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なかった事に

日本オリンピック委員会もトリノオリンピックは、無かった事にして、ほしと思っていたらどうにか
荒川選手の金メダルで格好がついた。リクエストしてココまで来たらからには、無かった事には
ならない、画像では怖さを感じないが一般の方キケンの注意書きが身に浸みる。「へつり」です。
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           03年 3月 5日(水) 神戸岩―トバノ中岩―天地山         
立川6:41=拝島6:54=五日市7:13=バス7:17=神戸岩入口7:46 神戸岩入口バス停-(30)-神戸岩T450m-(20)-取付点-(25)-支尾根上670m-(10)-750m点-(35)- 940m-(60)-トバノ中岩1158m-(40)-鋸山1109m-(10)-分岐-(35)-天地山981m-
            (35)-山ノ 神-(35)-中野五叉路365m-(30)-奥多摩駅
 ○トバノ中岩までは井の頭独自のバリコース。きつい直登が続くところもありそうです。
        ○帰途、時間あれば萌えぎの湯で一浴。 地形図25000図奥多摩湖
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今回はここから沢沿いの道を進む、枝に絡み付いた【雪紐】が日射しとともに解けて春の雨
 
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  季節は着実に巡ってきているんだね、水浸しの靴の中で足から春の到来を感じた
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         帰りも同じ作者の付けた赤テ-プを頼りに 中間尾根を下る。 
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       へつりから滝上を通過して、安全地帯での一時 後方は湯久保尾根
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25000図4ミリで150mを下る。尾根と言うよりも崖、 植林が見えたここで終戦
         戦場にはコンパクトカメラで 平時の花撮にはガンデジを
    『今週のお勉強』 ほきる(茂る)奥多摩周辺の方言でしょうか?
ハンノキ尾根この尾根は一たん保基合峠と降りてから始まるのだ。名因は俚人のこの山に
樹木のホキる(茂る)のを見て農暦とするのであって・・・宮内本(奥多摩)22ペ-ジ

緑山岳会には、会の仲間同士で使う隠語があった。〔ダメになってしまう〕〔使いものにならない〕
            というのを〈ホキる〉という 佐瀬 稔著 狼は帰らず

by takigoyama | 2006-02-26 20:38 | Trackback | Comments(4)

雲取山・ヨモギ尾根

稲村岩尾根~鷹ノ巣山~尾根伝いに展望を楽しみながら日陰名栗峰~高丸山~七ッ石山
~奥多摩小屋を計画しますがしかし荷物が重い、明るい内に小屋に辿り付けるかも心配だな、
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さりとて鴨沢からじゃいや、なんてあれこれ考えていたら待てば海路の日和ありていうんでしょうか
ヨモギ尾根の吉報が、日頃偉そう事言っててもまだ登った事がないのドモ\(^_^て~事で
後山林道終点から少し戻ると遊歩道と思えるような良い道が上がっています。トコトコ行っても
尾根に乗る気配がありません、そうこうする内に道形はヤブの中に消えて、仕方なくよじると
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奥後山南の等高線が閉じた辺りに社会復帰をはたしました。ここらから笹の中にブナの中木が
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点在する好ましい林相が続きます。マッタリ組は中高年暴走族に叱咤激励(某takeさん)
されても、お泊まりの若輩者は、抵抗する大腿四筋筋を持ち合わせていません。
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  画像からも光がほとばしる。様子が見てとれる春だねアシビも開花の準備中 
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                          霧氷 霧氷
                       思いでは  かえならい
                        遙かな   遙かな 
                         冬空に消えた恋 宮川哲夫作詞 歌 橋 幸夫
     誰が枯れ木に花を咲かせたのでしょうか、それはよいこのみなさん by nobu
塩沢橋からの登山道はわかぼし不明の場所あるようですが、登り付いた地点からは一般道並
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          三条ダルミに向かう道 石尾尾根の賑わいが聞こえる水場はすぐそこ
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                        もうすぐ奥多摩小屋
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管理人さんは控えめな人だった この後は芋に蕎麦に麦焼酎 日本酒にビ-ルとワイン
                    と飲んだけど、何事も起こらずヨカッタ

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翌日は山小屋の掟に背いて遅起き遅立ちの贅沢三昧 人気の無い石尾根を雲取に向かう
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   七ッ石山からさあ行くぞと眺める。雲取の風景も好きだけど振り向いたこっちいいな
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いきなり 三条ダルミ ですが、だってコレを早くやっつけて飲みたい ヒロさんのおつまみ?
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            三条ダルミまではノ-アイゼンで降りたけど鉄の爪を履けば安心
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   ゴ-ルここからも楽しかったのんきやのラ-メン餃子に澤ノ井瑞穂の好日山荘
                    我が息子 ありがとう タケベです。




                                            

                                    

by takigoyama | 2006-02-20 15:47 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

 矢平山 (大地山)                                

