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うなぎ美味しかの山

23日は丑の日だったですね、たまたま空きがなくて、悪手を差してしまいました。南千住に降りた
のは今から35年前?当時のロッテオリオンズに代走専門に入団した陸上競技100m記録保持者
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永六輔風に横町を曲がると旅だった、酔客の小便の匂いも失せて、缶蹴りやメンコのざわめきは
消えて?町には昭和30年代の子供達の姿は見えず、残された家を守る人が残っていた。
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の飯島秀雄さん目当てに行った以来、駅前の雰囲気は見覚えのある寿司屋が健在だった。
古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど新しい女房をほしがるものです。詠み人知らず
賢明なよいこのみなさんはくれぐれももらった女房は荒れ○○と続けてはいけませぬ。
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ある程度予想はしていましたが、3時間待では遅い昼食は夕飯になってしまいます。そこで河岸
を変えてコチラ、土手通り日本堤伊○屋5時開店までの時間つぶしには物件多数あり
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初回で入れないと、(10名程度)グズグズ飲む客があるとこ一時間は待たされそう付近には
さくら鍋屋多し、そのこころは、需要と供給でんな、馬力をつけてお近くで(みだらの行為)をする。
場所に繰り出すらしい、 街に歴史あり 吉原大門見返り柳 店は明治創業
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                           千束 入場料一万円の店
携帯画面で孫の写真を見せられたら、アァタ~これはもうコレでしょう、「お若く見えますね」
なに今朝生まれはばかり、そんな時は、床屋さんのお子さんだけに利発にみえますねとダメ
を押しましょう。てなわけで次善手の江戸前特大アナゴ丼をゴチになりオチが付いた。
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テンプラ油で磨かれた建具に年代物のビ-ル会社のポスタ-割烹着の店員さん店に歴史を感じる。

by takigoyama | 2006-07-24 14:36 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

子は鎹

軽く城山東尾根を登り、高尾ビアガ-デンの2時間飲み放題の算段を雨で流されて、所在無い
飲み屋が始まる時間までの、次善の策として上野鈴本に転進 ちょいと古めのお笑いを楽しむ
前座二つ目は若手ながらも、出演者も観客も65才以上の年輩者の姿目立ち、それなり解りやすい
牧伸二の大正TV寄席を彷彿させる。くすぐり、に客いじり、トリは 金原亭伯楽  木戸銭2800円
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by takigoyama | 2006-07-22 00:36 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

器量良しの馬鹿娘(御前山)

口が軽い私でもそこまで軽くありません~、戦前の本には、そこまで言っていいのと思う記述
があります。その外貌の良さに比して頂上の味気なさは・・・タイトルに続く「秋川の山々」
       東京瓦斯山岳会編 昭和15年 手持ちは昭和52年 木耳社 復刻版

そんな山を連闘で、よせばいいのに大ブナ尾根から登ります。昭和62年版のエアリアで登って
から約20年ぶり、当時は苦しさのあまりなんで、来ちゃったのかと後悔しながら登っていました。
今回は連れ合いと知人とで鳳凰三山に援助交際に行くトレ-ニングを兼ねて苦しいコ-スを洗濯
してちょっと苛めてやりました。二泊で行く鳳凰三山と比べればこちらの方が苦しいかもね
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昨日大月駅で雷雨による。影響で電車が遅れて、梅雨明けだと思いこんでいたら雨だった。
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サス沢山から直ぐに奥多摩湖は雲で見えなくなりました。樹林帯で雨具は着けずに助かります。
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  だんだん狙って写真を撮れるようになりました。いいのか悪いのかは解りません 東京市
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雨上がりに蝉が鳴き出して賑やかになりました。一息入れて トチバニンジン
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牛歩の歩みも止まらなければ、目的地は到着できます。たまにはエライと褒めてやりませう
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夕刊紙で風○嬢が右手で顔を覆わなくなって平気で顔出しをするようなったのは、いつ頃でしょうか気になる。昨今は一般人も平気で顔だしをする。この風潮に苦苦しく思う今日頃誰も気に
していないごもっとも、さて(皆さんどうお過ごしでしょうか)某人気ブログの決め台詞を真似ッコ

