<   2007年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ルリビタキを探しに

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鳥沢駅~穴路峠~赤倉岳バス停~舗装道路20キロ~上野原駅ルリルリ何処にいるのかルリ
てつぶやいても、出てきません、4時間半の車道歩きで、出たのはホオジロ、ヤマガラ、ウソ
シジュウカラ、ジョウビタキ、カシラダカ、オナガ、ハシブトカラス、スズメ、セグロセキレイ、ムクドリ
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此の橋上からの眺めに一層の生彩をあたへるものは黒岳以南の大菩薩連嶺である
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  雲と草原の中より秋山川上流の冬の旅 尾崎喜八著 虹吹橋からの展望
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祠の中には山神を表す板が入っているが風化していて、外から読むことができない
         丹沢・桂秋山域の山の神々 佐藤芝明著  小篠集落
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貯水池手前の馬頭観音 上野原駅まで約30体の馬頭観音を見ました。お馬さんのがいいいね
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小篠の貯水池を後にしてから此の峠道の静かなよさは、僕をして単独行の
楽しさを今更のように味はせるのだった
 
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馬頭観世音菩薩というのが本当で、馬頭菩薩、馬頭大士、馬頭明王ともいい
           宿なし百神 川口謙二著    一古沢界隈        
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約180年前 道路の改修などで,一所の纏めて安置されているところ数箇所ありました。奥牧野
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 すると蔓正木の中で何か「ヒィヒィ」かすかに鳴く鳥の声がするではないか
ちちっ、チチッと地鳴きする泥棒顔に似たホオジロ ばかり誰かルリ(ビタキ)を知らないかととうとう、   鳥沢駅~上野原駅まで歩いてしまいました。計画どおりですが
ちょい古オヤジ好みのホ-ロ-看板や昭和30年代にトリップできる商店などはなかったけど石物は豊富ですね、神田木沢の鳥獣供養塔や、関東大震災でなくなった方の供養塔などありました。
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  古福志を過ぎて大地峠の南口にかかる頃シャッは-上衣はとうに脱いでいる-
                     小さき峠の中より・うえのはら 河田 楨著
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00年10月にヘソ水コ-スで倉岳山に登った時 今回良く見たら(右)秋山道(左)やま道?
と読めた、下は03年12月に小篠貯水池から上がった△511,2mの尾根で見た石仏
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                    道標変わりなのか、ポイントごとに石仏があるみたい
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  道供養初めて見るタイプ 大事にされているようでなんだかうれしい 田野入界隈
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                                         猫はこれだけ
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堅雪をギュギュと踏んで穴路峠に立ちたかったけど、今年が大暖冬みたい、この先降るのか楽しみ

by takigoyama | 2007-01-29 20:05 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

猫専

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タムロン AF18-200mm F/3.5-6.3 レンズも筆下ろしとうのかな「撮り下ろし」にいわゆる
谷根千にたむろする。猫を求めて歩いて見ました。商店街のお雇い猫なのでしょうか谷中の猫達は
なにか、緊張感が感じられず。近づいても逃げるわけでもなく自由に撮らせてくれます。メタボリック猫は丹沢の鹿みたいで、野生を感じないけどそれなりに猫に引かれて谷根千まいりを楽しんだ
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                               もしかして写すんじゃないよ視線
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 子供の頃に住んでいた常磐線の音が蘇るような雰囲気がまだ残っている。 日暮里駅  
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                                    猫人間のメッカ谷中銀座? 
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今回は店の人の絵はなしです。観光客に不躾にカメラを向けられて不快に感じるお店もありますから写しませんでした。自主規制ではないけど、なんでもバシャバシャはまずいだろう、
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  待ち合わせて歩く谷中周辺 ○泉雅○さんゴメンナサイ ○内賢さんお元気でしょうか
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御殿坂、寺、七面坂、寺、D坂 寺寺寺、三組坂 老舗 老舗 猫猫猫一見客が浮いています。
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ふぐ鰭文字で四文字熟語【不撓不屈】ある人の挨拶で覚えた言葉だけど庶民には使いにくい
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                       空襲の難を逃れて戦前の家が残っています。 
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  鷽替えて~亀戸天神ばかりだと思い込んでいたらここにも(大700円)桜の木?
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 本郷三丁目付近  ここから壱岐上坂~三組坂~アメ横~新御徒町駅と歩く 27日

                                    




          

by takigoyama | 2007-01-27 18:31 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

