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上段歩道

どこを歩いているんでしょうか、地形図上で追っていけません、詳細の地図と某水○局OBの
 H氏ガイドに助けられて少し分かりました。上段歩道で南東支稜に進みそこから下降して
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日の当たる場所に咲くより深山のしっとりした林内で咲くスミレが好きです。 シコクスミレ
四軒小屋末端に取り付いてウトウノ頭~大京谷ノ峰~巡視路でタワ尾根をぐるりと巡り降り出し
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                                     オオコガネネコノメ
に戻る周回の計画でしたが、崩落があり登り返しのロスタイムで壮大の計画も未遂に終わりま
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   想定外の出会いのピントがあいません 奥多摩深部を感じる バイカオウレン
 したが、私としては予期せぬ花と出会い、想定内の花とも出会えて、満足な一日でした。
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                       歩道といっても鼻歌交じりには歩けない道です。
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     1000m以下ではミツバツツジや山桜咲いていました。
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                             小川谷林道では人目も憚らず

by takigoyama | 2006-04-30 15:58 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

花おりおり 22

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                                            オオニシキソウ
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                                             コニシキソウ
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                                              ヒメジソ
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                                             ヒメシロネ
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                                             ミズワラビ
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                                             クルバザクロソウ
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                                              アスパラ
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                                              ホウキギク
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                                              トキンソウ
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                                              クサネム

by takigoyama | 2006-04-26 15:47 | 自然 | Trackback | Comments(0)

花おりおり 21

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                                       ヤハズソウ
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                                       メドハギ
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                                         マメアサガオ
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                                        マルバアメリカアサガオ
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                                         ミゾソバ
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                                          イヌタデ
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                                          オオイヌタデ
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                                          ヤノネグサ
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                                          ミョウガ
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                                          ホソバミソヒメハギ

                                     

by takigoyama | 2006-04-26 13:31 | 自然 | Trackback | Comments(0)

バスで登る山

養蚕の季節に数馬峠から花盛りの郷原に降りた田部重治氏は、親切なお神さんに昼飯をごちそうになり、木暮理太郎氏と大羽根峠・鶴峠を越えて小菅川にでて川野から雲取山に登っています。
 上野原から延長したバスは鶴峠~小菅の湯~松姫峠(1250m)まで運んでくれます。
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鶴峠(850m)から奈良倉山に登ろうと水を向けても色好い返事がありません時間やお金より楽  
     な人にはかないません鶴峠9:33(?1120円)松姫峠10:13(1380円)
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ここまでくれば(奈良倉山・1349m)標高差100m登ったも当然もちろん林道歩きです。
初戸あたりでは、植林と自然林のパッチワ-クの中で山桜が点灯して騒がしいほどの春も
ここまで上がると赤ちゃんのコブシのような新芽も枝先には生まれていません冬とも言えず
            光には春の色もまじらい端境期の季節でした。
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座席、窓枠のパネルは木製 これで許そう 白沢峠とはロケ-ションが悪いけど、出物だと思う
行った道を帰る。後ろ姿が見えなくても安心 行きと帰りでは見える物が違うからわりと好きだな
松姫峠に戻り鶴寝山を目指す。花はカタクリ、ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレと少ない
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茅の原野で闊達な見晴よき場所である別名小永田浅間と呼ばれ、(田島本)南は伐採されて
      います。三っ峠のアンテナは見えましたが、富士は雲の中でした。
富士急と小菅村の企て(いい意味でね)に早々と乗り一足二足先に歩いてみたが、新樹、万緑
の頃はさぞやと思わせる。林相いいですね、風も水も緑に染まる頃もう一度歩きたい
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                                            トチノキ
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                                            ブナの赤ちゃん
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ワサビ田沿いの道を下る
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                                        ツルネコノメソウ
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                                        ヒゲネワチガイソウ
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                                   鯉のぼり鹿倉山に登る
        



       

by takigoyama | 2006-04-24 13:24 | Trackback | Comments(7)

流山

明日の天気を気にしながら今日はお休み、奥武蔵から筑波、雪化粧の富士がよく見えました。
  お昼からカメラを手に対岸の流山を散策、自然も古い町並みも少し残っています。
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                                           馬頭観音
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                                            コウゾ
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                                            雉(雄)
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                                            ウワミズザクラ
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                                            アメリカハナミズキ
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by takigoyama | 2006-04-22 22:26 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

花おりおり 20

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                                         ヒツジグサ
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                                        イワショウブ
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                                        イブキノエンドウ
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                                        キバナノレンリソウ
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                                          クマヤナギ
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                                             ツチグリ
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                                           ナギナタコウジュ
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                                           ミネズオウ
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                                           オオバギボウシ
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                                           ミヤマリンドウ

by takigoyama | 2006-04-22 11:46 | 自然 | Trackback | Comments(0)

花おりおり 19

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                                      オオバウマノスズクサ
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                                       ベニチャワンタケ
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                                       ヒメミヤマウズラ
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                                        タカオヒゴタイ
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                                        シロバナタチツボスミレ
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                                        フユイチゴ
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                                         サワギキョウ
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                                         ツルリンドウ
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                                          カマツカ
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                                           イワネコノメ

by takigoyama | 2006-04-22 10:46 | 自然 | Trackback | Comments(0)

