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蔵の街:真壁

川越の町のよう間口の広い商家が軒を連ねて、観光客相手に商いをしているような
ざわつきはなく、顔見知りの地の客を相手の商人はひな祭りの時期に訪ねる。観光客に
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良く来てくれましたと初心な気持ちが伝わる。江戸時代から明治・大正にかけてこの地方の文化。産業の中心地と栄えた、真壁の街には商人達が建てた蔵・門が国の登録有形文化財として緩やかな規制で自由に活用されている。
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2月4日~3月3日に通りに面した商家でお雛様が飾られて一般にも公開されている。          2月25日 歩く
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                                   星野家住宅 屋号:諸川屋
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                                          村井酒造
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   真壁駅 昭和62年 4月1日廃業 加波山が見える
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by takigoyama | 2007-02-27 23:43 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

20日の画像 江ノ島

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                   シャリンバイの植え込で寒さをこらえる  F市営霊園
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記録画質Lラ-ジファイン:記録画素数:3504×2336撮影枚数2G:150枚軽く撮るなら
十分の枚数 わざわざノ-マルやスモ-ルファインにして高圧縮率にする必要はないね
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   1+1=2 ハイチ-ズ 新江ノ島水族館の掛け声はイワシバックはデスプレイ
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 片瀬江ノ島駅~新江ノ島水族館~腰越漁港~腰越駅~江ノ電(江ノ島駅)~藤沢駅
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by takigoyama | 2007-02-21 16:35 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

丹沢不老山を墝る太郎さん

プロのカメラマンがファインダ-を覗くとなぜかがどこともなく現れて蕾は開き、山頂
に纏わり附つく雲は流れ、霊峰にレンブラント光が射します。しかし写しとめる技ない
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           今年の一番猫【ムカゴネコノメソウ】丹沢、杉林500m付近
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写っているだけの写真 ご婦人方を、賑わう某ミツバ岳を避けて近くの静かな山へミツマタを
見に行きませんかとお誘いするには手ごろの山かもしれません、しかしお目当てのお方以外
にお友達に誘って(いい)なんて芋ズル方式にメンバ-が増えるかもしてません健闘を祈る
さて今日のお題目は(*^◇^*)なんでしたか太郎でしたね世附大橋南方843mを太郎小屋山
としているペ-ジが大勢を占めていますが、カシミル-ル地図では六郎小屋山展望図
ひとつの山に二つの名前、見る方向では良くある話ですが、丹沢山塊ハイキングペンクラブ昭和17年10月六郎小屋山(836m今とは標高は違いますが)は字名栗ノ木日陰と呼ばれ
(836m昭和28年地理調査所の地図にあります)単にと読み違えたのか謎・・・
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                                           07年2月17日
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                                           05年2月12日
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           04年3月17日
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不老山から少し戻り薮を掻き分けて林道に降り立つ、尾根続きの道は、歩きやすい道
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雰囲気の良い道中も(勘太郎山)小広い山頂には伐採された杉が放置されて雑然としていた
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       塩沢への道を別けて山市場に向かうほとんど平坦の広尾根は開放感がある。
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梅の香が漂う吊橋の一般道と合流して金太郎、六郎 太郎 勘太郎さんの山踏みを終える
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カラスが針金のハンガ-で巣作りをすれけど山の中の小鳥もビニ-ル紐を利用している。
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見逃しませんよ(ランちゃん)はさて山道を歩きながら考えてシュスランとご宣託があった
けど実物は見たことがありません、当たらずとも遠からず斑が入るアケボノスユラン?
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                     山市場バス停付近で採取 2月17日歩く

by takigoyama | 2007-02-18 14:56 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

青梅市猫町

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気になる猫の正体が判明しました。萩原朔太郎猫町挿絵【川上澄生】をアレンジしたのね

by takigoyama | 2007-02-16 13:41 | Trackback | Comments(0)

鳥屋場

昭和八年十月から翌九年四月までの木曽谷一円の捕獲高は、ツグミ十九万羽、アトリ十六万羽
ミヤマホオジロ一万二千羽と大変な数にのぼっている。N中眼科二百年史より(義母の生家)
ミヤマホオジロを食っちゃはマズイだろう鈴ヶ音峠
ミヤマホオジロで一回見ただけす。メジロの鳴声自慢なら三桁の値で取引されるとか深山ホオジロ
でも野鳥愛好家なら一万円だしてもほしいだろうな、鳥屋場も文化から密猟へ鳥屋場
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たれをつけて焼いた野鳥を送られてきたが、物流に時間がかかる時代で匂いが・・93歳義母談
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江戸時代から明治初期にかけて、野生のモチ(ヤマグルマ)の木を剥いで自分で鳥モチを作り
これを【ハゴ】にぬって、イカル、シメ、マヒワ、カワラヒワ、ウソ、アトリなどを押さえるモチ鳥屋
   が行われていた。竹や木の枝にトリモチをつけ(囮)をおいて小鳥を捕らえる罠
    はご:はが『黐か』古いガイドでは秩父の大持山の字にが使われています。
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                                  モチノキ科:ヤマグルマ
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鶴ヶ鳥屋山、鳥屋山、トヤド尾根、さらに笹塒(とや)山に 比志の塒た戸谷など物件多数あり