雨乞塚て知っていますか

NO.36  1月20日(土) 奥武蔵:小沢峠―大仁田山―山王峠
   立川7:15(東京6:11発普通)=青梅7:50=タクシー(20)=小沢峠8:20 
      ※参考資料 O氏計画資料  ※2万5千図 原市場
小沢峠405m―493m点―久方ノ峰465m―久方峠415m―雲ノ峰495m―大峰山505m―大仁田山505.5m△点―熊野山475m―四十八曲峠420m―愛宕山412m―408m点
―大山415m―奥井戸神山394m―山王峠250m―雨乞塚―原市場   ★バス(飯能行)

30分に1本はあり奥武蔵低山歩きの2回目は、当初予定の「地蔵岳-観音岳-薬師岳-仙元山-桜山」が観音岳採石場で道  途絶のため変更、都県境尾根の小沢峠から大仁田山を経て山王峠まで歩きます。アップダウンと枝道の多い、変化に富んだ歩きを楽しみに

       S氏の計画書より、一部標高が違っている場所があります。m(_ _)m
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        1998年版         (昭文社:エアリア)      1997年版
エアリアの奥多摩と奥武蔵が雨乞塚を引っ張り合いしたら両者が手を離してしまったような山域
山王峠に降りて一丁上がりだと思ったら雨乞塚 までの登り返しの200mがキッカッタ、車道をバス停まで歩くと思い込んでいたからね、なんでも遺漏のないように、情報を仕入れて歩くのだったら
ツマランネ
それじゃ書斎のハイカ-見たいな物、道に迷って汗を掻けばその分ビ-ルがうまい
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心霊スポット青梅から飯能に向かう旧トンネルに、所謂デルデル詐欺 目撃した話はない
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小沢峠から歩き出す。画面右の標識が大仁田山まで懇切丁寧のあり、見落とさなければ地図
なしでも不安はありません、植林帯が続きますが手入れがされていて、気持ち良い道です。
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標識から大仁田山は2分 戻り東に進み黒の破線路に向かいます。すぐに山王山
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                                ユガテを思わせるような耕作地
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    四十八曲峠 ここから白地に黒文字の標識が道しるべに変わりました。
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                            疫病除けの神といわれる(牛頭天王)
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 47号鉄塔(318m)を見送り、整備された巡視路を、48号に入り408mに向かう 
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             394m峰は削られて巨大な変電所出現していました。
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                  原市場下成木線(山王峠)に下り雨乞塚に登り返す
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末端に少々薮がありましたがほとんど良い道でした。都県境尾根は隙間の山歩きみたい












       
        

by takigoyama | 2007-01-22 15:53 | ハイキング | Comments(0)

鶯色

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              メジロ                        ウグイス
諸般の事情で西水元某所~ス-パ-ライフ(小麦の郷)食パン~水元公園野鳥観察が日曜日
のお楽しみになってしまった。何時まで続くのか、新たにお楽しみバリエ-ションが増えた
                 ウグイス考                      

by takigoyama | 2007-01-21 17:13 | 自然 | Trackback | Comments(2)

今日の猫 1

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これでは、ただ猫が写っているだけの、つまらない画像ですが、少し猫が移動したらましになった。
 撮影日時 2007/01/14 14:50 シャッタ-スピ-ド1/320秒 絞りF5.6
 カメラ Canon EOS 20D レンズ タムロン 12~24 焦点距離不明 手持ち撮影
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                                             里見公園

by takigoyama | 2007-01-18 14:14 | 覚え書き | Trackback | Comments(4)

14日画像

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なにか出るんじゃと期待して、今年三度目の水元公園に行ってみる。地上でピョンピョン跳ねている姿が印象に残るツグミ も木に止まってる姿はちょっと感じが違う、M市の鳥カイツブリ を撮って切り上げる。タグの使い方を少しできるようになったけどカイツブリの下線は黒くできるのかな
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     モミジバフウ
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                     ノ-鳥じゃありません ズ-ムでトリミングしてあります。
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    さて午後からはこちらM駅~東松戸(北総鉄道)初乗車:秋山駅~矢切駅
           じゅんさい池緑地~里見公園~矢切の渡し~柴又と歩く
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 里見公園内にある(紫烟草舎)大正5年当時小岩にあった北原白秋の離れを移築したもの
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                      江戸川土手から丹澤、筑波、男体山が見えました。
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連れて逃げてよ~いやじゃ渡し馬鹿よねお馬鹿さんよねと口ずさみ矢切の渡しで柴又に向かう
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  参道も駅前の寅さんの前も大混雑  どちらも自宅から一時間半もあれば歩ける場所

by takigoyama | 2007-01-15 16:28 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

