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花も華もない(水晶山)

巾着田VS奥秩父をそもそも、対戦させるのが失礼てものですね、秤にかけなくても後者を選び
ましたよ、家人の話しでは飯能駅ホ-ムで曼珠沙華の話しが飛び交い、西武線高麗駅の降りれば
すでに露天は並び便乗した民家の方をあれこれと店開きをしてお祭り状態、駐車渋滞で怒声
が聞かれたとかいや~行かないで、よかった。当然秩父シバザクラ騒擾は予想されていたからね
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某ブログをチェックしていたら24日[みはらし]の写真が,コレてチョ~ヤバクナイ(°°)(。。)
9時少し過ぎ着いて戻ったのは4時半ごろ、居合わせてご対面できないより余韻が残って良しョ
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10年前(ソバ)1000円 値上がりしていくらかは解らずに不安だったけど、人参と大根の煮物
何故か、マ-ボ-ドウフにニンニクの砂糖醤油煮、春菊のオシタシ、デザ-トにブドウそして
鹿肉(ボイル)のサ-ビスで1000円 それとカブの浅漬けもついてだよ、藤尾山を見ながら飲む
キリンラガ-瓶ビ-ル(600円)このロケ-ションではグラスは冷やして置いてねとは言えません
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                                          オシロイシメジ
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                                            ヤナギタケ
それで何処に行ったでしたか、オバサンに通行禁止だよと言われたけど行かれる所まで
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     崩落地点(中島川橋)ここから作場平まで1.8K歩いてヤブ沢道に入る。
      崩落から2週間 台風14号が抜けてから工事とのこと(おばさん談)

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写真は光の芸術だ上(朝)下(午後)とういのも「小さな分水嶺」から4時の光に輝くススキを
撮影するという、カメラ機材18キロを背負った72才の方にあれこれためになる。話しを伺った。
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                                         雁峠 11:25
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                                         雁峠 14:45
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                                   これから向かう燕山・古礼山 
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                               おっと忘れちゃいけない 笠取山
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                                          燕山
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                          マズイだろうこの光では奥秩父を楽しめない
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巻き道を0.3kで(古礼山)田島本・山行記にはコレイは方言でコレでサワギボウシ
で、古禮澤はサワギボウシが繁茂しているのでこの名前がある。当時は言ったもん勝ち?
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                                              水晶山
タイトル通り華(展望)も花もない期待していないからお供はコンデジ軽い、でもこういうお山も好き
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                 閉めはコレもっと(光)より霧をください

by takigoyama | 2006-09-25 13:36 | ハイキング | Trackback

久恋い花【ナンバンギセル】

三崎口から岩礁の道を辿り、小網代湾から油壺へ、変化に富んだ海岸線と史跡を訪ね三崎漁港
へと歩き、仕上げにマグロを食します。とS氏に言われても、マグロよりお花でございます。
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トップの写真はコレ【ナンバンギセル】キャナイ植物に興味を持って苦節20年とうとう見ました。
海辺から300mぐらいの湿地帯はトゲトゲのカナムグラや青い実をつけたスズメノウリが繁茂する
藪の下に咲いていた。まさしく犬も歩けば棒当たるようなもの何事も継続すればご褒美があるね
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京急品川7:44→三崎口8:55 青空が広がり湿度は低く、吹く風はさわやか気持ちいい
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駅前から(三浦大根)畑を見ながら海岸に向かいます。富士はそれとなく見えるだけですが
天城の山並みは姿を現していました。      海辺の花を見たかっただけワクワク
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さわやかな海辺に、オヤジのてんこ盛り(._.)オジギたまにはこういう写真もいいでしょうお客さん
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海岸を清掃していた自然保護のご婦人に(ソナレマツムシソウ)が咲いているを教えていただいた
けど気が付かなかった残念 背丈が低くがっちりしたタイプのツリガネニンジンをパスしてしまった
けど(ハマシャジン)だったかも、シシウドも(浜独活)山には山の花があり海には海だね反省
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とにかく目についた花は撮る撮る。遠目にはカセンソウかノゲシに見えますが ハチジョウナだった
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名前だけ判れば良いとするお方は、環境を写し込む ハマカンゾウ ノカンゾウとの違いは?
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ハマゼリ
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                                          ハマダイコン
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                                         ハマボッス(蒴果)
                犬ワンワン猫ニャンニャンこちらも多い
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                                           イヌビワ
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                                    浜(狗)尾 ハマエノコロ
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                                           ネコハギ
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                                           ネコノシタ
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                                    磯馴葎(ソナレムグラ)
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    近くの農家に防風林として植えられています。磯の塩溜まりにマテバシイの実
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白浜が続くような海岸とは違い岸壁の下の草地から海辺までの砂地に様々な花が見られます。
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                                          ヒロハクサフジ
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                                              ワダン
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                                         ママコノシリヌグイ
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  踏み後を見失い伊豆(聖岳)以来の本物の竹藪をくぐり抜けて降りた浜辺  小網代湾
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                                            油壺
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                                          三崎銀座
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7人で二升 一人(生ビ-ル2杯)マグロの腸の煮物 血合いの唐揚げ マグロ刺しなど19日歩く












                       

by takigoyama | 2006-09-22 23:58 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

通りすがりの御坂山

天下茶屋から西にまたは、東から向かっても縦走路の小広い一角でこの山だけを目的に登る
山では無いけど、展望が無いだけに長居をするハイカ-も少なく気持ちが落ち着く山です。
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                                   新しくなった河口湖駅
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                                             モ1号
大月2:49→富士吉田3:38 昭和9年4月の時刻表 土曜の夜行で新宿を発って小沼下車
       カンテラを提げて歩いた。三ッ峠山達磨石登山道がメインだった時代ですね