静かな尾根もここまで、ランナ-な夫婦連や団体さんで20数人とすれ違いました。
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                                            ノリウツギ咲く御前山
さて帰るかコレも某掲示板の管理人の決め台詞?濡れた木橋に緊張シマクリ千代子でした。
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                                               栃寄沢
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どうでもいいと撮ったらこの程度 滑多羅 阿寒            ギンバイソウ
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ラッキ-バスが直ぐ来て氷川駅で身繕いしてアルコ-ル含有飲料水を購う時間もありホリデ-快速に乗車しかも、保護者付きで立川駅で降りられて(たまに気が付けば国立)うまく行った一日


                                    
 

by takigoyama | 2006-07-17 15:51 | ハイキング | Trackback | Comments(5)

大幡川沿ひに寶村を經て

大月駅で分岐する富士山麓電車に乗り換へて、谷村の一つ手前谷村横町駅で下車する。ここ迄は
日本山岳案内・第三集・鉄道省山岳部編・昭和15年と同じです。都留市駅からタクシ-で三つ峠
北登山道へ向かうも、新車が傷つくからと泣きが入り徒歩10分ぐらい手前で下ろされてしまう

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ガイドでは、高畑集落まで1時間45分の行程です。さらに取り付へ早足でも一時間は掛かりそう
ネットで情報をタダ読みして、地形図もタダでプリント お気軽に数をこなすハイカ-ですが今回は
つい最近現れた水雲山にそそられてちょっぴり古道探索気分です。登り初めて五丁目石を見る
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事前準備のカンニングしたとおり、あったうれしさも半分? これで道迷いの心配もありません
丁目石の数を数えつつ、林道から見た1570m圏のぽっこりを大汗を掻きながら目指します。
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この写真を撮るのが最大の目的でここまで登って来たけれどこういう状態です。
山名板取り付けそんなマニアがいるかはわかりませんが、まだ汚染されていません
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                          ウンウン唸るほど緑の北口登山道合流
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        盛りを過ぎたサンショウバラを見ると縦走路に出る
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                        ここまで標高差200mの登りがきつかった
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                                     テガタチドリ
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                                     クモキリソウ
いまなら上記二名と○○縫さんと交換できます。お一人様にミズチドリのプレゼントあり
                近くには行っているんだけどありそうな場所を歩いていない
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                   若者から中高年まで盛況でした。屏風岩 ゲレンデ
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   裏面に白い伏毛が生える。確認していないけど岩に生えていたから イワキンバイ
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            八十八大師 ココで静移動 静加重グル-プに追いつきました。
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達磨石 ここから小沼駅は舗装道路 六尺棒を手にした青年団に国債を買えと迫る。修羅場をくぐり抜けて山に向かった時代があった。現三ッ峠駅にはハイカ-の姿は少ない



                      

by takigoyama | 2006-07-17 12:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

花おりおり 36

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                                         ジロボウエンゴサク
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                                          コウボウムギ
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                                          セリバヒエンソウ
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                                           クサイチゴ
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                                          ルイヨウショウマ
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                                             カテンソウ
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                                          ミツバコンロウソウ
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                                           オヤブジラミ
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                                           イワセントウソウ
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                                            ザゼンソウ

by takigoyama | 2006-07-12 18:54 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ウルップ見隊

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                                                 ウルップソウ 
   
タイトルは某掲示板No12211より拝借いたしました。駅を飛ばすて気持ちがいいものですね、
今回は立川7:53丁度のあずさ3号に青島ビ-ル(1本・3元日本円45円)45本分1870円を
投資して早さと乗り心地を求めました。日頃相模湖駅で10分近く特急に待たされているだけに
ちょっとしたお大尽気分でした。北杜市と変わった小淵沢駅から ネット仲間の車で、悪路を走り
桜平に付くと駐車に困るほどでした。ここから硫黄岳は最短コ-スなんですね、どうりで
     
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なんでもないようなダ-トに見えます、が2000mを越えた八ヶ岳の林道はすでにお花畑です。
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                                          シロバナノヘビイチゴ
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                                             ズダヤクシュ
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                                              オサバグサ
日曜日の天候は心配ですが今日は、硫黄岳山荘泊まりで写真家には有り難い行程です。
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                                            夏沢鉱泉
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                                             山彦荘
   山小屋ごとに知り合いとお話をするリ-ダ-は、八ヶ岳を愛して止まない
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                                      キバナノコマツメ
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                                        キソチドリ
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                                        イワウメ
               おもに夏山の定番商品ばかりですが、個体数は豊富です。
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                                         ツガザクラ
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                                         ミヤマシオガマ
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                                          ゴゼンタチバナ
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駒草祭りの振舞酒 月曜日に池袋からの帰りに電車が無くなり準遭難したばかり山小屋で
飲む分には心配はいらない○○に飲み過ぎないようにと釘を刺されていたけど少々飲みました。

