済みの南尾根を通しで歩くより藪を避けて新ル-トに浅川乗越から下り始めたがアレまだ
降りるのとばかり下がり過ぎてはいまいち物足りない登り返して端折ることなく尾根を辿る
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                                 新ル-トとの合流点960m付近
枯れ枝をボキボキ踏みつぶして顔のかかる雑木を搔き分けるのも苦にならない距離です。
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                                               戻り花
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ここまで来れば来し方を振り返る余裕もできてプラプラと鳥沢駅に向かうだけ今日の反省
満員に怖気ついてプルトップを開けられず同好の士が乗り込んだ藤野から喉を潤す
                未だ正しいオジサンには成れず残念 07年11月26日歩く
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komadoさん↓参照しました。
【権現山稜】 大洞岩・百蔵山・コタラ山北西尾根 + 葛野川左岸の径路 <2005.03.21>

by takigoyama | 2007-11-26 17:00 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

端山巡礼:阿梨山

武蔵野線が遅れて立川6:46甲府行きに乗り遅れたがワンコイン(500円玉)を奮発して
大月からス-パ-あずさで回復運転に切り替えて甲府駅では遅れを取り戻して帳尻が合う
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 タクシ-で取り付きの幸澗院:こうかいいんに運ばれてお墓の裏から登りだす足元に
 怪しげなイワカガミの照り葉が見えるこのあたりだとピンク色より薄いクリ-ム色かも
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西から来た道と合わさると明瞭な道となる。樹木に邪魔されて南アルプスの展望は得られない
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        送電線物語の始まりこの先24号・25号・27号・興因寺山の送電線を辿る
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        先行する妻は気づかずに通り過ぎるシモバシラ踏まないだけいいか
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                         気にしなければ巻いて通り過ぎしまう阿梨山
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山頂から少し戻って巡視路に入り25号鉄塔の階段を下り林道に降りて興因寺山へ向かう
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                                林道歩きも苦にならない展望
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                                            27号鉄塔
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                                              淡雪山
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                                  改めて甲府は盆地と知らされる
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タクシ-を呼んでサッサッサと帰るにはもったいない眼下に広がる甲府の街へと下る。
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帰りの足はついていたアルコ-ルを仕入れて二階席で一杯を楽しめば立川では↑が出迎え
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by takigoyama | 2007-11-24 15:02 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

木枯らし一号:高塚山・石老山

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                             H10年1月31日フイルムカメラ時代 
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寺の前で行先を逡巡している二人に親切な鉄砲撃ちが車を止めて何所かで聞いたように道は
ないと諭される。ありがたいね、犬を連れたご婦人から声を掛けられて四方山話交わせば
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渡さんはバラエティよりサングラスをかけておもちゃの拳銃を手して走り周るドラマが似合うな
サッカ-ボ-ルを蹴りながらすれ違う女子にはおはようございますと挨拶をされる。往来の
少ない車道歩きが楽しくなる。藪だよといささかダメを押されてもそっちに行きたい性分
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目的の鉄塔から尾根の乗れば(バリエ-ションル-トを楽しむ松浦隆康さん)のコピ-頼りに
進む(地形図と磁石は装備)ミニ岩場を左に巻いて伐採地に出ればヤブヤブのお出迎え
こうじゃなくては二の腕引っ掻き傷が少し違う山歩きをしていますとちょつぴり嬉しくなる。
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                                伐採地からの展望
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                   誰がこんなところに祠を置いたのでしょうか気になるな
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  もう少し展望があった記憶があるけど植林が成長したのか丹沢方面は見えない
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                       宮標識
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              ここからバックと露出の会う写真を撮るには8時ごろまでかな
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  左奥にはtakigoyamaさんあと20年後にも来られそうな山を楽しむ  11月18日歩く

by takigoyama | 2007-11-19 20:10 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

新酒祭り

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   昭和30年5月 地理調査所            平成12年12月 国土地理院
彷徨える温泉マ-ク古い地図には道路側に記号があるが新しい地形図ではモロクボ沢等高線
800m上にあります。 歩遊百山7:蒲池享子さんトロクボ沢・お坊山・棚洞山 1992年10月30年ほど前まではさっき通ってきた湯治場跡に宿があったが(昭和37年筆者注)ググッテ見ると笹子川上流の古い宿は昭和41年の台風にやられた・・・つげ義春さん好み温泉宿に興味をそそられる
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記憶があるのは東電の階段と鉄塔だけ岩場も急登も覚えがありません バックは笹雁
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                        花より実が目立つアオハダ青空に映えます。
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   トクモリ縦走路に出れば仕事は終わり笹一直行組と打ち合わせてのんびり下る
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入道丸にも山梨県材をつかった標識が設置されている。道は尾根通しをぶった切るように
ジグザグ道に付け替えていて歩きずらいが天気もよく時間も十分あり名残の紅葉を楽しむ
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今年はお酌のおねさんが変わり盛りが良く気持ちよくゴチになりおまけ四等のワインをゲット
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                          戦い済んで日が暮れて   07年11月17日

by takigoyama | 2007-11-19 13:37 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

水元公園

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                                           モミジバフウ
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                                      ナニ見てんのよ(マガモ)
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                                          母ちゃん腹へった 
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                                        ユリノキ:別名袢纏木
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                                ヨシ原はシジュカラやメジロのお宿
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                                          これも岡目八目?
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by takigoyama | 2007-11-16 18:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)

