カテゴリ:自然( 472 )

鷲羽岳-双六岳-新穂高の花

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        朽ちても花は花 賞味期限を過ぎたのをうまく撮りたいね イワオウギ
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若い時は誰でもそれなりに美しい 果物じゃないけれど腐りかけが美味しいように人も熟成されると違う
美が出るね、長い潜伏期間を経て出て来た中高年の悪役顔の役者はアイドルには出せない味を出している。
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                                      シコタンソウ
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                                      タカネシオガマ
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ロッテ歌のアルバム玉大きい。ヒロシさんの(玉置宏)決めセリフは1週間のご無沙汰でした。高山植物は
1年ぶりのご無沙汰だもの覚えていません ミヤマだのタカネと外していても、どうでもいいや
                                     ヒメクワガタ
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                                    ミヤマクワガタ
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               三俣峠から登りだしのカール斜面に群落を作るシナノキンバイ
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                                    ハクサンフウロ
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    私の記憶が確かなら 08年8月20日この辺りで見たジムカデに出会えた プチ感激
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                   林道に下りて越しかたを振り返り ヨッバヒヨドリ 
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                                    オオダイコンソウ
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                                   タテヤマウツボグサ
                                     8月5日歩く




                                      

by takigoyama | 2017-08-17 18:08 | 自然 | Trackback | Comments(0)

雲ノ平の:花

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                                     オタカラコウ
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                                  オオヒョウタンボク
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                                     ツマトリソウ
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                                  オオバタケシマラン
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                                      アラシグサ
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                                    ゴゼンタチバナ
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                                    クロトウヒレン
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                                    キバナシャクナゲ
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                                      コフタバラン
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                                       ミヤケラン?

by takigoyama | 2017-08-15 10:59 | 自然 | Trackback | Comments(2)

薬師岳の花:2

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                                     オクヤマガラシ?
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                                   オオバミゾホウズキ
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                                     コイワカガミ
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                                 ミツバノバイカオウレン
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                                     ハクサンイチゲ
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                                     ミヤマキンバイ
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                                     シナノキンバイ
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                                       チングルマ
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                                      チシマギキョウ
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                     オンタデ ヨツバシオガマ ミヤマアキノキリンソウ
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                                    タカネヤハズハハコ

by takigoyama | 2017-08-13 08:58 | 自然 | Trackback | Comments(0)

薬師岳の花1

弁当とカメラを一つ置いていと、言われたらもちろん弁当だね、食べすぎの身には空腹の時間を楽しみたい
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                                    ミヤマフタバラン
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                                      キソチドリ
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                                    アリドウシラン
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                                    ミヤマママコナ
    初物との出会いがあればシグマDP1M 17-70レンズ 1、3キロ苦にならない
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                                   オオコメツツジ
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                                   タテヤマリンドウ
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                                    ミヤマリンドウ
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                                     エゾシオガマ
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  ニッコウキスゲ 登場の皆さんはお馴染みさんばかりそれでもご無沙汰しましたのみなさん
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                                    シナノオトギリ
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                                     イワアカバナ
 2に続く

by takigoyama | 2017-08-12 15:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

いい質問ですね:ヒメザゼンソウ

見たことありますかと、Iさんからのメールがある。前日の倉見山は軽い歩きで連日でも余力充分です。
    そんなのあるのちっともしらなかったよ、NHKでも紹介されて有名なんだ
ザゼンソウは尾瀬や東北地方の湿地などの寒冷地に咲く花と思い込んでいただけに、埼玉の丘陵地に咲く
    なんて想像できなかったけど、氷河時代に南下した植物が涼しい環境で適応していたのか
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                    入間市 西勝院 シナノキ (樹皮から繊維をとる)
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運営は市から任された(株)自然教育センタ-なのね、解説のお姉さんに栄養状態によって性転換しますか
質問したら、「いい質門ですね」と褒められました。待ってましたとばかり、雄性期 雌性期の写真を
示して説明を受けました。そこで最近昆虫にも興味を持ちだしたので、もっと褒められたくて姫座禅草の
ポリネ-タ-はと聞くと通じません花粉媒介者と尋ねると一言「蠅」キノコバエの仲間と言ってほしかった。
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観察しやすいように、下草や枯葉を除いているので分ったが、自然のままだと気がつかないほど小さい
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ご馳走なのに、アルコ-ルを用意していない大失態 まぁいいか珍しい花を見たから 6月11日歩く

by takigoyama | 2017-06-19 17:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)

