<   2006年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

寒肥

大怒田山(障子岩山)~富士見台 薄くは見えたけど、乳白色に飲み込まれて写らない
c0008948_22552351.jpg

c0008948_22584019.jpg

 この辺り 北にサルギ尾根、東につづら岩、南東に高黒岩と岩マ-クが目立ちます。
c0008948_23105284.jpg

c0008948_23133566.jpg

c0008948_23255213.jpg

c0008948_23144111.jpg

これて(別に大事もありませんが)小事岩沢 懸垂下降 落ちたくないけど落とさないと
     腰が落ち着かないタイプで、困難な場面であるほど落としたい
      諸般の事情でこの先めぼしい画像はありません(._.)オジギ
c0008948_23281268.jpg

【寒肥】冬の間には成長がしにくい植物に寒中に肥料を与えると土がそれを吸収
して春になると効果が出ると言う、今回の下降は肥料になるのか春が待たれる。本当かよ

by takigoyama | 2006-01-31 23:11 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

猪鼻ヶ岳

『新編相模国風土記稿』に金時山の形がイノシシの鼻に似ているからこう呼ばれている。
読みはなに問われても知りません_(._.)_ 年賀状を【干支】の花で作っていますが戌年
は、素材に困らなかったけど来年の《猪》は思いついても、シシウドとイノコズチしか

見当たらない、しかも地味でイノコズチほ殆ど雑草です。高山をバックにミヤマシシウド
の群落を写す手もあるが、撮影チャンスが限られてしまいます。そこで猪鼻ヶ岳を代替に
c0008948_102141.jpg

       矢倉岳から金時山 どこがイノシシの鼻て~素朴な疑問はなしよ
c0008948_105784.jpg

c0008948_1052365.jpg

                   凍結を期待したけど運転手さんが言うとおり
c0008948_1014234.jpg

c0008948_10195037.jpg

                                         キカラスウリ
c0008948_10142557.jpg

                                     表尾根
c0008948_10151299.jpg

c0008948_10152798.jpg

c0008948_10154127.jpg

c0008948_10173048.jpg

                                        鷹落葉三角点
c0008948_1021013.jpg

                                          ウバユリ
c0008948_10212472.jpg

                                            大野山
洒水ノ滝200m-内山分岐-21世紀の森・広場-矢倉岳870m-清水越え-鷹落場812m△点-鳥手山665m-トンネル東京側上部-谷峨駅165m 1月28日歩く
    
    

by takigoyama | 2006-01-31 10:06 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

法令遵守

これがなかなか難しい、今日も20キロほど速度オバ-をしてしまった。大は有名企業から
小は、庶民の遊びまで、お行儀良くすると、窮屈だったり、利益がでなかったりと、また度が過ぎると容疑者と呼ばれたり、会社がつぶれたり、法令を遵守して順法闘争をすると鉄道が
遅れた時代があった。とかくこの世は住みにくいと呟いたところで詩も絵も生まれない、
c0008948_16114247.jpg

c0008948_16123376.jpg

c0008948_16131567.jpg

c0008948_1614740.jpg

c0008948_16162995.jpg

c0008948_16164576.jpg

by takigoyama | 2006-01-27 16:16 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

雪中彷徨

弱音を言わぬ人が、うめき苦しむ医者の見立ては、ストレスから来る頭痛で死ぬ事はないと
突き放されてしまった。しかし鎮痛剤を服用しても、和らぐ程度で痛みは、治まらない藁にも針                        にも縋る。想いで雪のなか鍼灸院に向かった。
c0008948_23112363.jpg

                                        ビワ
c0008948_23115067.jpg

c0008948_2312632.jpg

                                      カラスウリ
c0008948_23123411.jpg

c0008948_23125489.jpg

                                   南天 (難を転ずる)

by takigoyama | 2006-01-22 23:12 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)

