カテゴリ:ハイキング( 516 )

韓国小白山:太白山→高柴山:大滝根山に劇的転進:1

〇ハイのメンバ-は話が早い速攻で転進先を纏めていただくコチラすべてお任せで労なく楽しむだけです。
c0008948_18245923.jpg

   地元駅6:33~常磐線赤塚駅~登山口11:10 これで咲いていれば文句なしだけどね
c0008948_11362363.jpg

        そうは注文通りにはいきませんね、開花はゼロ 今年はどこも花は遅れているね
c0008948_14593316.jpg

           それでも一足先に、見ようと駐車場から散歩がてらに登ってくる方が多い
c0008948_15193676.jpg

      捻ったコジャレタ名前より、特徴を掴んだネーミングがいいね ムラサキタンポポ
c0008948_15233972.jpg

         花期だとなんでと首を傾げる名前でも果実になれば、納得のコチャメルソウ 
c0008948_15494331.jpg

   宿に入るには早すぎる。リ-ダ-の発案であぶくま洞の鍾乳洞を見学しました。
c0008948_15563291.jpg

c0008948_17244177.jpg

                   明日は営業してそうな俯瞰するホテル跡が登山口
c0008948_17275680.jpg

 今宵の宿は福島県田村郡小野町 新富館 看板がないと通り過ぎてしまいそうな佇まいは
       つげ義春 貧困旅行記に出てきそうな昭和臭が漂う、好物件
c0008948_17141921.jpg

                            ベニシジミ今宵の宿はハルジオン
c0008948_17392999.jpg

2に続く

by takigoyama | 2017-05-22 17:43 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

巡視路地図を携えて、小菅川左岸中腹道巡り

西国分寺駅で乗り換えの中央線が遅れたおかげで、何時もは間に合わない電車に乗れて八王子発
松本行きに乗車、定時の甲斐大和8:10の計画が前倒しで臨時バスで乗れて20分余裕ができる。
c0008948_642068.jpg

上日川峠は、某学園の峠越え競歩大会で、赤い帽子の学生が溢れている。車道を分けて山道に入る。
c0008948_8535568.jpg

              幸先よさそうなシャ-プを掛ける必要なしの富士山
c0008948_8541966.jpg

南アルプスのお歴々もどうよ言わんばかり 乗鞍岳も見えました。 上をカットしてパノラマ風に加工
c0008948_1074882.jpg

                                   奥多摩湖や大岳山も
c0008948_10225721.jpg

                   ニワタシ場(小菅大菩薩道)林班界標 小菅分区 5|4
c0008948_10442782.jpg

   GPSにマ-カ-を点けると、場所特定できるのでありがたい 標高は正確ではありません
c0008948_1151295.jpg

                         フルコンバ小屋跡から丹波大菩薩道に入る
c0008948_11151631.jpg

                                  5|4 1501m点
c0008948_11171419.jpg

                               ノ-メダワは芽吹きの始まり
c0008948_11344955.jpg

林班界標(小菅4|57) 立木の根元に「大菩薩峠1時間30分 丹波2時間30分」の古い標識
c0008948_1135667.jpg

               裸木のい中で、辺りを明るくするミツバツツジ ここかが本番
c0008948_11455460.jpg

                     赤沢が目的ではないUタ-ンするように北に進む
c0008948_1148404.jpg

     ようやく花が出てきたがヨゴレネコノメかとパスするところ 葯が黄色いイワボタン
c0008948_11504580.jpg

                                  ミツバコンロンソウ
c0008948_1151116.jpg

                                  フデリンドウ(白花)
c0008948_1242942.jpg

                              1297m点の沢 布小屋沢
c0008948_12143897.jpg
 
   花ノ木沢 今倉沢は特定できないまま通り過ぎてしまったが、白糸沢と次の岩沢は分かった
c0008948_12251731.jpg

             Mさん記事にあるモノレ-ルを跨ぐ逆コ-スなので、混乱もある
c0008948_12185391.jpg

         ワサビ畑をを過ぎて、林道に出る。ここから延々と小菅の湯まで車道を歩く
c0008948_1229257.jpg

                                 小菅川に架かる鯉のぼり
c0008948_12325097.jpg

            山道9キロ 林道と車道歩きは9.7キロ 5月3日よく歩きました。

by takigoyama | 2017-05-06 12:34 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

