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洋の東西問わず

Veronica(ベロニカ)と美しい属名が附いているのに、日本にきたら大犬の陰嚢
「ニョホウチドリ」その麗しい姿には不釣り合いの恥ずかしい属名が附いています。
「オルキス」はギリシャ語で睾丸の意味、地中にある球根が2球あるてことね

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by takigoyama | 2005-02-22 11:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

シダンゴ山

ザックの中にはツエルトにシェラフカバ-そして非常食と水、いつでも山での
お泊まりの準備はできていますが、大して道迷いもしないで、日帰りばかり
使うのはブル-シ-トならぬ、イエロ-シ-トで雨宿りばかり

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by takigoyama | 2005-02-22 10:20 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

名文

岩の鎧で武装した高黒山は、手ぶらの尾根派に掛かって来いとあざ笑うかのようだ
「岩場につきものの危険は恐らく無いしツヅラ岩のようにマヅカリ縦走の女学生
から、いつせいに可愛い呆れ顔で見上げられてテレるようなこともない、初心者

には取り付き易く指導者が居ない場合でも自分で研究しながら怖くなく楽しい
岩の感触をエンジョイできるよさがあると新○○昭和26年9月号にある

怖いもの見たさで搦め手から近づいて、下を覗いて見る。あなたの言う通り
私の聞く通りの、思わず腰が引けてしまう、お愛想の一つもない、崖だった

中里バス停-神社-小怒田ノ尾根稜線-高黒岩-富士見台-馬頭刈山-泉沢尾根
                                     03年6月歩く             
  その後04年10月良き先達をえて仲間が南から完登する

 実に簡潔で筆者の伝えたい事がストレ-トに解る文章です。こうでなければ





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by takigoyama | 2005-02-18 13:22 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

なにをしているんでしょうか

褌姿で棒を持って水面を見つている二人は、角落板(ゲ-ト)を操作しています。
東京中川からの水位上昇による。埼玉大場川への逆流水を防ぐために明治43年
1910年に建設されました。時たま手にする。父の遺品の地図から見つけた。

「荒川閘門」に触発されて地元の弐郷半領猿又閘門で遊んでみました。

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(閘門・こうもん)運河や放水路などの水量を調節するための{堰・せき}
水面に高低差のある場所で水面を昇降させて船を行き来させる為の装置
つまりパナマ運河のミニチュア版てことですね、「蛙が小便をしても水害になる」
といわれる当地も昭和22年のキャサリン台風以後は巨大蛙が現れず、今日
に至っています。しかし大雨後の北側にある江戸川の様変わりはコワイ

by takigoyama | 2005-02-16 19:14 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

狗・猫・狐

イネ科「エノコログサ」よりネコジャラシのほうが通りがいいね、由来は「いぬころくさ」
なんだって、検索さんありがとう英名ではFoxtail grass狐なのね

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by takigoyama | 2005-02-15 18:35 | 自然 | Trackback | Comments(0)

種漬花

キャバレ-が全盛の時代にオネチャンとデ-トをして、店が開くときに一緒に入店
する「同伴出勤」というシステムがあった。またやたら室内が薄暗く、ソフア-の背も
高くて、隣の客がなにをしているか、見当がつかない「同伴喫茶」という怪しげな

店もありました。種籾を水に漬ける頃開花する「タケツネバナ」は植物界の元祖
同伴出勤みたいだな、稲と栽培技術が到来する弥生時代の始まりに稲の種子に
混じって日本に同伴したんだろう、正しくは随伴植物といわれている。そうだよな

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by takigoyama | 2005-02-15 09:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

雀ノ帷子

「巾」はばへん・きんべん布巾(ふきん)巾着(きんちゃく)手巾(しゅきん・ハンカチ)
まだまだ茶巾(ちゃきん)頭巾(ずきん)なるほど、布を表す漢字なのね
「隹」部首読みはふるとり 音読み:スイ・サイ 訓読み:とり、生まれて長いこと

漢字とは長年親しくてたが、シラナンダ危うく一生使わずに済ますところだった
「鳥」は長い尾のトリ「隹」は短い尾のトリを表してるそうだ、でもなぜスズメが
帷子なのかは解らない、でもスズメノテッポウにスズメノヤリと物騒な仲間が

いるから多分戦で負けてスズメノマクラ≪雀ノ鉄砲の別名≫に寝かされて
カタビラを着せられたのだろうな、しかし雀の対戦相手が謎だ、

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by takigoyama | 2005-02-14 19:33 | 自然 | Trackback | Comments(0)

不老山

丹沢不老山から南に下るとハイキング道を外れて614mの標高点がある。これを
登らずに境界尾根をわずかに辿れと614m点を指して「大久保山」の標識があった
相模の国と駿河の国を分ける境に山北町浮間地区共有林の看板で山名を知る。

近くでチェンソ-のエンジン音が聞こえる。足下には切り口も真新しい檜が散乱
している。間引きや伐採まして登山道の整備とは思えぬ不思議な光景だった。
山北町の資料によると平成13年度の林業事業者数5 従業者数45人とある

道を外す人達が、525.9m(谷ヶ山)にご機嫌伺いをしてさらに南下する。
道別れで磁石を振らず東に踏み込むも、傾斜の具合で事なきを得て直ぐに引き
返すが、毎度の事ながら磁石を振らない自分に呆れる。484m点から南東に向かう

「透間」に破線路が昭和28年「秦野」5万図に引かれているが、採石地で消滅した
今の地形図にはない、二つ目の鉄塔から道は尾根を外れて沢に向かう、西に堰堤
マ-クのある破線路に合流するとアスファルト道に降り立ち去年の雪辱を果たす

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by takigoyama | 2005-02-13 17:58 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

卵かけごはん

卵10ヶで100円これでは鶏が、可哀想でも偉いな物価の優等生と煽てらて数十年
グレモせず、トリウィルスのもめげず、「只管」産み続ける。あんたはエライ子供の頃
ごはん一膳に卵1ヶが夢だったけど、これってごはんと卵のバランスが悪いのね
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五郎八茶碗にご飯を盛り、醤油をかけて、軽く混ぜた卵をかけて食します。ごはん
と卵を万遍無くかき混ぜては、三位一体となってそれぞれの食味が相殺されてし
まいます。白米、黄身、白身の三味を味わうのは混ぜすぎないことです。

by takigoyama | 2005-02-11 11:24 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

ツバメオモト

チョウノスケソウ(黄花)ゴゼンタチバナ、リンネソウ、日本の亜高山帯樹林に咲く
花をカナディアンロッキ-で見た。何でだろう北半球の北部、極周辺に鉢巻きを
したように地域に自生する。こうした分布型の植物群を「周北極要素」とある

リバ-サルマウントをCDに焼いてもらいパソコンに取り込んで蘇った。


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                クニントニア・ウニフロラ 和名イチゲツバメオモト

by takigoyama | 2005-02-10 09:13 | 自然 | Trackback | Comments(0)