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12月30日画像

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いわゆる鶴光師匠でおまいい乳して・・・とわいわんだろうかなり年季が入り垂れ下がった気根
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川沿いの道には明和の年号が読める石塔 画面右は葛飾区道は古くはない
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               埼玉M市に入ると裏面には南 江戸道と刻まれた石碑がある

by takigoyama | 2006-12-30 17:19 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

もういくつ

     寝ると    坊さん×2でんな
       そのこころは和尚さんが二人 お正月
こうして2006年も暮れて行くこんな私をお馬鹿だけど可愛いという人が一人だけいるみたい爆

オヤジギャグが通じない今日この頃 レンコンのテンプラは真直ぐに食べちゃいけないよ
はすに食べるんだよ 【若者】ヘ~そうなんですか  ミョウに感心されてもな

       林家三平師匠じゃないんだから エ~なにが面白いか~て言うと
蓮根のことを蓮(はす)て言うんだよと教えれば物知りなんですねとさらに感心される今日この頃
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この世の酒がある限りは、飲まなければいけませんて~言われても物言わぬ臓器にお伺いを
立てないとね、献血の問診に(エイズの検査が目的)ですかとあるけど小生の目的はコレですね
H18/9 γGTP-260 AST(GOT)55 肝臓がお疲れ気味の数字です。GTPは標準値の四倍
H18/12 〃  72    〃    17 ちょっと休肝日を設けたらこの通り、明後日正月で飲める

by takigoyama | 2006-12-30 16:17 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

12月27日の画像

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武甲山、雲取山、富士山までよく見えました。両神山の北東の山もみえたけど同定ができない
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by takigoyama | 2006-12-27 16:24 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

美しくなければ本じゃない

と言っても時代もあるし、出版社や筆者の考え、売価の設定で造作に差がでるのはいたし方ない
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オリジナルの狼にド-ンと100満点 復刻版は歌謡曲のリメイク版みたいどんなに歌唱力があって
もオリジナルにはかなわない、目力が違うやっぱ味だね百水社さん【山岳】の復刻を頼みますよ
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背文字の箔押しに函附きにこだわってはいないけど、函から出して開く気分はちょっと高揚します。
  コレクションとして蔵書していのわけではないのでカバ-なしや裸本も購入しています。
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  歩けて書けて、描ける人たちの装丁は自作の歌を歌う作曲家歌のような味わいがあるな
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 社会状況が華美を許さなかった時代の本、ポケットに本を入れて歩いた時代があった。たぶん
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  見返しに自作の蔵書票 (赤富士)(山女魚)あしらった高畑棟材著 行雲とともに

by takigoyama | 2006-12-24 12:56 | | Trackback | Comments(4)

メジロ

裸眼で見た感じでは、スズメにしてはやや小ぶりだなと感じてはいたが、気になり眼鏡をかけて
見たら、なんと水路を挟んだ隣家のシロカシ?に四羽のメジロが11時ごろ遊びに来ています。
ジョウビタキ、シジュウカラ、モズ、カワラヒワ、オナガなどは見かけますが、、自宅の窓越しで
撮影できるなんて、うれしいわずかですが、近くには屋敷林が残っているからだな
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by takigoyama | 2006-12-22 22:48 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ハ-レム山行

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月に一・二度 20歳前後の若娘×6名と諸般事情で援助交際をしている。17日は奥多摩病院
裏から江戸小屋尾根を登り、大ダワ~鋸尾根を下り氷川の駅に下りました。
      03年3月 奥多摩病院7:55→クロノヲ山11:30
       今回    〃     9:35→ 鞘口山 13:15
 足弱な分だけ奥多摩駅8:30のバスには乗らなくてはいけません 食事とらずに大ダワから
従走路に上がったのは14:00帰りに時間が気になりだして、慌しく昼食を摂り鋸尾根を下る。
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                                     大ダワからミツドッケ
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                       登りはじめの鉄塔から境集落のモノレ-ルが見えました。
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                              03年3月  山名板も消えていました。

by takigoyama | 2006-12-19 13:29 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

