河川敷と葛西臨海公園:1

(オヤブジラミ)がシミジミと加齢共に親爺虱と聞こえる。多分同じ話を1年前にも書いているな
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                                  これこそ親爺の証明
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クサフジ ツルフジバカマ ヒロハクサフジ ベニクサフジ ビロ-ドクサフジなどがありややこしや
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            筒部や旗弁の爪部などを、撮らないと同定できない ナヨクサフジ
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     図鑑の解説を読み込んで悩みながら同定するのが楽しみの一つ
        イヌガラシとカキネガラシの違いは、草姿が一目瞭然
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        毛もカキネガラシのほうがビッシリと生えている。
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     定点観測のミゾコウジュ 1月2日撮影 ロゼットから、花芽が膨らんできました。
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         ナミテントウムシ 最近昆虫と食草の関連にも目が行くようになりました。
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                     オオブタクサ 夏には2m~4mに成長します。
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休耕田が埋め立てたられて、湿り気のある環境を好む、(アゼムシロ)なぜか不釣り合いの刈払われた
      グランドの一角に咲いていた。これも置かれた場所で咲きなさいか

 2に続く






 

by takigoyama | 2017-05-15 11:02 | 自然 | Trackback | Comments(2)

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Commented by れれちゃん at 2017-05-16 21:05 x
ちょっと、ちょっと、ちょっと!
語呂合わせだったら、「親分の虱」の方が憶えやすいような?
って、シラミも知らない世代ですが(^w^;
Commented by takigoyama at 2017-05-17 06:30
貴重なご意見ありがとうございます。親分といえば
小松の親分さん 忘れていけないのは必ず犯人じゃない
ほうを捕まえる。三ノ輪の万七親分

追伸豆苗が第二の人生を送っています。食べ残った
苗床に残った種を植えたら絹さやが実りました。