通りすがりに踏む山?新○○【せせらぎ】で目にしたのは04年5月(Mさん投稿)の記事です。
   【静かなる尾根歩き】で全貌が明らかになり(^^)歩く機会が巡ってきました。
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                                   霧の山稜 加藤泰三画
下りは確実に水場(酒屋)がある梁川に決めました。アレコレ考えた。高柄山東稜をチェック
したら、03年12月28日(土) 忘年山行:高柄山東稜―北稜 経験済みf(^ー^; 
   これまたMさんのガイドで展望が楽しめる神野下村のル-トを選びました。
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                                      奥に三ツ峠山
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                                       奥に雲取山
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                                  ここまで来ると展望と別れる
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                       ひと登りで山頂 葉が繁っていないと明るい山
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                                        お帰りは北西尾根
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                   石ころの急坂混じりで登りが安全 下部は沢もある
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                               左寄った画像 右引いた画像
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     なぜかしみじみと、下った尾根を地形図と照らし合わせて振り返る二人であった

by takigoyama | 2006-02-13 15:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

削られた山

男岳、女岳は身馴川の水源に城峯山塊の前庭として聳える山で、荒川左岸の寶登山より
不動山に引く尾根によつて、秩父の表街道とも隔絶されている為に近年迄知らる事のなか
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つた処である。然し鋭い尖峯二個、相擁するが如き独特の山容は帝都付近での秘流身馴川
  の清冽さと共に、手頃のハイキングポイントとして推称を惜しまないコ-スである。
    【新しき山の旅】ハイキング・ペン・クラブ著 昭和書房 昭和17年8月発行から
      身馴川は小山川と改名されて山は削られて帝都の復興に寄与した。

 昭和45年測量平成13年修正測量の地形図には山名はないが、国土地理院のHPにはある

by takigoyama | 2006-02-12 21:42 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

野田通い

妻が針治療を受けている。1時間半ほどを獲物を探してうろつき回る区画整理地内の住宅街
              を抜けると防風林に囲まれた農村が残っている。
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   左下にお稲荷様にお供えした。油揚げがみえる。 今年の初午は2月10日
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                               中高年御用達 出会い系球技
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                                       近くに寄りたいけど
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門に平に蔵 名前で時代が見える 今の子供達は翔に美優 80年後は美優バアサンか
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                                        防災用資材置場 

by takigoyama | 2006-02-12 20:05 | Trackback | Comments(0)

ご返済

  は計画的にて言われても【お馬さん】に聞いて見ないと解らない競馬場まで2分
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by takigoyama | 2006-02-09 09:04 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

袋叩き

Nさんの場合いはあまりにもおばかさん、Nさんなりの本音を云ったら、世の中の有識者に
袋叩き、アァ毎日のように発覚時のノ-天気な映像とその後涙ながら映像を繰り返し流された
ら家族は堪らないな、これはリンチみたいなもの、ここは嵐が過ぎるのを待つ、でもこう問題が
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大きくなると女将も重い腰を上げざるをえない、○○市【是正命令】91年に建築基準法を違反を指摘したが、放置されていた。まさか今まで援助○○で見逃していたなんてことはないでしょう
言うことを聞かないと、刑事責任を問うよだって、○○事故で信号が設置されるようなもの
   今日は話題が変わってコウノトリの話で持ちきり、話しは不幸が楽しい マスコミさん
お次は誰の番なんでしょう。世の中、帳尻が合ってしまうまだ私には配当も請求書も来ない
 

by takigoyama | 2006-02-08 13:46 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

セカンドオピニオン

て~事はことさら言いたくないが、目に見えぬ症状や痛みは西洋医学は相手にしてくれない
結核やインフルエンザを軽い風邪と診察される事もあるらしい、痛いのも手遅れもこちらもち
  とは行かない、針治療を受けて七割ほどの回復 野田通いも6回となった。
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                                          江戸川河川敷
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工場、博物館、美術館、研究所と野田市駅周辺はさながら企業城下町のようだった

by takigoyama | 2006-02-06 17:05 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

冴え返る

節分も立春も人様の決め事、東風に吹き飛ばされて、無地のキャンバスには凍雲も寒雲も
描かれていない(ここら辺は広辞苑、空の名前:高橋健司著・光琳出版社)をアンチョコにして作っていますから、読み飛ばしてください、ならばせめてもの言わぬ写真に言わせて見たいけど
カメラは撮影者の意をくんでくれない、まぁ文も写真も人なりて~奴ですか、カメラは正直(>_<)
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上の標識はなに?3月に免許の書き換えなんだけど、解りませんこれでもゴル-ドカ-ド
  エライとういうよりも年間3000キロドライバ-だから違反しても、捕まらないだけ
ここから陣場街道と別れて直進する。今日は取り付きが分かり易い送電線はあるわ、水線の
入った沢も有るし、神社マ-クまで来れば通り過ぎたのは解るし、地形図と照らし併せて
          てくてくと歩くのが楽しい、いつもこのようにはならないけど
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取り付き山仕事のオジサンと歓談 お供して写真を撮りたいナ~~~けどこちらも仕事がある
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ここまで来れば先は長い、けど今日のお仕事は峰見通りまでに上がれば終わりです。
あとはほとんど人の道、まぁ今日は先週のご褒美で歩かせていただきます。エラクなったつもり
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登り付いたらオレンジジャケットのライフルマンのお出迎えココは一つくるくる回してもらいたい
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                       求む市道山 三角点 薄謝進呈
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                            谷岡ヤスジのバタ-犬と私は喝破した。
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                                  荷田子峠から馬頭刈山方面
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        古い昭文社の地図には破線道が引かれていますが、標識完備です。
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 長旅のに最後新宿のビル群が見えます。 展望を楽しんで沢戸橋バス停に向かう。

by takigoyama | 2006-02-06 15:02 | ハイキング | Trackback | Comments(0)