鳥はほとんどなしの探鳥会:花見川

先月葛西臨海公園で知り合った、「千葉県野鳥の会」に入会しました。日曜日事に観察会が行われている。
鳥プラス、自然観察会も行われるのがイイネ第四日曜日は花見川探鳥会 行徳(新浜) 谷津干潟など
埼玉からは遠く感じられるが、武蔵野線で1時間ほど行けて埼玉県生態系保護協会の催し物より楽だね
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                 ヒメコバンソウ  ブタナ
花見川公園10時集合の30分前に到着して、なにかないかと自首錬で、附近を散策する時間が楽しい
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ウワミズザクラとイヌザクラの違いは、聞く奴とは付き合いたくない、アレコレ説明して墓穴を掘るより
直にワカリマセンと答える。そんな人間でいたいナニ あんたいつも試すような意地悪な質問をするだろう 
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   打てば響く こういう業界はありがたい 光より早く「蚕」と教えていただく
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         カイガラムシで検索したら、ヒモカイガラムシと教えていただく
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  団地のお住まいのMさんに聞かれた ハコベホウズキ 廃校のフェンスに絡んでいた。(初見)
                                     5月28日歩く

by takigoyama | 2017-06-09 20:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)

兎が一匹・二匹・三匹さて何三匹捕まえられるか丹勢山

3年前に(小敦盛草)を見つけて今年その案内のリクエストが入る。花より山菜狙いが多いようなメンバ-
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 花期の遅れを心配したが、沼ノ平登山口のヤマツツジは見頃で、期待が膨らみます。
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昨年はこの辺りで、青葉にオレンジやムラサキが映えていたが、ツツジは、外れなのか見当たらない
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             ご婦人方はワラビが出てくると、肉食系山菜女子に変身して採りまくり
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     だめだ今年は、シロヤシオは2~3本花付きも悪くおちょぼ口のままでヤル気ナシ
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      草本のオトメスミレは、昨年と同じ鈴ヶ岳に向かう、林道沿いに点々と咲いている。
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                             ズミも固い蕾で春本番には遠い
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笹原にはサクラスミレに交じりフモトスミレが 狙い野州董だけどそんなリクエストには答えてくれない
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                                 ツクバキンモンソウ
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                                    ヒメヘビイチゴ
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      O女史に案内せよと言われたら断れません、これで北海道の山に声がかかりました。
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  一匹 ワラビ 二匹 コアツモリソウ 3匹目の八汐ツツジは外したが先ず先ずの釣果だった
うまい餃子屋があるからと誘われた店 冷酒が置いていたので、まぁいいか 5月23日歩く

by takigoyama | 2017-06-09 09:49 | 自然 | Trackback | Comments(0)

