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ウツボグサ

初夏に紫色の花を咲かす、ウツボグサも枯れて茶色になっている。花穂の姿で
それと解るが、ロゼット状の葉がきになる。夏場草むらの中でこのような状態で
目に触れることはない、多くの図鑑には花後の写真は掲載されていない、まあ

老醜はだれでも見たくはないだろ、でも花当てだけで楽しむのは小学生までだ

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by takigoyama | 2004-12-31 00:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)

大岳山のゴマちゃん

大岳小屋の東、縦走路に出る前に岩場がある。戦前には良く登られていたコ-スだ
武蔵五日市駅からタクシ-大岳林道まで入る。木橋を渡ると、そこが御坂尾根の
取り付きだったひと登りすると、良い道が上がってきていた。植林帯を抜けて

西から末端に岩場のある。尾根が合わさると、普段見ることのない、大岳小屋が
見える。わずかで護摩壇岩の基部につくと、ボッカ道が左に向かっている。
これを捨てて赤テ-プに導かれ、慎重に歩を進める。一息つき見上げると岩場の上
には青空が拡がっていた。それほどの恐怖感もなく縦走路にでる。
H16.12.15日歩く

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by takigoyama | 2004-12-20 17:56 | ハイキング | Trackback | Comments(5)

おそ松くん

この当時の子供達はカメラを、向けられると、シェ-のポ-ズをしていたな
懐かしいアルバムを、開くと40年前に戻れるだろう、パチンコメ-カ-のデザイナ-は
50才代それとも、若者のアイデアか、赤塚先生はお元気だろうか

そうだ今日はチビ太が好きな、おでんにしょう 

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by takigoyama | 2004-12-20 17:38 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

シロリドリ

朝の武蔵野線で熱心に新聞を読んでいた、オジサン達が船橋法典駅で降りていく
ラス前の中山に青空は似合わない、師走競馬のスタンド上空はあくまで、曇天の
薄墨色と木枯らしが似つかわしい、そして氷雨のオプションを追加すればベストです
國冠燗酒、馬券買う日射しを落とした薄ら寒い、スタンド観戦この繰り返しが正しい

2年連続してスピ-ドシンボリの後塵をはいした、丸目アカネテンリュウ 合掌

京成舟橋駅前からの海浜公園行きのバスは3人のみ、乗客を乗せて9:30に発車
テニスコ-トを抜けると砂浜の拡がる三番瀬だ、千葉野鳥の会のフィルド-スコ-プ
が林立していた。カモ類が目立つが、双眼鏡では覗く気分になれない

ジワリジワリと間を詰めて、シロチドリに近づくが、千鳥足ならぬ小走りで私の前を
通り抜ける。一定の距離感を会得しているようだ、パソコンに落として見るとこちらの
意図以上の仕上がりだ、先ずはロケ-ションだろうが粘ってヘタな鉄砲の数打てば
当たるものだ、もしかしてオレて前世はカメラマンと(^^)勘違いしてしまいました。
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by takigoyama | 2004-12-20 17:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)

鶴ヶ鳥屋山

樹林が生い茂り、暗い山頂だったが、南面が伐採されて富士が顔を出していた。
都留市と大月市の境界尾根を大幡峠から登る。この山は土手っ腹の引っ掻き傷
の黒野田林道に、はい上がらないと上れない山 990m点から北に791,7mを

目指す、背丈ほど伸びた、植林帯と自然林の境を歩くが、ヤブが煩わしい
三角点から踏み後が不鮮明になるが、本線の尾根を追い林道に降りる。
                          H16、12.11日歩く

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by takigoyama | 2004-12-14 13:48 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

マルバフジバカマ

土曜の鶴ヶ鳥屋山に続き、妻とO夫人の援助交際(ボッカ、ガイド)で箱根湯坂道に
箱根湯本で登山鉄道に乗り換える。スイツチバックを繰り返して、名残の紅葉を愛で
小涌谷駅から歩き出してすぐに、民家の塀と建物の隙間に、始めて見るコレが

咲いていた。ヒヨドリバナに似た頭花でキク科と解るが、始めてのご対面
帰化植物辞典で検索すると、北アメリカ産の多年生草本だった。
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by takigoyama | 2004-12-14 09:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)

コギシギシ


市内のTさんからコガネギシギシを見たとメ-ルが届く、場所を証すほど甘くない
大雨で壊滅的なダメ-ジを受けた、河川敷のその後を見に行く、ヤナギに絡まる
ゴミが頭上3mぐらいに絡まっていた。コバノカモメズルらしき、種髪をみるが

ゴキズルの蓋果は見あたらない、足下にはオヘビイチゴの五葉が青々をしている
来春には、雨で流れたきた新しい植物が開花するのだろうか、楽しみな一面もある
シャッタ-を押せぬまま、田圃の拡がる南側に転身する。水路にはトキワハゼが

一瞬まだ見ぬキタミソウに見えてしまうのは、手柄争いの仕業だ、陽も傾き
駐車地点に向かうと夕日に輝く、黄金ギシギシが5~6株、エラソ-なことを
言えば場所は当たりがついていた、おっとまたキ-ボ-ドがすべった、これで何回

深酒したやら(*^^)v海岸線に生える「種」と図鑑にあるがどなた様が運んだか
カルガモ、ヒドリガモ、まさか北海道のウトウがタワ尾根に向かう途中、落として
いったそんなわけないだろ~

見慣れないギシギシが、気になり、図鑑で調べてみると絶滅危惧Ⅱ類の
コギシギシだった{粒体がそういっています}恐るべしM、H市コレって
田舎てことだな来春が待たれるな。アリアケスミレの群落もあったし





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by takigoyama | 2004-12-14 00:03 | 自然 | Trackback | Comments(0)