旧水戸街道:松戸宿

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JR松戸駅西に南北に走る旧水戸街道沿いに商家が残っているが商いの気配はない
 お茶の美味しい季節になりました。 松戸伊勢丹にてとらやの栗蒸羊羹を買う 11月14日
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【今週のようわからん】プライムなのにサブ 優良だけど下位、控えなのにスパ-サブ
よくいえば救世主とも言うらしいけど、どうもこのサブてやっは怪しだけならいいけど
懐にも悪さをする。えぇ小生も時たま〇ハイでサブリ-ダ-を仰せつかっているがこれが
一番怪しい。と金融公庫でも最初の五年間は低金利で六年目以降は大幅にアップする

ゆとり返済なる制度で苦労した方もいた。言い代え上手な釣り師にご用心も大事だけど
日本の国債よりサブプライムを高く格付けをした大掛かりなフィッシング詐欺かも

by takigoyama | 2007-11-14 21:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

惣岳山を繞る尾根と谷

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この澤を遡り詰めれば高水三山の一座なる惣岳山の頂上、青渭神社奥宮の・・・
               行雲とともにの一遍(谷久保點描)より 高畑棟材著昭和11年
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昭和3年七月半ばのことである。今から80年前に歩いた高畑さんあとを追うこれが楽しい
直に来ればよいものの少し遠回りしてあの道この道と迷い込めば見えて来る物がある。
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  恰度厚い盛りだつたので、水晶のような流れ・・・透き徹るように美しい川苔が・・・
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川井駅~神塚尾根~惣岳山と歩いてその先どう歩いたかは不鮮明、末端を端折って下る。
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これが正解でした。計画の沢井尾根は下れなかったけどまぁ思い通り 11月12日歩く

by takigoyama | 2007-11-13 13:34 | ハイキング | Trackback | Comments(7)

上州湯めぐり

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出演(旅人) 水泳で心肺機能がアップして最近奥多摩小屋→雲取へ36分で登ったT氏
    射的屋の女主人キャラが立つ緑魔子さん風の夏桂子さん(偽名)
                                       カメラマン 無礼者T氏
向いは左手で球を送り親指で弾く古い台があるパチンコ屋さんといっても3台ばかり
これでヌ-ド小屋があれば、(つげ義春:貧困旅行記)でんな、挿入曲はさくらこと一郎
昭和枯れすすきというよりさちこと一郎あがた森魚:赤色エレジ-を所望したいところで
あったがこれではまんまとばかり喝破した女主人はマイケルジャクソンのLPをながした
のでありました。(作りはなし本当)     赤かぶりが夢千代日記舞台照明風

なぜかお茶と氷砂糖の接待を受けて身元調査の挙句

人生は一度きりだから楽しみなさいとありがたいお言葉で励まされる好青年二人だった

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  催洋一監督(血と骨)ロケ現場 100人も集まったとかおばさんの自慢話もうなずける
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新しいお土産屋や昔ながらの店が入り乱れる。露地に滝田ゆうをほうふつさせる横丁あり
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                 ググってみたら同じ構図の写真あり、オロCは外せません
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どの店に入ろうかなて悩むよ、その場限りの観光客相手の店でもより古い店舗をチョイス
大当たりでしたソバもうまかったけど自家製の田楽と冷奴うまかったね、若い頃旅館の
中居さんと駆け落ちをしながら相手から愛想付かされて故郷に戻ったら桃井かおりさん
風の働き者の女将がなぜか受け入れてくれて、仕入を済ませれば後は山歩きと釣りに
三昧で昼間から店の二階でちびりちびりとヤル主人公が似合いそうな店だった。
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時代の流れなのか老舗旅館も敷居が低くなり一般庶民でも1000円でちょっといい気分
なれる。フロントの行き届いた応対や磨かれた廊下や建具に時代の重みを感じる
それに近頃四万四万というようになったものだから四万先生すっかり草津、伊香保
と肩を並べ得たつもりになって鼻息が荒い傾向があるだろうと思う、いわば一種の成金・・・
大正11年10月に四万温泉に泊まった若山牧水は某宿の対応に一言書き残しています。
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画像では今年の紅葉は伝わりませんが数年前のシロヤシオと同じでどこでも燃えている。
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読者よ試みに参謀本部五万分の一地図「四万」の部を開いて見給え・・・温泉の符号の
記入せられているのを・・・それが即ち法師温泉なのだ みなかみ紀行 若山牧水
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                              逢初滝(あいそめのたき)法師温泉
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不倫カップルの隠れ宿にしては賑やかで渡〇〇一先生も敬遠するだろうが喜ばれそう
                                           11月6日訪問

by takigoyama | 2007-11-07 10:23 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

点名「出来萱」

所在地 大月市真木上大久保7070番地
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02年12月14日
デク小屋山:デクカヤ~デクコヤ?萱場の小屋でもあったのか、大久保山だと味気ないな
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  昭和31年5月発行 五万分の一地形図 (谷村)等高線が美しく描かれていて好き
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   ブナは変化を見られないけど人間は変わりました(容貌)  07年11月4日  
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        ゾメは染め?染め木ならばなに布は色に染まったのやら   オトコヨウゾメ
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                                      鉄塔台地から滝子山
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                                           岡松ノ峰
堰堤を右から越して沢沿いに進むのだが、道がほとんどなく、大変なアルバイトを
強いられた(遊歩百山3:92年3月山本高由さん)初訪の02年はスイスイ新ハイ
56年3月号に記事があるようですが、見ていません今では大久保山までは赤実線コ-ス
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                           展望なし、通り道に踏む山頂に惹かれる
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           自動車道路が見えているのにこの先は案外長い 07年11月4日歩く

by takigoyama | 2007-11-05 09:20 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

一心不乱

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                              カエルは一心不乱なのかは不明

by takigoyama | 2007-11-01 10:47 | 自然 | Trackback | Comments(0)