2017年 05月 17日 ( 1 )

自然観察の愉しみ:水元公園

階段状に羽を伸ばした樹形が遠くからでも、素人でもあぁミズキかとわかる。それで終わったら観察に
  ならない、今日は(鳥)(クモ・動物専門)(植物)(とくにシダ植物)(虫、とくに甲虫)
(とくに狩蜂)(とくに、シリアゲムシ、トンボ)(アブラムシ)(植物全般)を解説していただく
         講師の先生が13人も本当にその筋の専門家ばかりです。
c0008948_736401.jpg

    節間が詰まっていて近くで見ないと、互生と対生の区別がつかない
c0008948_12373082.jpg

解説によるとメスがノイバラの茎に卵を産み付けて、産卵後は茎が裂けて、出て来たアカスジチュウレンジ
          の若年幼虫が葉を食べている。バラを栽培している方の害虫とのこと 
c0008948_13265524.jpg

           高い樹上で上向きに咲く、ユリノキ 枝が垂れ下がって目線でみられた。
c0008948_13315272.jpg

   袋果が集合した集合果 心皮など用語が理解できない パソコンを触り始めた時のようだ
c0008948_14551261.jpg

      白濁しているのは、ユリナガヒゲアブラムシの甘露 舐めると甘いと言われてもな 
c0008948_15252464.jpg

    菖蒲湯に入れる。菖蒲の花 アヤメで変換すると菖蒲 ショウブで変換しても菖蒲
c0008948_16383620.jpg

教えて頂かないと分りません クサカゲロウ(卵)優曇華(ウドンゲ)
c0008948_16471897.jpg

                           クロマツにたかるヤニサシガメ 
c0008948_16573867.jpg

    艶のある葉は、モチノキやカナメモチとそっくりです。名前だけは知っていたイスノキ
                    虫コブはヤノイスアブラムシ
c0008948_1714623.jpg

   クサグモ幼体 名前をメモするが精いっぱいで 貴重な話はほとんど、頭には残っていない
         濃厚な3時間の観察会にグッタリしたな 5月14日歩く

by takigoyama | 2017-05-17 17:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)