<   2006年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

花おりおり 35

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                                           ノビル
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                                           アメリカタカサブロウ
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                                            サラシナショウマ
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                                            ハキダメギク
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                                            アカネ
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                                            クサフジ
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                                            ビロ-ドモウズイカ
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                                            アヤメ
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                                             マユミ
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                                             タネツケバナ

                                             

by takigoyama | 2006-06-30 13:26 | 自然 | Trackback | Comments(0)

花おりおり 34

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                                        キツネノマゴ
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                                        イボタノキ
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                                        クサギ
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                                        テイカカズラ
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                                        オランダカラシ
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                                        エノキグサ
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                                        ジュズタマ
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                                        ミドリハコベ
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                                        ヒサカキ
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                                        ドクダミ

by takigoyama | 2006-06-26 15:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)

花おりおり 33

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                                        タコノアシ
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                                        キツネノカミソリ
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                                         ソクズ
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                                         シナガワハギ
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                                         コナギ
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                                         コケオトギリ
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                                          オモダカ
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                                          ゴマ
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                                          ツルマメ
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                                          ニガクサ

by takigoyama | 2006-06-25 19:06 | 自然 | Trackback | Comments(0)

奥多摩むかし道(廃な物)

奥多摩氷川小河内に達する旧青梅街道を歩いて見ました。水根バス停から青目立不動堂を
めざして水根集落の道を登っていきます。道は今の青梅街道より50m~150m上に山上の
部落を繋ぐように付けられていました。不動堂を過ぎるとハンノキの枝尾根を巻く山道が崩落で
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水根~中山間は通れません。迂回路は滝のり沢小橋から不便な中山集落経由を解消する為
に作られた。水根新道(1904年・明治35年)から旧ダム建設資材輸送用鉄道のトンネル内を歩くように付け替えられていました。ここから中山バス停まで幅員1.8mの細道です。
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                    中山橋 車の往来はなく車道の真ん中を歩けます。
西久保橋を渡り緩やかに下ると惣岳渓谷沿いの山腹を通る。平坦の道に出ます。玉堂歌碑
がある道所橋付近でお年寄りに声をかけてバスが湯場まで走っていたとお聞きしました。

         411号線が一般道に開放される昭和20年以前の話しと思われます。
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  しだくら橋近くでは 馬の水のみ場と馬方衆が一服する茶店が三軒ありました。
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今では改修されて安全な道ですが、牛頭観音や馬頭観音に当時の厳しい道のりを知ります。
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          向田邦子の小説に出てくる昭和の香りを残す佇まい。
医療が不自由の時代に祈って傷みを和らげる。民間信仰の虫歯地蔵や耳神様もありました。

     逓信省 放送聴取許可章 戦時中のものでしょうから家もプチ年代物ですね
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境集落を抜けると山道になり江戸小屋方面の視界が広がります。見覚えのある石尾根から
から下ってくる道と合わさるとのんびり歩きもおわりを告げます。
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  廃なものに入れたらマズイカ Mさんに変わり今はOさん世の中の流れが速いね


         



            

                        

by takigoyama | 2006-06-22 22:56 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

僕らの前には道がない(鹿留山)

