<   2006年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ゆば

大豆の力、これだけ素そのももの味です。なにも足してはいません20年前に男体山の山頂が
初体験でした。中禅寺湖の鳥居の前にある。岡本ゆば店のご子息にごちそうになりました。
c0008948_2305542.jpg

   贅沢は敵だと育った私ですがたまには、贅沢は素敵な生活をしています。
c0008948_233534.jpg

我が家の春小仏峠で拐かした(金500円なりで購入)のシュンランと中央の目立たない
カンアオイに似た「ウスバサイシン」見向きもせず優しい声もかけず、咲いた時だけ一瞥するだ                    けなのに毎年咲いてくれてありがとう

by takigoyama | 2006-03-29 23:13 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

ランちゃんが

見当たらない日影バス停~城山北東尾根~大平林道~高尾稲荷山コ-スを散策してみたが一本
もありませんでした。しかし高尾駅前には小仏行きのバスを待つシュンラン(地方名・ジジババ)

c0008948_11181360.jpg

が異常発生していました。春分の日を過ぎればはお花目当てのカメラマンや植物観察の人達が
繰り出して大賑わいです。私も3年連続して詣でています。初手は小仏川の斜面のキクザキイチゲ
c0008948_11251387.jpg

卵の黄身をまぶしたようなダンコウバイの煩わしいほどの花付きに比べ控えめなアブラチャン
林道からユニバ-サル遊歩道に入り河原に降りるとお馴染みのコチャルメソウと口をすぼめた
c0008948_11234715.jpg

カントウコミヤマカタバミ、赤い葯が残るハナネコノメを撮影して日影沢を飛び石で渡り尾根に
取り付きます。この付近ではナガバノスミレサイシンと葉ばかりがめだつニリンソウが少々
c0008948_11264579.jpg

水辺を離れると、とたんに花は少なくなります。目立つのは赤い実のアオキです。枯葉を掻き
分けてカンアオイと、葉の色に紛れて咲いているの感じさせないオニシバリを撮影しましす。
c0008948_11441197.jpg

c0008948_1147178.jpg

c0008948_11591810.jpg

三脚付きのカメラを手に歩いても今日はこのメンバ-だからマッタリ北東尾根500m付近
c0008948_1212931.jpg

気持ちのよい風景は送電線まであとは植林帯の坦々とした道です。  
c0008948_12473298.jpg

    浴衣の君がススキの簪なら キブシ(雄花)の簪を与 勇輝作の少女に挿してあげたい
c0008948_1215258.jpg

花撮影はなんと行ってもモデル選び次ぎにバックの処理、モデルがよければこの通り?
c0008948_12182474.jpg

しゃべり疲れを知らないご婦人方は車の通らない林道に安心して話しが弾みます。
c0008948_1231335.jpg

                                           エイザンスミレ
c0008948_12314314.jpg

                                            ヒナスミレ
c0008948_12321811.jpg

                                           マルバスミレ
c0008948_12361168.jpg

これもありませんでした。高尾山ケ-ブル駅で売っていました。  タカオスミレ
 

by takigoyama | 2006-03-27 11:26 | ハイキング | Trackback | Comments(5)

仮面良い人

私はインタ-ネットの世界なら良い人でいられる。なかには好んでトラブルメ-カ-になる人も
いますが、フッ-に接していると皆さん親切だ、篭に乗せてお山に案内してくれる人あり情報
提供してくれる人、先日は、自家製の野菜漬け物、煮物を頂いた。これなら良い人で居られる
c0008948_1724335.jpg

このスタイルを実生活に持ち込んだら相方は、つまらいだろうとは本人が勝手思いこんでいる。

【今週の冗句】一般市民がマイクを向けられると個人的にはウンヌンカンヌンとのたまうがアンタは
は会社や役所やチ-ムを代表して意見を言える立場の位置にあるのか、と突っ込みたくなる                        

by takigoyama | 2006-03-25 17:24 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

