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六甲七割縦走

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スタンプは各地の名所史跡や名物を図案化した風景入通信日付印通称風景印
六甲局 昭和42.4.20初日 ゴルファ-とケブルカ-を描き、六甲山頂から望んだ
神戸市街の大観を配す 図案者 大塚 均 (はがき料金が10円~20円時代の趣味)

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                  今は各地の蓋物を収集しています。
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(°_°;)(=_=;)(・_・;)あせあせあせ風に弱い京葉線が遅れて舞浜駅~潮見駅間は
通常の三倍かかり、ハラハラドキドキ地下ホ-ムから東海道線の乗り換えは余裕を見て

15分はないと不安です。東京23:26ながら91号発車に乗り遅れたら帰る電車もなくなり
そして僕は途方に暮れる状態も15分遅れながら間に合ってv(*^◇^*)vぴ~す×2
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スタ-トはここからそれというのも25日静岡駅の人身事故のより乗り継ぎができなくなり
須磨公園をスタ-トする。計画大幅に端折り(15キロ分)三ノ宮~湊川公園~越駅より
歩き出す。摩耶山国民宿舎まで(29キロ)の到着時刻を考えれば無理しないでよかった
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縦走というより山道を歩いては、車道に降りては水道施設の脇を歩いたりまたは保養所や
ゴルフ場の縁を通過したりの繰り返しでコ-スは山歩きと街歩きの7対3みたいでした。

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                                     菊水山からの展望 
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歩き出しての一番花 何時でも撮影できると雑に写したらお次がありません
赤斑に似ているけどナガバノタチツボスミレみたい↑↓ 赤斑立壷菫 99年7月大月市

すみれの先生の本では立()と表記していますが、『拒』の形から大工道具の〈墨壷〉に似ているからタチツボスミレになった由こちらに拘りたい
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花は時期なのかコ-スなのか少ないです。キランソウとひと株だけムラサキタンポポ
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葉の網目模様は確認できなかったけどコバノミツバツツジ 花も三つ葉躑躅より小振り
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  こんなのばかり キブシもアブラチャンもほんお印程度 いかんな花に貴賎なし
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  菊水山を過ぎるとハイカ-が少ないここから摩耶山までアップダウンの連続で汗汗
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摩耶山三角点石に興味がなけれわざわざ立ち寄らないでしょう
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泊まりはここオテル・ド・マヤ車道が玄関まで上がって来ているからきれいな身なりの中で山姿はちょと場違いそんなわけでディナ-は魚料理より鴨肉のロ-ストを注文します。
相模湖駅前のカドヤじゃないんだから焼酎を一升瓶でとうわがままは聞きません、ソムリエから値段だけで選んだワインにイエロ-カ-ドがでて言われるままにのワインに変更
この料理にはこの酒が合うとおしゃる。つまり芋にする麦にするか蕎麦にするかの違いなの
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26日は宝塚駅まで24キロの長丁場ながら起伏が少なく歩行が捗り余裕の工程でした。
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            丁字ヶ辻 車の往来は少ない↑↓六甲記念碑台
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別荘やゴルフ場を作り六甲を欧米化したイギリス人貿易商グル-ム氏胸像

六甲のお猫様
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         阪神淡路大震災で12センチ隆起した六甲最高峰(一等三角点)
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船坂峠633m~大平山:岩倉山の三角点を拾いながら、大谷乗越~塩尾寺(えんぺいじ)
で地元の方から宝塚の居酒屋の情報を仕入れて咲き始めた染井吉野を愛でながら
                のんびりと街に向かう    24日~27日と歩く
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by takigoyama | 2007-03-28 00:05 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

葛野川:花の旅

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咲いてるはいるだろうなの予測の元に出かけて見たが昨年より10日早いと咲いてはいた
状態で、(一両日には開花)ちょっとがっかりだけど粘ってなんとか撮影して見ました。
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花の下の【包葉】が見えないとジロボウエンゴサクとヤマエンゴサクの判断が付きません
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カタクリ所在地は←あっち(○川)安永6年(1777年)製地蔵尊左岸道~猿橋駅23日歩く
今週のお猫様
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(W)招き猫と一輪車ネコ         ちょっとやらせ見たいな組み合わせ
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       車道とはほんの 数10メ-トルの距離に栗の木に熊棚を見る
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by takigoyama | 2007-03-23 21:15 | 自然 | Trackback | Comments(6)