点名:井ノ上

飯能市大字井ノ上字青木1044番地 といわれてもどこだか、わかりませんとつぶやきの声は聞こえてきまんが、今週も武蔵野電車の寂しき東吾野駅で、電車を捨てて県道を西へと歩き出す。
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    うひょ~


編集中に送信すると、直にトラックバックが11件なんで小生の趣味を知ってるだろう、危険な大人の作成法、先生だって一人の女、使える。笑えるフレ-ズがないな、(時は金なり)さて先を急ごう

もしくはライカM8ブラッククロ-ム今すぐお届けしますとトラバられても手元不如意でσ(TεT;)ンナ
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ユガテに向かう虎秀入の車道を見送り、竹藪の祠から山道に入ります。いきなりの急登ですが
本日の最高点は越上山どんなに登っても566.5mです。ところで諸越上山はおがみやま
と読みますが、このあたり【越生:おごせ】【越辺川:おっぺがわ】越をと読むのはどこから来ているのでしょか、字音ではオチ・ヲチと発音するみたい、この浅はかな薀蓄 常々妻から、あなたは
底も浅いし奥も浅いタイプだから知ったかぶりをするなと言われてますから、質問はしないでね
        ( 読みはわかったけど、こしおや、こしうえ、と読まないのは何でだろう)

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昭和41年に設置された四等三角点は、傷ひとつなくきれいだった。山頂は小ぶりの建売一棟ほど
20~30mの小さな起伏を上下して、進む巡視道は手入れがされて薮深いところありません
 日地出版1987年版には黒の破線があります。S社98年薄い黒破線 06年はナシ
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 プレビュ-しながら写り具合を確認 明るいから+暗いから-とは教科書とおりにはいかない
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裏に「黒山試験線」と読める。植林帯が続き、400m付近の伐採地から間野集落が見える
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                  車道を右に行き諏訪神社を経て顔振峠に寄り道をする。
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神社で(登山記念の碑)みるけど 講は今で言うハイキングクラブみいたいな人の集まりでしょうか

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越上山 入間郡越生町大字黒山 明治35年設置 三角点の表土は105年で約15センチ減少
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  十二曲がり~エビガ坂~ユガテ~北向地蔵~物見山まで行き過ぎて小瀬名へ戻る。
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                                      ロウバイ香るユガテの里
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                                65号鉄塔 こままでくれば一安心
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283mの標高点を降りて次のピ-クから横手武蔵駅に向かう南西のル-トをくだる。 

13日歩く

by takigoyama | 2007-01-15 09:49 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

石が泣いている:塔ノ岳

  いよいよ頂上に達する前に平坦の草野がある、それからだらだら上ると塔ノ嶽の絶頂だ
  ツリガネニンジン、シラゲシャジンなどをふみわけて、頂上についたのが11時5分前
例のウメバチソウもそろそろほころびはじめていた。武田久吉著(山への足跡)大正の初めの話
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 西田原~門戸口~札掛~水沢~(数丁で尾根に乗る)上の丸ル-トで登ったのでしょうか
  三角点の(三等)北四五間位の所に地坪約一坪位の草葺屋根の小屋が立っている。
【昭和7年10月山小屋】諸先輩方々、現在はブナは消滅して裸地となり小屋も立派になりました。
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昭和19年9月 『丹澤山塊』 塚本閤治著 山と渓谷社 当時のスタイルは背広姿にゲ-トル

というわけで三角点は尊仏山荘の玄関で放置プレイされていいます。塔ノ岳の『点の記』は無く
 埋標年はわかりませんが近くの三ノ塔(点名:大平)は明治18年ですから同じころでしょう
筆者が十数年前の塔ノ岳に上ったときも三角点が自立していた記憶がありません、ハイカ-山頂が踏みつけられるようになったのは、いつごろでしょうか、与瀬駅や東海道線の松田、山北駅
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                           烏尾山:三ノ塔:大山
   