趣味は一代限り

自分の子供にありがちな【穂高】と名付けて、一緒に山歩きでる親は幸せかな、でもなかなか
そうは思い通りには行かない、年若い山友から右書きの地形図を見せられたけどこれは 羨ましい、 当人が亡くなってしまえば、残された家族のすればこの手の書籍ゴミみたいなもの古本屋  
が処分のお手伝いをしましょうかとも寄ってこない、なかにはこんなのも《山の憶ひ出上・下》
木暮理太郎愛蔵版百部の五十六番本 892.500円の値がつき某古書店目録にでていました。
c0008948_23341447.jpg

by takigoyama | 2006-03-24 23:36 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

檜原村

惣岳バス停から(奥多摩むかし道)に降りる水温む多摩川を見下ろす僅かばかりの斜面に建つ
白壁の土蔵は光の春が降り注ぎ輝き、芽吹きと共に縮かんでいた山も笑いを取り戻している。
c0008948_1784141.jpg

c0008948_17112837.jpg

シダクラ尾根末端を吊り橋で河原に降りて取り付くひと登りで「東京交通局No6号鉄塔」に
立つ750m付近の岩場を右から捲いて登りついた810m点は栃寄からの道が上がって来ている。風も無く暖かく前衛の山を見ながら、一息いれてさらに南に歩を進むと、西にキレ落ちた
c0008948_17151021.jpg

岩場を見ると1062点通過を知る。カラマツ、イヌブナ、コナラが混じる一本調子の急登をこなして(アセビの広場)の標柱を見るとシダクラ尾根は一般道となり植生保護の柵を乗り越えて立つ

           カタクリの咲く頃のここからはでられません
c0008948_17185548.jpg

惣岳山から御前山を目指す昼食後、怖々と凍った道に注意しながら南東に湯久保尾根に向かう
破線が左に向かう道を直進して向かったモ-テ山は山名を示すものない宮内本を金科玉条
  のようにして1120m圏をこう呼んでいるが、今となっては地元の人もわからないだろう
c0008948_18417100.jpg

湯久保山【藤小倉】秋川流域の山々昭和16年朋文堂(内田正雄著)Tyiさんの
          (時は金なり)山名板に笑みがこぼれる
c0008948_1845520.jpg

平坦な870mで慎重に下降点を探して尾根にのる。このマ-キングがないと分かりずらい 
c0008948_1852074.jpg
 
『尾根通は尾根筋に点在せる部落で山頂に點々し、かくてもあらけるよと云った古人の言葉
                     の基儘の場所で一寸驚かせる』奥多摩・田島勝太郎著
c0008948_18104651.jpg

             北秋川沿いの消えかけた道を拾いながら車道にでる

c0008948_186367.jpg

小岩バス停で藤倉から折り返す無人のバスを、見送り身支度を整えて破線の道に思いを巡らす。尾根は車を通す道となり山肌にへばりつくように立つ家屋は棄てられて人の生活は消えていた。
 本日の一撮グズググの斜面でカメラを構える。なんとなく木口小平状態 ようわかりません 
c0008948_18144512.jpg
  
                                       アオイスミレ               

          



               
 





              

by takigoyama | 2006-03-19 17:09 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

ウスタビガ

人差し指が憶えているのか、画像を見ればシャッタ-を押した状況が蘇る。冬枯れの大旅沢を
ブドウ岩の頭北西尾根の取り付きを探して歩いたのは03年12月、一息入れた平地でコナラの
幼木に巻き付いた、繭を見る。正絹で紡がれた緑の宝石箱 中身は美しいカマスを作るたまご達
c0008948_17322050.jpg

by takigoyama | 2006-03-17 17:39 | 自然 | Trackback | Comments(0)

武州大羽根山

私は今南秋川の上流にある数馬村から、五日市に向かうフォ-ドの乗り合いバスを待ちきれずに
着茣蓙を纏い、六里の道を五日市に向かって、トラック道を歩き出そうとしている。しかし