星降る街角 西上州

☆の降る夜はあなたと二人、神流川の瀬音を聞きながら今井屋の炬燵で、鳥すきをつっき恋いの            
夜を過ごす計画だったが山の機嫌が悪そうなので今回は写真だけになりました。御中・オンチュ~
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数馬・山崎屋 本宿・橋本屋など先人が泊まった宿が営業していますが、奥多摩で一泊では山旅
の気分が味わえない、万場には山屋と云う感じの良い親切な旅舎がある。主人の宮前公平氏は
山が好きでこの辺の山に就いて可なり正確な知識をもって居られる。「山を行」く高畑棟材著
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昭和5年 これを読んで「山屋」に一夜の宿を求めたかはわかりませんが、今夜の宿を頼むと
生憎去年の暮から旅館業を止めたとう事だった。「神流川紀行」尾崎喜八著 初版昭和13年
そして父不見御荷鉾も見えず神流川星ばかりなる万場の泊(今井屋での短歌が生まれた)
さてここからが???低山逍遙の神髄(浅野孝一著)にはほとんどの人たちは孫引きであって
「父不見御荷鉾も見えず神流川星ばかりなる万場の泊【り】とりがあります。単なる
  校正の間違いのか、横○厚○氏も(幾つかの山)で引用していますが【泊】です。
だいた かおるじゃないけどど~でもいいですよ見たい(だいたアンタの芸風こそどうでいいよ(^^))な話しだけど気になる。前にも書いたけど宮内本三室山→復刻本では三
山の本29(99年10月)では万場の泊(まり)泊ひと文字でとまりと読ませる詩人かな?
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ここで食文化研究家で、オネエサン大盛りネマッタリノブ兵氏と一人助さん各さん
+武道家でおもに昭和裏街道研究家のE氏が担ぐ篭で黄門様ご一行は平成の世に120年
の眠りから覚めた原三角点訪問に向かう。いつもより長いですか、よくもあんな長く書けるね
    とM○T○氏が呆れた(._.)オジギO○K○氏に勝手に敬意を表しています。
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                                      岡部駅周辺で採取
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笹が濡れているとビショビショになる。隈笹が腰から胸までありますが道形はハッキリしています。
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1499m点から派生する尾根は笹に埋もれていますが、稲含山に向かう道はテ-プが
そこかしこにあり不安はありませんここで右に降りてテ-プに導かれれば僅かで原三角点です。
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陸軍参謀本部陸地測量部測量館・館 潔彦が明治24年7月に選点したのが一切経山
      それより9年前の明治15年に選点した人達はヤブ潜りのパイオニア
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                                       バックは赤久縄山
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  オイオイいいのスマン車道から小一時間もかからずに原ちゃんに会えました。謝々
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    両神山・二子山・浅間山・荒船山・御座山などが見える(白髪岩展望台?)
スタ-ト地点に戻って(白髪山)に向かう林道に寸断されて尾根通しで歩く人は少ないが
さびさびと一人歩きが似合う笹原をひと登りで縦走路の山頂は、図根点標識と山名板が
           無ければ通り過ぎてしまう。山名に関しては(白髪山)は????
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   ここから400mで一等三角点の赤久縄山             祠は山神犬様
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                                恋する二人が見つめ合うヤ~ネ 
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                                ス-パ-林道から西御荷鉾山?
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 登って降りて(ほんの少し)ラストは稲含山 左中央は西上州のマッタ-ホルン(小沢岳)
  甘楽町の資料館を見学してからがまたまたヨカッタ城下町に残る商家にお宝を見る。
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    シルク(絹)号→片倉館(千人風呂)製糸家つながり?
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福助さんに右書きのたばこ、もういけません俄なんでも探偵団状態 店に入り写真撮影を乞う
      建物は120年 5代続いています。一代30年ですから150年です。と伺う
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                             甘楽町小幡藩 大手門跡の町並み
帰りに立ち寄った酒も良し、つまみの煮込みも美味しく、乗り越す事なく無事に帰還できて
           至福の一時を過ごせましたありがとうございました。

by takigoyama | 2006-04-16 14:37 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

お気に入りの写真 7

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                                           白馬岳から 
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                                           劔岳
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                                           黒岩尾根
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                                           笹平避難小屋
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                                            有明山
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                                            仙丈ヶ岳
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                                             裏妙義
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                                              乾徳山
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                                         しらびそ小屋(ウソ)
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                                          六ッ石山

by takigoyama | 2006-04-14 15:48 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

花おりおり 18

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                                          ホソバツメクサ
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                                          エゾムカシヨモギ
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                                           ウルップソウ
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                                           イワツメクサ
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                                           ミヤマダイコンソウ
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                                           コバノコゴメグサ
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                                           テガタチドリ
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                                           カニコウモリ
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                                             ソバナ
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                                            ヤマブキソウ

by takigoyama | 2006-04-13 21:22 | 自然 | Trackback | Comments(0)