【今週のお勉強】 直会・なおらい 
祭事が終わってのち、供え物の神酒(みき)・神饌(しんせん)を下げて酒食する宴。
                              こまくさ祭の式次第で知りました。
○ハイ、キン2などの団体客が雨で帰ったあと遅立ちで引き返すつもりが運良く雲の切れ間が
  のぞき横岳登れました。台座の頭~横岳間の右斜面はコマクサの群落(咲いてはいない)
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                                            横岳
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                                            赤岳鉱泉
晴ればかりが写真じゃないとある人の写真を見てそう思う今日この頃雨に濡れた岩肌や雲に覆われた山波、黄昏時の下界、一人では早く逃れたい暗い沢、などの被写体は無限なりを感じます。

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                                         ウラシマツツジ
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                                         ツクモグサ
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                                          チョウノスケソウ
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                                         オヤマノエンドウ
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                                          ミヤマツボスミレ

by takigoyama | 2006-07-10 18:30 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

九鬼山

降水確率より降水量、50%の確率で降るかもしれないが、都留市の降水量は記録されない0ミリ
梅雨時だもの降って当たり前、降られてもたいした事はありません、行ったほうがいいでしょう
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                                立川6:43甲府行き ガラガラ
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JRからそのまま富士急に進むと駅員がココまでのキップを見せろと恫喝します。なぜなのかな
無人駅では、車掌が素早くホ-ムに降りてキップの回収する姿は乗客をキセル野郎の扱い
帰りにJRに進む時はフリ-パスです。キップをお持ちのない方は一旦改札を出ろとは言わない

そんなわけで今回は改札をでてキップを購入 
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                                     禾生駅ここまで290円 
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                                          落合用水路
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                                  神社コ-スを進む 馬頭観音
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                                             コマツナギ
   花はホタルブクロ、ウマノミツバ、ジャノヒゲ、オカトラノオ、タカトウダイなど
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九鬼山から 妻の計画ではここから田野倉に降りる計画だったがまだ10時です。馬立山に向かう
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                                         アオテンマ
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   ご婦人の撮影は屈んで撮ってやりませう 少しおみ足長く写るかもしれない
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                                         ヤブレガサ
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                                            御前山
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                  少々降られたけど町に降りれば夏雲が湧いていた。
【今週の本音】 拉致じゃない漂流していたのを助けられたとの発言に突っ込みを入れたところで、平和の日本でも、立場に寄っては、本音はいえません 至近の例ではTV局の出入り業者
コメンテ-タ-、や評論家など、クロアチアやオ-ストラリアに勝てないのにブラジルに2点差以上で予選を突破する。可能性あると素人の世間を煽る人達、TV局の注文かもしれないが、

星飛雄馬のオヤジじゃないんだから私もお膳をひっくり返すような本音はいえませんでも
こうしてノ-天気で暮らせるのもバカボンのママみたい人の後ろ盾があるかもしれない謎・・・


 

by takigoyama | 2006-07-03 10:52 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

南大菩薩

大月駅から桑西テニス-コトまで4010円一人頭1000円、助かります。去年オフ会で鹿鳴の滝
へ向かう林道と別れて左に進とそこが尾根末端です。縦走路にでるまではコレといった花は
ありません、1626m~から大蔵高丸間はアノ花コノ花がお待ちかねですからジット辛抱です。
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 鹿留山で期待していたコレがなぜだか頬を染めてお出迎え ベニバナヤマシャクヤク
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ヒメイズイ 委ズイは(ズイの漢字がありません)アマドコロの漢名どうりでそっくりです。
    アマドコロは茎が斜上に延びている。ヒメイズイの花冠の反りが目立つ 
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湯ノ沢峠に向かう道は付け替えられて、源頭に向かう道が寸断されて戸惑いました。
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           スズラン 山の中では初めてみました。終わりがけで残念
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                                        鉄塔から滝子山
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                            翌日は連闘なので温泉に入らずに帰る

by takigoyama | 2006-07-03 09:59 | ハイキング | Trackback | Comments(2)