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思ひ草

あった-\(^O^)/でもデカ過ぎる(◎-◎;)長年探してた、ナンバンギセル(思ひ草)(;゜)ウッ!
図鑑で見るのはこんなに口紅べったりの大口じゃないよ、確かオオナンバンギセルてのもあったな
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昨年石割山と駕籠坂峠~三国山と二度の探索で振られただけに狙いが当たったけど(-.-;)y-゜゜こんな気分、思いこみと言うヤッですね、ナンバンギセルが見られるのは里山ですね
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    花冠に鋸歯があり萼の先端がとがらない オオナンバンギセルでありました。
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これさえ撮影すれば用はなしもう帰ろうよ、とは行かないのよ、やさしさとかいしょのなさが裏と表
ついている。(^^ゞ(星野哲郎:雪椿)私には、唯一できるボッカとガイドのお仕事が残っています。
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    さらに道楽も放蕩もできない私は富士吉田でほうとうもたべそこないました。
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飼い主が噛みつきませんよ言ってももノ-リ-ドの犬が近くに来ると緊張するね嫌犬家は
駕籠坂峠からアザミ平へ遠回りの道を選んだけど、最初は雨溝の歩きにくい道だったが尾根
 が広がるとしっとりと落ち着いた道に変わりました。畑尾山から三角点を往復する。
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去年は矮小化したフジアザミが数株を見ただけ、今年は通りすがりにも見ませんでした。
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                               ホ-ムレスの宴会もどき三国山
本日の援助交際はここまで、三国峠から鉄砲木ノ頭に向かう計画をパスして車道歩きで
パノラマ台から東電寮入口バス停に下る。車道の法面が思わぬお花畑でありました。
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                                        ツルフジバカマ
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                                        マルバハギ
    思い草リスト ヤマトグサ、レンプクソウ、ナベワリ 何時かお会いしましょう

by takigoyama | 2006-08-28 14:30 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

レンゲショウマ祭り

早朝の新宿駅より省電に乗れば40分程で新装なった立川駅に立つ、コンクリ-トの匂いが残る。
通路を通り青梅電車の駆け込めば処暑を過ぎても衰えを見せぬ朝日は等しく三等車内にも
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射し込むみ車内は、団塊世代のご婦人方の喧噪に○○歳を越して男のオバチャン化した同輩は
気圧されて恥じらいを見せている。御岳の駅に降り立てば乗合自動車はもはや、おばあさんの
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                                  一鉢 2000円で売っていました。
原宿(巣鴨とげ抜き地蔵)と化している。遊覧客を乗せたケ-ブルは滝本駅407.4m御岳山駅
831.0mを6分で運んでくれる。樹林帯にひっそりと咲く風情が似合う花は群落が似合わない
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  レンゲショウマを愛でて七代の滝~綾代の滝~鍋割山~大楢峠~鳩ノ巣駅と歩く
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                                        七代の滝
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                                          岩石園
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                                        綾代の滝
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                                          ジャコウソウ
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鳩ノ巣渓谷に架かる橋の手前の民家で採取、(ようやく撮れました)火災盗難除けのお札
   真神(オオカミの異名)といっても、秩父三峰神社のコレもオオカミより山犬に見えます。
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             鳩ノ巣に国民宿舎があったのね、ここで汗を流して帰りました。

【今週のウンチク】甲子園の熱闘を見て忘れていた何かを思い出した。・・・よくあるフレ-ズですね
はたして斉藤君と田中君の投げ合いからそのなにかを思い出したのでしょうか、そのんなもはない

思い出さないのは、アブナイですね認知症テストに長谷川式とうのがあります。問題4に
3つの言葉の記銘(3つの言葉を覚える)本当にアブナイのは、答えられないより問題の意味
を理解できない状況です。そんなお方が身近におられましたら、介護認定お薦めします。謎・・・










                                

by takigoyama | 2006-08-24 23:26 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

赤石の山のうてなに 3

14日は荒川小屋~赤石小屋 6K 登り542m 下り607m山岳写真家見習いにとって重い
カメラは久恋の赤石岳と対峙できるか天気によっては、徒労に終わるか正念場だった吉とはでたが