 (二ノ塔はあるけど一ノ塔はないのもにかしてそれは塔ノ岳のこと?)
 から登るしかなかった時代から昭和2年に小田急が開通して、電鉄会社が集客めあてに沿線の ハイキングコ-スを開拓して割引切符や指導標を設置をしてからでしょうね、それにしても
三角点の盤石から土に埋もれている(柱石部分は約60センチ)標石が放置されているの姿は
  痛々しい、烏尾山のぬかるみに山頂でも同じ姿で見向きもされずに放置されていた。さて
あなたは地下鉄私はバスよ、恋のストップままなならぬいっそ小田急でハイキングに行きましょか
(西条八十先生の東京行進曲をパクリました。)てなわけで市井の好青年二人組に浮いた話はなく
ル~ンもしくはうひょ~うひょ~ とつぶやきながら車中の人となり渋沢駅に向かいます。
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(注)このブログはお付き合い頂いたN氏に贈ります。 ウヒョ~お返しは倍返し
  m(_ _)m(°°)(。。)( ^.^)( -.-)( _ _)( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _(._.)
大倉バス停を歩きだすと人気の無いロッジ峠、観音山茶屋、大倉高原山の家に往時の賑わいを想像する。仲間内で盛り上がる見晴茶屋、堀山ノ家を過ぎるときつい登りが始まる
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        花立山荘を過ぎて塔ノ岳の廃屋 日の出小屋が見える 奥は蛭ヶ岳
我慢の為所となります。展望の開ける立花山荘で一息入れた戦場カメラマンはライカM3の
シャッタ-音に酔い痺れながらも丹沢の重鎮蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山にカメラを向ける
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                                          蛭ヶ岳と鍋割山稜
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            蛭ヶ岳:大室山:檜洞丸:三ッ峠山 きづかづにISO800で撮影
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   南の愛鷹山、箱根や相模湾は逆光で絵作りは難しいは北方向は素人に優しい
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   山頂に別れを告げてヤビツ峠へ向かう 山荘で酒を酌み交わしたいかったけどね
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写っているだけの写真を卒業したいと思うこの頃 鹿の白いお尻をドアップすれば良かった
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        書策小屋 その昔立ち寄り小屋主と言葉は交わしたのが忘れられない
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                                             烏尾山荘 
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                                         関東大震災のガレ
ここからもグチャグチャ道に足を盗られて長かった。雨なんか降るわけないのに雨具、ザックカバ-、ツエルト,六本爪アイゼンと持たなくてもいい荷物をもって喘いだ8日だった
        コレっておばかさん度80無駄な荷物は賢くない 

by takigoyama | 2007-01-10 18:47 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

出た撮ったぞ:ノスリ

とはならなかった、予期せぬ飛翔に、あわてふためいてピント合わせもしないでシャッタ-を押した
ら案の定ボケボケの画像でした。ワシタカ類の出現は出たと言いたくなります。埼玉県三郷市と
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葛飾区の境にある小合溜(遊水地)周辺はカモ類やカラ類を狙う軽自動車一台分の大玉レンズ
のカメラマンに混じり小生はタムロン200ミリ~400ミリF5.6でがんばっています。
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                                        カワウのコロニ-
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        動き回らずに飛んでくるのをジット待っていると、やってきます。 ウソ
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                                                マヒワ
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大玉レンズは5キロの重量 こちらは手持ち撮影が可能立ち木んい寄りかかり撮影 コゲラ
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                                              シロハラ
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レンズの解像度はいまいちですが至近距離でブレなければソコソコの画像これで良しとしよう
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                                              ヤマガラ
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                                              シジュウカラ
                                              7日撮影

by takigoyama | 2007-01-09 09:51 | 自然 | Trackback | Comments(0)

腹をみせ背中をみせて

        飛び去る翡翠 かな4日は水元公園に鳥見でありました。
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ヒッ、フッとウソと口笛のような吹く声に、周囲を見渡せば赤い鳥小鳥なぜなぜ赤い、赤実を食べた
お出ましではありませんか、素人でもこの鳴き声でウソ と分かります。採食中で観賞できました。
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          小型のキツツキ(コゲラ)カワセミと同じく都市鳥のメンバ-
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                 誰にでもニッコリ性格の良い(シジュウカラ
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  ホ-ホケキョと鳴けば分かるけどチャッチャッと地鳴きではわからないウグイス
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                                              ヒドリガモ
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                                         ユリカモメ
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                                                 マヒワ
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                                     ラクウショウ(気根
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           カワラヒワフィlル-ドスコ-プで見ると黄色の羽が美しい
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              モズ

by takigoyama | 2007-01-04 20:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)