宝登山

前回(不動山)と同じ電車に乗ったのに、寄居駅の券売機が渋滞で乗り損なってしまつたが
急ぐ旅では無く、3時間ほどの歩き、予報通りの暖かさで、厚着とアイゼンを後悔する。
待ち時間も苦にならず十数分に、200円を投資する急行を見送る30分遅れで野上駅に向かう
c0008948_15242264.jpg

c0008948_16254089.jpg

地元の人ならスニカ-にペットボトルを手にして登るような山に、革靴に食材を詰め込んだ
リックで登るのも一局の将棋みたいなもの?同じ道を辿ったとしても、それぞれ差し手が
違えば見る物も感じる物も違います。北西に出牛峠方面が見えれば、南下して390,2m
~339m点経由二軒屋?~野上峠が気になります。チョット寄り道 天狗山
c0008948_16163092.jpg

団体で長瀞駅からロ-プウェイ沿いに歩くはずの婦人と、なぜか遭遇 悪手変じて好手になる
c0008948_1643855.jpg

道標は奈良沢峠経由に向けられていますが、林道を跨いで南の尾根に乗ります。本日唯一
のヤブが出てきて、踏み後は動物園の敷地に向かいますが、わずかで外周道路です。
                                   フユノハナワラビ
c0008948_17491119.jpg

 
c0008948_17392274.jpg

     ロウバイに両神山お約束のカットだけど今一 今年はあるかなミツマタと富士 
c0008948_17554299.jpg
 
                                       和ロウバイ   
c0008948_1757540.jpg
                                満開にはほど遠い 素心ロウバイ 
c0008948_18105873.jpg

c0008948_18173067.jpg

c0008948_18111714.jpg

c0008948_18113187.jpg

c0008948_18114977.jpg

  岩畳に立っても、何一つ40年前に遠足で長瀞に行った情景は思い起こせない

by takigoyama | 2006-01-16 16:24 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

冬枯れの山

杉の丸太を束ねた質素な橋が鶴川に架けられている。朝方降った雪は、ケ-キの化粧の
 ように薄くグラニュ-糖を降りかけたようだ、忍者の心得がない連中はこのように
c0008948_0251796.jpg

権現山から数回歩いたが見つけだせ無い、合流点を目指して腰掛から破線路を進む、TV
アンテナを過ぎれて小石混じりの急登が続く800mを越えれば植林帯の道も、落ち着いて
幅広くなつた尾根から初戸から上がってきた玄房尾根と合流するが、下りでは折り口は難しい
c0008948_0452992.jpg

c0008948_0505048.jpg
c0008948_0511295.jpg

               10:30この時間なら南面の富士も機嫌がいい
c0008948_0525010.jpg

破線路は山頂を通って描かれているが実際は900m辺り 入山・二本杉は同じ作り
                                   鎌倉彫りの雨降山は消失
  二本杉山から用竹への道を分けて、706手前で尾続分岐に向かう尾根に乗る
c0008948_181237.jpg

c0008948_1135436.jpg

                               600m圏:コヤシロ山               
c0008948_1143666.jpg

c0008948_1172888.jpg

里から1時間以上は掛かるような山中に四手を飾り付けてみかんのお供えする生活がある。
c0008948_1225615.jpg

        今日のお友達 70才過ぎても若者には負けていません    
c0008948_1243100.jpg

                                        笹尾根:丹沢展望台
c0008948_1255718.jpg

                                       サルトリイバラ
c0008948_1263351.jpg


        1月 7日(土) 雨降山992m点北尾根―芦垣尾根南東支稜
    
 

by takigoyama | 2006-01-09 00:45 | Trackback | Comments(2)

不遇の山

【名もない花】と言うけど、山も花も自分の存在を考えたりをしていない、花の名前を知らない
のは、無知をひけらかしているみたいなもの、縦走路を外れている盲腸の山の存在を通り過ぎ