現像が上がってライトボックスで見るとウヒャ~なんてキレイお上手と勘違いしがちですがいざ
プリントしてみると、リバ-サルフィルムの難しさが愕然とする。経験者とって相方の出来はいかに
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     久恋の山に対峙して落涙の山岳写真家見習いS氏 幸せになりました。謎・・・
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  大聖寺平 顔見知りになったハイカ-が続々と上がってきます。バツクは中央アルプス
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        手前小赤石 奥赤石 レンブラント光を掴めるに忙しいS氏は遅れがち
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            赤石小屋分岐にザックを置いて赤石岳に向かう気持ちの良い登り
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イワギキョウ
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イブキジャコウソウ越しに登山者、まだまだ人頼み(借景の人物)の写真あるとないとでは大違い?
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                                          チングルマ
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                                           ミネズオウ
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                                           ミヤマクワガタ
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綿毛の苞葉がナイばかり疎んじられる タカネヤハズハハコ これもウスユキソウの仲間
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   本山行最高の絶景ありがちですが、眼デジと中版カメラとの違いが待たれる。
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                                              残雪
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                    この辺りで食べたグレプフル-ツがおおちい かった
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     いやらしいトラバ-スが続く、冬季ル-ト入口を過ぎれば人心地が着付く
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赤石小屋を眺めながら富士見平で昼食 かさばるけど軽い リック70L ココまで来れば軽い
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    赤石小屋夕食 明日15日は 4K 椹島ロッジまで1387mの下りで山とお別れ
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                                        朝日に輝く聖岳
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                                         サルオガセ
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        ロッジで汗を流し9:30分の送迎用バスで第一畑薙バス停に向かう
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    なぜかココでお茶がでる。例によって場を弁えない。カツ丼が食べたいな
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物件に喜ぶカメラマン サッポロビ-ルの前身 ニッポンビ-ル昭24年~39年までのブッ
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ここで静鉄バスを二時間まつ、静岡駅16:48発熱海駅乗車~東京~M駅椹島7:40帰宅22:00

【今週の褒め殺し】キスリングの若者に何キロ背負っているのなんてのは俺も若い頃は、担いだ
とアンに昔を懐かしんでの声かけでしょうが、同年輩から上の世代に大きなリックだねと言われたら
ナイ-ブと同じですな、無邪気もしくは馬鹿だなて言われているのだよ、中高年はスピィ-デイ
安堵セ-フティですよ福沢さんのお力を借りましょう、世の中お金で解決できるのが一番安上がり

by takigoyama | 2006-08-19 22:40 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

赤石の山のうてなに 2

椹島~千枚小屋 8K 1475mの登り 13日は小屋~荒川小屋 5K登り下りともに530mぐらい
朝食は一回目の4:30 お仕事ができないと荒川小屋には昼前には着いてしまいます。さりとて
赤石小屋まで、最初から足を伸ばすつもりはなく、撮影目的の、タイムスケジュ-ルであります。
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                                    12日18:40 千枚小屋
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                                     13日 5:20 千枚小屋
お花畑を抜けて千枚岳に向かう山道は渋滞でガレの縁は写真を撮るスペ-スがなく、撮りたい
花は我慢です。2900m付近から尾根は広がり、ハイカ-も分散されて、カメラの出番です。
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                                              千枚岳
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             富士山・赤石岳は見えない タカネマツムシソウ 遠景は丸山
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          3000m間近 深山、高嶺さんの世界に踏み込む タカネツメクサ
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  いつもより高い所に来ています。ココまで上がれば背中の荷物も苦になりません
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                                        コバノコゴメグサ
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                                          ナギナタゴケ
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   山岳写真家見習いはお仕事ができませんが、こちらはなんでもパチリ 丸山
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丸山を通過すると岩稜帯が始まる。マクロと標準レンズを付け替えながらのお仕事が忙しい
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                岩から生まれたような、(シコタンソウ)厳しい生活環境です。
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いつもなら追い越されると、多少ムヵ~とするけど、余裕でル-トオ-プンできました。赤石さん
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が現れると、3146mの最高峰に立つ、手探りの藪ル-トと違い、条件に恵まれた3000m峰は
    歩いていたら、登れたて気分 晴れていたらちょっと有頂天だったかもね
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                                         直下の中岳
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                                      ガスが切れた中岳
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中岳~前岳間 夏雲湧く稜線 いい写真だな誰も褒めてくれないから自分で褒めよとドモ\(^_^
     人物の配置と稜線と青空の分量を、アレコレと勘案して10数枚撮りました。
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カ-ルの向こうは東岳 時間は充分刻々と変わる空模様を楽しみつつシャッ~タチャンスを待つ
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                 荒川小屋と赤石岳  ここからお花さんが一杯
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                                     シナノヒメクワガタ
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                                      ホザキイチヨウラン
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                                         ミソガワソウ
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                                          ムカゴトラノオ
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                                        ミヤママンネングサ
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                                          メイゲツソウ
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                                         ヒメヨッバシオガマ

                             今日はここまで3に続く









    
   

by takigoyama | 2006-08-18 08:48 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