労働者諸君 柴又

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なかには現役組もいますが40年の労働のリタ-ンなのでしょうか、平日の昼間なら顰蹙を
買うこともなく市川市の某公園で飲んでいる人がおります。○ハイ仲間と月一で山に拘らず
  に軽く街歩きをしています。3月は小生がガイドで北総線矢切駅~じゅんさい池緑地
        里見公園~野菊の道~矢切の渡し~柴又帝釈天と 20日歩く
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by takigoyama | 2007-03-22 15:24 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

なにも足さずなにも引かず 砥沢山

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それがこちらの山域を踏む皆さんはお行儀の良い?方ばかりなのか間引く赤テ-プ
もなければ風に揺れるスズランテ-プもないのよ残念それに朽ちた空き缶もないのよ
それじゃマ-キングの一つも付けたのと、聞かれないけど犬の縄張りを主張するような真似
はしておりませんよ、そうは言ってもブログにアップすること自体が犬の排泄みたいなもの
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川原に下りる道を泉谷林道から覗き込めば、なんの躊躇もせずに渡れる立派は橋が架かっています。凍ってツルツルだとか腐っていて踏み抜きそうだとか、所謂ビビルがありません
対岸に渡り楽する得する大回りの道を選ぶか、展望の良い上の道を進むのも一興です。
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           大菩薩がそちらから見るなよと言ったかは聞き漏らしました。
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                 奥多摩~奥秩父縦走路が良く見えました。
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砥沢山手前のピ-クから山頂までは蜜薮 尾根道と付かず離れずの距離にある
巡視路に降りて振り出しに戻る。  3月18日歩く
           

by takigoyama | 2007-03-21 23:40 | Trackback | Comments(8)

駅からハイキング

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ここから出発すでに411m岩櫃山803m 標高差は389mすでに登ったも当然しかし
岩場あり梯子ありヤセ尾根あり岩くぐりありと緊張を強いられる。上州の山は侮れません
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                       駅前にはレトロ感たっぷり タバコ屋のデスプレイ
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                          古谷集落の北に聳える岩櫃山の岩峰
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25000万地形図では、道を追えませんが、随所の指導標があり日本語さえ理解できれば
道迷いの心配はありません、寄り道しようにも岩場ばかりでその気は起きさせてくれなせん 
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ズ-ムしてファインダ-から見た感じでは頭が高い(ズガタカイ)カシタダカと思ったけど
拡大したらモヒカンヘア-のミヤマホオジロみたいでも後付では感動もいまいち
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武蔵野線M駅~南浦和駅~京浜東北線:大宮駅~上越線:高崎駅:渋川駅~吾妻線
郷原駅ここまで4時間 乗車券往復5040円のところ18切符使用1600円なり謝〃JR
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天狗のかけ橋 上の道は幅30センチ3歩も行けば渡れる距離だけど迂回路も厳しい
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直下も鎖 山頂は360度展望 噴煙をあげる浅間山 上信越の雪山と申し分がありません
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鎖場は続くよ、九合目から岩櫃山 あと1ヶ月も経てばツツジの彩りを添えるけど花はなし
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鎖場もここまで群馬原町のル-トを分けて岩櫃城跡を経て郷原駅に戻る
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吾妻線は一時間に一本ほどここまで出張って大人しく帰るのはもったいない、というわけで
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      中之条伊勢町で採取 こて絵のジャパニ-ズエンゼルが微笑ましい
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道祖神は瓶子(へいじ)に盃 年代不明 同所に天保(1830年代)の馬頭観音があり
地酒(貴娘)高崎駅までの定量ワンカップ2本を買い、ボックス席の車両で気兼なく一杯
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今週のお猫様
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おまけ
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クルップドイツの重工業企業 3月17日歩く

by takigoyama | 2007-03-19 19:20 | Trackback | Comments(2)

