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尾瀬の風景

眼デジは埃が付きやすいですね、これまで2回キャノンサ-ビスセンタ-で
クリ-ニング(無料)してもらいました。最近は50ミリマクロを付けたままで
風景はコンデジと2台持っていきます。下4枚はコンデジ画像
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                                     燧ヶ岳直下
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                                    ワタスゲと木道
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                                        救助        
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                                     ニッコウキスゲ群落
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                                        熊沢田代

by takigoyama | 2005-07-27 10:59 | ハイキング | Trackback | Comments(1)

続・尾瀬の花

ロ-アングル逆光、白花は難しい、リバ-サルでは貧乏のステ-ジがさらに
上がってしまいますがデジなら、もう何枚でも、メモリ-もムダに4GBを搭載
一つの花に5枚は撮っていますね、場所が違えばさらに数カット
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                                    ズダヤクシュ
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                                     サンカヨウ
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                                   ショウジョウバカマ
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                                      ワタスゲ
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                                     ミツバオウレン

by takigoyama | 2005-07-27 06:33 | 自然 | Trackback | Comments(2)

尾瀬の花

花をどのように撮るか、環境を入れた写真、情緒的なロングの写真、こうやって
見ると、アップ主体のクロ-ズアップばかりだな、オオバミゾホウズキを
尋ね花で「コレはなんの花」で尋ねようものなら、(葉)の形が写っていないと

同定できないと教育的指導を受けてしまいます。造形の妙に拘り、寄った写真
が好きだな、コレは寄るだけで、あまり技が必要ないから、そのうち飽きるかも
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                                     オオバミゾホウズキ
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                                          アカモノ
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                                         シラタマノキ
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                                         キンコウカ
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                                         キヌガサソウ
                                             
                                           
                                              

by takigoyama | 2005-07-26 11:30 | 自然 | Trackback | Comments(3)

ハイキング保険

熊沢田代に降りる手前で木道工事が行われていた。上空のヘリからアナンスが
あるが内容は聞き取れない、資材の吊り下ろしのヘリでは無く、福島県警の
ヘリによる、救出の最中だった。風圧が危険の為近づかないようにとの
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アナウンスだった。以下は現場の作業員から聞いた話です。12時前に単独
登山者が頂上でケガをして、下山中通りかか、御池まで行くというが、工事
現場から、見える先は木道の先はガレ場であり、チョット無理ではないかと

作業員の人が言い御池まで救助要請に行った。県警ヘリにお金が必要と聞いた
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私は、傷害保険の特約に遭難捜索費用1千万円 賠償責任1億円をつけている
賠償責任は落石や滑落の巻き添えなどによる相手方への保証です。
                                      
ヘリコプタ-料金は1分約1万円!保険会社の脅し文句ですが東邦航空
SA315BRラマ※小型ヘリの場合チャタ-料金(救助作業に対して)511.500円
/時間空輸料(回送料金)467.900円/時間、まぁひと飛び100万なり

笑い話で長野側より経費のかからない岐阜側にこけようという話しもありますが
他県の人間がその県の納めた住民税を使うわけには、いかない当然
県警のヘリを呼べば、タクシ-代がかかるようになるのは、自明の理です。

by takigoyama | 2005-07-25 13:17 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

地図読み講習会 畦ヶ丸山

三保ダムを見下ろす駐車場で、授業はコンパスの使い方から始まりました。
用意された地形図上から現在地を特定するのが、第一問です。ダム湖の
周遊道路や、南西の顕著なピ-クは手がかりなりますが、緊張の解けぬ
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内に車から降りて予期せぬ、問いに戸惑います。呼吸を整えて、周囲を見渡すと
記念碑があり、第一問はクリア-できました。講習は西丹沢自然公園から

西沢沿に打たれた数字のポイントの尾根や沢の説明を聞きながら進みます。
地形図に記載された、沢と実際の沢とを見比べて、大きさを判断します。
今までコンパスの左辺を大雑把に当ていましたが、わずか0.2ミリの違い

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でも正確に当てないと進むべき道は、把握できないと現場で照らし合わせると
その違いが明白です。権現山登山口から生徒が先頭に立ち、先生の指定
するポイントで立ち止まるよう指示があります。普段は真摯、真剣とは

ほど遠い生活をしている身には身が引き締まり新鮮な経験をしました。
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地形図上に引かれている。線と実際の登山道の一部に違いがあります。西沢と
権現山登山口の少し上です。自分が尾根を歩いているのか、沢なのかは

普段は考えもしなで、そこにある道を歩いてるだけでした。《地形が大事》
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昼食後は私が先頭で歩き出します。(15~19)なんの変哲もない尾根道
でも、等高線に現ない(10m未満)ピ-クがあり、尾根はピ-クから派生
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する事を知り、どうにか自分の授業を無事に済ませて権現山方面に進みます。
権現山下からの下りは、沢を歩き尾根に乗りと破線路とは違い、27からは
4に向かう尾根を進み、権現山登山口に降りて、講習は終わりました。

