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お言葉ですが

90年版エアリアに大持山西尾根739mを「大塚山」と口走ると、そこは「焼山」だ
地図の間違いだと指摘される。(ヤケヤマ沢あり)大日そばのご主人の話ではその
山は西隣の山と教わる。印刷されているのが正しいとは限らない良く有る話しだ

そんなわけで三室山←→(三宝山)を単なる誤植でじゃないのと軽くジャブを出すと
(この時点では元本のチェックはしていない)山名は見る位置で違う、三宝山とも
呼ぶとキツク言われてしまった。宮内さんは「三室山と呼ぶ人もあるが之は

誤りである一にカヤノ尾山ともいう」そうすると一つの山に三っの山名があるのか
ある物をあると証明するのは、できるが無いものをないと証明するのは難しい

復刻版のあとがきで同一呼称であるべき山名、沢名、集落名に不統一が散見
されたので極力統一した。元本からトレ-スするさいに{室}→{宝}に間違えた
のが、落としどころと思うが、手元の古書(地図)では「三宝山」とあるのは復刻版

と昭和35年奥多摩の山と谷(本文では三室山)昭和9年の東京附近の山の旅
は「三室山」となっている。いずれにしろ(三宝山)戦前では見当たらない
宮内さんを差し置いて戦後に出現したこの山名をどう理解したらよいのだろうか







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by takigoyama | 2005-04-26 09:19 | | Trackback | Comments(2)

スミレの咲く頃

サクラスミレが女王なら、ヒナスミレにプリンセスの称号が与えられている。
そうするとノジスミレは下町娘か、タチツボスミレが糟糠の妻でシコクスミレ
が森の貴婦人と呼んでやろう、地べたにキッスをするばかりの姿勢で胡瓜草

と対峙してると若いご婦人にオジサンなにをしているのと素朴な質問をされてしまう
どう見ても年の離れた妹には見ないこの組み合わせは今時誤解よぶアブナイ
構図でドギマギする。それよりドギマギしたのは、彼女が指で挟んだカエルだった

スミレの同定に柱頭(オシベ)人間でオチンチンに毛があるだのないのだの
さきっぽはカマキリ形だのと言っている連中も傍目にはかなりアブナイ
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                                   ヒナスミレ
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                 サクラスミレ

by takigoyama | 2005-04-21 01:53 | Trackback | Comments(0)

揃い踏み

道端では烏に雀、近頃は外来の小葉ノ雉筵と鳥類が姦しい、カラスエンドウ
スズメノエンドウと間でカスマグサとお手軽なネ-ミング(中画像)同じような環境に
生えるから揃い踏みのスリ-ショットも可能性大

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by takigoyama | 2005-04-21 01:11 | 自然 | Trackback | Comments(0)

奥多摩

「久恋の山」ニュアンスは解るんだけど、辞書をひいても出てこない、同じく山限定
に「避衆登山」がある。これは解りやすい、夏、雷と大衆も避けたい物の一つに
上げている。素直に受け取れば「静かな山歩き」なんでしょう、これを捻り出したのは

ラ○ニング○リ-の馬主だった藤○泰○さんのお父さんです。そう古い話しじゃない
この本が出版された頃(昭和19年6月)の奥多摩は、避ける登山者はいなかった?
何処で眠っていたのやら、時代を経た衣魚や黄ばみが見られるが、ペ-ジを

捲った後が感じられない美本だ、「久恋の本」しっくり来ないな、久恋は山に限るか
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by takigoyama | 2005-04-19 14:32 | | Trackback | Comments(2)

ヒメアマナ

某市HPで場所は特定できていたが、歩き回って足を踏み入れる段になると儚げな
姿に、写真を撮りたいばかりに来てしまった事にいささかの自責の念に駆られる。
盗掘の後も、踏み荒らされた痕跡も見当たらないが、道はしっかりついていた。

今更言い訳するなら行くなよ、そうですねアナタの言うとおり私の聞くとおりです。
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by takigoyama | 2005-04-11 17:43 | 自然 | Trackback | Comments(0)

角田山

開花には数日早く、山頂から五ヶ辻峠に向かう、登山道のカタクリは、口をすぼめて
無言のままだった、狂おしいまでの群落は会えずじまいだったが、雪割草の

の白、青、ピンクの大競演に、終いにはもうイイよ口直しに、「コシノコバイモ」を注文
するが、馴染み客を差し置いて、気まぐれの一限客を甘やかしてはくれなかった。
ネツトの中に勝手にこちらが、山の師匠、文章の先生と思っているお方がいる。
花の写真もお手本にする人がいる。オシベにピントがあったファンタスティックの
アツプを撮るDさんもそのお一人です。
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                                         オウレン                                         
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                                           カタクリ
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                                       キクザキイチゲ
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                                ミスミソウ

by takigoyama | 2005-04-04 16:39 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

ノビル

タイムカ-ドナシ、ノルマもナシ近頃は、仕事もナシ、その代わりネクタイを締める。
苦痛もナシ あるのはペイオフの対象になにそうなほどの自由という貯金
春はどこからくるでしょう、早い人は正月明けから目や鼻からくるらしいが

私は、フクジュソウのニュ-スよりセツブンソウの開花そして、ノビルの萌葱色や
野芹の、若竹色に感じるな手前はノビルの卵とじ シジミの佃煮と和えてもいける
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by takigoyama | 2005-04-01 15:02 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)