12日画像

眼デジの弱点は、レンズ交換時に(35ミリカメラらのフィlルム)あたる映像素子のごみ
付着です。ブロア-で吹き飛ばせる吹けば飛ぶような軽いゴミなら問題ないけど水分
を含んだ付着がどうにもなりません、この次は利かない冬山の写真では致命的です。
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上野3町目あるキャノンの東京QRセンタ-にクリ-リングがてら付近をウロツキました。
↑上野公園 桜の蜜に集まるメジロを何とか絵になるように粘った一枚 首が痛い
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                 ズ-ムでトリミングしてあります。(やっぱりザラ付いている)
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                                             神田明神
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                                        湯島聖堂(大成殿) 
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                                           昌平橋
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                     3月の末には葉桜になってしまいそうな陽気でした。

by takigoyama | 2007-03-12 18:19 | Trackback | Comments(0)

11日画像

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        右上に金星 左下に富士山 あっちはシリウスと言われてもわかりません

by takigoyama | 2007-03-12 18:09 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

野遊び:葦毛湿原

大暖冬の07年ですが、啓蟄を過ぎてもまだ、季節は2月の尻尾を踏むときもあります。
想定内のマキノスミレ、ショウジョウバカマ、ヒロハアマナを求めて某○ハイ山行に参加
して東海道線二川駅~二川自然歩道~一息峠~葦毛湿原~葦毛湿原岩崎駐車場
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同定のポイントはバンザイした葉のマキノスミレ(セ-フのポ-ズはシハイスミレ)
この固体のようにはっきりしていれば同じ場所に2種咲いていても紛らわしくありません
スミレはニオイタチツボスミレ フモトスミレはこの3種だけ、キスミレも付近にはあるらしい
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東山:松明峠258mに上がれば豊橋の遠州灘が望めます。海岸から歩いても標高差は
250mは散歩コ-ス並みの東海の尾瀬と呼ばれる葦毛湿原に道を尋ねても地元住人
は不案内で犬を連れた夫婦に東京から押し寄せたハイカ-に驚きの声が上がる。
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イヌガシ(雌株)東京近辺を離れると見られる花が違うのは楽しい イズセンリョウ(蕾)↓
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ツツジの類はどうしたわけか 季節を逸れて咲く固体があるなモチツツジ
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  バックが煩わしい  ショウジョウバカマは残雪との取り合わせが似合う花だな
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石巻山駐車場付近、見慣れたユリワサビも期待を込めるとスズシロソウに見えてしまう。
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                                      ヤマアイ
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           ヒロハアマナ 豊橋カタクリ山にて 個人の敷地を解放している。
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東京までは5時間ほど、カンビ-ル500㎜ 吉乃川300㎜2本 足りそうで足りない微妙
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3月9日21:30 武蔵野線駅停車中に対面ホ-ムに○○を発見、目が合いたいような
そ知らぬふりしてやり過ごすのか、チョット心が疼く、そんなわけで10日は帰りに待ち伏せ
お仕事帰りの○○を途中下車して同伴帰宅ちょっとした心配りで遊んで暮らせます。謎

今週のお猫様
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                                       猫ひろし 富士川P
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                                         猫の手 11日採取

by takigoyama | 2007-03-11 17:59 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

久恋の花:節分草

撮影日時07年3月5日 カメラキヤノン20D レンズマクロ100ミリ F値10.0
シャッタスピ-ド1/13秒 測光方式部分測光 露出補正なし ベルボンM三脚使用
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47.3.11 埼玉県秩父○○○ ライカフレックス エルマー90ミリ f8 1/30秒 KⅡ
【某図鑑】に場所が特定できる記述があります。埼玉県四阿屋山や栃木県星野町など
のその時期に行けば咲いている。観光地のセツブンソウとは違う生:セツブンソウ
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妖精たちの棲家 予めあるぞと心積もりしていたから見られたようで、山歩きの通過では
落ち葉から顔を出している姿に気づかずに通りすぎてしまうほどほんの少しの数でした。
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伏字を頼り出かけて見ました。某たずね花の掲示板では自生地は、都道府県までと
盗掘:荒廃を防ぐ注意があるりますが実際は場所を特定できる。情報が溢れています。
         今週のお猫様
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往復の道ならでは、逸る気持ちも収まり帰りは見逃しません ハナネコノメ
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セツブンソウはポツリポツリと一輪だけで咲いていてボケをかませません猫は集団です。
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                                           秩父猫
埼玉県生態系保護境界の植物観察会で十数年前に訪ねた、白久駅~三峰口駅間に
ある群生地、線路から300mほど当時林道工事の土砂を捨てた後に生えたと聞きました。
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                      こちらは日当たりのよい平地のセツブンソウ

by takigoyama | 2007-03-05 23:49 | 自然 | Trackback | Comments(2)