私はどうして此処にいるのだろうか、それはね98年4月に甲州大羽根山を登って以来気になっていたからよ、今朝の上野原は新○○H組(上平尾根-土俵岳)S組(中群山-日武連山)の参加者で狭い駅前がよりごった返してした。8:28飯尾・井戸・無生野の確方面に出発する雰囲気が好きだなみなさん何処にいくのかな、停留j所で降りるハイカ-の行き先を考えるだけでも楽しい、一人
棡原国民学校入口で降りて取り付きを探す。地形図の集落に向かい橋を渡りると道はあった
c0008948_123144.jpg

             足下には時代を経ていない祠があったここから登りました
c0008948_1284913.jpg

  ここまで急登ヤブ道以後明瞭 510m圏桑畑マ-クがありますが気は付かなかった。
c0008948_12213037.jpg

                                   笹尾根の喧噪が聞こえる直下
c0008948_12241388.jpg

04年3月21日トヤド尾根を登り大垣外に下った時にこの南尾根を認識した。
今年は雪はなし 笛吹峠西1060m付近であったHリ-ダ-が去年は30㎝あった大羽根山
                    下降点には指導標ができていたと立ち話
c0008948_1236820.jpg

c0008948_12362546.jpg

c0008948_1237498.jpg

切り口も新しく木の香も匂うようなベンチや標識がそこここに、犯人は数○の湯に誘導する
檜○村の親切な皆さん?バス停であったオジサンは遊歩道を造っていると話しいました。
                                     これじゃ道に迷えない
c0008948_1714967.jpg

秋川の潺煖(せんかん・さらさらと水の流れるさま)たる音を耳にしながら、アルコ-ル含有
飲料水を求めて京岳バス停近くの物品販売所(清水商店)に急ぐ私だった、(田部重治)風と
いうか一部○写しそんで南郷まで足を伸ばしバスに乗り込んだらHリ-ダ-と一日で3回であった。

by takigoyama | 2006-03-13 11:59 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

花は咲けども

石を愛した人だった山頂の標識より、確かな身元を証明する【石】にこだわり一等三角点より
ブッシュに埋もれた三等四等点を捜しまわる。ハイマツの中で見付けた天狗原山、藪に埋もれた
(点名・守矢山)三角点を救出できなかった諏訪の旅 黒法師のX三角点だけに登った山
c0008948_1657227.jpg

            御坂尾根を登り大岳小屋前での憩い 04年12月
  目的の山と尋ねられれば大日堂の蕎麦湯割りと答えて蕎麦粒山北尾根を下る。
バスを待つ間の峰谷酒場での語らいカラ沢尾根からノボリ尾根を下りたのは03年4月
里ではナシの花、榧ノ木尾根のヒゲネワチガイソウ、石尾根のオオカメノキの白い花が咲いていた
c0008948_17285535.jpg

追憶のフォルダ-を開けば、想い出と微笑むあなたがいる。数々の峠を越えて 藪に彷徨い 長い林道を共に歩き 道を捜し 季節の花に酔い 盃を酌み交わした日々を忘れない 合掌
c0008948_17434327.jpg

c0008948_17455583.jpg

c0008948_17462391.jpg

定年後はエアロビで体を鍛えて、山に出勤しているようだといわれるほど、家族に言われて
 年間100日を越すほどのあくなき山行は牧水のようです。歌と酒と旅を愛しましたね
 【汝(な)が夫(つま)は家におくな旅にあれば命光る人と言えども】 若山喜志子歌
                         

by takigoyama | 2006-03-11 17:46 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

一日一撮

c0008948_19134971.jpg

                         3月5日 千葉野田市 雑木林 ヌルデ? 
c0008948_19165830.jpg

                         3月4日 埼玉春日部 思案仏
c0008948_19213817.jpg

                         3月6日 埼玉南越谷日赤献血ル-ム

by takigoyama | 2006-03-06 19:19 | Trackback | Comments(0)