4月29日のミッションは、かくれっ窪を探せ

  勝沼ぶどう峡駅の楽しみは銀嶺の南アルプス 葉桜になってしまったがカメラは反応するね
c0008948_13142529.jpg

           一本早い電車で来て、余裕で登った山をカウントできる。楽しいひと時
c0008948_1310236.jpg

松浦本をガイドに、中道沢の三叉路までタクシ-を走らせて、尾根末端から取り付く、松林の乾いた林床に
ワラビ が顔を出している。花はフデリンドウとヒナスミレ程度で稜線は芽吹き始めたばかり
c0008948_13345118.jpg

                                    マルバダケブギ
c0008948_13373888.jpg

三角コンバ 九鬼山の紺屋の休場 大菩薩のフルコンバ跡(コンバ)は いずれも休憩に適した地形語か
c0008948_134604.jpg

                       朴葉の褥に横たわるのは、ハサミツノカメムシ?
c0008948_13515581.jpg

甲州市出身の世界的アルピニスト天野和明氏は推奨する “甲州アルプス"(小金澤連嶺)だってヘェ~
(黒川鶏冠山-大菩薩嶺-小金沢山-牛奥の雁ケ摺山-黒岳-大蔵高丸-ハマイバ丸-大谷ケ丸-滝子山)
何とか銀座みたいな客寄せの軽い命名 飯能アルプス鎌倉アルプスはほほえましいけどね、甲州アルプス

 は嫌だ、松井幹雄さんや岩科小一郎さんになり替わり抗議します。小金澤連嶺の響きが断然美しい

 御料局の三角点と国土地理院の三角点が埋設されている。境沢ノ頭 先人の三角点に涙
c0008948_14272636.jpg

バリイエ-ションハイキングを読めば西へ5分のかくれっ窪 Mリーダ-はスタスタと向かうが
                      標識近くと思い込んだメンバ-は附近を探索
c0008948_1543894.jpg

松浦本バリエ-ションハイキングP266~268を読んでいれば西へ5~6分なのにね
c0008948_15302940.jpg

c0008948_15315460.jpg

これを見ないで帰るのは、中トロを酒を飲まずに食べるみたいだもの、見られてヨカッタ4月29日歩く

by takigoyama | 2017-05-04 15:36 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

奥武蔵の寂峰を訪ねる

乗り慣れない、満員電車に揺られて北朝霞駅で下車東武東上線朝霞台駅へ人の流れに身を任せるも
 なんだか不思議な気分、ネクタイも痛勤電車の経験がないからね、この生活を40年も続けたら
小生もさぞかし、忍耐強い人間になれたかなでも退職したら、タガが外れて地金が出て元の木阿弥鴨ね
c0008948_11375925.jpg

              町章と町の木 ウメをデザインした越生町マンホ-ル 
8:01黒山行き、ロ-カル線バスの旅も梅園入口まで8分だけ珍名クイズに出そうな(おっぺかわ)
c0008948_12383893.jpg

里山の取り付きは、庭先を掠めるので住民に声を掛けるのが、マナ-だね道はないよ藪だよと言われるが
何処のどいつだと見られるより、二言三言を交わせばお互い気持ち良い 城山への道はしっかり捨ている。
c0008948_13522546.jpg

c0008948_14463575.jpg

植林を抜ければ 周囲が刈は払われて、明るい鉄塔台地の285.6m城山 ニガイチゴも愛おしい
c0008948_14182574.jpg

                  近くには、大築山(城山)がある2017年1月18日
c0008948_15131640.jpg

          吉野桜が葉桜になった、頃周回遅れのように咲くウワミズザクラ イイネ
c0008948_15225789.jpg

城山を下り、住吉神社を左に見てあじさい街道に出る。町興しで植栽したあじさいは鹿と猪の餌となって
    しまった。遊歩道も荒れるに任せで、痛々しい(写真は撮っていない)負の遺産だもの
             尾根道の下に作られた作業道を追って、羽賀山へ

 北寄りのピ-クに手書きのごく小さな山頂標識と三角点標石を見る。奥武蔵山歩き一周トレ-ル
2001年5月かもがわ出版 山名板なし 保護石に囲まれたコンクリ-ト標があるだけここが羽賀山?
c0008948_1612375.jpg