自然観察の愉しみ:水元公園

階段状に羽を伸ばした樹形が遠くからでも、素人でもあぁミズキかとわかる。それで終わったら観察に
  ならない、今日は(鳥)(クモ・動物専門)(植物)(とくにシダ植物)(虫、とくに甲虫)
(とくに狩蜂)(とくに、シリアゲムシ、トンボ)(アブラムシ)(植物全般)を解説していただく
         講師の先生が13人も本当にその筋の専門家ばかりです。
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    節間が詰まっていて近くで見ないと、互生と対生の区別がつかない
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解説によるとメスがノイバラの茎に卵を産み付けて、産卵後は茎が裂けて、出て来たアカスジチュウレンジ
          の若年幼虫が葉を食べている。バラを栽培している方の害虫とのこと 
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           高い樹上で上向きに咲く、ユリノキ 枝が垂れ下がって目線でみられた。
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   袋果が集合した集合果 心皮など用語が理解できない パソコンを触り始めた時のようだ
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      白濁しているのは、ユリナガヒゲアブラムシの甘露 舐めると甘いと言われてもな 
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    菖蒲湯に入れる。菖蒲の花 アヤメで変換すると菖蒲 ショウブで変換しても菖蒲
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教えて頂かないと分りません クサカゲロウ(卵)優曇華(ウドンゲ)
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                           クロマツにたかるヤニサシガメ 
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    艶のある葉は、モチノキやカナメモチとそっくりです。名前だけは知っていたイスノキ
                    虫コブはヤノイスアブラムシ
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   クサグモ幼体 名前をメモするが精いっぱいで 貴重な話はほとんど、頭には残っていない
         濃厚な3時間の観察会にグッタリしたな 5月14日歩く

by takigoyama | 2017-05-17 17:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)

河川敷と葛西臨海公園:2

葛西臨海公園は近いdoor to doorで武蔵野線1本で60分改札を出れば即フィ-ルドの別天地メニュ-
は海浜植物ならハマゴウ ツルナ ハマダイコン ハマナシなど造り物の公園でも流れ着いた植物が
根を自然を形成している。帰化植物探しも楽しい、観察舎からは水辺は夏鳥冬鳥渡り鳥が近くで見れる
         干潟ではカニやフナムシなど生き物探しもいい
 
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宴の後かいな5日のシギチ祭りにはサ-ビスしてくれた。連中は帰ってしまったのか水上バス乗り場
のテラスで昼食を採っていた、T県野鳥の会に話を聞くと(オオタカ)アラ-トがで避難中とのこと 
Jアラ-トが鳴ったら人間様の対処は窓から離れる目張りをする地下に避難する。だって新しいギャグかよ
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 潮干狩り 紅葉狩り 蛍狩り 日光の手前今市(狩り)は分らないが言葉だけど、美しい日本語
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                              手間も奥の名前はワカリマセン
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          キンクロハジロと間違えていた、後ろ髪のチョコがないスズガモはお初
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                           お尻のフワフワでダイサギと同定
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                           クスダマウマゴヤシとウマゴヤシ
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            人工渚でも場所得て根付いている。コマツヨイグサとコウボウムギ
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      葛西臨海公園+武蔵野線+スカイツリ-+ハマヒルガオ50年前にはありえない風景
                              5月12日援助交際で歩く

by takigoyama | 2017-05-15 16:42 | 自然 | Trackback | Comments(0)

河川敷と葛西臨海公園:1

(オヤブジラミ)がシミジミと加齢共に親爺虱と聞こえる。多分同じ話を1年前にも書いているな
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                                  これこそ親爺の証明
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クサフジ ツルフジバカマ ヒロハクサフジ ベニクサフジ ビロ-ドクサフジなどがありややこしや
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            筒部や旗弁の爪部などを、撮らないと同定できない ナヨクサフジ
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     図鑑の解説を読み込んで悩みながら同定するのが楽しみの一つ
        イヌガラシとカキネガラシの違いは、草姿が一目瞭然
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        毛もカキネガラシのほうがビッシリと生えている。
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     定点観測のミゾコウジュ 1月2日撮影 ロゼットから、花芽が膨らんできました。
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         ナミテントウムシ 最近昆虫と食草の関連にも目が行くようになりました。
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                     オオブタクサ 夏には2m~4mに成長します。
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休耕田が埋め立てたられて、湿り気のある環境を好む、(アゼムシロ)なぜか不釣り合いの刈払われた
      グランドの一角に咲いていた。これも置かれた場所で咲きなさいか

 2に続く






 

by takigoyama | 2017-05-15 11:02 | 自然 | Trackback | Comments(2)