何が言いたいのとご下問があればなくても付近には叢を拓いて新しく手入れした鳥屋場がある、まだ人影は恐らないが二、三日の内にはカスミ網を張りめぐらして鶫の二年鳥・・・
高畑棟材著「奈良井付近の山」より義母と岳父の生地を訪ねて記述にある山を登りたい

by takigoyama | 2007-02-14 16:03 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

里山歩き

二人だけなら目覚めて天気が悪そうだとやすきに流れて、朝寝坊をするのもよし、細かい計画も
 せずに登る山だけをを決めて、帰りのル-トは選択の幅が広い奥武蔵が気楽で楽しい
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武蔵横手周辺の民家には、町お越しで屋号のある家があります。ご主人のお話では敷地にある。
一枚岩が猫の形に似ているとの謂れだとのこと、愛宕神社の取り付きから、伐採は自力でしても
運び出しは補助金で賄われないと立ち行かない林業の現状などもお聞きしました。
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                                                落椿
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                                          深沢山三角点
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                                      山根貯水池:鎌北湖
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                                            宿谷の滝
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                                              物見山
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                                            五常の滝
     連れ合いがビ-ル3センチの人だから飲まずに帰るのが難  11日歩く

by takigoyama | 2007-02-12 22:09 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

歩かせていただきます。

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大勢さんでどこにおでかけです。8:30発東日原行きのバス一台では収まりきりません一応

含羞川乗橋で降りた方は一人 東日原は数人ほ~山中にはハイカ-の姿なし
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                                      何人いるんでしょうか
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大方はどこよM小屋尾根より巨樹目当てみたいでした。中にはお土産の水源巡視路の地図が
目的の方も、下段歩道~上段歩道~オロセ尾根方面からくる巡視路とフムフムと勉強に山に
行くわけじゃないけど、この手の秘密の尾根だと某○○氏とお話できるオプションも楽しいな
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後ろ姿は達人○○氏 牛の寝通りの尾根に水を向けたらまだまだ歩いていないとのつぶやき
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踏み跡は当然ありません、ここはあくまでも歩かせていただくという謙虚な気持ちが必要です。
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某○ハイの山行にて詳しい記述は避けました。少し大人になりました反省も後悔もしない人間だったのにつまり逆ドックイヤ~  東日原バス停近くの酒屋が大賑わいの11日に歩く

by takigoyama | 2007-02-12 11:22 | ハイキング | Trackback | Comments(6)

2月4日画像

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境界石グラフィティ
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陸軍用地境界石(多分)松戸駅東口ヨ-カ-堂の上に陸軍工兵学校の跡地が公園になっています。
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                                    松戸市矢切~葛飾区柴又

by takigoyama | 2007-02-06 23:31 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

高価買い入れ中

僕の本棚に速攻で日本山岳案内(1)が追加できました。1500円なり 良心的価格
しかし(2)がないのよ、多分宮内本はその筋の数寄者の手には収まった感はありますね
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小生も2件ほどお世話いたしました。これからのトレンドは、鉄道省本だ買いたければ
売ってあげるよと言わんばかりの強気の値附けの古書屋さんに悟られない内に速やかにお入手
 をお勧めいたします。ブ-ムなればブツは出てくるから少々お高くても手に入るかもね
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00年10月ヘソ水コ-ス 手に持っているのは(中央線の山を歩く)F本 鉄道省では臍池
こちらが初出かはわかりませんが、こうして古書で目にするのは楽しいです。所謂タマランチ会長

by takigoyama | 2007-02-06 11:31 | Trackback | Comments(0)

早過ぎて (高萱尾根)

五日市の人は昼間から飲まないのだろうか。3時過ぎなのに飲み屋は開いていませんさて
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  某KM氏御作成 7:30武蔵五日市駅にはそれらしき扮装のお方はおりませんでした。
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        一見モリ尾根風 振り向けば砕石場の音が聞こえる       (捏造) 
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         一見ワラズ尾根風 あくまでも主観でございます。(粉飾
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         一見奥秩父の黒木の尾根道風      (歪曲
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登りついた縦走路の749mは【石津久保山】と言うらしいがこれは宮内本の世界ですねいわゆる
信者には、山名があるのありがたいけど、世間には認知されていないから薀蓄無用でございます。
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お帰りは696m峰尾根を大岳山を見ながら下る。奥多摩の隠れ尾根風 (誇大
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                        中尾彬風  ネジリンボウ
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   尾根末端 傾斜50度林道から確認した本線のル-トは緩かった。 (不遜
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        某一之瀬の方面の渡渉(小坂志川) (作為
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    笹平バス停  臼杵大神待神僥倖)      3日歩く

 

                         

by takigoyama | 2007-02-04 22:34 | ハイキング | Trackback | Comments(4)