       スカイツリ-と同じ標高654m野末張(のすばり)見晴らし台ツリ-は見えません
c0008948_1842897.jpg

 先頭3人は巻いてスタスタと飯盛峠へ、後続の二人は出来立て山名板がある山頂を踏む
c0008948_19355315.jpg

                            飯盛山の三角点は見当たらない
c0008948_19103828.jpg

山毛欅峠 やま け けやきでブナ 木偏に無でブナ(橅)役立たずで残った大木もあるけど悲しい字だな
c0008948_1927578.jpg

                  万緑を顧みるべし山毛欅峠 石田波郷 4月末は若緑の峠
c0008948_19504367.jpg

        667.1m風早山と名前はいいが 植林で展望なしいかにも、奥武蔵らしい頂
c0008948_20213380.jpg

     検索したら狭山丘陵の住宅化が進み、利用する妖怪が少なくなりコチラに移動したとか
             ここも人家が近くにある妖怪の出番は青バス、か最終の赤バスころ
c0008948_20475167.jpg

             枝おろしも、落雷による火災にも合わず、痛みがない素晴らしい大杉
c0008948_2123262.jpg

c0008948_13543422.jpg

c0008948_13544756.jpg

新柵山は時間切れでパスして花桃 河津桜が満開のくぬぎの七曲り、を経て日向根に下る。4月25日歩く

by takigoyama | 2017-05-01 21:29 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

違いが分らない奴だけど、移ろいの佐渡は分る

 間峰縦走を終えて、定宿の二ッ亀ビュ-ホテルの翌日は早起きして海岸散策が目的の一つ
c0008948_21555917.jpg

                                  2017年4月23日
c0008948_21301171.jpg

                                  2016年4月24日
c0008948_21492464.jpg

           去年はハマエンドウが咲いていたが、今年はハマボッス咲きだしたところ
c0008948_11564128.jpg

    週前半の予報では、あぁ~な気分だったが、桂の若葉が青空に映える。2日目の登山口白瀬
c0008948_129113.jpg
 
春告げ花の一つアラゲヒョウタンボク オオミスミソウは:釣り花と命名 みんなこれを目当てに佐渡参り
c0008948_12203120.jpg

             カタクリは雑草並に至る所に咲いていて、ロケ-ション選びが難しい
c0008948_12265735.jpg

                               高度を上げると、春まだ遠し
c0008948_12385530.jpg

ブナの根元は 春の季語の一つ (根開き) 春なのに春なのにお別れですかと、言われたこともなく
金ボタンをねだられる事もなく齢を重ねてきました。 更にあなたに会えてヨカッタなんて、おとぎ話の
   世界でございます無事これ名馬かよ、て自分を慰めたりしてでもコレて悲しいだろう。
ハクション~鼻水がでるな風邪をひいたのか花粉症なのかは不明 皆様はいかがお過ごしでしょうか
c0008948_1314099.jpg

戦場カメラマンも、金剛山直下の切れ落ちている斜面では緊張シマクリ千代子でお仕事は強制終了でした。
c0008948_13183549.jpg

                          平和時間に戻って、ショウジョウバカマ
c0008948_13191723.jpg

                                     ウスバサイシン
c0008948_13194345.jpg

                                       ツルアジサイ
c0008948_13205130.jpg

          北に旅して高尾より1ヶ月時間を巻き戻したように、キナバノアマナに出会う
c0008948_13273630.jpg

                         佐渡は何度来てもいいな4月23日歩く


 

by takigoyama | 2017-04-28 13:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

オオミスミソウが主役ならヤマトグサは通行人

c0008948_1013999.jpg

   ドヤ顔で主張するより、派手なタイプより一歩も二歩も引いて味わい深いヤマトグサ
     佐渡には7回来ていても間が悪く見るのは幼葉だけで、花は見たのは初めて
c0008948_10132963.jpg

    花色にバリエ-ションが多い、オオミスミソウのピンクと白 青紫や青 佐渡紅など
c0008948_14551095.jpg

c0008948_1443531.jpg

せわしない、ツァ-だけどメンバ-は同じグル-プなので撮影に気を使わないのはありがたい
c0008948_15104126.jpg

  そうは言っても人も花も見た目が100% 参加メンバ-はヤマトグサにが誰も注目しない
大宮駅西口を24時前の夜行バスで佐渡汽船タ-ミナルに向かう、両津港行きのジェッとフォイルを待つ間
        に附近を散策 去年は目にしなかったマンテマが群落を作っていた。
c0008948_15231632.jpg