H先生 生徒のO.N.Tさんありがとございました。
追記 【丸】て山と同じ意味じゃ~アリマセンカ、それにプラス山で山々て事
低山の倉岳山は、岳と山で身分不相応な山名になっています。

ドカン~と右手の朽ちた標識で、何処と分かります。今日の授業はコレで終わり
       7月18日歩く

by takigoyama | 2005-07-20 22:26 | ハイキング | Trackback | Comments(4)

匂う

虚空蔵峠に向かう道でなにやら招く匂いを感じる。雑木林の斜面に踏み込むと
犯さず、殺さず、貧しき物から奪わずの雲霧の親分さんに声を掛けられる。
石(三角点)の匂いを嗅ぎ分ける人、下山口で水場(酒屋)の匂いを嗅ぎ分ける人
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と様々な技をお持ちの方がいる。まだまだ修行中だが、地形、植生の判断で
今回はピツタリとハマった。上品だね小粋な絞りの【キハギ】江戸の美を見るようだ
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今週の心に残る一言 【晴乃ピ-乳首パ-乳首:シャラポア】詠み人知らず
シャラポアがヴィ-ナスに負けて、一気にテンションが下がったけど、それでは
それなりの人は可哀想、私は花にランクは付けません、みなさん美しい
                                 7月17日歩く


                
               
                      

by takigoyama | 2005-07-19 13:46 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

南大菩薩マッタリオフ会

こんな世界があるなんて(takeさん談)本当ね、しかもminamaruさんとhanaさん
のアゴ足付き、冷凍ミカン美味しゆございました。ナスの煮浸し、冷やしトマト
美味しゆございました。マズイかなこのフレ-ズm(..)mさりげなく後方支援の

enstaさんありがとうございました。×××firestone×××さんは想像通りの
気っ風のよい宝塚男役系だった。一人基礎体温を上げていたnobuさん出産日
はいつかな、笑顔を絶やさずに、お花と対峙していたgehogehoさん写真の

アップを楽しみにしています。蒸し暑かったけど沢から尾根そしてお花畑と
変化のある歩き楽しめました。
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【盗伐採を防止しよう】マズイだろう恩賜林を伐採したら、でもこういう時代があった
農家の生活が西南戦役後のインフレで疲弊した時代に止むに止まれずに
大菩薩周辺で広範囲にわたり行われたようだ。それが明治40年の大水害に
繋がったと物の本にはある。
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登山道に下草が生えているのがうれしい、奥多摩では鹿の食害なのか土砂が
むき出しになった斜面や、日の射さない植林帯に下草は乏しい
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                                鹿鳴ノ滝

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                        ヒナノウスツボ:ゴマノハグサ科
ある人がハマイバ丸手前のお花畑をプライベ-トガ-デンと呼んだそうだ
ウマイネ、私もこんなセンスの良いお言葉を発したい、ワテはタマランチ会長
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                           タチフウロ:フウロソウ科
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                           エゾノタチツボスミレ:スミレ科
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                          ミズチドリ:ラン科
端境期と期待していなかったが早くもワレモコウやオミナエシなども開花待ちの
状態で、とぎれることなく花畑が続きそうだ。  7月16日歩く

by takigoyama | 2005-07-19 11:50 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

色違い

子供の頃ホウセンカの種を親指と人差し指で、挟んで飛ばした記憶がある。
ツリフネソウの属名は【Impatiens:インパチエンス】ツリフネソウ科の総称

小種名【noIi-tangere:ノリタンゲレ】触るな、なるほどラテン語が読めたら、名前
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を覚えるのが楽しくなりそう 《アカボシツリフネソウ》北アメリカ原産
栽培種が逃げ出して近くの河川敷で在来種を駆逐しそうな勢いです。

上州三峰山からの山中の林道で黄色の{ツルオドリコソウ:和名}初めて見て
混乱しましたが【Lamium】ラミウムの名で売られてる園芸種だった。
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属名のラミウムはギリシャ語のラミノス(のど)に由来したラテン語
花の上唇と下唇の間がノドですか、なるほど納得またまたお利口になっちゃつた

でもコレってものを単に覚えただけで、人間が賢くなった訳ではない
そうだよな、記憶の分だけ賢くなれば、私は今頃賢者になっていただろう、終わり

by takigoyama | 2005-07-12 23:47 | 自然 | Trackback | Comments(0)