山の神々 トヤド浅間から藤野鷹取山

自分は三国山の絶頂に登ろうと、馬道から別れる小径を求めると、そこには何を祀ったのか
骰子形の高さ一尺余の石祠があって、神酒でも捧げたものか小さい竹筒などが五つ六つ
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もしかしてこの祠でございましょうか武田久吉様 今回は手向け物、タワを訪ねるたびでした。
武州側から登りつめた所に近年上川乗で建てた大きな標木があってこれには左上野原方面の道
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  左上野原方面の道と記し上野原道に面した方には右桧ノ原五日市方面と認めてある。
武田様が歩かれた大正八年から六年後にはこのような石造りの道標が上川乗の青年団により
建てられております。木製の道標は廃れていましたが、80年の時を経ても健在でございます。
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巨大な栂、檜、ミズラナブ、等の巨樹で、そのもには注連を張って明らかに神木なることを示してある。杉の根元に石の祠があって これでございますね、こうしてあなた様の後追いをする
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のは、至福のひと時であります。願わくば武田様が、80年前に生藤山の正体をつきとめる山行
に私もお供したい思いに駆られます。さらに小暮・田部両氏も同じ道を通り雲取山に行かれたとか
先人の残された紀行文を読み山歩きをする楽しみは、言わばひとつのタマランチ会長と今日の
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    初手は岩場にある山ノ神 これからわずらわしい(‥)(..)ペコリほどの石物が続続
武蔵五日市から矢沢林道の取り付きにガソリン自動車で向かいます。(運賃4200万円)
南郷国民小学校を右手に見て橋を渡った地点の斜面から登りはじめました.K氏のガイドm(._.)m
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                                           トヤド浅間
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なぞの標柱 手持ち図書にはトヤド浅間はありません・ここから南東に浅間峠:栗坂峠に向かう
一息後栗坂峠の木彫り標識にどこが峠じゃと突っ込みを入れながら泥濘の道を熊倉山へ
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                                    熊倉山手前の道祖神
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             ハセツネランラ-の夢の後を粛々と三国山に向かう、結構きつい
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老人はここから左にきれて下岩から上岩を経て三国山に登れとすすめてくれたが・・・
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                         老人のすすめてくれた道は多分この道
日野、落合、上沢井、鎌沢、登里の地名から武田様はエアリアのコ-スを歩いと推察します。
                          さて三国山で昼食をとり倉子峠へ向かう
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鎌倉の切り通しの雰囲気を漂わせる倉子峠は石物の宝庫だった。句碑に馬頭観音や車道に
分断された左右の山道には祠がありそれぞれお酒が供えられて、祭る人の心情を思う
                                 倉子峠から登って下って長かった。
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中央線の車窓から眺めるラブレタ-の先に丹沢の山並みが見えて長旅の目端がついた。
引用は 『山岳』 大8・10第13年第3号を転載した山への足跡 武田久吉著 二見書房昭45
 
                                              16日歩く












 

by takigoyama | 2006-12-18 20:44 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

12月10日画像

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by takigoyama | 2006-12-11 17:49 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

散紅葉:鎌倉

一番高いところ(大平山)でも159m、日影に入ればひんやりするものの厚着では汗をかくほど
の陽気でした。女性同士か高齢者の男女混合グル-プで男性ばかりで珍しいわねとの声も
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         盛りを過ぎた見たいけど 標高が低いからねまだ、見られました。覚園寺
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                                                  覚園寺
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大船駅より鎌倉循環バスに乗り今泉不動下車 (注)バスの車掌に襟黒子はない残念
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                                          せせらぎの小道
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                                              散在ヶ池
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よゐこのみんなオジサン達の年金をヨロシクネ受けたのは連れ添いのご婦人で御子達知らんぷり
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  医療費の肥大化に歯止めを掛ける。お元気な人達が渋滞するほど行き交います。
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                                              もみじ谷
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地元の方のおはしでは今年は凄くないと言ってましたが名残の紅葉を楽しめました。
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    ぎんなんは体のどこにいいでしょうか(答)みなさんお気付きでしょうが胃腸です。
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                  このピンクの花は3×3=9 そのこころは、山茶花 究
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【鶴岡八幡宮】 不適切な流用もなく、不適切な関係もく 闇賞与もお手盛り 裏金もなく
サイフにあるのは表金ばかり、これってひとつの立場が人を作るて~やつ(瀑)
                  5日も美しい日本人をやってしまいました。◎
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by takigoyama | 2006-12-06 12:10 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

高指尾根から池袋

もりだくさんの一日でした。池袋19時の忘年会までの時間をどう過ごすか、軽いハイキングと兼ねて狙っていた。青梅駅で途中下車して古い町並みを撮影はホリデ-パスを有効利用して充分
の成果を得られました。行きのホリデ-快速には近頃都で流行る体操着の方々で満員でした。
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河辺駅でどどっと乗って来て御獄駅で下車のみなさん、山の中にも青梅の町でも走っています。
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                         猫の皆さんも朝から大量にお出ましです。
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               午後からは板看の町でも大量の猫をゲット
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2日丹沢でご一緒したKさん帰路相模湖カドヤでの一杯をパスしたのKさんは寄ってコチラ
は明日も仕事と言ってパスしたのにKさんはお元気3日大塚山で遭遇 河原で一杯やるという

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                                         大塚山に向かう
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                                    映画に出てきそうなお店
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ス○○登山学校卒業生の特典で厳冬期サ○○マ-タ南西壁初登攀者の○○先生と飲める。                        求道的なまでに自己に厳しくトレ-ニングを課し
まぶしいほどの肉体を持ち○○がダッシュするとまるで機関車のように風を切る。
    彼が走ったあとは土や芝がつま先でえぐられ穴があいているほどだ
                                8000mの勇者達より 八木原圀明著

by takigoyama | 2006-12-06 10:17 | Trackback | Comments(2)