榧ノ木山はキセルの竹扱いで、水根沢林道-奥入沢中腹道:2

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                               ヌスット坂附近は好ましい林相

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                             平和な道
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登って来る。単独の若者とは挨拶程度の会話で、道の状況は聞かなかった 
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                       地形図のル-トとは違い南の巡視路を歩いている。
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   ヒマゴヤ沢までは、それほど危険は感じなかったが、去年から今年にかけて崩れたのか
一転してハイグレ-ドハイキングの世界、まるで地下馬道からパドックに出た瞬間にハミがかかるみたいな
 普段は緊張感のない生活を送る見には時たまの、緊張や興奮のトッピングが活性化してくれる。
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                    奥入沢本流のワサビ田跡 ここに出てくるハズだった
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                                     写真を撮る余裕
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渓流釣り場のビ-ルを楽しみに舗装道路を我慢したのに、釣り場は営業していたが売店は休止でガッカリ
紅葉がいいから、浅間尾根を下る案がでたが、先延ばしにしないで歩けてよかった。道普請はあるのかな
                                11月6日 歩く

by takigoyama | 2016-11-11 14:07 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

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Commented by フクシア at 2016-11-14 10:57 x
奥入沢を歩いていた単独の若者がいるとは!
私は鷹ノ巣山が目的でこの中腹道を歩きましたがなかなか小難しい道ですよね。
あの太い尾根に自然に引かれてしまうのだと思いますが、まあちゃんと目的の所に辿り着けて良かったですね。
あんなにも山深い急峻な斜面に山葵を作っていたとは、昔の人々の力って凄いですね。
Commented by takigoyama at 2016-11-14 17:34
水根沢林道で、若者に追いつかれた時はへぇ~程度でしたが
あの道を一人歩きするのは勇気が要りますね
宮内本にこの部落の人達が氷川方面に出るにはわざわざ

小河内村へ降りて青梅街道を迂回するより、水根山の
南部頸部に登り、そのまま東に、山稜に出て三木戸、城
絹笠と辿ったほうが近かったので、昔は旺んに利かせられた
ものだという。石垣と朽ちた木橋に歩かせてもらった気分