幸せって

愛妻からアンタは幸せだねて、常々言われています。なんでしょう私の幸せは
Noと言える。ポジションに身を置いているからです。上司にも、お得意さまにも
媚びること無く、世間知らずに生きられるモンネ、妻は給料は我慢料だと言います。
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人間も花も年を経ると丸くなります。まさか好々爺になってあの人、いい人だった
と人生の帳尻を合わせたいからでしょうか、ヒイラギの「葉」も老木になると
トゲがなくなります。アナタの言う通り私の聞く通りとは、成らない生活がしたい

by takigoyama | 2005-07-11 22:26 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

大丸戸尾根~烏ノ尾根

2週続けて塩山からロングコ-スを歩く八王子6:34に合流できずに立川6:43で
塩山に向かうタクシ-2台に分乗、登山口の金峰牧場に向かう、琴川を渡り
杣口林道に入る。3号橋で大烏山の登山口を確認する(4660円)柳平にダム工事

の大型車両とすれ違うが整備された林道で交通に支障はない大ダルミまでも補修
も終わり問題無いとのこと(大ダルミ1時間チョイ 1万2千円)
例により牧場の縁から登る計画も、1520mから笹とカラマツの倒木をかき分ける。
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領収書から08:46 5940円 尾根取り付き 9:20
伐採地の大丸戸尾根東端9:55 マルバダケブギと唐松の幼木の尾根を進み
樹林帯に入る。1760m林道 10:49ここから、唐松と笹藪十サルオガセの

奥秩父の貴公子(原 全教氏)の世界に踏み込む、氏とか師とかさまざまな敬称
がある。貴公子と言えば「テンポイント:流星の貴公子」も外せない
少々人間を長くやっているが、様やチャン、官公庁からの郵便物が「殿」で届いて
ことがある。冗談で「氏」と呼ばれたこともあった。本気?で弟から○田○氏と
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呼ばれた兄は意に介さないだろう、多分そんな雰囲気が好ましい
ワイドショ-のコメント屋と言われる人達が兄弟仲良くなんて修身の教科書
じゃあるまいし、オジイサンや親が存命中はそれなりの「重し」があり不満や
言いたいことが押さえつけられているだけで重しが外れれば良くある話しでR

この国には批評でメシを喰っている奴が2万人いると喝破したのは○中○蔵氏
遊歩3「遠見山」のガイドは本名でお出ましでWフォ氏とはしばらく気付かずにいた
この辺りは氏の言われる「久恋の笹藪」は奥多摩や丹沢の鹿には見せられないな

いつまで残して置きたい素敵な場所です。地形図には記載されていない延びて
きている林道1910m 10:49 笹原の広がる開けた、流れの縁で蘭チャンが
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ここからガイドでは右手を目指すが西の高見を進む、一息入れて休憩地から
気が付けば標識のある縦走路だった2140m付近11:58 「ゴトメキ」と微かに
読める標識の示す方向に向けて「遠見山」に向かう、W氏が91年に踏んだ山頂に

立ちようやく想いがかなって、些かの感慨にしたる。頂は当時の静けさ保っている
山頂にゴゼンタチバナが一輪咲いていた。12:18昼食2185m付近12:25~50
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     巻き道に入ると久しく、見ていなかったクリンソウを見る12:54
幅広の尾根は鹿道や踏み後交叉する。慎重に方向を確認しながら大烏山に進む
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古い木製の標識のそばには新しい牧丘町の鉄製の柳平と大烏・遠見ゴトメキを
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示していた。13:16 13:41 1950m付近で林道と出会う(終点?)対面の尾根
に取り付く、1870mから東の尾根に迷う込み登り返す14:21正規な尾根復帰
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大烏山14:30少し下った大岩に杣口林道の標識ありここが3号橋からの尾根?
ここも注意、南に踏み込む良い踏み後が延びている。東に馬止根場を目指す
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岩混じりの尾根に喘ぎ登り着いた山頂は15:40 三角点とH7年井の頭の標柱が
あるだけ山頂だった。堪えていた雨空も泣き出して雨具を着けて東御殿
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に向かう西御殿を気づかぬまに過ぎて、ずぶぬれの東御殿16:51は薄暗く、
長居は無用と三角点に挨拶を済ませて大久保山に向かう、巻き道をを行き過ぎれ
ば御料局三角点のある山頂をパスしてまう、山頂直下の踏み後から尾根に上がる
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大久保山17:24 大久保峠17:53 明るい内に林道に着いてホットするが
塩山駅で合流するまでが長かった巻き道組と大久保峠で合流できず携帯も通じず
にお互い不満が残る。山行になってしまったけど、尾根通しで歩いた私は
満足でした。塩山~大月480円正しくキップ買う、これが私の欠点(*^^)v
そんなにお前は偉いのか、ヘェ-只の小心物でございます。

by takigoyama | 2005-07-10 14:13 | ハイキング | Trackback | Comments(3)