赤石の山のうてなに 1

              赤石の山のうてなに万歳を唱ふる 老も
              有難の世や 大正15年8月7日

椹島登山口に大倉喜八郎翁生誕150年を記念して、建立された(赤石岳登頂記念碑)がある。
おしゃれななタイトルを付けようとして、背伸びした言葉を使うけど今回はコレをいただき

して(うてな)とは、臺・台 ウテナ化粧品のコレですね、社名の由来によると、花でいうと(萼・がく)
のことで、花の美しさを支えるように、すべての女性の美しさの支えとなりたい願いからだって
米寿を過ぎた大倉喜八郎さんは(大倉財閥の設立者)人夫の担ぐ駕籠で登ったらしい

ちなみに(シナノキンバイ・セツブンソウ)など萼片が花弁に見えるのが、あります。
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静鉄バスセンタ-(静岡まではひかり)で運ばれたから8:00ごろついたけどここかがまだ遠い
静岡駅で乗車すると、増発便に回される心配があるので、ココで乗ったほうがベストです。
運賃は2550円、10kを越す荷物だと+子供運賃で計3830円 パサ-ルカ-ド3000円券に
            900円のおまけ付きだからちょっと助かりました。
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             トイレ休憩(横沢33K) 第一畑薙ダムまで49K
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                         2回目は大井川鉄道井川駅
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そして椹島ロッジの送迎用のバスで悪路を小一時間ほど揺られて2時過ぎに一日目の宿に付く
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相部屋のオジサンのイビキで眠れなかったな、寝付きのいい人が羨ましい、赤石小屋では
    モグラ叩きみたいであちらが、静かになれば、コチラが唸り出す状態だった。
そして12日いよいよ登山開始 5:20 相方はザックに物騒な中版カメラの山岳写真家見習い
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  先は長いからココでちょっと一休み 突然ゴメンナサイ 今月のハカリ君発登場だョ~
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体重 61.75k 基礎代謝量1387㌍ 推定骨量2.7kg 体脂肪16、9% 内臓脂肪レベル10
筋肉量48.6kg? 体内年齢30才 脳内年齢12才  勝ったなダレに謎・・・しかし何でも(君)
を付ければいいてもんじゃない 今日の摂理脱会君や裕福な熟女と完全無料君はまずいだろう
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小石下三角点 標識が無ければ通り過ぎてしまう平坦な一角 花の終わったイワカガミばかりで
仕事ができません、蕨段手前のシラビソ林に入ると、ようやくお相手してくれる。手弱女が現れる。
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                                        シラビソ林
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                                        ヒメミヤマウズラ
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   駒鳥池 ベタな光線で陰影がでません、行きがけの駄賃じゃ良い絵は撮れない
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 千枚小屋12:40着 2時過ぎから降り出す、小屋の前には、お花畑だけど新ネタはナシ
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    Wクリックするとよりキレイ_(._.)_      サラシナショウマ
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                                        エゾシオガマ
 
2に続く、よゐこの読者は作家先生に励ましのお便りをだそう 昔の漫画には住所が載っていたな


















                
 

by takigoyama | 2006-08-17 12:51 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

ドンドコ沢ル-トは危険ですね

鳳凰小屋の分岐点で、「ドンドコ沢は、大変荒れていて時間がかかる。」「ドンドコ沢は、道が荒れていて通れない。」「御座石鉱泉の方へ下山した方が安全だ。」と言った流言飛語に大変迷惑
しています。某商売敵の○木鉱泉のHPから・・・これは有名な話しですね 
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小屋で夕食中(カレ-)にそれぞれのコ-ス説明がありましたが、あちらに誘導するような話しはありませんでした。荒れてはいないが、下りは小屋から鉱泉まで下り1200m5キロ キツイです。 
さて甲府から一時間 夜叉神峠登山口8820円 5人だとバスより安上がり ここからスタ-ト
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夜叉神峠登山口 1451m 南御室小屋2465m 登り1014m 距離7キロ
境橋バス停     356m 御前山   1405m 登り1049m 距離4キロ
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荷物は重いけど道は緩やか、10:45発~夜叉神峠11:13~苺平15:08~南御室小屋16:00
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    若手二人身が軽い、賽の河原~オリベスク直下 3度往復していました。
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お湯わり、干物、白米のボイル ガス全開で使ったら空になってしまった。40分ぐらい?
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                                            サルオガセ
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                                          マルバイチヤクソウ
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                               初見の花はこれだけ コフタバラン
2日目南御室小屋(7:00発)~鳳凰小屋 登り416m 距離 4キロ

