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桃太郎さん

                                  ほんのお口汚しですが
おじいさんは山に芝刈りにおばさんは川へ洗濯へ
おばあさんが川で大きなおならをしました。
おじいさんは山で芝を刈らずに草かった(臭かった)

お供の三匹のサルは国産 後の二匹は外国からの助っ人です。
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                                猿捕り茨
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                                葯長犬麦
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                                雄雉筵

by takigoyama | 2005-01-29 15:39 | 自然 | Trackback | Comments(0)

牧野さん 

はスミレに名を残している。シ-ボルトさんはアジサイに[otakusa]と愛人の名
(楠本 滝さん)をつけちゃっています。田中さんや浜尾さんの名が命名者として
学名に記されています。「Anemone keisuke T.Itou・ユキワリイチゲ」の


伊東 圭介さんはいいな僕と見に行きませんかと、口説けるけど、誰とはいいま

せんが、僕が命名した「ヒメノチドメ」を見に行きませんかなんてお好きな方以外
には言えないな(スマン矢部さん)その点まだ星空業界(そんな業界があるかは
寡聞にして聞いてけど今作りました)はまだ新彗星の発見で命名権のチャンスは

あるだろうが、花はどこに新種があるだろうか、ノハラアザミ
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                            Cirsium tanakae
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イボクサ A neilema keisuk

      「敬作」はシ-ボルトから地理学を学んだ二宮敬作を記念したもの

by takigoyama | 2005-01-27 21:44 | 自然 | Trackback | Comments(1)

デンセンマン

とくれば小松の親分さんね、チュチュンがチュンあのころの雀は根性があっので
しょうか、それとも、鉄砲の音が聞こえなかったのか、小松政夫<―>伊東四朗
二人の掛け合いに笑わせてもらった、その後三宅祐司~えなりかずきとのペア

を組んで若手芸人を育てていた、今、伊東さんに渡り合えるタレントはいるのだろか
それとキャンデ-ズの蘭ちゃんね、色ぽかったね今じゃお母さん役かでも、若い


アゴの長い俳優(嶋田久作)が荒俣 宏原作の映画の宣伝でたしか軍服姿で
電線もしくは電柱に立っていた姿がこの画像で思い出した。17日江戸川で撮す
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by takigoyama | 2005-01-26 21:10 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

D2

こんな名のホ-ムセンタ-が近くにあるけど、学者は種子の散布器官の形から
D1~D4の四型に分けているそうだD2はセンダングサ、ヌスビトハギ、キンミズヒキ
など刺があって動物の体に付着して運ばれるものだって①はタンポポのように

毛があったり、カエデように羽があるもの ③はカタバミのように、果実が熟すと
種子を飛ばすもの ④はブタクサやオオブタクサのように果実が重くて熟すと
そのままポトリと地に落ちるもの でも長命で土中で長生きします。

オオオナモミ(Orientai cocklebur)英語名の[bur]はいがのように、くっつき
離れない者 腰ぎんちやく なんだ(東洋の腰ぎんちゃく)なのか、この名がいいな

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by takigoyama | 2005-01-25 10:09 | 自然 | Trackback | Comments(0)

今日は何処まで行ったやら

乗り換え駅の前までは覚醒していたのに、なぜか知らない駅で目が覚める時が
あります。奥多摩から帰りは、車中宴会組に優しく、つい飲み過ぎてしまいます。
小田急はわがままな飲み助をたしなめる視線を感じて、車中では飲みにくい

今日は寒かった(23日)山道に入る標高200m位のところで超フライングで
ヒメウズが咲いていた。烏(姫烏頭)だけにて~わけではないでしょうが、もう一羽
ウグイス(鶯神楽)に囀りが聞こえると期待したが地鳴き最中か、ようやく葉を展開

はじめたばかりだった。たどり着いた大野山山頂の四阿はチョッピリ吹雪の中に
続々とハイカ-が集結して四阿は宴会場と化していた。


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by takigoyama | 2005-01-24 17:49 | 覚え書き | Trackback | Comments(3)

仲良きこと

イテテ まさかモットいじめて 私はソウイウノハ嫌いじゃない(*^_^*)
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by takigoyama | 2005-01-21 22:45 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

サイタ サイタ サクラガサイタ

市内に枝物の品揃えの良い花屋がある。暮れにはロウバイ、ウメが売られている
年が開ければボケやサクラも店頭を飾る。ナニがあるかあれこれ予想を立てて
向かうのが楽しい、狭い玄関だが、大振りの花入れに投げ入れて一足早い春を

を楽しむ、そして咲いた 咲いた 桜が咲いたと声に出してみる2月になればキブシ
やマンサクも出回り、3月になれば沢沿いでフサザクラが見られるだろう
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by takigoyama | 2005-01-21 17:43 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

気楽に行こうや

                                        そうだね
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by takigoyama | 2005-01-19 16:33 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

椅子のある風景

いくらか陽が伸びたけど、寒の内だギシギシもヘラオオバコも耐風姿勢のままで
土手にへばり付いている。今日はマクロレンズの出番がないや、ちょび髭を伸ばし
始めているのは、カラスノエンドウだ、川柳も芽鱗のキャップを被ったままだし

首を左右にさわしなく振り、キイッキイッと鳴き声を上げて、ツグミが飛び立った
NiKon8X30 が結ぶ像に、冠羽を立てたヒバリが、朝飯に忙しく動き回っている
なにやら、話しを聴いてほしゲな素振りで佇む椅子にマイナス0.3補正で
シャッタ-を押してみたけど、私のカメラアイでは、まだ話しは通じないだろう。
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by takigoyama | 2005-01-19 16:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ペ・ペンペンペン

と思ったら、初場所だけにノコッタノコッタだった、だからヨッタヨッタ
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                                       グンバイナズナ
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思い切り寄ったら見えなかったものが見えた、赤い紅はオシベ ホトケノザ

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青色発光LED 私が先よ                       オオイヌフグリ

by takigoyama | 2005-01-18 17:52 | 自然 | Trackback | Comments(0)