奥多摩湖南岸の尾根

惣岳バス停で峰谷に向かうバスを見送りむかしみちに下りる。五人以上で渡らないでくださいと注意書きのある青いシダクラ橋を四人で渡り、06年3月18日に登ったシダクラ尾根
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を左の分けてN05鉄塔に至る。「東京都交通局」の石ゴロゴロの巡視路を西に向かい鉄塔に立つと、スム-ズの行程も文章の上での事都合の悪いことや、道迷いは隠蔽するから
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信用はできませんよ、当人が何処を歩いたかはあまり気にしていませんので、本当かな
矢印は右へ行けと示しているのに無視、あるいは見落として直進するとフェンスが出てきて
どうも違う、行ったり来たりのプチ迷いが楽しい、秋川の山々:東京瓦斯山岳会編による
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        私達が歩いたコ-スは赤線の尾根を登り大ブナ尾根と合流して惣岳山へ
シダクラ橋を渡って道はシダクラ澤に入らずにその西面の尾根を登る。この尾根に
登るには、橋から貯水池工事用の火薬庫の側を通り五分程行くと右へ向かって登る細道があるから・・・この尾根を大ブナ尾根と呼び御前山へ通じている。
そういえば左の平地にブロック作りの建物がありました。当時の物にしては時代を経ていない感じはしましたが
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グズグズ斜面が落ち着くと↑地理調査所地のル-ト合流すると好ましい自然林の尾根になる
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六ッ石山と奥多摩湖が見える。ツツピ-×2と繰り返し鳴く声に振り仰げばヤマガラ854m  
標高点を過ぎて青空に白樺が映える。前回とは二週間遅いが大ブナ尾根合流に汗がでる
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    1010m圏カタクリ平に、春の風は吹けど芽吹きのカタクリは見当たりません
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大ブナ尾根に合流して稜線漫歩とは行かない300mの登りがきつい一息入れる事に振り向く三頭山~飛竜山は春霞の彼方に没して絵にならない、初夏にはバイケイソウの繁る。
       斜面は霜柱の緩んだ道となり足を捕られながら、喘ぎ惣岳山を目指す
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   御前山へと水を向けられても、行って来いの0.6m×2丁寧にお断りいたします。
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                            ハセツネの夢の後を小河内峠へむかう
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水窪山(水久保山)の手前から木々の葉が落ちてヤドリギが目立ちます。
天神山~奥多摩周遊道路に出て自動車道を月夜山からの尾根の続きを探ります。
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新旧プレ-ト 新しい方の裏から尾根の乗り湖岸道の標高差500mを下ります。
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仕事道が出会えば、スタスタ降りれられるでしょう。道を外して急斜面を降りるのも又楽しい
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    説明板や樹木のプレ-トなどの整備の進む湖岸道(大平尾根末端)
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    ネコノメソウの仲間を捉えるべく用意したく(マクロレンズ)でダンコウダイのアップ
  一本バスを遅らせて(30分)見たらだけでお気に入りの石物があるわあるわ
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                            暮れなずむ光を集める奥多摩湖
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名も知らぬなんて言っちゃ逝けません、ただ私が知らないだけ私観音様のちょんまげ馬は(宝馬)奥多摩郷土資料館の庭にある説明板によると、宝馬を頭にいただいて人馬から障魔を払うそういう事でしたか、ありがとう
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                                               六地蔵
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ダム湖に沈む集落から?移転された、石物が石仏の小道に鎮座しております。
            登り下りともテ-プマ-キングのない尾根を粛々と 3日歩く




                     


     

by takigoyama | 2007-03-04 15:43 | ハイキング | Trackback | Comments(0)