                                  シロバナマンテマ
c0008948_15234869.jpg

                 旅をするなら待合室で時間を持て余すのはもったいないな
c0008948_17441316.jpg

両津港に着いて、迎えのバスでドンデン高原に送ってもらい、間峰縦走を開始 残雪の山肌が青空に映える
c0008948_188687.jpg

                      土日の山行で参加者が多く40人を2班に分ける
c0008948_1814469.jpg
 
                   足元には花はないが、写欲がわく被写体が広がる。
c0008948_18231457.jpg

                                海が見える山いいな
c0008948_222776.jpg

          雪の重みで撓んだ枝を潜ったり、跨いだりと自然の厳しさを身をもって知る
c0008948_22294760.jpg

                        案内人が夏道と冬道を選びながらリードする
c0008948_2237784.jpg

 道は明瞭でも枝打ちの整備はされていない、夏は藪で苦労するだろう残雪期向きの(間峰)
c0008948_22435232.jpg

チシマネコノメソウの葯がオレンジタイプは栃木で見ている。こちらは黄色タイプのチシマネコノメソウ
c0008948_22475244.jpg

c0008948_22515653.jpg

                 4月も末ながらフクジュソウも咲いていた。 22日歩く

by takigoyama | 2017-04-26 22:52 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

鋸山でスハマソウ探し

         浜金谷駅を降りてハナネコノメが期待できそうな安兵衛井戸・沢コ-スに向かう
c0008948_106092.jpg

               あららこの植生や環境では(事前の調査不足)
c0008948_1122541.jpg

                     そもそも千葉県植物ハンドブックに載っていない
c0008948_112649.jpg

    千葉はヤマネコノメソウ ムカゴネコノメソウ ネコノメソウ ヨゴレネコノメだけ
c0008948_11292884.jpg

コガネネコノメソウに似た(葉)に惑わされドキドキも 正体は林道で早くも咲いていたタニギキョウ
c0008948_11385098.jpg

おどろおろしい手彫りのトンネルが、待ち受けていたが、距離は短く出口明かりのが見えている。
c0008948_12275648.jpg

c0008948_1228831.jpg

c0008948_12445793.jpg

千葉の山草本より照葉樹やシダ類が、好きなに向いているようだ イズセンリョウは蕾 去年の果実
c0008948_1244372.jpg

ようやく山頂に着いたさてどうするか、このままハイキングコ-スで見つけても感動はしないだろう
c0008948_133556.jpg

       「人に行く裏に道あり花の山」ではないけどガサコソやって見られるとうれしいね
c0008948_13185486.jpg

                    東の肩に戻り、林道口に向かう道すがら 採石場跡
c0008948_1322040.jpg

林道に下り小鋸山への道は別世界セ尾根が続き、地形も複雑でビビッテ戻る。6キロの道のりを
のんびりと保田駅に向かう。運が悪いのかよいのか50分待ちの時間潰しに、アルコールの入手ができ
                            ないまま海岸へと散策へ向かう
c0008948_1333415.jpg

                                      ハマボッス
c0008948_13333930.jpg

                                      コウボウムギ
c0008948_13362521.jpg

                                       タイトゴメ
c0008948_13392087.jpg

              ハナダイコンとナノハナ 海と山の花が見られた。3月4日歩く


                   

by takigoyama | 2017-03-16 13:40 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

埼玉県小川町の三角点を拾って歩く

立川や新宿の雑踏は苦になるが北朝霞で東武東上線に乗り換えは、山に行く高揚感はないが気が楽だね
c0008948_14334481.jpg

         終点白石車庫行BSで降りて七重峠へ向かう道はアイゼンを使うほどではない
c0008948_1459509.jpg

                            夏道では、気が付かない鹿の足跡
c0008948_159266.jpg

               両神山の向こうには八ヶ岳の山々 分かるのは蓼科山 赤岳
c0008948_15142339.jpg

                             一等三角点は百名山の展望地
c0008948_1518203.jpg

                                 百名山は10座は見える
c0008948_16102114.jpg

       今回の山歩きの目的は昭和28年に交通公社が応募したハイキングコ-スの看板 
c0008948_16282032.jpg

                           埼玉県では絶滅危惧種のオニシバリ
c0008948_16475875.jpg

                              三等三角点 金岳 展望なし
c0008948_16523327.jpg

             あなた変わりないですか、寒さ堪えて耐えてます。ウラギンシジミ
c0008948_1705368.jpg

        士峰山四等三角点  二等があればサイクル登山だったのに残念 2月1日歩く

by takigoyama | 2017-02-06 17:05 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