ても山は親切にお寄りなさと声をかけてくない、特に愛情を持ち合わせていないが、外れの山を
  労をせずに、境橋からイソツネ山~ハンノキ尾根~六ツ石山~奥多摩駅と訪ねてみた。
c0008948_2116827.jpg

           小河内ダム建設当時に使われた。資材運搬鉄道後
c0008948_21201030.jpg

c0008948_21203023.jpg

       奥多摩駅の振り出しだし戻る絹笠辺りで見付けたレ-ルと犬釘
c0008948_21283092.jpg

                                          境集落にて
c0008948_22114499.jpg

 
c0008948_2214151.jpg

  三が日を過ぎた山も鉄道もこの時期に山歩きをする人にウエルカムと労っているようだ
  ことさら避衆山行と言わなくても、虫も人も動き出す前の山に行ける身分がありがたい

c0008948_22281423.jpg

             トウノクボ
c0008948_2232758.jpg

 
 山頂に着けばお湯が沸き、時間を気にせずにラ-メンを食べれらる幸せ、ありがとう
c0008948_22422157.jpg

 お帰りは、ちょこっと石尾根を外れて高みに登れば、おめでたい不老山(狩倉山)
       太幅の黄色テ-プに黒マジック書きの山名は失せていた。
c0008948_2250168.jpg

                  知らずに通り過ぎて行ったはもったいない 
c0008948_22535725.jpg

                               O森テ-プがあればこそ?
忘れていたんじゃないが、608,8をパスして竜の睛に点を入れず、コレが私の生き方ヾ ^_^
c0008948_23101030.jpg

あなたはどうして食べていますか(今なら箸と茶碗でとボケられるけど)
c0008948_23102419.jpg

                    コレは米穀手帳があった時代の生き残り?                          
c0008948_2312434.jpg
c0008948_23121541.jpg

                           青梅駅   06年1月4日歩く

by takigoyama | 2006-01-08 21:27 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

大倉尾根

大倉バス停から塔の岳山頂まで、コ-スタイムで3時間ほどだが下から上まで山小屋が
犇めいている。自炊小屋から商売繁盛の小屋や仲間集う、隠れ家的な小屋まで様々ある。
最終電車で行っても3時間は寒い中時間を潰すのはツライものがあって去年は中止と
c0008948_125246100.jpg

なったが、某山岳会の小屋でのカウントダウンパ-ティに、先輩の計らいで紛れこんで
                紛れ込んで塔の岳初日の出山行を目指す
c0008948_1323755.jpg

某山小屋から、富士を背に松竹梅の四斗樽72リットル88キロの薦被り鹿が見守る
   なかボッカする小屋主のイラスト年賀状が届く (3年前はこの酒を飲んだ)
c0008948_13213216.jpg

小屋はアコ-デオン奏者が入り【ともしび:丹沢店】状態だった右下小屋備え付けの歌集
c0008948_13261749.jpg

 先輩と二人で4時過ぎに小屋をでて、塔の岳を目指す、歩き始めから山頂手前までは
それほど寒さは、感じなかったが6:50の夜明け前は汗が凍るほどの寒さで日の出を待つ
    期待した太陽は雲に覆われて、姿を現さずに、僅かばかりにの赤みを見せた。

by takigoyama | 2006-01-05 13:34 | Trackback | Comments(3)

柵:しがらみ

水流をせき止めるために、川の中に杭を打ち並べて、それに木の枝などを横に並べて
           結びつけたもの【まとわりつくもの:邪魔をするもの】
c0008948_12184941.jpg

by takigoyama | 2006-01-05 12:18 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

今年はイヌムギ、イヌグス、イウトウバナと素材に困らない、さて来年の干支【猪】となると
地味なシシウド、イノコズチぐらいしか、イノシシの鼻に似ているところから(猪鼻ヶ岳)
           とも呼ばれていた。金時山を代替にする手もある。
c0008948_931348.gif

by takigoyama | 2006-01-05 09:31 | 覚え書き | Trackback | Comments(2)