現在の大月~富士吉田間の所用時間は45分 4分早いだけ 昭和9年当時の駅は9駅今は15駅
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三ッ峠入口登山道でストレッチする。○ろ○山の会を眺めながら車道を進んだ、取り付き
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鉄塔台地からの眺めもガスで展望なし、おまけにズボンは破くわ良いとこなしの南尾根
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                                            ヤマハッカ
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                                           レイジンソウ
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  いかにもキノコがでそうなじめじめした土壌 ホウキタケ 花よりこんなのばかり
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                                                 御坂山
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                                 帰りはここから藤野木に向かう
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                                    コ-ス中一番の自然林 
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                                下山は北に三角点のあるコチラ

by takigoyama | 2006-09-20 22:03 | Trackback | Comments(0)

生藤山

さてアナタが惣岳山のベンチで休んでいると、小河内峠から来たハセツネランナ-におまえさん
は(御前山)どちらですかと聞かれたら戸惑いながらも\(◎o◎)/オクビにもださずに東の方を指さして教えてあげましょう。難読地名でなくてもルビがふっていないと日本語の読みは難しい
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                                        左のどこかが生藤山
山歩きをする人なら(しょうとうさん)とわかるでしょうが、(なまふじやま)と読んでも笑われません
きっとさん)となると(〇o〇;)続・富士を見る山歩き(工藤隆雄著)で読んだ時/(°ё°)\はこんな
感じオィオィどこから引っ張ってきたのと突っ込んで見ても答えてくれません、このノドに魚の骨が刺さった気分も、県北に〈キットメ〉という方言がある。境界紛争を避けるために国境近くは伐採
しない‘キマリ’{切り止め山}→きっと山 かながわ 山紀行 植木 知司著で解消できました。

三国山と記してあったものが陸測五万(五日市)が出づるに及んで生藤山と改まってしまった
               武田久吉著 山への足跡 大8・10《山岳》第13年第3号

藪山のもつ深みとか渋さについて道が拓かれる前の生藤山、熊倉山の尾根、桂川対岸穴路峠
                雪山・藪山 川崎 精雄著 1941年(山小屋 115号)

by takigoyama | 2006-09-17 22:50 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

故郷探訪

と言っても車で20分ほど、日曜日の昼過ぎなのに閑散としたもの40年振りに訪ねた商店街は
住宅に変わったり、商売を続ける店や代替わりして、やシャッタ-を閉めた店が混在していました。
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by takigoyama | 2006-09-17 22:14 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

君の名は

下唇の突き出し具合で「シソ科」分かりますが、属はオドリコソウ・イヌゴマ属でも違います。さてカメラを地面に押しつけても程良いアングルが得られない程小さい3~10センチの草丈です。
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                                     ヤマジソ (イヌコウジュ属)
第一印象ではトウバナ類かしら、図鑑をめくってもそれらしい花はありません、よくみれば段々に花を咲かせる塔花の作りでありません、取りあえず【ケブカミヤマトウバナ】と命名して保存
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                                             イヌコウジュ
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                                              ヒメジソ
見た目に惑わされていました。イヌコウジュ属は上記二名のようにスラリとしたタイプです。
撮影場所は砂礫地のアザミ平付近 去年見た(フジアザミ)はイメ-ジにほど遠い矮小化した
花でした。貧栄養地や厳しい環境の元ではこれが同じと花と見間違える事があります。
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嫌らしい作戦・某掲示板にヤマジソよりバックに写り込んでいるホシクサ科が気になるお方が
いるだろうと選んだ一枚です。案の定(ゴメンネ)詳しい方にイトイヌノヒゲと教えて頂きました。謝々 

by takigoyama | 2006-09-11 15:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

甲信国境尾根・横尾山

9:00韮崎市黒森と長野県川上村を分ける信州峠1470mはすでに川苔山と同じ標高です。
高尾駅6:14発松本行きに乗るには3時起きして最寄り駅の始発を捉えなければいけません
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戦前のガイド(奥秩父の山々)では新宿駅(前夜発)七時間半~清里駅一時間半かかっています。
信州峠からひと登りで秋草咲き乱れるカヤトの尾根に立てばあれが渋い脇役の男山、御座山に

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大見得を切ったような瑞牆山とランドマ-クの五丈岩、御坂山塊見下ろす富士の山,右手には兎藪を従えた(実際はどこだか判りません泣く)茅ヶ岳まだまだ行く手に立ちはだかるような八ヶ岳
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夏草の澱みを排除するかのようにマツムシソウは登山道を埋め尽くしてどっちつかずのヒメトラノオ
が加勢に加わる。樹林に入れば冷ややかな藍の瞳をつけたツバメオモトが雪深さを教える。
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                                            ヒメトラノオ
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                                    オミナエシ・シラヤマギク
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お楽しみはココまで横尾山~飯盛山はこんな感じ、いわゆる篤志家コ-スでも牧柵沿いの歩き
難い道を過ぎれば、飯盛山の開放感があなたを待っています。でも楽しめるかはあなた次第
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【今週のいちゃもん】1720m昭文社(槍)山と渓谷社アルペンガイド(樽山)1665mは観音山
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                                          ヤマラッキョウ
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 アレが横尾山かアノピ-クをを越えてと歩いてきたと振り返り、確認できるのは楽しいね、
車道の登りもあって駅まで結構ながかった。ノリピ-も消えてマッシ-は何処に行ったのでしょうか
山田邦子も過去の人となり、一人タレントショップの牙城守る。辰兄ぃ客より店員さんが目立つ清里
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by takigoyama | 2006-09-04 15:51 | ハイキング | Trackback | Comments(0)