山始めは西沢を詰めて陣馬山へ

毎度まっている西沢のゲ-トを通過するのは、毎度気が引ける。29年3月7日7まで工事中の張り紙に
                          それでも、行くのかと窘められいるようだ
c0008948_12102999.jpg

  沢沿いの道は、高度感が緊張を強いて黄色い声がこだまする。眼デジで撮る余裕がありません
c0008948_12595083.jpg

c0008948_13252613.jpg

                 炭焼き窯跡 百年前にはこのような生活があったんだね
c0008948_16235075.jpg

小暮理太郎や田部重治の高尚な紀行文を読んで、醍醐丸~三頭山をトレ-スするのもよしまた
c0008948_162487.jpg

栃谷に住んで、春夏秋冬の自然と生活を描写した高畑棟材の(山麓通信:昭和11年)文と歩きがシンクロ
                              した時は低山逍遙の楽しさだ
c0008948_1656238.jpg

沢は水道タンクで終了あと、は安全な水平道を行くだけが詰めても陣馬山には立てそうなので心残り
c0008948_171873.jpg

ここに出るのか、行ったり来たりして、ようやく後ろ指を刺されない道に出て陣馬山へGO
c0008948_1734403.jpg

c0008948_1755885.jpg

ハイキング20 昭和9年 浅川駅(現高尾駅)-陣馬山へ夜道で5時間の歩程 山とカメラ イイネ
c0008948_1864549.jpg

     矢ノ音から秋葉神社に下り、与瀬神社で発詣でをして、初歩きを締める。1月3日歩く

by takigoyama | 2017-01-11 18:08 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

鶴ケ鳥屋山-222号鉄塔-穴沢840m圏に下りられず転進

笹子驛から鐵索沿ひには、道が二本あるのであるのであって・・・線路を横断して山に取り付いたら・・・
c0008948_12374326.jpg

銅鑛を処理する建物の上部を行く様になる。ヨシ沢を降りた所が笹子駅の東方ヨシ沢沿ひの道が出会う
場所である。           昭和の始め頃は駅から索道沿いのル-トがあったのか
                     日本山岳案内Ⅲ 鉄道省山岳部編 昭和15年
----------------------------------------------
船橋沢の林道を行き、No46よりジグザグを切って尾根に取り付き 808.0m△点峰を踏む
c0008948_13365695.jpg

バナナの叩き売りじゃあるまいし、最近は誉め言葉が溢れすぎ神対応に記者の審美眼を疑いたくなる。
美人過ぎるナントカ、まぁ読ませるためのキャッチコピ-でしょうが釣られてた私がお馬鹿さんみたい
                      植林のないやや美尾根 話は盛っていません
c0008948_14153466.jpg

 笹一酒造の新酒祭りに絡めて、鶴ケ鳥屋山周辺は何度も歩いているが、最近はご無沙汰続きです。
c0008948_14335739.jpg

ネジキが三大美芽の一つだとは、知らなんだコクサギは問題なく見られても、もうひとつのザイフリボク
               これまで認識したことがなく僕僕(笑)ちゃいますよ
c0008948_1523455.jpg

小さな隆起を二つばかり越すと、宝鉱山からの尾根を越して笹子駅へ鉱山を搬出するケーブルの地点に出る
東京周辺の山々 山と渓谷社 昭和37年当時は、空中ケーブルにバケツトが動く姿が見られたのか
c0008948_1820728.jpg

            林床の緑と裸木がコラボする登山道 イイネをポチポチ
c0008948_20555172.jpg

         222号鉄塔から下り、朝方降りた笹子駅に戻る計画もこれでは踏み込めない
c0008948_20571582.jpg

             視認できる範囲は、伐採されていて掴まることができない崖のようだ
c0008948_2134323.jpg

 お帰りは足の便が悪い宝鉱山降りる。しかないね 無理して、踏み込んだら事故になりかねない
c0008948_2111380.jpg

            昭文社の地図は赤実線が引かれているが、破線コースが順当でしょう
c0008948_21161954.jpg

宝の山:ふれあいの里のムササビタワ-に向かう車道は倒木で通行止めで、施設は廃屋と化している。
c0008948_21241624.jpg

 計画とは違ったが鉱山跡や赤茶けた川に、産業遺産を見られたが拾いものだった。12月3日歩く

by takigoyama | 2016-12-25 17:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)