林道の進捗が尾根末端からの登りの楽しみ半減したように、林業の衰退も尾根の荒廃を招いて
いるようです。林道に開削された尾根の続きには、気合いを入れなければ取り付けない密藪
が篤志家?の進入を拒否しています。でもここまで来たら尻尾を巻いて帰えれません
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  何処まで行くのと見つめる。ワンちゃんのお家まで最寄り駅からタクシ-2570円
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今から考えると多分この時の切り開きが無ければ、ゲイムオバ-で計画の遂行も難しかった
900m付近で林道に再度出会う、ここから1024mまではジャングルの世界です。樹木には
ピンクテ-プが巻かれていて内緒の楽な道の存在を感じさせていますが甘えさせてくれません
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1100m過ぎての、急登も腐葉土タップリの広尾根に緑の涼風がそよぎ疲れを癒してくれます。
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東京オリンピックの年に飲んだペプシコ-ラは薬臭いだけの印象でした。35円だったかな
道が緩くなった1400m~鹿留山の林相は苦しい登りを慰謝されあまりある物がありました。
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この時期昼食で立ち止まればアブの襲撃には刺されないように注意しても(糠蛾)の多勢に
無勢では勝負があったも同然です。案の定翌日は擦り傷と虫刺されで腕はカイカイ状態です。
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                                        クサタチバナ
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                                        グンナイフウロ
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                                        タチカメバソウ
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                                        タカネグンナイフウロ
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                                        エゾノタチツボスミレ
鹿留山~杓子山はミニお花畑 そのほかキンポウゲ、ユキザザ ベニバナツクバネウツギ
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   鹿留山のブナは外せませんね 同意を求めなくてもみなさん写していますよね
半分は歩いてけどここからみつとうげ駅までも長い富士を眺める山(杓子山)から北に
倉見山に向かう山道に騒ぎ出す前の緑に、鮮やかなオレンジな山ツツジが色を添えています。
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中央線車内に湧きだしていたハイカ-はどちらのお山に行かれたのでしょうか、杓子山でも
僕らだけで、一日誰とも会いませんでした。チリジリバラバラ静かな山にお出ましでしたか?
この辺りはお花が多いわササバのギンチャンも10本ばかり鑑賞なかにはこんなのも
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                                       オオバウマノスズクサ
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お帰りはここから北に進みます。出だしは広尾根で踏み後も定かではありませんが
狭まってくると明瞭になります。やがて尾根と言うより落ち葉が堆積した雨溝の中を
歩くようになり、植林帯を坦々と下りログハウスの家が見えだして長歩きのゴ-ルを迎えました。
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                                   気持ちの良い尾根
                                
                                 

by takigoyama | 2006-06-18 22:24 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

花おりおり 31

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                                          ウメモドキ
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                                          オヒョウ
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                                          オオノアザミ
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                                          オケラ
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                                           ハクサンボウフウ
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                                           ダンコウバイ
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                                           トモエシオガマ
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                                           ホタルサイコ
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                                           ミヤマキンポウゲ
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                                           ハクサンオミナエシ

by takigoyama | 2006-06-14 19:31 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ラン咲きました

といっても気がつかない、お花でございます。この花の目がいくようなれば、お好きなんですね
と褒めらてても、うれしいよな微妙な気分です。とにかく地味で目立たないから生きながらえて
いたんでしょね、見過ごすような道で優しいお姉様のご指導を受けなければパスしていました。
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尋ね花の掲示板に自生地の報告を都道府県名までと制約して、よからぬ輩に悟られぬようして
いますが蛇の道は蛇でしょか、某HPで都内某所で、{咲いている}もうコレでバレバレドモ\(^_^
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こんなのもあったけど花の名前も場所も内緒 案内して頂いたIさんありがとうございました。

by takigoyama | 2006-06-12 21:07 | 自然 | Trackback | Comments(2)

花おりおり 30

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                                             麦秋
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                                           ベニサラサドウダン
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                                           ムクロジ
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                                            クマザサ
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                                           オオバノヨツバムグラ
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                                           ヒメシャクナゲ
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                                           ハリブキ
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イケマ
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                                            ワレモコウ
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                                            ウラジロヨウラク

                                         

by takigoyama | 2006-06-10 18:25 | 自然 | Trackback | Comments(0)

花おりおり 29

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                                        ホザキシモツケ
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                                         クサアジサイ
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                                         サイカチ
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                                         チダケサシ
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                                          ヤナギタンポポ
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                                          タカノツメ
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                                          ハバヤボクチ
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                                          ヤブデマリ
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                                          マメグンバイナズナ
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                                          マルバハギ

by takigoyama | 2006-06-07 12:09 | 自然 | Trackback | Comments(0)