                                    ミヤマウイキョウ            
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                                    砂払岳直下
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                  咲いているのは解っている 元返しのタカネビランジ 
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                           99年6月 この時は薬師小屋泊まり
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                                   06年8月
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                                          コガネイチゴ
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                                           コバノココメグサ
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                                 薬師まで登れば稜線漫歩
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                                       鳳凰小屋近道
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                                  絵になる地蔵岳パチパチ
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                                            オニク
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                                          タイツリオウギ
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                            これが一番うれしかったりして○凰小屋
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                                  ヒメシャジン小屋の植え込み
   3日目青木鉱泉に降りる
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                                            ドンドコ沢
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                                        シャクジョウソウ
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                                         コイチヨウラン
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                                             五色滝
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                                            南精進滝
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                                        レンゲショウマチャン
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                                         シナノナデシコ
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                                          シデシャジン
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ゴ-ル夜叉神峠登山口~青木鉱泉16キロ 小屋二泊 先ずはお天気に感謝ですね。


                                    
   
   

by takigoyama | 2006-08-06 08:13 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

静寂境から喧噪の山

デラックスとは言えないが、リクライニングを倒せば、足はソコソコの延ばせて寝ている間に
浜松町駅22:25発のバスは、大曲、角館を経て田沢湖駅には8時前に運んでくれる。なにより
も充分とは言えないが、眠れるのが助かります。狭い○ハイのバスと比べれば天国です。
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                                                 田沢湖駅
秋田駒ヶ岳八合目向かうバスを旧鶴の湯登山道で降りてブナ林に入ります。
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車が乗り付けられる秘湯には雨の中観光客に姿がちらほら日帰り入浴は午前10~午後3時
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   旅番組のワンシ-ンには欠かせないカット冠木門の左が本陣 左は自炊棟
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田代平分岐までは面白味のない単調な登り、足下には、ツルアリドウシに-1補正して絵になる。
自然の恵みに感謝してゴミは持ち帰ろうと田沢湖町の看板が泣く空き瓶や弁当のガラが目立つ
登山道は降り続く雨のせいばかりではなく、地中から浸みだしているみたいで田圃状態
  
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生憎の天気で秋田駒ヶ岳や岩手山、大深山は見えない、小白森も大白森山も木道の一角で山頂
ついた感じがしません、振り頻る。雨で田圃から川になり、外から内からの汗で全身ヌレヌレ
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                                        トキソウ
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                                 モウセンゴケ 大白森湿原 
ここまでお花さんは少ない 最近口が奢って、キンコウカやハクサンフロなどはパス
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                ウワバミソウ(ミズ)がうまかった  孫六温泉 夕食
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心配した雨上がる。上天気とは言えないが、気象観測では雲量3~7の晴れ 今日は長いからね
孫六温泉~田代平~乳頭山~笊森山~能見平~湯森山~横岳~男岳~男女岳~八合目小屋
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                    田代平山荘 池塘の縁に立つ静かな小屋 人影なし
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        乳頭山を振り返る。ここからお花さんが一杯あって歩けない状態
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                                        ミヤマウスユキソウ
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         15年前ぐらい平標山で見て以来の オノエラン(湿原の縁でも咲いていた)
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                                        ツリガネニンジン
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千沼ヶ原湿原木道で昼寝をしていても、ハイヒ-ルのご婦人に踏みつけられる心配なし静かです。
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                  イイデリンドウとの違いは今ひとつ解りませんミヤマリンドウ 
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   ヒナザクラこの手花が出てくれば雪渓が近い 併せてミズバショウも
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                                        ベニバナイチゴ
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関東では雲取山でキバナノコマノツメが見られるのみで(オオバ)黄色スミレうれしい
葉に艶のあるタカネスミレは花は咲いていませんでした。湯森山過ぎるとハイカ-の姿が目立つ
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                                   ガクラジロヨウラク
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                                       ハクサンチドリ
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アカミノヌツゲ 横岳の登りがキツイ 大焼砂のコマクサとイワブクロは3年前撮ったからイイヤ
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男岳の登りで99名の団体さんとすれ違う、八合目までバスでくれば、ちょっとで登れるからね
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            お後は一等三角点の男女岳を残すだけ、これが結構きつかった。
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              国民宿舎跡地立った アルパこまくさで汗を流し田沢湖駅に戻る

ネットで調べた居酒屋が良かった。霜降りの馬刺、イカヤキ、自家製焼き豚入り野菜炒め

                ここまで画像を貼り付けるとスクロ-ルが大変 ごめんね

by takigoyama | 2006-08-01 10:14 | Trackback | Comments(2)